DBA-453042 スマート フォーフォー ヘッドライトバルブ交換:39,xxxkm

購入当初化から気になっていた場所はヘッドライトです。スモールライトはLEDで白色なのですが、ヘッドライトはハロゲン球で昼白色。バランスが悪いのと、ヘッドライトが明るくありません。

当初は、お金をかけずに乗りたいのと、妻が運転しないと必要性が無くなるので手放すかもしれないと思い手を付けずにいました。最近、妻がかなり運転するようになったのと、この車、運転が「意外と楽しい」と思えてきたのでLEDバルブへ交換することにしました。

バルブ選択

ヘッドライト裏のスペースが少ないようで、LEDバルブによっては防水キャップの加工が必要になるようです。幾つかのブログを調べてベロフのプレシャス・レイZでは加工なしに取り付けができるようです。

取り付け

手順としては、エンジンフード取り外し、ヘッドライト裏の防水カバー取り外し、カプラー取り外し、バルブ交換です。

購入したプレシャス・レイZ。ほぼ、ハロゲン球と同じ大きさです。
エンジンフードの脱着には落下防止用のベルトを停めているトルクスボルト2か所取り外しと、ウインドウォッシャー液のホースをどこかで切り離さなければなりません。このホース、なかなか抜けず、そして戻すときに奥まで嵌められずこれが一番今回の作業の難関でした。エンジンフードを取り外したのは今回初めて。
やっと抜けたホースの継手
防水カバーは工具なしで取り外し
すでにバルブ交換後ですが、バルブを裏から見た図。固定の針金は、押し下げて運転席側にややずらして取り外します。
助手席側だけ交換して見た目を比較です。スモールとヘッドライトの色があって良い感じ
キラキラお目目になりました

作業時間は30分ほど。ウインドウウォッシャー液のホース継手脱着が一番時間がかかりました。何かホースの脱着の工具があると作業が楽です。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後7?回目-

2022年1月9日

新年最初の打ち合わせ。前回に引き続き、設計士さんとの打ち合わせで、前回決めた窓の設計図への反映を確認することと、新たな要望、ほかいくつか仕様の決定を行いました。

仕様

  • ブレーカの場所決め
  • 情報ボックスの位置決め
  • 外構の水栓位置決め(水栓は標準で2か所つけられるとのこと)
  • TVアンテナの必要有無と地デジ、地方局、BSの必要性確認
  • 手洗い場脇のタオル掛けの仕様を確認(妻が話していたけどよく内容分からず)

新たな要望(変更点)

天井高さ

今まで天井高さ240㎜でしたが、1階のみ⁺20㎜し260㎜としました。価格上昇分としては1階の坪当たり⁺2万円ほど。少しでも眺望が稼げることと、リビングはほとんど廊下などにドアがないので天井を上げて解放感を出します。

ポーチと深基礎位置

この日、午前中の外構業者との打ち合わせで階段からポーチまでの位置を決めたので、それに合わせて窓を掃き出し窓からFIXの3連、腰高窓へ変更しました。しかし、掃き出し窓が1階に一つもなくなってしまい、冷蔵庫の搬入に問題が生じることに。うちの冷蔵庫は678㎜幅で、玄関からキッチンへの通路の幅は660㎜ほどしかありません。そこで、腰高窓を再度掃き出し窓にするか、通路を広げるために間取りに少し手を加える必要が出てきました。掃き出し窓を採用で考えましたが一度持ち帰り。

キッチン吊戸棚

キッチンはグラフテクト製で、吊戸棚がオーダーが止まっているので自在棚としましたが、着工まで吊戸棚にできないか待つことにしました。そのため、窓は申請時に決定している必要があるため、吊戸棚とした場合に干渉する窓は無しにしました。

エアコンと室外機位置

リビングの室外機を設置する場所に植栽を行いたいため、室外機を外壁と基礎の付近をぐるっと正面から西側まで回して設置することにしました。うちは一応全室エアコンをつける予定で、4LDKのため全部で5台。そしてエコキュート、ヒートポンプ式床暖房の室外機で東西の境界がほぼ埋められてしまいました。エアコンと室外機の設置場所については、ウィザースホームではかなり自由にできました。一条工務店では基本先行配管となり、かつ外壁を横移動して配管することはできないといわれ、色々制約が多かったと記憶しています。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後6?回目-

