dell inspiron 3593で起動後しばらくするとネットワークが繋がらなくなる

マンション管理人室のパソコン買い換えで、当時理事会メンバーだったことから初期セットアップとデータ移行をお手伝いしました。パソコンはDellのInspiron。事務所でメール確認と印刷をするくらいの業務にしては、Core i5を搭載した随分立派なスペックのパソコンです。

交換後、1か月ほどは問題なく使用できていたのですが、先日管理人さんからパソコンを見てほしいと声をかけられました。症状は、別途購入して使用してたBluetoothマウスが使えなくなってしまったとの事。見てみると、設定のBluetoothとその他のデバイス画面で、Bluetoothのオン/オフが出ていません。デバイスマネージャーを見てみると不明なデバイスが1つ。ドライバの更新に失敗?と思い、システムの復元をしてみるとすんなり元に戻り一件落着、だと思ったのですが、この後不思議な状態に。

インターネットがパソコンを起動してしばらくすると繋がらなくなるのです。

有線LANもWiFiも同じ症状で、アドレスは拾えており、DNS、ICPM(ping)は問題なしでwww.yahoo.co.jpへpingすると、ちゃんと名前解決してpingが届きます。しかし、ブラウザはページが表示できませんとなります。

Dellのサポートに同じ症状の対処方法が載っていました。「間欠的なイーサネット接続」とはなんとも機械的な翻訳だなぁーと思いながら内容を確認します。

2020/4/15に公開されているBIOSへアップデートすると解消するとのことですが、ダメでした。というか、既に最新版になっていました。

LINEサポート経由で問い合わせてみます。担当者につながるまで30分ほど待たされました。

基本的な確認を済ませたのち、Windowsアップデートを完了させることを依頼され、完了させます。

再起動してインターネットへ接続し、Radikoをブラウザで流します。今度は30分ほどしても切れる様子はありません。

その後、SmartByteという名前が付くソフトウェア2つとDell Updateというソフトウェア3つをアンインストールするよう案内されます。

SmartByteというソフトが悪さをしていたようです。http/httpsの通信のみ制限するような動きをするようですね。

サポートへ問い合わせ、1時間ほどで治りました。

今回、久しぶりにDellのサポートを使用しましたがやはり良いですね。昔からそうですが、サービスタグですべてPCの構成を把握してい、簡単なプログラムをインストールするだけでドライバのアップデートが行える。また、サポートページもサービスタグから専用ポータルのように情報が表示されます。

私の知る限り、20年くらい前からこうなっているような気がします。パソコン問わず、他の製造メーカーでこういうサポートサイトの作りって見たことないのです。

初Chromebookを試す

あると便利なのかなぁと、用途というより物欲に負けてChromebookを購入しました。

最低限の条件としては、軽いことと、高くないこと、1年以内に発売されたモデルでアップデート期限が長い事です。バッテリー性能なんかはどれもかな良いので気にしません。

画面サイズは12インチで十分で、14インチでは重量がかさむので避けたかったのですが、12インチモデルは値段とパフォーマンス、そして在庫があるものがありませんでした。

今、どこも品薄で在庫がないようで、3月6日にたまたまヨドバシ・ドット・コムでHPのChromebook X360 12bが20%ポイント還元となっているのを見て購入したのですが、なんと納期が5月とのことでキャンセルしました。

Amazonではあるにはありますが古いモデルばかり

結局購入はヤフオクです。Lenovo S330のフルHD液晶モデルで、Amazonで34,800円で販売されているものが送料込みで29,800円。中古なのでそれほど安くはありませんが、新品でどこにも売っていないので相場が上がっているようです。

Lenovo S330
14インチは大きく重たかった・・

使用感から申しますと、まず持った瞬間に、「これは重たくてだめだ」となりました(笑)。昔はノートで1.5kgだったら十分に携帯できるものだったのですが、スマホ、そしてタブレットに慣れてしまったせいか1.5㎏は重くてだめです。

そして、液晶も反応が悪いのと古臭いぼやけたもので、わざわざフルHDにする必要があるのかと思うほどの安っぽさ。そして、子供の遊び道具にどうかというと、タッチスクリーンじゃないことで難しいです。早速転売となりました。

Chromebook自体は、Playストアからアプリを簡単にインストールできることや低スペックでもサクサク動作するので気に入りました。タッチスクリーンとスタイラスペンがあれば、4歳くらいからの子供の遊び半分、勉強半分のPCとして最適なのかなと。タブレットでも十分な気がしますが、フルキーボードがあることで、大人が携帯して出先で用をこなすのにも使えます。

との思いで、たまたまメルカリを見ていたらお手頃な11.6インチでスタイラスペンが使えるChromebookを発見です。Lenovo 500e。すでに2nd Genが発売されているようですが、スペック的には外向けカメラが付く以外大きな変更はなさそう。S330は液晶がTN方式、500eはIPS方式、視野角の点では500eが圧勝です。

