久しぶりにCrewパートナー(ドライバー)をしてみた

約半年ぶりにCrewパートナー(ドライバー)をしてみました。理由は、Anyca貸し出しもなくE83 X3が遊んでいること、たまにはE83 X3を運転し状態を確認したいこと、新型コロナの影響でCrewサービスがどうなっているのか、また、夜の街がどうなっているのか気になったこと、気分転換などからです。

Crewサービスは知らないうちに内容を変更していました。時間が20時から翌日3時だったのが、18時から翌日3時と拡大。エリアも以前は感覚的には山手線内だったのが、23区となっているようです。

24時くらいにスタートし、横浜方面から国道1号で都心へ向かいます。すると、蒲田付近からリクエストが。この方を大倉山まで乗せました。この方は毎週末ドライバーとしてCrewを利用しているとのことで、良い情報交換ができました。

その後、終わりでも良いかなと思いつつ五反田まで戻り30分待ってリクエストが無ければ帰ろうと思ったところ、10分ほどで品川から北千束へのリクエスト。初めて、ライダーの方からコーヒーをプレゼントされた。妙にうれしい。

3時前に帰宅で、合計60㎞ほど走行。

結果は以下となりました。謝礼は、最低賃金(深夜割増から)の半分くらいかなぁ。

  • 送迎距離 11.9km ガソリン代613円 謝礼ないしょ
  • 送迎距離 7.2km ガソリン代411円 謝礼ないしょ

また深夜のドライブをしたくなったらやるかもしれません。

夜間の飲食店に自粛要請って、やはり相当にインパクトあるらしく、以前は平日でも終電前後にはひっきりなしに来たリクエストがほぼありませんでした。街にも人が少なく、目立つのは客待ちのタクシーばかり。飲食やばいね、そして飲食の株を多く保有している自分もやばいね(もうあきらめて長期保有ですけど)。

GO2GOで初めてのシェア。しかし、アプリに重大な欠陥が・・・

登録してから今まで全く問い合わせすらなかったガリバーで有名なIDOM(イドム)提供するマッチングサービスGO2GOで、初めて貸し出しを行いました。

貸し出し時にはAnycaやdカーシェアと同じように、借り手の方の免許証で本人確認を行うとしているのですが、GO2GOでは重大な結果が・・・。免許証を提示してもらっても、アプリにはニックネームと性別、住所が都道府県程度しか表示されません。こんな感じです。

「20代女性 会社員 神奈川県」ニックネーム ○○さん

サポートへ問い合わせたところ、

ご指摘いただきました通り、照合を行なっていただくために必要な情報公開がなされておりません。
その為、免許証では身元確認、有効期限、普通自動車を運転する資格があるかのご確認をしていただき、
本人確認は、『ニックネーム』『ユーザーID』『クルマのナンバー』で照合いただきたく存じます。GO2GO事務局といたしましても、既に課題と認識しており共同使用契約が締結された時点(予約成立)で、
メニューの予約管理内で本名が表示される仕様に変更を進めさせていただいております。

サポートへ免許証での本人照合方法について確認してみました。

との回答です。実質的に、貸し手から、借り手が予約を行った本人かを確認する方法はアプリでは無いのですね。

私の場合、借り手の方のスマホ画面を見させてもらい、確認しましたが。。。dカーシェアでは借りた車を転売するなんてことも起きているのに、大丈夫なんでしょうか。不安に思われる方は一時的にGO2GOでの公開をやめた方が無難かもしれません。

例えばですが、偽造や盗難などで入手した免許証でユーザー登録し、借りるときに自分の免許証を提示して車を受け取るなんてことをやられても、借りたのがだれなのかわからないです。現在顔写真登録も任意のようですし。システム的な改修に時間がかかるというのであれば、顔写真を必須とするなど運用でのある程度の対策が必要なのではと思うのですけどね。

ZRR80Gノアの決算書~果たしてAnycaへ貸し出すと本当日維持費軽減になるのか?

