これまでに引っ越した回数

  1. まだ物心つく前に、浦和から桶川
  2. 桶川の借家から中古持ち家
  3. 学生時代は高崎の学生寮
  4. 学生の残り半年で学生寮を追い出されてアパート
  5. 就職して横須賀の社員寮
  6. 勤務地変更で横須賀社員寮から相模原社員寮
  7. 出向して桶川の借り上げアパート
  8. 退職して実家(実家は桶川から川口へ引っ越していたので川口)
  9. ワーホリで1年半カナダ
  10. 帰国後実家
  11. 実家が同川口の別宅へ引っ越し
  12. 青年海外協力隊で2年間ケニア
  13. 帰国後川口実家
  14. 結婚して鶴見の賃貸マンション
  15. マンション購入して同鶴見のマンション
  16. 家を建てるために二宮の仮住まい

Dahon Route(2019):リアホイールベアリングのグリスアップ

走行中の異音でBB、ホイールベアリングをメンテナンスすることにしました。

まずはリアホイールから。取り外しは、15㎜のボルトをメガネレンチで左右とりはずし、Vブレーキのひっかけを取れば簡単に外せます。折り畳み自転車なのでクイックリリースになっていませんが簡単です。ただ、工具箱に15㎜のメガネレンチが入っていない場合が多いかもしれません。私もストレートやコンビネーション、角度付などいくつかのメガネレンチセットを持っていますがどれにも15㎜が含まれていません。自転車用ではないと、14㎜の次は17㎜なんですよね。

自転車では13㎜、15㎜をなぜか多く使うのでこれを機に自転車用のメガネレンチセットをそろえるのはいいかもしれません。モンキースパナで行けなくもないですが、調整が面倒なのと回すスペースがない場合を考えると持っていて損はないでしょう。

次にロックナットをハブコーンレンチを使用して緩めると簡単にシャフトと左側のベアリングが取り外せます。

右側にはカセットスプロケットがあるので、スプロケットを取らないとベアリングが取れません。工具箱にあるロードバイク用のフリーホイールツールは合わなかったので今回TL-FW30を購入しました。

取り外しはTL-FW30を嵌めて24㎜のメガネレンチまたはモンキーで回すだけです。

左側のハブが錆も交じって状態が悪いように見えます。

古いグリスを洗浄してみました。ハブ側に錆が発生しています。ベアリングも錆びているハブとの摩擦で表面のメッキが落ちてしまっているようです。本来ならベアリングは交換した方が良さそうです。

ハブ側は、耐水ペーパーの800番→1200番→1500番と磨いて、最後はピカールで仕上げてみました。まだ若干腐食が残りますがそこまでこだわっても仕方がないと諦めます。ここまで磨くのも結構大変で、指先が痛くなりました。

あとは、グリスを塗ってベアリグのボールを並べてもとに戻します。

組付け時にナットとワッシャーの位置が分からなくなってしまいました。正しくは、外側から15㎜ナット、フレームワッシャーの順番です。ワッシャーは車体外側には使いません。

Dahon Route(2019):カートリッジ式BBへ交換

引っ越して駐輪場に屋根が無くなり、ここ最近の雨の多い天候が影響してか、あちこちから異音がするようになってしまいました。購入してからまったくBBやホイールハブのグリス交換をしていなかったので分解して状態を見てみることにします。

必要な工具

  • マイナスドライバー
  • 14㎜ソケットレンチ
  • クランク脱着工具TL-FC10
  • モンキースパナ
  • BB脱着工具TL-UN74
  • ロックリング取り外し工具(HCW-5 ウォーターポンププライヤーでも代用可)
  • 右ワン36㎜外しの工具:ヘッドスパナ HCW-15あたり
  • 他、グリス、ウエス、パーツクリーナーなど

BB分解

まずは、BBとクランクを固定しているボルトにかぶせてあるキャップを取り外します。これはマイナスドライバーを隙間に差し込んでこじればとれます。

キャップを取り外すと、クランクを固定しているボルトが見えます。これは14㎜の普通のボルトなのでラチェットレンチで外しました。

クランクを抜くには専用工具が必要です。シマノであればTL-FC10 コッタレスクランク専用工具を使用します。これは、スポーツ自転車として初めに購入したスペシャライズドのMTBをメンテナンスするときに購入したものです。もう25年も前ですが問題なく使えました。

次は左側のBBを固定しているロックリングを取り外します。3か所の凹みがあるリングで、恐らく専用工具があるものと思いますが(HCW-5パークツールのロックリング回しがありました)、ウォーターポンププライヤーで外してしまいました。左側は正ネジです。