使ってみての感想は、重量は持ち運びできる範囲で、液晶も十分きれいです。そしてやはりタッチスクリーンでスタイラスペンが使えると使い勝手がとても良いですね。Linuxコンテナが動くのもちょっとしたネットワーク周りを調べたりするのに使えそう。

Androidアプリも結構普通に動くので、無数にあるお絵かきアプリや子供向けのアプリで子供が使う用途にもかなり役立ちそう。これは良い買い物だったかも。

単管パイプでルーフボックス保管場所とタイヤラックを作る(1)

勢いで買ってしまったルーフボックス(Thule Motion XT サイズXL)ですが、やはりというか当たり前というか、装着していないときの置き場所に困ります。

この冬はマンションのバルコニーにジョイントスノコを敷いて直置きしていましたが、邪魔なんですよね。コロナウイルスの影響で外出を控えて子供を遊ばせようと思った場合、バルコニーは貴重なスペースとなるのです。そこにルーフボックスが「でーん!」とおいてあると、妻の顔色もよくありません。

そこで、ちゃんとした保管場所を作ることを考えました。

サイズは約長さ210㎝、幅90㎝とかなり大型です。ルーフボックスの保管場所だけではもったいないので、スタッドレスタイヤセット×2とうまく収まるような形を考えました。

1つのスタッドレスタイヤセットは物干し等のない、本来エアコン室外機を置くようなバルコニーに置いているのですが、ここの出し入れが結構な高さのある窓越しにやらなければならず大変なので、物干し場のバルコニーにあるもう1セットと、ルーフボックスをうまく収納できればなーと。

そんなものは専用品はありません。じゃ、スチールラックをうまく使えばとも思いましたが、スチールラックは幅が180㎝が最大サイズな様です。最低200㎝は欲しい。2つ組み合わせればルーフボックスは設置できそうですが、タイヤが置けなそうです。

じゃ、DIYで作るかと考え、工事現場の足場に使われる単管パイプを組み合わせて作ってみることにしました。

CX-8(2DA-KG2P)Android AutoでAQUOS R Compactが使えないんですけど→ちゃんと使えました!

楽天UN-LIMITを使うために調達したAQUOS R Compact。

サイズ的にはコンパクトで良いのですが、メモリが3GBのためか動作は全般的にもっさりしていてメインで使用するには不十分。はじめから用途はテザリングしてポータブルWiFiと決めていたので良いんですけど。欲を出してAndroid Auto常設にできるかなと思い試してます。

ところが、

AQUOS R CompactにAndroid Autoアプリをインストールし、USB Type-Cケーブルをつなぐと、車体側のモニターは画像のように「Android Autoの開始 安全な場所に停車したまま、携帯機器を操作してください。」なって先に進みません。

メッセージからすると、ちゃんと停車して何か操作すると開始できるのではないかと思うのですが、スマホ側はAndroid Autoになり特に操作に関する通知は出ないのです。

Pixel3aを繋げたときは、マツコネでApplicationsにAndroid Autoを選択してから切り替わるのですが、Android Autoがグレーのまま選択できません。

Androidはこういったハードウェア起因と思われるトラブルが出るのが嫌ですね。

2020/5/1追記
なんか、情弱のようので消してしまいたい投稿だったのですが、備忘録として残します。「Android Autoの開始 安全な場所に停車したまま、携帯機器を操作してください。」とマツコネに表示されたときに、スマホ側での操作がやはり必要でした。恐らく、Pレンジに入れ、パーキングブレーキを作動させないとスマホ側には通知が表示されない様子です。

停車して、Pレンジに入れ、パーキングブレーキを作動させたところ、通知の表示内容は忘れてしまいましたが何らかの表示がされて、それに沿って操作をすると、ちゃんと待つコネのApplicationsにAndroid Autoが選択できるようになりました。

スミマセンAQUOSさん!

と、Android AutoできるようになったAQUOSですが、近々Pixel4aが発表されるとかで、なんとなく買ってしまい、出番が無くなりそうな予感がしています。

CX-8(2DA-KG2P)サマータイヤへ履き替え:5,409㎞

いつも4月頭にはスタッドレスタイヤからサマータイヤへ履き替えていましたが、今シーズンはちょっと遅れました。理由は、CX-8のタイヤが重くてなかなかやる気になれなかったからです。。

マンションのバルコニーから廊下まで運び、そこから台車でロータリーに止めた車に積み込み、交換してその逆にバルコニーまで運ぶ、という重労働。搬出と交換後の搬入を同じ日にやるのを避け、別の日に行い体をいたわりました。CX-8の19インチ、225/55R19タイヤホイールセットはホント重たいっす!(27㎏ほどもあるらしい・・・

