HANDING OVERの対応

ヤフオクにHANDING OVERから出品されていたDahon Vitesse P18を落札。数度、距離にして50㎞ほど走行したところでフロントタイヤがパンクした。チューブを取り外してみると20インチ451用のチューブがねじれて挿入されており、ねじれた部分が避けて穴が開いていた。

その日はY’sにて406チューブを購入し、交換して帰宅。

腹が立ったため、メールでHANDING OVERへクレームを入れた。返信が来て、406チューブを送付するとのこと。451チューブが使われていたことについては、全オーナーが使用していたらしいとの回答で、納品にあたってはチューブまでは確認していない様子。

後日、新品のチューブが2本送られてきた。

避けたチューブと406チューブ×2

中古を整備済みとして出品している以上、確認されているべきだとは思ったが、対応には満足。

ブレーキ時の振動(Dahon)

DAHONホイール

今週は2度ほどDAHON Smooth Houndで通勤してみた。ハンドルをブルホーンへ交換しているだけだが、このDAHONはとても良く走る。残念なのはホイールの精度が低いらしく、ブレーキをかけると振動が出てとてもぎくしゃくしてしまうこと。

ネットで調べるとDAHONではよくある症状の様子。ブレーキ面へ平滑化するような方もいるようですが、素人でもうまくできるものなのでしょうか?

Dahon Vitesse P18

Vitesse P18

 

新しいバイクが仲間入りです。
Dahon Vitesse P18 2011モデルです。Vitesseはフランス語で、”ビテス”と読んで、英語で言うスピードという意味らしいです。

ヤフオクで、なんとなく入札したら、落札しちゃいました。ストア出品であったため、消費税(5%)がかかり、62,475円でした。タイヤをみるとそれなりに走っていそうです。でも、保管は室内だったのでしょう、さびや色あせはありません。ちゃんと折りたためる自転車はこれが初。試しに折りたたんでみると、なかなか考えられていて、これは使えるなという感じです。

折りたたみ時
折りたたみ時

以前は、フレームが横に折れることに剛性に対する不信感があったのですが、フォールディング・バイクはそんなにガンガン走るものではないので気にすることは無い、という割り切りができました。折りたたんだ時のコンパクトさは、その不安に対してもかなりなメリットがありますね。

特にパーツをいじる予定はありません。きれいに純正の状態で乗ってい行きたいと思います。

Kansi 9TwentyとDahon Mu P9

Wiggleで売られているKansiというミニベロのフォールディングバイクが気になります。
Dahon Muのようなフレーム(というか、似すぎている・・・)ですが、英国製のようです。
9twentyという外装9速モデルが£749で、Wiggleだと最近の円安で定価11万円、自分の場合は15%引きで9万3千円くらいになっています。Dahon Mu P9が定価で9万円、Dahonはどこのお店も右へ習えで1割引きになるので8万円ちょっとで購入できることを考えると、やや高いですがデザイン的に惹かれます。どこか日本のお店でインポートされるところはないでしょうかね。

Dahon Smooth Hound

Dahon Smooth Hound(多分2009年モデル)です。ヤフオクで購入しました。USモデルということで、サドルはBrooksではありませんが、フレームデザインやカラーリングはとても気に入っています。

SmoothHound3

購入するにあたって考慮したポイントは、

  • 車に簡単に積めて、コンパクトになる
  • ミニベロといってもある程度の走行性能(ちゃんとホイールベースがあること)
  • 軽量
  • 値段は5万くらい
  • もし、いじりたくなったらドロップハンドルにも変えられる

です。
一番重要視したのは最初のコンパクトという点です。実はコンパクトさについて、このSmooth Houndは今一つです。タイヤを外しても、通常の700Cのロードバイクよりもフロントフォークのエンドからコラム上までが長くなるので、小径車とはいえ車に立てて積むことが出来ないということが判明しました。これは大きな誤算です。

フレームは今のDahon、Dash系と形は似ていますが折りたためるLOCK JAWではなく、分割のP.A.Qというものです。分割にはアーレンキーが必要で、コンパクトに収納するには収納ケースも必要とかなり手間がかかります。

SmoothHound1
トップチューブ下で分割

 

SmoothHound2
ダウンチューブ下のほうでも分割

分割にあたって、リアブレーキ、フロント、リアシフトワイヤーも切り離さなければなりません。なかなか分割する気になれないのが正直なところ。

ハンドルは標準のM字型ハンドルからブルホーンに変えています。M字ハンドルだった期間は数日でした^^;
ブレーキレバーは標準のものを使用していますが、ブルホーンに変えて、バーエンドコントローラ(バーコン)のシフトワイヤーの取り回しに観賞するため、レバー取り付け位置を先端から少しずらしています。これが原因でハンドルを持つ場所がいまいちしっくりこないのが現在の悩みです。

灯台下暗し?Dahonはやはりすごかった

ミニベロに興味が出てどれくらい経つのか?多分半年くらい?
ミニベロなら絶対に折り畳みが出来ないと意味が無いという思いと、とはいっても走行性能は確保したいという矛盾。折り畳み方式が、メインフレームの真ん中で折れて、固定は簡単なクイックリリースと同じような方法というのは剛性、耐久面でとても不安。見た目、剛性も耐久性も確保したようなリンク構造となっているバイクはどれも高価。Tyrell FXやBikefridayなどなど。ドロップハンドルもほしいしなぁ、と要望ばかり膨れ上がって全く決まらない。
ヤフオクで探してもTyrell FXなど、17万位まで行ってしまう。うむー。
もういっそのことまずは折り畳みということで安いDahonにするか、と、Dahonのサイトを見ていると、定番的なDahonを今まで見ていなかったのだが、願いにかなったバイクがあるではないか!X20、Dash P18、Dash P8。どれもフレームは共通なのだろうか、かなり剛性がありそう。折り畳みにアーレンキーが必要なようだがそんなことは大した問題では無い。20インチで、ドロップハンドル化もできて、値段も新車でもX20が17万ほどで購入できそう。こりゃ決まりだな。