ウォーターポンププライヤーで左側ロックリングを外します

ロックリングが取れると左ワンが取り外せますが、こちらは工具は使わず手で回ります。回し始めは若干きついので、マイナスドライバーなどで回せばその後は手で回りました。

次は右側。こちらは36㎜のスパナが必要でした。写真のスパナは自転車専用工具で、ずいぶん前にフレームから自転車を組もうと思ったときに一式そろえたときに購入したもの。存在すら忘れていましたが、工具箱をごそごそ探すと底から出てきました。この右側ワンは鬼締めされているということが多いようですが、私の場合はすんなり外れました。

右ワンと取り外すと、カップアンドコーン式のBBが取り出せます。グリス切れが起きているわけでも無く、洗浄してグリスアップすれば十分使えるレベルに見えました。

ただ、定期メンテが必要で、決して回りも悪そうなのでカートリッジ式へ交換することにしました。

BBを取り外したフレーム。ネジ山は問題ないようです。

カートリッジ式BB購入

shimano(シマノ) ボトムブラケット BB-UN55 BBセット 68-113mmが適合するという情報がありましたので、標準BBの計測もせずに検索しました。すると、現在はBB-UN300 68-113に置き換わっているようです。

こちらをAmazonで購入し取り付けます。

取り付け

購入したBBと標準BBを比べてみます。見た目とくに問題なく装着できそうです。

まずは右側のネジを取り付けてみます。取り付けにはこれまた専用工具が必要です。シマノであればTL-UN74です。これも25年前のものです・・。

ねじ込み時にはサイズが大きいので斜めにならないよう慎重さが必要です。最悪フレーム側のネジが死んでしまうので。グリスを塗ってからねじ込みましょう。

続いて、BBを装着し、左側を取り付けます。こちらは写真で青くなっている部分、恐らく緩み防止の塗料だと思いますが、この部分で若干固くなりますがモンキーで締めこんでいきました。TL-UN74の締め込みは30㎜(31㎜かも)以上ひらくモンキーが必要なようです。

交換したカートリッジ式のBBです。

回りも断然スムースです!

DBA-453042スマートフォーフォー 錆止め塗装

この車、前ナンバーは金沢ナンバーでした。スタッドレスタイヤ、ホイールセットも搭載されていたので積雪地帯で使われていたようです。それもあってから、下回り、フロントのフード(エンジン後なのでただのフード?)内などがところどころ錆びています。恐らく、融雪剤の影響なのではないかと思います。

ねじの頭やワイパーモーターのブラケット周りが錆びています

錆止め塗装(錆転換塗料)

錆転換塗料を試してみることにします。使用したのはモノタロウの錆転換塗料。一緒に刷毛も購入したのですが、細いほうの刷毛がどこか行方不明になってしまい、34mmの刷毛で塗りました。はみ出しまくり(笑)。

ストラット上部のネジも塗りたかったのですが、刷毛が太すぎて断念。
リアサスペンションのド・ディオンのアームにぽっかり空いた穴の周りが錆びており、そこも塗装です。蓋してくれたらいいのにな。

DBA-453042スマートフォーフォー プラグ交換

先日、こんなコメントいただきました

私は NGK プレミアムRXプラグ に交換したら

 ・ATがスムーズに

 ・アイドリング時の振動が少なく

なりました。

プラグなら3本で6千円くらいなものだろうと早速調べてみます。3気筒はお財布にやさしい。

まず、NA(ノンターボ)エンジンの標準プラグを調べます。

プラグの適合

海外のSmartを扱っているevilutionによると、次のようになっています。

Spark Plug Numbers
Smart Part Numbers:
Non turbo – A 281 159 01 00
Turbo – A 281 59 00 03

Aftermarket Numbers:
Non turbo – Champion REA8MX
Non turbo – Champion OE130/T10
Non turbo – Denso XE20HRU9
Non turbo – NGK LZKAR7B

Turbo – Champion OE261 (Iridium)
Turbo – Champion REA10WYPB (Iridium)
Turbo – NGK ILKAR7J7G (91121)
Turbo – DACIA: 224019133R
Turbo – RENAULT: 224019133R

A 2811590100で検索すると、海外サイトでChampion REA8MXが多く出てきますので恐らく純正装着はこちらの部品なのでしょう。Championのサイトで確認するとベーシックな製品のようですね。距離は2.5マイル(40,233.6km)目安で交換。電極はDouble Copper Spark Plugというcopper(銅)を用いたもののようです。距離的にはドンピシャのタイミングでした(笑)。

プレミアムRXにも色々ありますが、標準品NGK LZKAR7Bに該当するプレミアムRXがありません。サイズが同じプレミアムRXだと、M12×1.25、長さ26.5㎜で熱価で3種類ありました。