交換はいつものように車載ジャッキで行いました。いつもジャッキを取り出すときに思うのですが、このラゲッジ下のスペース(サブトランクボックスというそうです)、内張の貼り方でもっとスペースが作れるのにと。2019年のモデルではラゲッジ下のスペースが拡大されたそうですが、何となくフロア形状は変更せずに内張の貼り方を変えただけなんじゃないか(リンク先を見るとやはりそのように見えます)という気がします。

3列目シートの後ろ辺り、パンク時のポンプが隠されているのですが、そこのスペースがほとんど空間となっています。内張を加工して拡大してみようかなぁ。

楽天モバイルUN-LIMITへ申し込んでみました(SHV41は利用可能です)

先着300万名1年無料!に乗せられて、楽天モバイルUN-LIMIT申し込んでみました。

2020年4月14日(火)の13時位に申込、本日16日午前中にSIMが届きました。さすがにいきなりMNPして電話が全然使えないなんて言う事になるのは嫌だったので、新規としました。1年使って解約予定です。

端末

端末は、使えれば何でもよかったので、ちょっと古めでコンパクト、キャリアはローミング先であるauがいいだろうとのことで、AQUOS R Compact(SHV41)にしました。ヤフオクで送料込み1.3万くらいです。SIMフリーとなっているものでした。

SHV41は発売当初Android8でしたが、その後の更新で現在はAndroid9が使えます。Rakuten Linkも問題なく利用できました。

APN設定

SIMを刺しただけで電話はつながります。ネットワークはつながっていないようで、APNを次の通り設定したら使えました(デフォルトからの変更部部のみ)

名前 rakuten.jp
APN rakuten.jp
APNタイプ default,supl
APNプロトコル IPv4/IPv6
APNローミングプロトコル IPv4/IPv6

参考にしたサイトでは、APNタイプにdunという文字もありますが、これがあるとエラーとなり設定できませんでしたので省いています。

テザリング

変な制限がされているわけでもなく、WiFiテザリングを利用することができました。

スピード

AQUOS R Compactでスピードテストのサイトへつなげてスピード確認をしてみます。

何回かやりましたが、大体10Mbps位でした。まだユーザーが少ないことを考えると遅い?これから先ユーザーが増えたときがちょっと不安です。

用途

メインの回線はOCNです。データは3GB契約でいつも半分くらい余っています。そんなユーザーなので、別にもう1回線あっても別に用途は無いんですが、最近コロナウイルスの影響で在宅でVPN張って仕事となることが多いので、天気の良い日はどこか日当たりの良い場所に行ってくつろぎながら仕事したいと思ったときに、テザリングして使おうかと考えています。

さて、先着300万名をうたっていますが、300万名集まるんですかね。周りの知り合いに、契約期間縛り、違約金ないよというと少し興味は持つのですが、別途端末を用意してまで試してみる人は今のところ一人もいません・・。

E83 LCI X3ヘッドライト上のゴムモールを貼ってみました:131,200km

ヘッドライトの上についていて、エンジンフードとの間を埋めていると思われるゴムモールについてです。

2017年2月の購入当初から既にボロボロとなっていていました。気にせずに乗っていたのですが、どうも前から見たときに、エンジンフードとライトの隙間が気になるようになり、何か良いゴムは無いかなとのんびりと探していた次第です。

ボロボロで跡形もなくなったヘッドライト・エンジンフードシーリング

ちなみに、パーツリストを見ると、10USDほどですが、実際には結構な値段で売っています。日本のサイトは部品番号でググっても出てこないですね。

5番が対象の部品
ヘッドライトエンジンフードシーリングというのが正式な名称のようです。

ヘッド ライト エンジン フード シーリング LH 63126939273
ヘッド ライト エンジン フード シーリング RH 1 63126939274

そして、モノタロウを徘徊している際、合いそうな部品を見つけたので試してみることにします。

D型ゴム 光 NRD330
価格はYahoo!ショッピングで200円ほどです。

長さが33cmとのことで、ほぼ同じ長さになるようです。

ライトの長さはほぼ33cm

貼り付けは、なんとこのDゴムには両面テープが付いていてただ両端をちょっと斜めに切って形状を合わせて貼るだけです。

形を合わせて両面テープで貼るだけです。
こちらが貼る前
こちらが貼った後

エンジンフードを下して比較してみましたが、ほとんど違いが判らないですね。残念。

位置的に、もう少し前にずらして貼らないとライトとエンジンフードのラインを埋めるようにはならないようです。

ヘッドライトに直接貼るのではなく、取り外したゴム部分がボロボロになったヘッド ライト エンジン フード シーリングをうまく利用して固定できる方法がないか考えてみることにします。