決算書とは大げさですが、ノアを所有してから今回売却するまでにかかった費用と、Anyca、dカーシェアなどを通じた個人間カーシェアによる貸し出し料金などをまとめてみます。載らない車をAnycaで貸し出せば、貸し出し料を得られ、得になるのは本当かも検証してみたいと思います。

費用偏

新車購入

購入はトレッサのトヨタカローラ店で、新車で購入しました。新車購入価格はオプション、諸費用含めて279万円です。

追加購入

ナビゲーションはレス仕様で購入したため、10万円ほどの楽ナビを自分で取り付けています。他、ETCカードリーダも自分で取り付けています。こちらは5,000円位。

車検

自ら車検場へ持ち込み、ユーザー車検としました。その時の投稿がありました。

自賠責保険:25,830円
重量税:32,800円
検査費用:1,700円
——————————-
合計 60,330円

定期点検

新車の無料6カ月点検以降、点検には出さずに、セルフメンテナンスとしていました。オイル交換以外、部品代はかかっていますが、工賃はかかっていません。

オイル、エレメント交換が6回。オートバックスだったり、イエローハットだったり、自分でやってみたりまちまちでした。株主優待券を使ったりもしたので、安く上がったと思います。おおよそ1回2000円位として、12,000円としてみます。

他、交換部品はフロントブレーキパッド、リアブレーキシュー、ワイパー、タイヤホイールセット、スタッドレスタイヤホイールセット、ウォッシャー液くらいでしょうか。こちらもおおよそですが次の通りとしました。

フロントブレーキパッド 4,000円
リアブレーキシュー3,000円
ワイパー 2,000円×3回
タイヤホイールセット 40,000円
スタッドレスタイヤホイールセット 20,000円
ウォッシャー液 500円
——————————-
合計 69,500円

補修費用

フロントバンパー、左ステップ他ボディーをセルフで補修しました。ザクっとです!

塗装スプレー(下地、プラサフ、ボディー色、クリア) 5,000円
パテ 2,000円
タッチアップペイント 1,000円
——————————-
合計 8,000円

駐車料金

月2万円くらいのところを借りていました。48か月で約100万円です。

税金・保険

自動車税が39,500円を4回支払い、158,000円。任意保険はネット系の安いところを使用していたため4年で7万円ほどだと思います。車両保険は未加入です。

費用合計

4年も乗るとこんなにかかると改めて実感です。車を維持するのって高いですねぇ。

新車購入 2,790,000
追加購入(ナビ・ETC) 105,000
車検 60,330
メンテナンス費用 69,500
補修費用 8,000
駐車料金 1,000,000
税金・保険 228,000
——————————-
合計 4,260,830円

収入偏

この車は個人間カーシェアへ登録しており、次のような貸し出し実績でした。

貸し出し日数

貸出年日数
201630日
201780日
2018121日
201959日

貸出走行距離

貸出年走行距離
2016年不明
2017年5,977㎞(一部不明)
2018年19,166㎞
2019年1,0060㎞

貸出料金

貸出年料金
2016年126,814円
2017年331,791円
2018年546,415円
2019年269,531円

合計 1,274,551円の貸出料金となりました。

売却

ヤフオク、ユーカーパック、買取専門と色々試しましたが、最後は買い取り専門店で111万円で売却となりました。修復歴有りでの金額なので、無しであれば125万前後になったのではと想像します。

まとめ

4年間でかかった費用は4,260,830円。

対して、4年間での個人間カーシェアでの貸出料金と売却での収入は2,384,551円となりました。

差額は1,876,279円でした。駐車場料金を抜くと、約90万円となるので、もし駐車料金がかからないようなら新車を90万円で4年間乗れたことになります。一見得したような気もしますが、貸し出し日数を見てもらえばわかる通り、延べ約200日貸し出しておりますので受け渡しにかかる手間が相当あります。

また、貸し出していなければ、距離も3万kmそこそこだったでしょうし、修復歴もなかったかもしれません。すると、売却はもっと高くできたかもしれません。

もし、距離が3万から3.5万kmだったらこんな感じで、20万円以上ベースがあがります。

150万で売れたとしたら、その差額は▲40万円!

