3DA-KG2P(CX-8)7年目車検:83,522㎞

平塚の湘南自動車検査登録事務所へユーザー車検で持ち込みます。前回の記録を検索してみると記録が漏れていたようでした。写真をたどったところ、5年目は2024年1月25日、61,945㎞で受けていましたね。2年で2万㎞ちょい乗ったことになります。Anycaの貸し出しが無くなりましたが、地方へ引っ越したことからどこへ行くのも車になってしまうので距離は延びてしまいます。ここ最近は仕入れで海老名くらいは良く行くようになったのも原因です。

特に車検に際して交換が必要な部品は無かったのですが、ブレーキパッドを交換したときにフロントロアアームのブーツひび割れを見てしまい、交換を決意。試しに運転席側だけ交換しました。片側だけ交換しただけで体力消耗につき、助手席側は後日。

特にテスター屋さんで事前検査することなく2ラウンドへ並びます。問題なくすべて合格となりました。

ディーゼルはサイドスリップの試験の前に排ガス検査があるんですね。確か前回も一番初めに排ガス検査をして、その後の光軸検査の次にあるガソリン車向けの排ガス検査でもプローブを入れてしまい注意されたことを思い出しました。今回は光軸が終わり、特に指示は出ていませんでしたが検査記録紙を差し込み下回り検査へ進めます。

下回り検査も問題なく終了し、検査員へ記録紙を提出して押印して完了。窓口2番へ提出し即発行でした。

かかった費用

検査費用 2,300円
自賠責保険 17,650円
重量税 32,800円

合計 52,750円

次の車には迷うが…

エンジンも快調で、燃費も平均して14km/l前後と悪くないです。ただ、マツダの車全般に言えることだと思いますが、積載性が悪い。。。古屋を購入したこともあり、DIYでコンパネを積んだりしそうなので、やはりミニバン的な車に乗り換えようかと考えたりしています。

3DA-KG2P(CX-8)フロントブレーキパッド交換:83,373㎞

フロントのみセンターでジャッキアップし、ウマを掛けて作業開始。

リアブレーキは2年半ほど前に54,600kmで交換していますが、フロントブレーキパッドは初めての交換です。8万㎞以上持つのは運転がおとなしくなった証かもしれません。昔は少々無茶な運転もしていたので、こんなに持つというのは驚きでした。

キャリパーを止めているピンを外し、キャリパーを移動させます。ディスクの減りもまだまだ許容範囲に思えますが、相変わらず錆がすごいです。性能的な劣化は無いと思いますのでディスクは交換せずそのままにしています。

ディスクの減りは少ないですが、ベンチレーション部分が錆び錆びです。
抜いたキャリパーを止めているピン。17㎜でかなり強く締めてありました。差し込み角12.7mmのソケットと長めのハンドルで何とか緩みました。

ディスクの厚さを新品と比べてみます。残り2分といったところでしょうか。取り外したところ、残量センサーの爪が取り付けられているので、危険レベルまで減ればブレーキ鳴きで知らせてくれそうです。

新しいブレーキパッドは日立のHZ003。純正品よりもかなり安かったのと、昔AE86時代によく日立フェロードの格安パッドを使用していたのを思い出して決めました。

このパッドには新しいシムは付属していなかったので、シムは使いまわします。ディスクパッド用のグリスを塗り装着。ブレーキピストンの戻しは今回もプライヤーで、と思ったところプライヤーの開口が足りません。パッドをキャリパーに仮組して、隙間にドライバーとかエクステンションバーを差し込むという方法で戻しました。体力の低下が今後否めないので、作業後に初めてキャリパー戻しツール買いました。無駄に体力を消耗せず、道具に頼ることにします。

左右交換すると、ピストンを戻したことでブレーキフリュードがこぼれそうです。MAX以下になるように注射器でフリュードを吸い取って作業終了。

エア抜きはしていませんが、ブレーキペダルの踏力は踏みごたえ十分で問題なさそう。そういえば、購入して7年ですが1度もブレーキフリュード交換していないかも。リザーブタンク見てキレイなんで交換せずに現在に至っています。今度ロアアームのカバーを交換するときに変えますか。

DBA-453042:フロントワイパーブレード交換:xx,xxx㎞

中古で購入が2021年6月なので、5年目となり初めてフロントのワイパーブレード交換です。ゴムが切れてしまってふき取れなくなりました。

詳しく調べてはいないのですが、ワイパーブレード、ゴムの適合を確認するとゴムだけの交換はできずにブレードごとの交換になるようでした。ブレードの選択肢もBOSCHか純正品しかなさそうでした。DIYなのでBOSCH一択です。