熱価8:LKAR8ARX-PS、熱価7:LKAR7ARX-11P、熱価6:LKAR6ARX-11P

ちょっと調べた限りではLZKAR7Bの熱価が不明でしたが、品番からして熱価7のような気がします。すると、近いのはLKAR7ARX-11Pとなりそうです。ちなみにLZKAR7Bは電極にニッケル合金を用いて、NGKによる推奨交換時期はなんと2万kmでした!今時、2万㎞でプラグ変える人いないだろうし、整備出して2万㎞で交換が必要といわれたら、車が故障しているんじゃないかと疑うのは私だけでしょうか。

プレミアムRXは電極に白金と新素材ルテニウムを配合しているのが特徴のようで、一般プラグに比べるとずいぶんなグレードアップ、一種のチューニング効果が期待できそうです。

一応、デンソーでも調べました。デンソーで標準プラグに該当するのはXE20HRU9。デンソーのサイトでこの型番を調べても出てきません。国外向けだからでしょうか。Championの型番であるREA8MXでデンソーのサイトで調べると互換品はIRIDIUM TOUGH PLUSのVCH20と出ました。スペック表もありました。火花位置やギャップの長さが純正の値と異なりますが、この辺りはプラグが変わると変わるものなのかもしれません。

https://www.denso.com/cgi-bin/plug/cross_ref/list.cgi?m=7&p=0

NGK LKAR7ARX-11PかデンソーVCH20か

Amazonではこの時点でLKAR7ARX-11Pが1本1,536円、VCH20が1,400円です。

値段はデンソーがわずかに安いというレベル。ただ、VCH20はスマート、トゥインゴに装着しているという人のブログが見当たりませんでした。だれもやっていない方が面白そうなので、VCH20に決定(笑)。

工具

使う工具は、8㎜と14㎜のソケットレンチです。14㎜はプラグの取り外しに使用するので、プラグの頭が収まる深さが必要です。加えて、かなりヘッドカバーから奥にあるので、15㎝くらいのエクステンションバーが必要でした。

今回、新たに調達した頭を振ることができるラチェットレンチのハンドルがなかなか使いやすく、お勧めです。

プラグ確認

車体に装着されているプラグを取り外して確認してみることにします。

取り外しはいたって簡単です。リアハッチを開け、カーペットをはがし、6本のネジで止まっているフロアの蓋を取り、イグニッションコイルを止めている8㎜のボルトを外し、コネクタを抜いてイグニッションコイルを取り外します。この時、イグニッションコイルを取り外すのに邪魔になるブローバイの配管の抜きます。整備性を考えてか、黄色い部分を押して引くと簡単に引き抜くことができました。
後は14mmのディープソケットまたはプラグレンチで外すだけ。かなり深い位置にあるのでエクステンションバーと外したプラグを取り出すためのマグネットが必要です。

スパークプラグのプラグの取り外し
イグニッションコイルを使って、プラグのプラグホールからの取り出し、取り付け時のねじ込みを行いました。

今回はディープソケットを使用して取り外したのですが、取り出すのはイグニッションコイルをグニューとはめて引っ張りました。我ながら良いアイデア。

プラグは予想通りChampion REA8MXでした。

摩耗からするとまだまだ使えそうな感じです。

プラグだけを見ると交換はまだ不要のようです。焼け方はこんがりきつね色、変なカーボンなんかも付着しておらずきれいな状態でした。さて、プラグを変えるだけでAT変速ショックやアイドリング時振動がどれだけ変わるものか興味深いところ。

VCH20へ交換

VCH20の購入はYahoo!ショッピング。3本セットで送料無料がありました。

デンソーIRIDIUM TOUGH VCH20
取り外したプラグとVCH20。電極が細いですね。サイズは見えた目違いがなさそうです。

その効果は?

3本とも交換して、エンジンルームの蓋を取り外したままエンジンをかけてみます。

ん!?・・・・何にも変わらない。とりあえずアイドリング時には振動や音に何の変化も感じられませんでした。

走行してみます。

んー、、、、気持ち発進時のスムースさは増したかもしれません(笑)。

と、交換直後の簡単な試乗ではほとんど変化が感じられなかったのですが、しばらく乗ってから、「あ、良いかも」と思えるようになりました。

相変わらずアイドリング時の振動は3気筒っぽさ前回にブルブルしますが、少しだけましになったようです。ノーマルプラグ時は、時々ナビがブルブル震えてしまって音が出るときがありましたが交換後はそのようなブルブルは発生していません。

発進時のATのギクシャク感も、発進時の慎重なアクセルワークが身についてしまっているので感じにくかったですが、軽減されているようです。

一番感じられたのは、アイドリングストップが働くときです。エンジンが止まるときも以前はストン、と止まるのではなく何回かクランクが回りながら止まる感じでした(表現難しく・・)。これが、止まるときにすぐにエンジンが停止し変な振動も出なくなりました。

値段は思ったよりも安く、PayPayポイントの還元を含めると3本で3,000円ちょっとで、ノーマルプラグが交換時期だったことを考えると交換して良かったように思います。

