一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後13?回目-

3月20日(日)10:00~11:40

前回決めた外壁、屋根、雨どいの組み合わせをパースに起こしてもらい、実際にCADで確認しました。ぐるぐる家が回るので、見る方向で玄関前の壁の裏側とか、雨どいと破風の組み合わせとかがよくわかりました。結果、横の雨どいが黒で破風が白だったのを、破風を黒へ変更しました。

雨どいの落ち方を一部変更しました(屋根を伝わる落ち方から、外壁を伝わる落ち方へ)。

玄関ドアに選んでいたYKKのD50(?)の標準がスマートキー対応かの確認をしました。

他は1階の窓の位置を上げようかどうしようか悩んだ結果、移動せずで決まったように思います。

外構打ち合わせで依頼された外の水栓の仕上げとブロックの積み方を伝えました。

外構打ち合わせ

2022年3月12日10:00~11:30

サフランさんで打ち合わせです。前回家の配置を決めた図面を伝えていて、今回は現地の確認を済ませたうえで提案をしていただけました。手付金として5万円支払いです。

2パターンのデザインと金額の提示を受けました。どちらもとても雰囲気良かったです。金額も300万弱となかなかなものでしたけど!

ウィザースホーム側へ外水栓の仕上げを伝えることを依頼されました。ウィザースホーム側でつける水栓ではなく、サフランさんでしゃれたものに変えるためです。

まだ時間があるので、ゆっくり考えてくださいとして終了。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後12?回目-

3月11日(金)15:30~17:30

前回2パターン決めた外壁、屋根、雨どいの組み合わせでどちらにするかを決めました。

あとは、何を決めたのかよく覚えていませんが壁紙を小変更したような気がします。平日に仕事を片付けて時間を作ったのにあまり有益な時間ではなかったような記憶が・・・。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後11?回目-

3月5日15時から18時半

午前中は新居ができるまでの仮住まいへ行き、ガスの開栓とインターネットが開通しているので、ONU、ルーターを接続し接続確認をしてきました。ガスはコンロの調子が今一つ。右側のもっとも使うコンロが点火してくれません。入居までに交換してくれる予定でしたが、半導体不足の影響なのかコロナの影響なのか、入荷が未定となっていて交換してもらえていません。しばらくはライター着火となりそうです。

さて、今週末も家の打ち合わせ。もはや週末の日課となってきました。

この1週間でまたもや妻の考えが変わり、壁紙と照明を変更しました。

リビングをダウンライトにしてくれたのは私の意見を聞いてくれたのかどうなのか。

マグネットのボードを壁に付けたいけど、クロスの下に施工するものは力が弱い、壁の上に施工するものは見切り材も含めると結構高額と一条工務店でも同じやり取りをした記憶が・・。後付けの好きなのを付けたらいいのになーと思いながら話を聞いていました。

他、コンセント位置変更、追加。照明決定。

最後に、外壁、屋根、サッシ外側の色、玄関ドアを妻と私の好みで2パターン決め、次回パースに起こしてもらったものをみて決める予定。いよいよ佳境という感じ、なら良いのですけどね。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後10?回目-

2月27日10時から15時

この日は長かったです!

サッシの内側の色から床、建具の色を決め、その後壁紙、照明と続きました。私は迷うところはないのですが、妻が・・・・。考え始めるときりがないんです。

玄関ポーチの照明がパナソニックだと塩害仕様がないとのことで、壁付けのデザインいまいちな照明となるところを重耐塩仕様の大光電機のダウンライトに。これも妻が見つけてくれました。これには大いに賛成。

唯一、標準外のドアでlixilのヴィンティアですが、1階をハイスタットとしたことで230㎝の高さがあるものへ交換すると値段がかなり上がる、ウィザースホーム標準のハイスタットのドアは逆に240㎝となりこれだと他の設備の関係で高さが収まらないかも、という問題も出てきました。ハイスタットで220㎝のドアを入れると今一つ見た目が良くないそうです。わたしは気にならないんですけどね。。

まだ、外壁、屋根、外側のサッシ色、軒下など決めるところはまだまだ、次回です。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後9?回目-