AmazonでBOSCH エアロツイン 500mm AP20Uと340㎜APU13を購入。

交換のためにワイパーブレードを取り外します。抜け防止になっているツメを抑えて引き抜くだけなのですが、これが固着しているのかなかなか抜けません。防錆潤滑剤を塗布して力をこめたら抜けました。

装着はワイパーブレードに付属の車にあったアダプターを使用して装着。

アダプターがいくつか同梱されているが、使用するのは1つのみ。なんかもったいない。

キレイに水をふき取れるようになりました。

3DA-KG2P(CX-8)スタッドレスタイヤへ履き替えおとワイパーゴム交換:81,800㎞

2021年1月に購入したスタッドレスタイヤなので、今年で5年目(シーズン)となりますが溝はまだまだ8分山はあるのではないでしょうか。この分だとゴムの劣化の方で寿命を迎えてしまいそうです。

タイヤを外したついでに前回亀裂が見つかったロアアームブーツを見てみます。前回から進行している様子は無いですが、いつ破れてもおかしくない感じ。

そして、フロントのブレーキパッドは交換時期でした。8万キロ以上持つなんて、車重があるのに不思議です。これは車検が近々あるのでその時に交換しようと思います。

ついでにワイパーゴムも交換。まだ1年経ってないんですけど、ゴムが裂けてしまいました。

今年の猛暑でやられてしまったのでしょうか。前回のNWBは避け、イエローハットオリジナルにしてみました。といっても別に評判がいいとか、性能がいいとか調べたわけではなく、廃バッテリーを引き取ってもらうきっかけとして購入しただけです。

廃バッテリーは無料で引き取ってもらえましたが、このワイパーゴムは1本1180円もしたのでした。ネットなら半額かなぁ。有償でバッテリー引き取ってもらった方が安かったかもしれません。忘れていたイエローハットのポイントが使えたので良しとしましょう。

CX-8のゴム交換は工具いらずでいたって簡単ですね。

3DA-KG2P(CX-8)エンジンオイル(12回目)、エレメント交換:81,350㎞

前回は2025年3月24日、73,200㎞で交換しているようなので、約8か月、8150㎞走行での交換です。

前回同様マツダ純正SKYACTIV-D 0W-30と純正エレメントへの交換です。

ジャッキアップせずにドレーンは外したのですが、若干駐車場に勾配があるのと、レンチの角度が合わなかったので、助手席側を少しだけフロアジャッキで上げて水平にしました。これだと少し余裕ができて作業性が上がります。

オイル量はぴったり5L。交換後にレベルを確認すると、Lowよりも下になってしまったので200mlほど継ぎ足しました。またオイルレベル警告が点かないと良いのですが。

20Lあったオイルも残り2Lほどで、次回の交換には足りません。さて、DIYを続けるか、カー用品店で行うか考えます。

3DA-KG2P(CX-8)バッテリー交換:80,781㎞

ひと月くらい前から「バッテリーマネージメントシステム点検」の警告が表示がされるようになりました。充電すれば治るかな?との思いで何度か充電しましたが、一度警告が消えるもすぐに点灯。その後、何度充電しても消えることはありません。冷間時のエンジン始動が、セルが回るまで前よりも気持ち遅いような気がします。この冬を乗り越えられそうにないのに、出先でバッテリー上がりなんてならないよう、交換することにしました。

「バッテリーマネージメントシステム点検」が消えてくれません

前回は、格安の再生バッテリーへ交換しています。値段は廃バッテリーの返送を含んで7,180円でした。格安でしたが、やはり新品と比べると寿命は短いようで、今回は約2年半、2.7万㎞で交換となりました。今までの車では、アイドリングストップがある無しに関わらず5年持たなかったことが無いので、バッテリーが長寿命な方ではなかったのだと思います。

寿命となった再生バッテリー

ほしい車はたくさんあるのですが、諸事情によりもうしばらくはCX-8を乗りそうなので、今回は新品バッテリーにしました。「ATLAS アトラス バッテリーEFB SE S-95L D26L」というものです。値段はヤフーショッピングで13,900円。アイドリングストップ対応品としては安いのではないかと思います。

届いたのち、念のため充電を行い交換作業を実施。充電は残量90%くらいだったようですが、フル充電にするのにずいぶん時間がかかったようです。夕方からやって日が暮れるまでに終わらなかったので翌朝確認したため、正確な時間はわかりませんけど。