Yahoo!ショッピングで購入したらAmazonから商品が届いた話

突然の電話

先日、Amazon配達員の方から電話があり、「お留守ですか?」と聞かれました。留守で、再配達が面倒なので「置配が可能ならお願いします」と答え、荷物は置き配してもらうことに。電話を切った後、あれAmazonで何か買ったっけ?心当たりがありません。アプリで購入履歴を見ても最近の購入はなし。そう、最近はPayPayポイントなどを考えるとYahoo!ショッピングの方が安くなることが多く、プライム会員を停止しているのでAmazonで購入することはめっきり減ったのです。

玄関前にありました

きっと、別の人あての荷物を届ける際、過去の発信履歴にあった私の電話番号へ誤って発進したのではないかと思いました。帰宅しても荷物はないことを想定していたのですが、玄関前に荷物がありました。荷物はなぜかギフト扱いです。

開けてみると、Yahoo!ショッピングで頼んだ商品が入っているではありませんか。送付元もYahoo!ショッピングで購入した店舗名と一致します。

直送転売という商法

調べてみると、直送転売というものらしいです。同様の体験をした人がたくさんいるようです。今回購入した価格をYahoo!ショッピングとAmazonで確認しています。

まずはYahoo!ショッピング。この日は15日で5のつく日でポイントが17.5%、597円付いたので、3,425-597円で実質2,828円で購入したことになります。

Amazonでは2,873円、29ポイント着くので、差し引き2,828円です。

偶然でしょうか、まったく同じ金額になりました。これでは差額が出ないので転売しても利益は出ないものと思います。加えて、Yahoo!ショッピングでは販売に応じて手数料はポイント負担があるでしょうからむしろ損失となるのではと思います。

なんで?

今回は、たまたま5のつく日でポイントが多かったために同じ金額になりましたが、通常はわずかな差額が出て少しは利益が出る計算なのでしょう。

Yahoo!ショッピングの手数料は驚きの無料でした!負担はポイントのストア負担分で、最低2.5%のようです。だからこういう商売が成り立つんですね。法律的には違法ではないのでしょうが、Yahoo!ショッピングへ確認したところ、次の回答でした。

商品がアマゾンから発送されている件につきましては弊社にて調査を行い
確認が取れ次第、ストアの強制休店や契約解除などの措置を実施いたします。

そんなの承知の上で、在庫を持たずノーリスクだからということでやっているのでしょうけど、実際に強制休店になったらそれなりな準備もあったでしょうから痛いですよね。

商売のポイントは仕入れなどと聞いたりしますが、仕入れなく商売しようとしても設けるのは難しいようです。

妻のコンパクトカーで悩んだ記録

奥さんが乗るコンパクトカーを購入した際に考えたポイントを備忘録として残してみます。

条件

うちの奥さんから提示された条件は、

  • フィットヤリスは大きすぎて無理
  • 軽自動車はつぶれちゃうからいやだ
  • 内外装ともにかわいくないと乗る気にならない

です。

サイズ

サイズで重要なのは横幅だそうです。フィットの横幅は5ナンバーサイズの1695mm(クロスターは1725㎜)、ヤリスもしかりで日本のコンパクトカーも5ナンバーギリギリのサイズになっています。いつからこんなに幅広になったのか。。

サイズ的に小さくないと運転できないというニーズは、普通なら軽自動車になるのだと思います。軽自動車なら選択肢は豊富です。ただ、安全面が心配だそうです。確かに、サイズ的に小さいので衝突時には単純に比較したら普通車に勝てるわけがありません。そこは納得。でも、昔に比べればエアバッグやABS、衝突回避ブレーキといった安全装備も充実していますし、衝突安全についてもボディー構造が進化しているのではないかと想像します。普段使いで買い物、送迎くらいならスピードも出ませんし致命的な欠点にはならないと思うのですけど。説明してもうちの奥さんはダメでした(そもそも「軽自動車」というカテゴリーに良くない先入観があるのかもしれません)。

衝突安全性能

気になったので、自動車事故対策機構(NASVA)で行っている自動車安全性能アセスメント(JNCAP)を見てみました。

車種区分を軽自動車で検索すると21件ヒットします。衝突安全性能でいうと4つ星の車は当たり前、N-BOXやデイズ/デイズ ハイウェイスタは5つ星です。車種区分乗用車で検索すると5つ星が当たり前なので、やはり軽自動車は乗用車と比較すると衝突安全は劣るという印象。ただ、軽自動車でも車種によっては乗用車と同等レベルを確保しているものもある、乗用車でも4つ星があることなどを考えると、神経質にならなければ必須条件としなくても良いのではないかとも思えます。

