一条工務店で家を建てる(設計士との打ち合わせ5回目)

前回、構造計算結果をもとに設計士さんの意見を取り入れた形で間取りを修正しました。

今回は、その修正した間取りに対する構造計算結果の提示です。

残念ながら、1階に大きく壁が足りないという結果に。。2階ではこういうことにはならないのだけれど、3階建てかつルーフバルコニーで4層構造なので致し方ないとのことです。

結果、1階の風呂場の窓を無くし、玄関脇窓を3枚のスリットから1枚へ、洗面所への入り口を引き戸としていたところを扉無しへ、収納への入り口を長辺から短辺へ変更して長辺は壁にするなどして壁を増やし、恐らくこれで大丈夫だろうというところまで持ってきました。初めに要望したプランの面影は・・・ほとんどなし。なんてことはないですが、窓が大きく減りました。

次回、これで構造計算に問題がなければ間取りから電気系の打ち合わせに移るそうです。

契約とすまい給付金

事務的な手続きとして、建築工事請負契約書と住まい給付金についての説明を受けました。

請負契約については時間が無かったので契約書2部をもらい、1部に署名して返送することに。

すまい給付金については、年収などの属性により給付額が異なる為、ウェブ等で情報を確認して申請をするのであれば教えてほしいとのことでした。

後日ウェブで確認すると、すまい給付金は年収775万円以上だと対象とならないようです。自分の場合は微妙なラインなので、一条さんへお願いはせず、やるのであれば自分で申請しようと思います。一条さんへお願いする場合は約5万円ほど代理申請の手数料がかかるとのこと。ウェブの申請手続きを見る限り自分で十分できる内容でしたね。

自分で申請!?と思って気になったのは、見積もりでなかなかなお値段のする長期優良住宅の代理申請費用。

ご存知の通り一条工務店の家は全て長期優良住宅という事を基本に建てられています(いつからかは知りませんが、営業さんがそう言っていました)。これも自分で出来るのかな、と思ったのですが、こちらは着工前にしなければならないことや専門的な知識が必要、工務店側でしか揃えられなそうな書類がありそうなのでお願いすることとしましょうか。

一条工務店で家を建てる(tvkハウジングプラザ二俣川見学)

グランセゾンの建具、床他の確認のためにtvkハウジングプラザ二俣川へ行ってきました。ここにグランセゾンのモデルハウスがあり内装色は次のようになっています。

・床色 :1階ビターウォールナット
     2階グレーウォールナット

・内装色:1階ライトウォールナット
     2階グレーウォールナット

1階:床ビターウォールナット、内装 ライトウォールナット
2階 :床グレーウォールナット 、内装 グレーウォールナット

2階のグレーウォールナットの方がアダルトというか、シックな感じ。1階はライトウォールナットはその明るさからファミリー的な雰囲気でした。ただ、どちらも違いはわずかですね。

見学の結果、内装色:ライトウォールナット、床:グレーウォールナットとなりそうです。

こんなくるくる回る下駄箱がありました。収納効率は上がっているそうですが、高さの違う靴を並べるのは難しそう。

一条工務店で家を建てる(設計士との打ち合わせ4回目)

2021年5月1日、川崎住宅公園にて設計士さんを交えた4回目の打ち合わせに行ってきました。時間は15時開始で18時くらいまで。

前回、1階から3階までこちらの要望をヒヤリングし、構造計算を行った結果の報告でした。結果として、2階リビングのどこかに壁が必要とのことでした。

キッチンの配置を変更したいとか、カップボードをキッチンに繋げられるか、つなげる場合に設置しなければならない壁は、天井まで伸ばす必要があるのか、など色々相談したいことがあったのですが、そもそも前回の間取りでは2階は成立しないとのことでこれらの悩みもそもそも悩む必要のないものだったらしいです。この辺は何となく感じていて、打ち合わせ直後からやっぱりああしたい、こうしたいと悩み始める妻をしり目に、そんな悩んでもなぁと思っていたのです。