2022年2月19日15時~17時半ころ

今回は電気、主にコンセントの打ち合わせです。

前回打ち合わせ時に、案を提示してくれていたのでそれに対して増やしたり、減らしたりしていきます。照明についてもどこにスイッチを配置するか、3回路スイッチなどをラフに決めていきます。3回路スイッチは1か所⁺7500円とやや値がはりました。逆に、ウィザースホームの場合は各部屋に標準でテレビアンテナとLANの接続が設置されているので、変なところで悩む必要がありません。一条工務店ではLANとテレビのアンテナ接続がオプションで1か所たしか1.2万円ほどしたようにきおくしていて、各部屋に設置したらずいぶん高くなったような記憶があります。ちなみに、LANは標準でCat5eでした。1Gbpsであれば十分でしょう。

そんな感じで、1階から2階、そして屋上への階段を確認していったところあることに気づきます。屋上に水栓がありません!そして、2階のバルコニーにも水栓がありませんでした。要望として明確に伝えていなかったようです。こちらは、当然あるものとして進めていました。幸い、構造計算に入っていましたがうまくパイプスペースを取ってくれて、1階、2階へはほぼ影響することなく設置することが可能のことでした。この辺の柔軟さ、本当に頭が下がります。一条工務店では絶対にこんな風にはいきません(と思います)

さて、一条工務店では屋上に水栓が付けられません。その理由は給排水のパイプを通すのに外壁から断熱材を取らなければならないからと説明されたように記憶しています。今まで、屋上の水栓の排水なんて雨水と同じでいいんだろうと思っていて、一条工務店のつけられない理由に納得できていなかったのですが、屋上の水栓からの排水もちゃんとシンクを用意して、雨水とは別に下水道としなければならないとのことでした。なので、下水についても屋上から1階までどこかの家の中にパイプを通さなければならないのでした。なるほど。。下水にもお金を払っているので、勝手に雨水として流しちゃいけないんですね。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後8?回目-

2022年1月30日

本日は仕様を決定して建築申請できるところまで来ました。これ以降、構造に関する変更はとても高いお金がかかるんだろうと思います。

本日の変更点。そう、そういうタイミングなのに結構な変更をしました。ほぼその場で変更。

  • 軒を出していなかったのですが30㎝ほど出すことにしました。出した方が少しおしゃれかも、くらいな理由です。切妻屋根の横方向だけで、雨どいが着く方向の軒は出しません。価格的には家全体で+10万ほど
  • 低炭素住宅の申請を取りやめました。理由は床暖房を入れた場合、低炭素が取れない場合が有るとのことからです。その場合は申請にかかった一部費用が取れなくてもかかってしまうとのことでした。低炭素住宅となって、住宅ローン控除が増えても、あと13年働くかも枠いっぱいまで控除が使えるほど収入が多いとは考えられないのとできっぱりあきらめ増した。売却時に少しは有利かなと思っていたくらいだったので即決です。
  • 子供部屋の間仕切りを仕切り扉がうまく収納できるように変更
  • 1階洗面台、鏡台の製品を変更
  • 1階の窓を掃き出し窓へ変更したことにより、ポーチと深基礎の位置を変更
  • 防火仕様のサッシで、シャッターなしのガラスを一部網無へ変更
  • 防火ラインにかからない窓を防火仕様から標準仕様へ変更。それに伴い掃き出し窓のシャッターを無へ変更。
  • リビング窓を3連Fix窓から縦スライドとFixの組み合わせへ変更
  • キッチンが高い方にすると深型食洗器が選択できないとのことで、標準へ変更
  • 子供部屋収納の取り出し方向を変更

これくらいだったかと。そして翌日、妻はやはり掃き出し窓のシャッターはあったほうが良いかなぁといっています。あのぉ、サインしたんですけど。もう付き合っていられません。

全体的には価格が下がる方向の変更だったと思うのでその点は良かったですが、変更したその場で図面に手書きまたは口頭で説明しただけでサインしてしまったのが少し心配です。図面にしたら意識がずれていたなんてことにならないと良いのですけど。