デザイン

デザインの良しあしは客観的な評価ができないので何とも言えません。軽自動車には派手なボディーカラーが用意されていたり、内装も遊び心があるものが多いように思いますが軽自動車を選択肢から外すと確かに、日本車で、デザインで女性を乗る気にさせるコンパクトカーは少ないのかもしれません。

スズキラパンのボディーカラー。街中で色々な色を見かけるとと思ったら、ツートンも含め中間色だらけ。定番色の白はありますが黒はないんですね
N-BOXの内装。そこまで凝った作りにはなっていない?
パッソの色は×だそうです。確かに、なんか安っぽいかなぁ。
発売はもう15年も前ですが、まったく古さを感じさせないキュートなデザイン。これを見るとパッソがダメなのが分かる気がします。3ドアですけど。

奥さん的に、デザインだけならBMW MINIとかフィアット500なんだそうです。ただ、BMW MINI(5ドア)はサイズ的に×、フィアット500は3ドアなので×です。さて、ほかにどんな車があるのでしょうか。

横幅が1700㎜よりも少し狭いコンパクトカー(軽自動車除く)

先にあげた3つの条件、1700㎜よりも幅が狭い、軽自動車除く、おしゃれな内外装に加え、4ドアでATという条件も加わりました。自分だったらエンジン性能とか、燃費性能とか走行性能など〇〇性能とつくものが真っ先に条件に上がるのに、そういったものが全くないのが男性と女性の違いなのか、改めて相容れないものがあると実感します。

セカンドカーで費用はそれなりに抑えたいし、やっぱり運転できない、1台でいいやとなることもなくはないため予算は100万円としてみます。なので、中古で、5年落ち前後となるでしょうか。

条件も出たので該当する車種を上げてみます。

パッソダイハツ ブーン

トゥインゴ

スマート フォーフォー

ジムニー シエラ

クロスビー

ソリオ

up!

パンダ

MINIクラブマン(初代)

こんなところでしょうか。他、マーチミラージュもありますがただの安い車にしか見えないので却下。日本車はスズキ以外はブーン/パッソだけとなりました。まだあるかもしれませんが検討したのは上の9車種。

パッソ(ブーン)

中古車を見行きましたが、内装のあまりの質素さに全くそそられなかったようであえなく却下です。

トゥインゴ

デザイン的にはかなり気に入ったようです。私としてもリアエンジンで面白そうですし、とても小回りが利くそうなのでいいかなと思います。自分で買うならMTですが、ここはATの選択となりそうです。

色はライトブルーがいいそうな(女性の選択で色はかなりな重要なポイントのようです)

スマート フォーフォー

トゥインゴと基本プラットフォームに同じものを使用しているので小回りとかリアエンジンといった点は面白そう。デザイン的にはトゥインゴに軍配だそうです。

基本ツートンカラーとなるのが嫌でなければ、こちらはエンジンNAとATの組み合わせがあり中古車としても安いです。

ジムニー シエラ

価格的に予算オーバーなのですが、スズキディーラーへ行った際に実車を見てみました。車内は軽自動車とサイズが一緒なので、リアシートを倒さないと買い物にも困るくらいの荷室でやはりだめそうです。衝突安全の懸念もありますし。価格が落ちないという点では、もし乗らなくなった時のことを考えるとリスクは低いのですが断念です。

クロスビー

スズキディーラーへ実車を見に行きました。フロントウィンドウの上下幅が狭いとかで視界が今一つと妻の印象。カタログをもらったのですが、今まで気にしていなかったひょっとしてMINIのパクリ?と強く思うようになり私の中で消えました。

どう見てもMINIを意識しすぎです・・・

パッケージは良いと思うので、変なツートンとかラインとかはやめればよいのになぁ。

ソリオ

検討対象の中で唯一のスライドドアです。スズキディーラーで実車も見ましたが、さすがミニバンの形をしていると車内は広いです。実用性を考えればソリオで決定。実際売れているようで2021年度の販売台数だとランキング18位でした。ただ奥さん的にはよくわかりませんが、あまり興味を示さずスルー。

私が車を選ぼうとすると強くスライドドアを進めてくるのですが不思議です。

up!

VWの一番小さい車です。「サイズ的にはこんなのあるよ」と伝えましたが完全にスルーでした。後から私が次の車はパサートヴァリアントがいいかなぁといったときに、「VWの車はオジサンデザインで嫌だ」と言っていたので、up!もデザイン的にダメだったのでしょう。

値段的にはVWの中古車はめちゃくちゃ買い得感ありで、私的にはいいかなぁと思っていたのですけど。中古車が安いということは人気がないことの裏返しということでしょうか。

パンダ

イタリア車でオーナーはいかにも車好きという感じがする車かと。街中で見かけるとよく女性の方も運転しているのでデザイン的にはありなのかと思いきや、こちらもデザインでダメでした。何なのでしょうね、直観で何かを感じるのでしょうか。