タイヤ交換やオイル交換もここまでかからなかったでしょう。5万円位多くかかっているのかもしれません。

なので、127万円の貸し出し料から、経費として45万円を差し引くと82万円です。受け渡しと車の準備で計2時間かかっているとして、貸し出し回数が150回として時給がいくらかを計算してみます。

82万円÷(150×2)=2,733円

さぁ、どう思いますか?安くは無いですが、リスクに対してどうかの判断は人によってまちまちでしょう。私なら・・・もう新車ではやりません。

個人間カーシェア比較(Anycaとか、dカーシェアとか、GO2GOとか、)その2

保険の比較

保険の比較

サービス名車両保険免責金額保険料引き受け先
Anyca300万円10万円1800円(ドライバー追加の場合は2700円)東京海上日動
dカーシェア(マイカーシェア)
アプリからしか確認できず。ここに重要事項説明書を置いておきます。
300万円プレミアムの場合10万円
スタンダードの場合15万円
プレミアム1,800円
スタンダード1,500円
ドライバー追加の場合は、プレミアムで+900円、スタンダードで750円。
東京海上日動
GO2GO300万円15万円1,440円(ドライバー追加の場合は+1,440円)あいおいニッセイ同和損害保険
ridenow300万円15万円確認できず あいおいニッセイ同和損害保険
CaFoRe30万円調べていない調べていない調べていない

個人間カーシェア比較(Anycaとか、dカーシェアとか、GO2GOとか、)その1

Anycaサービス開始から4年。いまだ一般に認知が広がったとは言い型個人間カーシェアですが、たまにニュースで取り上げられたり、カーシェアというキーワードで日経に取り上げられたり、一定の地位は確立されたのかもしれません。ただ、事業としてはどこも赤字であることが想像できます。人が5人くらいフルでかかわって、プラットフォーム利用料10%と保険手数料で黒字化しようとすると最低2億円くらい売り上げ無いとだめでしょう(感覚ですが・・・)。となると逆算的に、取引料金でいうと20億円です。シェア1日5,000円とすると、40万件/年、1日あたり約1100件ですね。

少し古いですが、2018年Anycaがレポートを出しています。累計のシェア日数なので、年間はわかりませんが、シェア日数累計は8万日だそうです。全然足りていませんよね。単月黒字になるのも遠い感じがします・・・。

1日1000件くらいになれば、貸し手も利用率が上げられて、もしかしたらサイドビジネスとして成り立つかもしれませんが、今のようにコスト割れギリギリの1日3480円にしても貸し出しは主に週末で、月に10日を超える日はほとんどない私の実績を見ると当分それは夢物語でしょう。

さて、本題は、利用者は増えていないのにやたらとサービスだけ増えているそのサービスの比較をしてみたいと思います。

どんなサービスがあるか

Anycaが老舗のように言われることもありますが、その昔からいくつかサービスを開始しているところがあります。一つは、CaFoRe(カフォレ)です。ここを通じて、私も何回か貸したことがありますが、不安だらけです!サポートの電話番号は無し、メールしても返信なし、貸した車が起こした事故等の修理はなんと貸し手という潔さ。運営会社も何度か変わっているようで、不審さ100倍です。

他、グリーンポッドなるサービスもありました。ここはリニューアルを目指し、しばらくサイトを閉じていましたが再開することなく終了した模様。売り上げをお金ではなくポイントとして何かに変えられるような形態をとっておりました。使ったことはありません。

他、Anyca、dカーシェア、GO2GOなど大手が運営する個人間カーシェアがあります。ridenowという取引手数料がかからないサービスも最近出ました。ここはシェアのりを前進に持ちます。大手3社、他2社というところです。

特色

全てのサービスに貸し手として車を登録しています。借りたことがあるのはAnycaだけ。表に出ているシステムや料金のほかに、使っていてどのような特色があるかを独断と偏見でまとめてみます。

CaFoRe(カフォレ)