2021年12月23日 15時~17時40分

今回は設計士さんを交えた初の打ち合わせです。営業さんと作成した間取り、設備などを改めて確認していきます。また、構造的に天井が下がるとか垂れ壁が入る可能性がある等の現状分かることを伝えられます。

窓の大きさなどは、営業さんと一度決めているのでかぶるような内容もありましたが、改めて聞かれるとどうしてそうしたのか分からない場面もありました。そんなもんなんですよね、結局は。覚えていないんです。。サッシも樹脂の複合ガラスにこだわっていたのに、樹脂アルミのハイブリッドだと勘違いしていたくらいですから。

1階から屋上まで一通り、窓の位置、大きさ、透明/すりガラス、開き方などの確認をして終了です。何度もやっていることなので特に問題なく完了しました。

ただ、妻はまたもや脱衣所や洗濯機の置き場で収納を色々悩んでいるらしく、大きな変更が入らないことを祈るばかりです。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後5?回目-

2021年12月10日

いつもの時間となりつつある金曜15時からの打ち合わせです。今回は、前回決定した間取りに沿って、エアコン、窓、キッチン周りの戸棚などの設備に関する打ち合わせ。

キッチンの吊戸棚が入荷未定とのことで、自在棚にさせてもらえないかとなりました。

キッチンは家具のような佇まいで自分も気に入っているキッチンハウスならぬ、グラフテクトです。コロナの影響なんですかねえ。戸棚にしない方がすっきりしますが、収納力を考えるとちょっと残念です。

今回も問題なく早めに打ち合わせは終了。毎回こんな感じで早く終わるとよいのだけどなぁ。

3DA-KG2P(CX-8)初めてのDIYエンジンオイル+エレメント交換:36,988㎞

前回までは、新車時に購入したメンテナンスパックで半年ごとにディーラーへ入庫し、オイルとエレメント交換していました。3年目を迎え、メンテナンスパックが無くなったので初めてDIYでの交換を行いました。ディーゼルエンジンのオイルを自分で変えるのは初めてです。オイル選択に悩みましたが、交換自体はガソリン車と何ら変わりません。ただ、唯一違うのはオイルの汚れに煤が混じっており、抜いたら真っ黒ケッケのサラサラでちょっと焦る(!?)くらいです。まるで墨汁のようでした。

まるで墨汁です(笑)

前回28,572㎞での交換だったので、8,416km走行したことになります。使用方法は高速での長距離移動が多く、街乗りはほとんどしないでこの状態なので、短い移動がメインだともっとこまめに交換した方が良いともいます。DIYでもフィルターと合わせると決して安いものではない(5千円くらい?)わけで、その辺のコストも考えると、ディーゼルのランニングコストは決してリーズナブルとは言えない気がしますね。やはり、ランニングコストが安いのはトヨタのハイブリッドが最強でしょう。オイル交換は1.5万㎞くらいで構わないでしょうし、オイルも多くの選択肢があります。

工具とオイル、部品

エンジンオイルはDL-1やら欧州ACEA規格のC3やらで悩みましたが、冒険してパフォーマンスが出るならまだしも、リスクしかなさそうなので純正品SKYACTIV-D 0W-30 20Lにしました。4L缶があればよいですね。

あとは、エレメント交換に必要な内径75mmで15角のカップです。みんカラを見るとモノタロウなどでJTCやKTC(AVSA-075D)のものを購入されている方が多いようですが、私はAliExpressで4USDほどで購入しました。

オイルエレメントもモノタロウで購入です。モノタロウは車検証の情報を入れて、純正品が探しやすくて良いですね。ドレーンは19mのボルトでした。

他、オイル交換作業なので、廃油を受けるバケツ等、ウエス、手を汚さないための手袋、オイルをこぼした場合のパーツクリーナー、廃油を処分する箱、オイルを注ぐジョッキ、今回は再利用してしまいましたがドレーンボルトのガスケット(基本的に再利用は不可のはず)とプラスティック製のリベットを取り外すためのリベット外しなどでしょうか。

オイル交換といっても色々必要です。汚れますし、廃油の処分にも困ります。オートバックスなどでやった方が確実にコスパは上です(DIYするのは変人レベルの人だけですね)。