MINIクラブマン

変わり種としてMINIクラブマン。初代は運転席側に小さな後席ドアがついていて、観音開きで使えます。

オシャレさにかけては文句なしだと思ったのですが、それほど興味は示さず。ドアは4枚無いと使いずらいということで却下でした。。

トゥインゴ vs スマートフォーフォー

さて、車はトゥインゴかスマートフォーフォーとなりました。

トゥインゴなら900㏄+ターボでエンジンパワーは上、デザイン的(色?)にもこちらが好みなようです。装備的にはどちらも変わりなようにも見えますが、スマートフォーフォーにはシートヒーターがついていたりコーナーソナーがあったり装備が充実しているようにも見えます。

輸入車に多いのですが、トゥインゴ、スマートともグレードや特別仕様車が多くいまいちどのグレードには何がついているのかが把握できませんでした。恐らく、こんな理解なんだろうと思います。

トゥインゴ

大きく、ゼンとインテンスに分かれます

ゼンとインテンスの大きな違いは、インテンスには900㏄+ターボエンジン、ゼンはMTは1000㏄のNA、6ATだと900㏄+ターボエンジン。キャンバストップが欲しい場合はインテンス。ゼンはエアコンがマニュアル、インテンスはオート。外観上はゼンは鉄ホイール+ホイールカバー、インテンスはアルミホイール。

アルミホイールは欲しいのでインテンスが候補です。
キャンバストップには惹かれますが、新車で+10万円、中古でもそれくらいの価格差があります。車内が狭いのでキャンバストップを開けると解放感があるようにも思えますが、閉めているときは室内高が無くなりかえって狭く感じるような気がしますし、古くなってくるとキャンバストップは故障や雨漏れが気になる、ロードスターで幌を切り裂かれて車上荒らしにあった経験から不要と判断しました。

2015年発売時のインテンスの価格は189万円でした。購入検討した2021年6月ではインテンスのキャンバストップなしだと中古では走行距離5万㎞前後で、100万円からといった感じです。色はブルー系と白が多く、トゥインゴならブルー系が狙いなのでそれなりな数流通している様子でした。。

スマート フォーフォー

グレードはパッション ツイナミックとプライム ツイナミック、ターボツイナミックに分かれます。

ターボはエンジンが900㏄+ターボにエンジンとなるだけでプライムと同じ装備だと思います。パッション、プライム両者の違いは、革シートかファブリックシートかとパノラミックルーフ、いわゆるサンルーフがあるかないかのようです。パッションには「ベーシックパッケージ」というものが用意されていて、選択するとリアのパークトロニック(障害物センサー)、プライバシーガラス、前席シートヒーターが着く様子。もともと革シートは夏暑くて冬に寒い印象があるので、ファブリックの方が好みだったこともありパッション+ベーシックパッケージが候補となりました。

ベーシックパッケージのプライバシーガラス。リアドアとリアハッチのガラスがプライバシーガラスになります。結構濃いので機能的には必要な人にはいいですが、明るい車内が好きな人には向かないかもしれません。特に後席に子供を乗せるような場合は、ただでさえガラスがフラップ式で下りないので無くてもいいかもしれません。
前席シートのシートヒーター。エンジンが後というのが関係あるのか、始動後水温が上がるのが遅く、同時にヒーターが効き始めるのも遅いです。チョイノリだと間違いなく暖房が効き始める前についてしまいます。なので、装備的には良い装備です。
障害物センサー。後ろだけです。これだけコンパクトなのでいらないだろう?と思いきや、音で障害物を知らせてくれるのは気が抜けて後退時にぶつけてしまうようなことが無くなります。性能は問題ないレベルでした。

新車の値段は、ターボが追加された2016年6月ではターボが256万円、プライム234万円、パッション213万円となっていました。トゥインゴのインテンスはターボと同じエンジンでありながら189万円であったことを考えると装備の違いはあるにせよ値段の差が67万円(256-189)です。ターボはトゥインゴのGT(2016年当時224万円)に該当するグレードなのでしょうか。全体的にトゥインゴよりも強気の値付けであるような印象ですね。

中古の価格を見てみましょう。購入検討した2021年6月では、走行距離5万キロ前後だとプライム80万~、パッション70万~という感じでした。トゥインゴと比べると新車価格は高いのに、中古ではスマートフォーフォーが断然安いという結果に。値段に負けて、デザイン的にはトゥインゴだったもののターゲットはスマートフォーフォーのパッションツイナミックとなりました。

購入

こちらにも書かせていただいている通り、スマートフォーフォーのパッションツイナミック+ベーシックパッケージ、赤黒ツートンをカーオークション.jpにて購入しました。

1年後のインプレッション

ATのギクシャクにはいまだになれませんが、最小回転半径4.1mという軽自動車にも勝る小回りっぷりは圧倒的に便利です。チョイノリ、買い物に全く心理的抵抗が働かずストレスなく乗り出せます。他は、このAT、上り坂で止まった際にアイドリングストップが働くと後ろに下がってしまうんですよね。坂の多い地方に引っ越したこともあり、これは結構怖い思いをさせられます。