リビングの壁は、ルーフバルコニーのサイズを変更して、ルーフバルコニーから1階まで同じ面に壁ができるような間取りに変更し、ダイニングとリビングの間のほぼ中央に1マスの壁を設けるという手法となりました。キッチンは壁付けだったものを大きく変更し、対面キッチンへ。キッチンはこっちのほうが良いと思っていたので歓迎。リビングとダイニングの間の壁もクロスを変えたり、ソファーの位置などによっては気にならないものになりそうです。

と文章ではとても説明できないので、図面後で貼ります。

で、またもや打ち合わせ終了後から妻の悩みは始まり、ロスガードの位置を変えたい、やはりキッチンの自在棚を作りたい、1階はトイレを風呂、洗面所と同じ並びにしたいと。。

一条工務店で家を建てる(ハウスクエア横浜 2回目の見学)

4月18日
キッチンやカップボードのデザインとか、風呂、洗面室、実際の窓のサイズ、グランセゾンの内装の色合いなどを確認のために、グランセゾンのモデルハウスのあるハウスクエア横浜へ2度目の見学に行ってきました。

間取りは妻に任せっきりで、考えている間取りを手元に実際の大きさが確認できたのがよかったです。故意なのか事故なのかわかりませんが、営業担当さんが前約の打ち合わせが延びて立ち会わなかったのも好きにみられて良かったですね(笑)。

見学の結果、風呂場は1.25坪から1坪へ縮小決定。ルーフバルコニーはプラント全く同じサイズのベランダがあり大きさを確認し、大きさは十分ということが確認できました。

キッチンのボードサンプル。1階のキッチンには御影石ブラックが使われていましたが、1階のキッチンは標準仕様のベージュです。妻は御影石が良いようでしたが、ここはベージュで押し切りたい。調理担当私なので何とか・・・。

妻がぶつぶつ言っているので聞いてみると、本当はベージュ系の内装が見たかったけどホワイトだったと申しておりました。もう一か所グランセゾンのモデルハウスのある二俣川だとどうもベージュ系がみられるっぽかったです。が後の祭りです。

一条工務店で家を建てる(外構打ち合わせ2回目)

2021年4月12日14時から川崎住宅公園で外構業者さんと2回目の打ち合わせです。

結果次の通りです。

擁壁工事(造成工事)は大体予想通り。植栽、造園、フェンスなどはまだ内容がほとんど決められていないので費用感だけ見てくださいという感じでした。

擁壁工事とフェンスなどの外構をまとめてやっても特に割引や、作業が省けることもないとのことでした。フェンスや植栽、庭などは妻が別のところから話を聞きたいとのことなのでそうする予定です。

3階建てだとベタ基礎は施工単価に含まれているので基礎代は別途かからないという話をこの日に営業担当さんから頂き、前回間取りを変更した費用の見積もりをいただきました。

かなり実際に支払う金額に近くなっているとは思うのですが、内装とか照明とかがこれからなのでもう少し上がってしまうのかもしれません。そろそろ資金的に黄色信号化も・・。

アイキャッチ画像は、この打ち合わせ終了時にもらったすみっコぐらしのハンドタオルとトミカのミニカー、フェラーリ488 GTBでした。餌付けされている感じですね(笑)

一条工務店で家を建てる(設計士との打ち合わせ3回目)

2021年4月7日、川崎住宅公園で設計士を交えた打ち合わせを行いました。この日は13時から終わったのは17時過ぎ、少しモデルハウスを見学していたらあっという間にお迎えの時間。本当に家の打ち合わせをしていると時間があっという間に過ぎていきます。

打ち合わせた内容は、3階建+ルーフバルコニーに決め、いただいた参考の間取りに対して要望を取り入れて詰めていくというものです。

1階からルーフバルコニーまで、計4階分、それぞれの階は他の階へ影響があるので簡単にいきません。事前に聞いてはいましたが、3階建ては設計が難しいということがよくわかりました。