個人的には、下に敷くターポリンシートが気にいっています。車体下に潜り込むのに、服や髪の毛を汚さない、高さがないのでジャッキアップする必要がない、オイルが垂れても簡単にふき取れる。ぜひお試しを。

  • SKYACTIV-D 0W-30 20Lオイル(約5.5L)
  • オイルエレメント
  • エレメント外し工具(75φ)
  • 廃油受け(オイルドレンパン、8Lくらいのものが必要でエレメントと同時にオイルもドレーンから抜いてしまいたいというせっかちな方は2つあった方が良いですね。ドレーンとエレメントの位置が微妙に離れているので)
  • ウエス
  • 手袋(ニトリル手袋で使い捨てが良いかと)
  • パーツクリーナー
  • 廃油処分の箱など
  • オイルを注ぐジョッキ
  • リベット外し
  • 車の下へ潜るためのマット
  • 19㎜ソケットとレンチ

交換作業

特にジャッキアップすることなく、地面にシートを敷いて潜り込んで作業します。ギリギリボルトが回せる感じです。初めてで、車体底面の位置関係が想像できない場合にはお勧めできません。とはいえ、4輪ジャッキアップとなるとかなり面倒。次回もジャッキアップせずにやることになりそうです。この辺りはSUVで車高が高いことが幸いしています。上から吸うのが今は結構一般的なようですが、オイルエレメントをしたから脱着するCX-8の場合は使う意味は薄そうです。

ターポリンシートを敷いて作業です。

車体下に潜り込んでカバーを取り外します。ドレーンボルトのカバーは8㎜ボルト2つとプラスティックのリベット2つで止まっています。オイルエレメントは8㎜ボルト1つのみ。

取り外したプラスティックカバー。左上がドレーンボルトを覆っているカバー、右上がオイルエレメントを覆っているカバー。左下は、オイルパン自体をカプセル化(?)している恐らく防音や保温している内側にあるカバー。このカバーは黄色い爪を半分回すと工具なしに取り外しができました。
オイルエレメントをしたから見たところ。すでに新品取り付け後で、オイルがやや飛散してしまいました。
ドレーンボルトへアクセスするために取り外す必要のあるカバー。黄色い部品を回すと工具なしで取り外し出来ます。ドレーンボルトは19㎜。
ドレーンボルトとオイルエレメントを外すには、車体下を覆っているプラスティックカバーについている蓋をそれぞれ外さなくてはなりません。ドレーン側はかなり奥にあり、ジャッキアップしない場合、体と工具がギリギリな感じです。
新品のエレメントを装着します。箱に規定トルクが書いてありますが、手ルクレンチに頼りました。

オイルを抜いて、エレメントを交換して、ドレーンを閉めたら後は上から注ぐだけ。約5.4Lほどでレベルケージの中間より少し上くらいになりました。すでにこのレベルケージについたオイルが真っ黒という・・・。

交換後、新品オイルがすでに真っ黒です

改めて思ったのは、ディーゼルエンジンはオイル管理が重要!残り3回分あるので今度は早めに交換します。

マツダコネクトで、メンテナンスの項目をリセットして完了です。メーターのイルミネーションつまみを操作してリセットするという情報もあるのですけど、必要なんでしょうか?

オイル交換後警告表示!

オイル交換を済ませ、年末の四国旅行へ出かけました。往路は何事もなかったのですが、復路の途中でこんな警告が表示されるようになりました。

「オイル点検/交換時期です」表示

やはり、イルミネーション(正確には、パネルライトコントロールスイッチというみたい)のつまみをを使ったオイルメモリのリセットが必要なようです。

ここまでは想定内だったのですが、新東名を120km/h⁺αで走行したのちに、こんな警告が続いて表示されました。

「エンジンオイル液量レベル高 取り扱い説明書を参照ください」

噂には聞いていましたが、「エンジンオイル液量レベル高 取り扱い説明書を参照ください」の表示が出てしまいました。リセットをオイル交換直後にしていなかったのが問題かもしれません。これが出た後に確認したオイル量はこちらです。