デザインはトゥインゴの方がやはり好みだそうですが、スマートも悪くないそうです。愛称スマ子ちゃんとしてかわいがられています。

いずれも妻の感想です。

1年してさらにトゥインゴとスマートの中古車相場には開きが大きくなり、トゥインゴは横ばいなのに対しスマートはかなりお得に購入できます。いかがでしょう?堅実そうな日本車ではなく、遊び心が感じられる輸入車、ありだと思うんですけどねー。

こんなお奨め記事(気づいてみれば現行スマート フォーフォーの中古車が軽の新車よりも安くなっている件)もありました。

BS有から無へのNHK受信契約の変更

3月中旬に引っ越し、NHK契約については特に気にしないで位していたところ、4月下旬にNHKの方(恐らく委託の方だと思いますが)が訪ねて来ました。引っ越すとNHKが来るというのはこれまでも経験済だったので、別に驚く事は無かったのですが、妻が対応したところ契約については良く分からないと追い返したようです。するとその方は1枚のチラシを置いて行って、ここに連絡してくださいとのことだったとか。

それを聞き、あ、住所変更していなかった。そして、引っ越し先のアパートはBS設備が無いのでBS NHKの受信が出来ないのだったと思いだします。オンラインで住所変更が出来るようなので、オンラインで契約も変更と思いきや、BS有から無への選択がありません。あったらみんな無へ変更してしまうから?などと勘ぐってしまいますが、しょうがないので電話します。

0120-151-515 NHKふれあいセンターとか言ったかも(ちょっとアレゲな名前です)

4月から何回か電話しますが、常に混んでいるというアナウンスが流れ、全くつながりません。

そして何回目か忘れましたが、本日やっとのことオペレーターへ繋がりBS無への契約変更と住所変更を合わせて行いたいと伝えます。

聞かれた質問はたしかこの4点でした。

  • 転居先は戸建て集合住宅か
  • BSアンテナの設置が無いか
  • ケーブルテレビや光テレビの引き込みが無いか
  • 地上波と混合で受信設備がある場合が有るが、住居の契約先にBSが受信できないことを確認したか

BSが受信できない環境であることを伝えると、すんなり契約変更の書類を郵送するので返送してくださいとなりました。ただ、引っ越しは3月で申し出が5月だったので遡及しての変更にはならないとのことでした。

受信料は1年一括払いしていて、支払月が10月。契約変更で減額となるので、返金振込先の銀行口座を伝えて通話終了。

テレビにBSチューナーが有れば支払う義務がある、なんて言われることも想定していたのでちょっと拍子抜けでした。

電話の後にググったら、次のFAQがNHKに掲載されていました。「受信設備を設置されていれば、・・・・」に該当しないのでテレビがあるだけならBS解約できるんですね。

衛星放送(BS)を見ていないので、衛星契約はしたくない

放送法では、「NHKの放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、受信契約を結ばなければならない」旨を定めています。 そして、放送法に基づき、総務大臣の認可を得て定めた日本放送協会放送受信規約において、「衛星系によるテレビジョン放送を受信できるテレビジョン受信機を設置した者は衛星契約を締結しなければならない(放送受信規約第1条第2項)」と規定されています。したがって、見る・見ないに関わらず、NHKの衛星放送(BS)が受信可能な受信設備を設置されていれば、衛星契約が必要となります。ぜひご理解をお願いします。

※衛星放送(BS)は、BSアンテナとBSデジタル放送に対応した受信機を設置していれば、受信可能です。また、ケーブルテレビ等を通じて衛星放送(BS)を受信することもできます。