今回の打ち合わせで決めた主な項目

  • 玄関ドアがくぼんだ所に位置していたのを外壁と同じ面に来るよう前面に移動
  • それに伴い、玄関のひさしがなくなってしまうので、パラペットを設置
  • これらに関しては、もともと玄関ドア外のポーチも建築枠内であったため、玄関内が広くなっても費用が掛かる坪数は変わらず。パラペットもグランセゾンでは追加費用なしとのことで費用変わらずでした。
  • 玄関が広くなった分で1階をかなり間取りを変えました(トイレ、寝室、納戸、水回りすべて微修正)
  • 3階の間取り変更に伴い2坪ほど増加
  • それにともないルーフバルコニーも3階に合わせてバルコニーを増加
  • エアコンの設置場所決め

今度の打ち合わせまでに考えてきてくださいという項目は、窓の仕様でFIX窓名なのか、サイズは、引き違いか、ガラスは曇りガラスか、などです。

打ち合わせの結果わかったグランセゾンの仕様は、ルーフバルコニーは屋上屋根全面に作らないと、柵の仕様としてガラスが選べないとのこと。さすがにルーフバルコニーを全面すると+数百万はかかってしまいそうで二の足です。海のそばで風が強いこともあり、ガラスはお勧めしませんとの設計士さんのお話もありましたが、未練ありです。

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ガラスだと外から見た雰囲気が全然違うんじゃないかと。モデルハウスは大体バルコニーの柵はガラスですからね。

打ち合わせの後、作成してもらった1階と敷地の設計図面

一条工務店で家を建てる(土地決済)

2021年3月30日

1日会社を休み、三井住友信託銀行たまプラーザ支店で土地決済を行ってきました。これで晴れて土地の所有者となりました。

時間的には11時から1時間弱で終了。立ち合いは、仲介の不動産業者、売り手、司法書士と私です。売り手の条件として司法書士は売り手指定のところから変えられないと言っておきながら、決済にいらしたのはその司法書士事務所から委託された方でした。なんだかなぁ。ま、直接値引き交渉したら1割ほど引いていただいたので良しとします。

一条工務店の営業担当さんがすべて取りまとめて段取りしてくれるのはいいのですが、さすがに価格交渉までは行ってくれないため、自分でやる必要があります。

住宅ローンを契約した銀行で行うのに、ローンの担当者は同席せず、銀行としては場所だけ貸しているような感じで行われました。一条工務店の営業担当さんも私の記憶では同席しますと言っていたのですが、現れず。不在でのなんの問題もありませんでしたが、来ると聞いていて不在だったので少し混乱です(こちらからもその後、営業担当さんへこのことについて触れませんでしたが、営業担当さんからも特に触れないので私の勘違いなのかもしれません)

一度住宅ローンを申し込んだ私の口座へ手数料が引かれた融資額が振り込まれ、それを必要な分、伝票を書いて振込を行う形となりました(司法書士さんは現金でした、、なぜ?)。

土地決済の明細です。

司法書士費用 :374,702円

仲介手数料 :700,000円

土地代金(契約時に支払った50万円を引いた残り):23,500,000

3月31日以降の21年固定資産税 :93,193円

住宅ローン(土地部分)からの融資額:25,000,000円

住宅ローン手数料(2.2%):550,000円

土地代金の振込手数料880円は買い手(私)負担、仲介手数料は振込手数料分として現金で1000円バックいただきました。私がごねたから?

自転車でたまプラーザへ向かう途中、一条工務店の家を発見したのですみませんが一枚撮らせていただきました。一条工務店の見分け方は、樹脂サッシなので、窓枠の縦横のつなぎが斜めになっていること、ハイドロプロテクトタイル、雨どいが細いこと、これくらいを頼りにしていました。妻に言ったところ一目見て「これicubeだ」とのこと。1階の窓がi-cubeでしか選べないものらしいです。玄関ドアもこれがいいと思っていたとか。イヤハヤ。

一条工務店で家を建てる(外構打ち合わせ1回目)

一条工務店さんの紹介による外構打ち合わせ1回目。

2021年3月26日10時から、川崎住宅公園で外構工事の業者さんと打ち合わせです。仕事は1日休み。

業者さんは予想よりもかなり小規模で行っているようなところでした。契約は一条工務店とするのではなくて、直接外構業者と行うようでそれならもう少し大きなところのほうが安心だな(保証の面とか)思いつつ、道路に面する若干掘り下げて駐車場を作る部分と擁壁を作る部分をメインに打ち合わせ。