オイル交換が必要とされる「X」まではまだかなりありますが、上限は超えています

そこでとった対処としては、オイルのドレーンから300mlほどオイルを抜きました。その後オイルデータをリセット。

その後、問題なく走っております。走行しているとDPF再生によってエンジンオイルが増えることがあることを知っていないとかなり驚きます。

3DA-KG2P(CX-8)スタッドレスタイヤへ履き替え:36,395㎞

今回も日中時間が取れないため、早朝5時から暗闇の中での交換となりました。

前回は2020年12月18日に、1.6万kmで交換しているので1年で2万㎞走ったようです。ほとんどAnycaですけどね。

フロアジャッキを持ち出すも、センターでのジャッキアップポイントを確認するのを忘れたのと、ウマを運び出すのが面倒だったこと、前回X3をウマから落とした経験からセンタージャッキだけでタイヤ交換するのが怖かったこともあり、サイドのジャッキアップポイントを利用して1輪ずつの交換です。

19インチから17インチへインチダウン
まだ山はありますが、14年製と古いので今年で終わりの予定です。

約8か月保存したスタッドレスタイヤは空気圧が2.0kg/cm2となっていたので、車載している純正の電動ポンプで2.5kg/cm2まで空気圧を高めます。電動はらくちんです。今までガソリンスタンド、または自宅の場合は自転車空気入れを使用していましたが、なぜ使わなかったのかと激しく後悔。

これで年末年始のドライブも安心です。

突然バンクーバーの自転車屋さんでメカニックをしていた日本人の方を思い出した

何なのでしょう、本当に突然なのですが、2000年にワーキングホリデーでカナダ、バンクーバーにいた時のことを思い出しました。バンクーバーにつくと、早い時期に現地でRocky mountainのMTBを購入したのですが、その時選択したショップは、確か移民でカナダに来た日本の方が雇われメカニックとして働いていたところです。

名前は記憶ですがRidge Bike。その後、経営不振からそのバイクショップは無くなり、その日本人の方も日本に戻ってきて静岡あたりでショップを開いたような記憶があります。その辺の情報を頼りにググったのにその方が見つかりません。

現地では確かMacと呼ばれていたような気がします。当時は、メカニック作業の日記をまめにつけておられて、それを読むのが好きでした。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらどのあたりでお店やってますよー、とか教えて頂けると嬉しいです。ふらっと寄ってみたいなぁ。なんでか理由はわかりませんが、突然そんな気持ちになったのでした。

E83 LCI X3 ATガスケット、ストレーナ交換と液体ガスケット塗りたくり:155,972km

まさかこんなに長く乗るとは思いませんでしたが、車齢13年目、車として7回目、私がオーナーになってから3回目の車検を受けました。

まさに持ち込みで車検を受けに行くその時、ATからATFが漏れていることに気づきます。前日駐車してから数滴地面に滴り落ちた跡がありました。また、ATをのぞいてみると、ATFパンの接合部あたりに滴が見えます。車検の日時を当日変更するのは無理だと思い、ジャッキアップはせずに車両下に潜り込みウエスで漏れているATFを軽くぬぐい、ダメもとで検査に持ち込みました。

結果、特に指摘されることもなく検査OK。ただ、その後どれほど漏れているのか前回ATF交換時に余ってストックしていたATFを注入してみます。
4輪をウマにかけ水平な状態でエンジンをかけ、ATFを注入してみます。すると1Lちょっと入りました・・・。前回交換から1年弱、1.2万㎞ですのでやはり「にじむ程度」ではなく「漏れて」ています。その場ではATFパンを止めているボルトを少しだけまし締めし、ガスケットを発注することにしました。ボルトを増し締めしてなめてら目も当てられないので、増し締めは角度にして30度くらいだったかも。

前回のガスケットはAliExpressで購入したノーブランド品です。懲りずに今回もガスケットとストレーナーをAliExpressで購入しました。別のショップですけど。

この型(GM6L45)ATでATF漏れが多い箇所らしい、シールスリーブからの漏れは確認できませんでした。
ATFパンを取り外した状態
どこから漏れていたかわかりません。ガスケットはつぶれてしまったのか、元からこの程度なのか。ねじ止めされる個所に設置されている金属のスペーサあたりから漏れているんじゃないかと想像しました。このガスケット、つぶれる部分が薄すぎる気がします。やはり純正品ガスケットが良いかもしれません。さすがにATF交換後、1.2万㎞ほどしか走行していないのでATFもきれいですし、金属粉もほとんどありません。

今回は念入りに液状ガスケットを塗ります。そうすれば大丈夫だろうと。さすがにもう長く乗ることは無いでしょから応急処置の延長といった感じで作業を終えました。

ATFも前回交換の残りが、6Lほどあったようで何とか足りました。使用した液状ガスケットには15~16時間でゴム状に硬貨とありましたが、2日ほどエンジンをかけずに硬化させました。

100㎞程走行しましたが漏れていません!