さて、次回から申請をしている裏で、照明、コンセント、外壁、内装などのうち合わせが始まります。まだまだ先は長い・・・。

4月からの仮住まいアパートを決める

当初、長女の小学校入学までに間に合わせることを目標に進めていた新居移転ですが、一条工務店での建築を取りやめた時点で断念しました。

ウィザースホームへ決定した2021年9月の時点では、1学期が終わった夏休みに引っ越し予定としていましたが、間取りが決まらず最悪年末くらいまでずれ込みそうな雰囲気だったので、仮住まいを借りて新居ができる前に長女の小学校の学区内へ引っ越すことにしました。

メゾネットタイプの木造アパート、7.5万円/月です。広さは6.9m2。

22年になったら決めようといくつか物件をウォッチしていたのですが、1つ一軒家は入居が4月中旬とのことでダメ、もう一つのもう少し駅から近い(小学校にも近い)木造アパートは内見数時間前に申し込みが入ってしまったとのことでダメ。他2件ほど案内してもらいましたが、まったく管理されていないような物件でとても決める気になれませんでした。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後8回目:収納計画-

2022年1月16日

今回は、設計士さんとの打ち合わせではなく、収納コンサルタントとの打ち合わせで収納が十分か、収納の仕様などについての打ち合わせです。今回はZoomでリモートとなりました。

収納コンサルタントはヘザー・ブラッキンさんという方でした。

あまり期待していなかったのですが、内容はかなり充実していました。

収納の棚の枚数、奥行、クローゼットをバーを上下2本または1本などどのようにするか、押し入れの棚の位置、シューズクローク、ウォークインクローゼットなどの仕様を要望を確認しながら決めていく感じです。

約2時間での打ち合わせ。ウォークインクローゼットにあった、ここは、下まで壁があると思っていたのですが、棚ではなくバーにすれば天井から必要分だけ出せば大丈夫という点は気づきませんでした。

ウォークインクローゼットの仕様も色々あるのですね。

次回は2週間ほど空いて設計士さんと打ち合わせです。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後7?回目-

2022年1月9日

新年最初の打ち合わせ。前回に引き続き、設計士さんとの打ち合わせで、前回決めた窓の設計図への反映を確認することと、新たな要望、ほかいくつか仕様の決定を行いました。

仕様

  • ブレーカの場所決め
  • 情報ボックスの位置決め
  • 外構の水栓位置決め(水栓は標準で2か所つけられるとのこと)
  • TVアンテナの必要有無と地デジ、地方局、BSの必要性確認
  • 手洗い場脇のタオル掛けの仕様を確認(妻が話していたけどよく内容分からず)

新たな要望(変更点)

天井高さ

今まで天井高さ240㎜でしたが、1階のみ⁺20㎜し260㎜としました。価格上昇分としては1階の坪当たり⁺2万円ほど。少しでも眺望が稼げることと、リビングはほとんど廊下などにドアがないので天井を上げて解放感を出します。

ポーチと深基礎位置

この日、午前中の外構業者との打ち合わせで階段からポーチまでの位置を決めたので、それに合わせて窓を掃き出し窓からFIXの3連、腰高窓へ変更しました。しかし、掃き出し窓が1階に一つもなくなってしまい、冷蔵庫の搬入に問題が生じることに。うちの冷蔵庫は678㎜幅で、玄関からキッチンへの通路の幅は660㎜ほどしかありません。そこで、腰高窓を再度掃き出し窓にするか、通路を広げるために間取りに少し手を加える必要が出てきました。掃き出し窓を採用で考えましたが一度持ち帰り。

キッチン吊戸棚

キッチンはグラフテクト製で、吊戸棚がオーダーが止まっているので自在棚としましたが、着工まで吊戸棚にできないか待つことにしました。そのため、窓は申請時に決定している必要があるため、吊戸棚とした場合に干渉する窓は無しにしました。

エアコンと室外機位置

リビングの室外機を設置する場所に植栽を行いたいため、室外機を外壁と基礎の付近をぐるっと正面から西側まで回して設置することにしました。うちは一応全室エアコンをつける予定で、4LDKのため全部で5台。そしてエコキュート、ヒートポンプ式床暖房の室外機で東西の境界がほぼ埋められてしまいました。エアコンと室外機の設置場所については、ウィザースホームではかなり自由にできました。一条工務店では基本先行配管となり、かつ外壁を横移動して配管することはできないといわれ、色々制約が多かったと記憶しています。