植栽にもお詳しいようでしたので、植栽のイメージもお伝えして次回提案いただけることとなりました。

隣地との境界について、東側の隣地に対して少し上がっている面はブロックなりで土が落ちて流れていかないようにしたほうが良いとアドバイスを受けます。隣地は何もなしにすでに着工しているので、おそらく、「土地の高いお隣さん、よろしくね」ということと理解しました。

逆に西側の境界は私の土地のほうが低いので、何もせずに塀を作ってくれることを期待しましょう。

駐車場は、前面道路に縦列駐車する形で1台(2.3m幅、長さ約5.5m想定)、道路に前向きに停められるように1台(長さ4.3m想定)で擁壁を作ってもらうことにしました。

一条工務店で家を建てる(土地住宅ローン申し込み)

土地決済を3月30日に控え、土地の部分の住宅ローンの申し込みの為に三井住友信託銀行たまプラーザ支店まで出向きます。

注文住宅で、土地を別に購入する場合は土地と建物の決済がずれるので、住宅ローンも土地と建物を分けて申し込みとなります。

三井住友信託銀行を選んだポイントは次の通り。

  • 審査が通った(当たり前)
  • 融資可能額が一番大きかった
  • 一条工務店の提携で決済の調整とか、一条工務店営業とのやり取りなどで面倒が無さそうだったから
  • 金利はほぼ最安と変わらず(変動金利、融資手数料型で0.525%で、これから投資信託の自動購入をすると-0.03%なので、実質0.495%)
  • 繰り上げ返済がネットからの場合は無料

契約内容としては、30年ローン(笑)の元金均等返済、金利プランは融資手数料型です。当初は10年くらいで繰り上げ返済を予定しているので総支払は少なくて済む保証料型にしようかとも思ったのですが、10年後の状況は不透明なので返済が長引いた時のことを考えて安全な手数料型にしました。

そして申込ですが、なんと3時間もかかりました・・。ヘトヘトです。

東急カードがあると住宅ローン残高に応じてポイントが付くとかで(東急カード・三井住友信託マネークラブ)、急遽隣の東急デパートで即時発行カードを作ったり、投資信託自動購入のために特定口座を開いて商品選んで目論見書を確認してと色々ありました。。

東急カード・三井住友信託マネークラブ:借入残高100万円ごとに150ポイント

https://www.smtb.jp/personal/members/club/tokyu.html#MemberPrivilege-05

5000千万だと5000/100=50, 50*150=7,500ポイント/半年
なので、年間15000ポイントも付くようです。年会費が1100円のようですが、これは完全に作ったほうが得ですね。

良かったのは、子供が6歳、12歳になった1年間は金利が-0.1%になるんだそうです(子育てサポートサービス)。これは申告しないと適用されないらしいので、忘れずに手続きが必要です。-0.1%だと0.395%です。これが4年分は適用されるので大きいですね。

申込当日まで良く調べていなかったのですが、三井住友信託銀行で正解だったように思います。

一条工務店で家を建てる(設計士との打ち合わせ2回目)

3階建て+ルーフバルコニーにした場合の懸念点ということでいくつか話を聞きました。

・擁壁を作らなければならず、費用が200万ほど上がる可能性あり。

・3階建て+ルーフバルコニーはグランセゾンでのみ対応となり、また、ルーフバルコニーへ水栓はつけられない。

・耐震等級3の家で3階建て+ルーフバルコニーとなると、強度を保つために間取りに影響が出る。特に1階はほとんど窓も開口部も取れない可能性がある。

・関東近郊で、グランセゾン(まだ1年しか発売してから経過していない)で3階建て+ルーフバルコニーの家は無い

・建設予定地のスケジュールを見ると、i-smartであれば11月の着工、グランセゾンだと12月となり22年3月入居は間に合わない可能性。

上記を踏まえ、3階建てにするか、2階建てにするかを持ち帰ることになりました。