キャンプ場を作る(作成中)

最近のキャンプブーム、コロナ禍でのライフスタイル変化などで個人でキャンプ場を所有する、または山林を購入して1からキャンプ場を作るといった人たちを見かけるようになりました。

自分も妄想がてらまとめてみたいと思います。

用地購入

趣味だけではなく、事業として成り立つレベルの大きさが必要。既に個人でキャンプ場を建設している人の情報によると、30サイト無いと採算に乗らないらしい。

どこで探したら良いかもよく分からないし、簡単に探せるようにまとまっているサイトも限られているようなので、地道に不動産や巡りなどをしなければならないのかもしれない。

注意点は、キャンプ場として使用できるかの確認として、

  • 地目
    山林が良いらしい。保安林は伐採ができないケースがある様子。
  • 広さ(平坦地の広さが重要)
    1サイト駐車場を含めて50坪だとすると、キャンプサイトだけで最低50坪×30サイト=1500坪(5000m2)は必要。ほかに、管理棟、トイレ、水場などを考えると単純に倍にして3000坪(1万m2)は必要かもしれない。固定資産税が安いのならでかいに越したことはない。
  • ライフラインが引き込めるか
  • 建築物を建てられるか、樹木の伐採が可能かなど、法律での規制を受けないかの確認
    開発許可が必要だと思わぬ出費が出るらしい。
  • 眺望
  • 高速ICからのアクセス
  • 都心からの所要時間(3時間までか?)
  • 周辺の観光(富士山、箱根、温泉地、温泉施設、紅葉、海水浴・・・)

収支計算

条件としては通年営業が可能で、利用率は週末はほぼ満室経営だとすると1/7=14%。1サイト5千円の売り上げとして計算。稼働率が20%くらい行くとそれなりに利益が出そう(575万円)。

初期費用

  • 土地購入:500万円~
  • 諸経費:仲介手数料、登記費用、印紙代、、、
  • 管理棟:200万円
  • 軽トラ:80万円
  • ユンボ:300万円
  • キャンプサイト整備:?(自分でやるなら重機の燃料代くらい?)
  • ライフライン整備:?(電気、水道を引き込むと50万くらい?)
  • トイレ整備:200万円
  • 法人設立:?(税理士?)

合計 1330万円~

費用

  • 固定資産税(一説にはとても安いとか・・):不明
  • 光熱費:不明
  • 水道:不明
  • 広告費:不明

合計 120万円(全く不明)

税金

沢山納められるくらい儲かればよいが、利益が出るかもわからないのでとりあえず0円

売り上げ

目標の年間利益は費用を除いて300万円。初期投資が2000万円かかるとして、償却を5年、400万/年、費用を120万円/年として計算。

月間売上を次の通り仮定(稼働率14%)
30サイト*14%*5,000円*30日=630,000円

63万×12か月=756万円

費用を除くと、
756-120-400=236万円

それなりに収益が出そうだけど、初期費用がそんなに安いのか、そんなに売り上げ上がるのかなど、もっとケーススタディを調べて実現性を確認しないとダメ。

E83 LCI X3 Front headlining cover交換:155,972km

購入時から割れていたFront headlining cover(ヘッドライニングカバー)、購入4年半目にしてやっと新品を購入しました。新品は見かけても高額であったので、ヤフオクを時々チェックしていたのですが、ルームランプの出品はあってもこのカバーは一度も見かけませんでした。中古パーツ屋さんへ連絡をしても、返事がなかったり、この部品はストックしていなかったりと今まで出会うことができず。

ふと、パーツ番号(51443412921)でググってみると、eBayで手ごろな価格で出ています。送料込みUSD52.80、日本円で6000円くらい。こんな部品に6000円は高いに間違いないですが、たまに見かけるのはどれも1万以上だったので決めてしまいます。

9月8日に注文し10月2日に到着、AliExpressの普通に配達される場合2週間と比べても随分と時間がかかりました。

でも、部品は新品。なんの苦も無く装着完了。高くてももっと早く購入しておけばよかったなぁ。割れた部品を取り付けるために相当苦労した日々がよみがえりました。