一応充電します。繋げた直後はLo表示、その後残量90%となり、Fullとなるまで結構かかりました

バッテリーバックアップは行わずにバッテリー交換を完了。交換直後は「バッテリーマネージメントシステム点検」の警告は消えなかったものの、翌朝確認したところ消えていました。そんなものなのでしょうかね。

やはり、アイドリングストップしてくれると静かだし、気持ち的にもエコな気分になれて少しうれしいです。

3DA-KG2P(CX-8)ドアミラーを分解してみる:80,300㎞

ドアミラーが閉まり切らない

しばらく前から、助手席側のドアミラーが完全に閉まりきらない時があるようになりました。そうなったときは、開いても完全に開き切りません。完全に開かないので、駐車時の360度モニターが左側がずれるようになります。

開き切らなかった時も、何回か開閉を繰り返すと開くのでだましだまし使用しています。原因は何なのかなと思い、ググるとそれっぽいサービスキャンペーンを発見。洗車機はほとんど使用したことないですが、原因はこれですね。摺動部らなかった時も、何回か開閉を繰り返すと開くのでだましだまし使用しています。原因は何なのかなと思い、ググるとそれっぽいサービスキャンペーンを発見。洗車機はほとんど使用したことないですが、原因はこれですね。摺動部の摺動不良くらいなら開けてグリスアップすれば改善するかもしれません。

分解してみる

時間を見つけてドアミラーを一度分解してみました。分解方法は色々なサイトで紹介されているので難しくはなかったです。写真の通り、トルクスねじがあるので、トルクスレンチが必要なくらいでしょうか。

問題のアクチュエータを取り外してみましたが、浸水により腐食したような跡はありません。そのまま元に戻したら、普通に動くようになりました(笑)。これでしばらくごまかしながら乗ることにしましょう。

なぜか、ドアミラーを分解取り付け後、ドアガラスの上下で、ホールド機能が効かなくなりました。何をするわけでもなく、しばらくするとちゃんとホールドされるように。これ、正常なんでしょうか?

取り外して分解してみたドアミラー。このモーター回路が調子悪いのだと思いますが、特に浸水の跡はありません。

その後

分解から1か月ほど経過しますが、ドアミラーは問題なく開閉しています。本当にどこかが微妙に接触不良だっただけなのでしょうか。ガラスのホールド機能については、リセット動作が必要だったようで特に故障では無かったです。正確には自動開閉機構というらしく次の動作で復帰できます。恥ずかしながら知りませんでした。。。

  1. 電源ポジションをONにします。
  2. スイッチを押して窓ガラスを全開にします。
  3. スイッチを引き上げて窓ガラスを全閉にし、そのまま約2秒間引き上げ続けます。

DBA-453042:ユーザー車検:56,999km

初年度登録が平成28年3月なので、西暦だと2016年の9年落ち。購入が2021年6月で、気づけばはや4年乗ったことになります。距離は4年で2万㎞ちょいなので年間5,000kmほど。小回りが利いて、運転も楽なので近場の買い物、送迎、ちょっとした買い物に重宝しています。オイル漏れも直したので、もうしばらく乗ろうと思い、自身この車3回目のユーザー車検に行ってきました。

やったのは、フロントヘッドライトのバルブ交換。前回、LEDバルブのまま検査を受けたら落ちてしまって、テスター屋さんへ行ったところこのバルブだと通らないと言われ、急遽ノーマルバルブへ交換したのであらかじめ交換しておきます。後は、ウインドウウォッシャー液の補充、タイヤ空気圧確認、ライト類の確認くらいです。

前回は気づかなかったのですが、ここの湘南陸運事務所の検査受付は、車検証にあるQRコードを読み取らせて、申請書(検査、重量税)をプリントアウトしてくれるコーナーが用意されています。今まではただの転記が結構面倒だったので、これは便利です。

自賠責に入り、受付を済ませ、コースに入ります。残念、今回もライトで落ちてしまいました。右側です。現金が無かったので、郵便局で降ろしたついでに、初めてのテスター屋さんへ寄って直してもらいます。料金は若干高めの税込み3,850円。輸入車はプラス500円でした。知っていれば、前回と同じところにお願いしたのにな。やってもらわないと仕方ないのでお願いします。整備の方の印象はかなり悪いものでした。。。