https://www.nhk.or.jp/faq-corner/2jushinryou/02/02-02-36.html

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後8?回目-

2022年1月30日

本日は仕様を決定して建築申請できるところまで来ました。これ以降、構造に関する変更はとても高いお金がかかるんだろうと思います。

本日の変更点。そう、そういうタイミングなのに結構な変更をしました。ほぼその場で変更。

  • 軒を出していなかったのですが30㎝ほど出すことにしました。出した方が少しおしゃれかも、くらいな理由です。切妻屋根の横方向だけで、雨どいが着く方向の軒は出しません。価格的には家全体で+10万ほど
  • 低炭素住宅の申請を取りやめました。理由は床暖房を入れた場合、低炭素が取れない場合が有るとのことからです。その場合は申請にかかった一部費用が取れなくてもかかってしまうとのことでした。低炭素住宅となって、住宅ローン控除が増えても、あと13年働くかも枠いっぱいまで控除が使えるほど収入が多いとは考えられないのとできっぱりあきらめ増した。売却時に少しは有利かなと思っていたくらいだったので即決です。
  • 子供部屋の間仕切りを仕切り扉がうまく収納できるように変更
  • 1階洗面台、鏡台の製品を変更
  • 1階の窓を掃き出し窓へ変更したことにより、ポーチと深基礎の位置を変更
  • 防火仕様のサッシで、シャッターなしのガラスを一部網無へ変更
  • 防火ラインにかからない窓を防火仕様から標準仕様へ変更。それに伴い掃き出し窓のシャッターを無へ変更。
  • リビング窓を3連Fix窓から縦スライドとFixの組み合わせへ変更
  • キッチンが高い方にすると深型食洗器が選択できないとのことで、標準へ変更
  • 子供部屋収納の取り出し方向を変更

これくらいだったかと。そして翌日、妻はやはり掃き出し窓のシャッターはあったほうが良いかなぁといっています。あのぉ、サインしたんですけど。もう付き合っていられません。

全体的には価格が下がる方向の変更だったと思うのでその点は良かったですが、変更したその場で図面に手書きまたは口頭で説明しただけでサインしてしまったのが少し心配です。図面にしたら意識がずれていたなんてことにならないと良いのですけど。

さて、次回から申請をしている裏で、照明、コンセント、外壁、内装などのうち合わせが始まります。まだまだ先は長い・・・。

3DA-KG2P(CX-8)初回車検、なんと重量税免税:40,300㎞

まとめ

1月17日、初回車検をユーザー車検で受検しました。結果、光軸がずれており、再検査となりましたが検査場隣のテスター屋で調整してもらい、問題なく合格となりました。検査は合格となったのですが、検査時に大きな問題が。。。

車検場にて

購入時には初回車検まで3年間が免税であることは知っていました。購入後にエコカー減税について調べると、なんと初回車検時の重量税も無料であることを知ります。金額にして32,800円、当日、川崎自動車検査登録事務所にある印紙販売の窓口で確認したところ、本当にゼロ円でした!

大きな問題はというと、ライト検査時に検査装置の不具合で、一度検査レーンを後退して再進入させられました。その後退時、検査装置のどこかに左前輪を当ててしまい、タイヤのサイドウォールが切れ、パンクしてしまいました…。すべて検査員の指示に従って、全身、後退させたんですけど。。。。幸い、切れた部分を手でめくらなければほとんどエア漏れは無いようで、その後テスター屋でのライト調整、再検査には問題なかったのですがサイドウォールなので修理は利かなそうです。

車検検査レーンで切ってしまったタイヤ。無傷だったホイールも少し当ててしまった様子。

再検査で並んでいるときに、検査員に「さっきの検査で後退したときにタイヤを当てて、切れてしまったようなのだけど」と相談したところ、あぁ、みたいな感じでタイヤを確認しましたがあいまいにされ、次の検査へ行ってしまいます。保険聞かないですか?とも確認しましたがYesともNoとも取れない、逃げ一手な感じです。

タイヤも7年前のものだったので、変にもめて面倒を増やすよりも新しいタイヤへ履き替えようと割り切ります。

さて、そこで問題が。翌日は朝からAnyca貸出です。なので当日中に在庫があることろを見つけなければなりません。

オートバックス→3日かかりますとのことで×
イエローハット→なんと同サイズで在庫あり、交換もできますとのこと。タイヤも古いので4本まとめて交換することとしました。

4本まとめて新品となりました。前回と同銘柄のピレリ ICE ASIMMETTRICO(アイス アシンメトリコ)225/65R17です。

せっかく重量税が浮きましたが、その以上にタイヤ交換で出費という話でした。

時間があれば、Amazonで購入し、タイヤ屋さんで付け替えてもらうという方が数万円安かったのだけどなぁ。Anyca前日にドタキャンはさすがに迷惑かけすぎと思い受け入れることにしました。

車検費用合計

重量税 0円
自賠責保険  20,010円
検査料 1,800円
ライト調整費用 2,200円
——————————————
合計 24,010円

タイヤ交換費用(イエローハット ピレリ ICE ASIMMETRICO 225/65/R17)
68,000円くらいだったけどレシートが見つからず。。
Amazonで購入していれば8,290円/1本×33,160円。工賃が1万円だとしたら4.3万、その差2.5万円でした。

これを書いているのは2022年1月24日、車検は2月13日までなのでもう少し期間はあるわけですが、新車を購入したディーラーからはハガキが1枚送られてきただけで、何も連絡なしです。どうも、そういうお客さんに分類されているようです。連絡があったからと言って、絶対に入庫はしませんが、とはいえ400万円の買い物をして、3年経って保証のこともあるわけで何も連絡なしというのはどういう事なんでしょうね。