高さ的には十分で、エンジンフードの閉まり具合も問題ない事だけは確認完了です。

サイトのタイトルを「ボダボダ」から「ボダボダガレージ」に変更してみました。

もともとは自転車に関する記事を多く記載しようと、スワヒリ語で自電車を意味する「ボダボダ(bodaboda)」をサイトのタイトルとしましたが、Anycaで車を貸すようになり、そしていつの間にか自動車2台持ち、輸入車に手を出すとなり、大半は自動車の記事となったため、自動車の雰囲気を出すために”ガレージ”を加えてみました。

よく見る、Youtubeのまーさんガレージのガレージの影響かもしれません。ゆくゆくはコンテンツごとにサイトを分けるなんてこともしたいですが、今のところ雑多に書き込んでおります。

E83 LCI X3 「2A82 VANOS intake」対応でnon-return valveの確認:131000km

エンジンオイル、エレメント交換後、400kmほど走行してもエラーが出ていなかったのですが、500㎞ほどでまたもや同じ「2A82 VANOS intake」です。

エラーは出ますが、走行中に体感できるような違和感は特になし。強いえてあげるとすればエンジン始動直後にエンジン回転が安定しないことです。しかし、一度エンジンが温まってしまえばそんなこともなく、いたって快適。エラー表示だけの問題で症状が出ないのであれば様子見としようと思いますが、もう1点だけよくある原因というのを見つけたので確認してみることにしました。

それは、エンジン左側(エキゾースト側)の前部に位置するnon-return valveのつまりというものです。確かに事例として掲載されている写真はものすごいつまり方をしています。

特に取り外しは難しくないようなので確認してみることにします。

場所は下の写真、赤丸の位置です。

位置は、赤丸で囲った部分の下(写真では見えない)です。

取り外しに際し、周辺部品を取り外す必要はありませんでした。

しかし、場所が全く目視できない部分にあるので、取り外しは手探りです。工具はT40トルクスです。手探りなので、T40が嵌らなければT30で試してみるのもいいかもしれません。私の場合、締め付けが弱かったのでT30でも回りました。くれぐれも舐めないように。

ケーブルをクランプさせているブラケットは取り外した方がもしかしたら作業性が上がるかもしれません。

赤丸の2か所にあるT40トルクスを外すと、non-return valveが取り外せます。写真は、上側のnon-return valveを緩めた状態。
取り外したnon-return valve。いたってきれいです。

上が取り外したnon-return valveです。

トルクスのネジとフィルターのような機能が一体となっています。フィルターの目はかなり細かいですね。オイル管理が悪いと詰まりそう。

この車の場合、non-return valveはいたってきれいでした。念のため、パーツクリーナーでオイルを流してから装着です。取り外しはなかなか工具が嵌らずにイライラしますが、取り付けは工具に嵌めてそのまま挿入すれば簡単でした。

部品番号 11367541692
USD25ほどの部品ですが、国内だとディーラー以外だ表立って販売しているところはなさそうです。裏をかえすと、そんなにトラブルところではないということでしょうか。セカイモンでは取り扱っていましたが取次ですからね。

non-return valveでもないとすると、やはり補器ベルトがクランクシャフトシールに噛みこんでしまったときにエンジン内部へ入ってしまったベルトの破片がどこかで悪さをしているという事のように思えてきました。

さすがにエンジンを開ける気にはなれないので、症状がでて、顕著な様ならあきらめるということになりそうです。

久しぶりにCrewパートナー(ドライバー)をしてみた(3日目)

前回の長距離乗車での謝礼0円にめげず、巣ごもりの気分転換を兼ねてドライバーをしてみようと思いどれくらいの人が稼働しているか確認しようとアプリを立ち上げたところ、緊急事態宣言を受けて、5月6日までサービスを停止するという案内が表示されました。

ま、順当な対応だと思います。しかし、このCrewというサービスを運営しているazitという会社(あれ、ウェブサイトの表示がとても遅い)、19年の年末に大量に退職ツイートがされたり、資金調達に失敗という情報があったりで、どうも先は長くないと予測しました。

即、今までの謝礼、ガソリン代等の振り込み依頼をします。問題なく振り込みを受け付けされ、一安心。

しかし、こういうサービスの停止という案内をトップページの一番上とはいえ、簡単に記載して対応を終えてしまうとはやはりサービスの質が問わるのではないかと。インフラ事業を請け負っているという自負が少しでもあるのであれば、こんな簡単に、そして1文だけ公表してサービス停止しないと思うんですよね。

日本でのライドシェアは法律的に難しいことはなんとなくわかりますが、もう少しちゃんとした会社、そしてサービスの体を示してほしかったところです。

きっと、サービスを終了する時もしれっと掲載して終わりな気がしてなりません。

Twitter公式アカウントも年末から動きなし。やばそうです。