バルブの取り付けがずれているので、調整ができないとのこと。バルブ再取付もやってくれると思いきや、なんか面倒くさそうな雰囲気です。すぐにできるかなと思い、自分でやりますといったところが、これがなかなか外れない。そうこうしているうちに、作業を無言で変わってくれてきちんと取り付け直してくれました。光軸もすぐに調整が完了し作業完了。終始ほぼ無言です。作業的には満足なんですが、なんかとても感じが悪かったです。

再検査は無事に合格で、10年目に突入です。

2012年式F25 X3 xDrive28i(WX20)フロントタイヤ交換他:63,970km

車検前に交換してしまいたかったのですが、車検切れまで日が無く、車検後に交換です。車検といってもユーザー車検なのでタイヤ交換は関係ありませんでしたけど。車検通すだけなら、スリップサインが出ていなければ、製造年とか、ひび割れとか、ショルダー部の片べりとかもひどいものでなければ交換不要です。

購入

条件としては、完成車メーカーが装着しているメーカーで一番安いもの、という事で選択しました。結果、ハンコックの245/45R19 102Y XL HANKOOK Ventus S1 evo3 K127となりました。

ハンコックは韓国メーカーに限らず、欧州や日本のメーカーにも採用されているので安心かと。購入はヤフーショッピング。ポイント含めるとおそらく最安値。

個人宅への送付が追加料金とのことだったので、西濃運輸の営業所止めを選択したのですが、なぜか佐川さんが自宅まで届けてくれるという不思議な配送。おかげで楽になりましたけど。

タイヤ交換

輸入車で装着してあるのがランフラットタイヤという事で交換可能かウェブから問合せ。残念ながら、前回CX-8でお世話になったクラフトショップ タカハシさんは輸入車NGとのこと。昨年WX30を手放す前にタイヤ交換をお願いした、シー・エス・ケー・ガレージさんへお願いすることに。輸入車にも強いようですし、レビュー見ているとランフラットタイヤも対応しているようなのでウェブから予約しました。

交換当日、あいにくの雨模様でしたがきれいな控室で待つこと40分ほどで交換完了。カード決済にも対応で助かります。ついてから財布を忘れたことに気づいたので。。

料金はタイヤ廃棄、バルブ交換すべて含めて6,690円となりました。明細ほしかったなぁ。ウェブの料金表だと6,380円なので、310円はバルブ代金のようですね。クラフトショップ タカハシでは4本で13,600円だったので値段はほぼ同じでした。

整備いろいろ

車検取ってしまいましたが、2年に一度なので気づいたところを見てみます。

  • ウインドウウォッシャー液補充:3L近く入った
  • エアコンフィルター(外気用):とても汚れているので交換。部品発注
  • エアコンフィルター(内気用):綿埃が付着している程度なので交換しない。軽く掃除機で吸っておしまい。
  • エアフィルター(エンジン用):特に汚れ無し。軽くはたいておしまい。強くはたいたら危うく割れてしまうところでした。
  • ブレーキフルード:液量問題なし
  • ブレーキパッド:目視にて前後残量7分以上
  • バッテリー充電:パルス充電器があるので念のため充電
  • 車内清掃:掃除機かけて、マットを雑巾で拭きます

あとは、給油のタイミングでガソリンスタンドでタイヤエア圧を調整して完了予定。

交換後、給油のタイミングでエア圧チェック。かなり抜きました。

エア圧は規程2.0barのところ、約2.8barとかなり高めに設定されていました。

2012年式F25 X3 xDrive28i(WX20)車検:63,800km

平塚の車検場に持ち込んでのユーザー車検です。フロントタイヤの外側がやや片べりしているのですが、スリップサインは出ていないので交換せずにのぞみます。時間が無く、エンジンオイルも変えていません。やったのはライト類が切れていないかの確認と、ウォッシャー液の補充、クーラントの補充くらい。エンジンオイル漏れ無し。

クーラントは漏れているようで、1年4カ月前にMax付近まで補充したものの今回Lowを下回るレベルになっていました。エンジンルームもLLCのあの甘い香りが漂いますが、どこから漏れているか目視ではわからず。ホース類の交換せずです。

かかった費用

自賠責保険24か月 17,650円
重量税 45,600円
検査費用 2,300円(検査登録印紙500円、審査証紙1,800円)

合計 65,550円

タイヤは問題なし。光軸検査もOKだったのでテスター代もかかりませんでした。ただ、重量税は13年経過で上がってしまったようですね。

以前は、ユーザー車検の場合、ステッカーに「法定点検未実施(車検時)」といった文字がプリントされていましたが、無くなったようです。