今から個人間カーシェアで車を貸そう、借りようという人は検討対象から外しても良いサービスです。貸した料金が振り込まれなかったことは無いですが、サポートの電話がありません。メールをしても返事がありません。運営会社は名前だけで実態が無く、サイトだけゾンビのように動いているだけに感じます。

唯一言えるメリットは、借り手として、長期で借りる場合は料金が安い事です。それは保険を1か月単位でかけるためで、車両保険は貸し手負担となり借り手の負担は少ないです。ただ、貸し出し条件によっては個別に貸し手負担により修理(私もそうしています)としている場合があるので、修理となった際はとても高額となるかもしれません。

いまだメールだけでやり取りするという化石のようなサービスなので近寄らない方が良いでしょう。

たまに使うと、加入した保険の解約を忘れ、数か月分無駄にしてしまったことが・・・。ホントに注意が必要です。

GO2GO

中古車買い取りガリバーで有名な株式会社イドム(IDOM)が運営しているカーシェアです。2019年4月から始めるとしてながら結局開始したのは2019年9月。すぐに車を登録しましたが、1月以上経って問い合わせはゼロです。登録されている車を見ると買取店ガリバーで登録している車が相当あるようです。

もともと中古車買い取り販売なので、相乗効果を狙ったのかもしれませんが、貸すことを主のサービスとしてやるなら、なぜ通常の「わ」ナンバーで行うレンタカーにしなかったんでしょうかね。

この会社はフリマをやったり、定額でのリース(?)NODRELをやったりフットワークは軽いようですが、企画倒れに終わっていることが多いような印象です。とりあえず話題のサービスを出してみるというところはとても共感できるのですが、サービスの建付けというかちゃんと考えているのか疑問です。ここは手数料を20%とるんですよね。後発で手数料高かったら太刀打ちできないと思うんですけど。

Anyca

恐らく最大手です。DeNAから分社化されて0円マイカー(「わ」ナンバーですけど)などの新サービスを出すなど活発です。

私の場合、貸し出し全体の95%がAnycaで、残りがdカーシェアという感じです。

貸し手の方は入れ替わりが激しいような印象です。やはり嫌な思いだったり、面倒になったりしてやめてしまうのだと思います。

サポートに何度か問い合わせることがありましたが、なかなか頼れる感じで好印象でした。

アプリの作りもDeNAだからなのか良い感じです。

一つリクエストがあるのは、もっと貸し手側が儲かる仕掛けをしてくださいという事。方法としては、車を4000円で貸しているのに、保険料が2000円っていうのは無しですよ。一律車両保険300万円とするのではなく、100万以下のメニューや、免責0円とするようなメニューも設けるべきです。

dカーシェア

ご存知ドコモがやっている個人間カーシェアです。借り手が勝手に借りた車を売却したというニュースがあり、本人認証を厳格にするといった手が取られたようです。

貸していて、Anycaに比べて不安的な要素は特にないですが、絶対的に足りていないのはアプリの作りとサービスのメニューです。

複数台登録すると、どの車に対しての問い合わせなのかわからないのは致命的。予約が一覧で出ないのも複数の予約が入ると混乱します。

Anycaにある今だけアピールや、クーポン、車の一時公開停止なども出来ません。やはりこのサービスのメインはオリックスやカレコなんでしょうね。

ridenow

アプリの見た目はイケているサービスのにおいがします。が、いまだ問い合わせゼロ。評価できません。

登録されている車の数も少なそうですし、手数料0円といっても借りる人がいないと収入もゼロなので意味がりません。

ところどころにトヨタモビリティサービス株式会社との記載が見られます。リンク先に記載のある実証実験なのでしょうか?今後の動きに期待です。

まとめ

大手はこれから車の使われ方がシェアへシフトしていくことを考えて、先行投資的意味合いでサービスを開始しているのだと思います。法律的にグレーの分野へDeNAやドコモといった大手が踏み入れるのはそれなりな決断が必要だと想像しますからね。

ただ、日本というお国柄、車を「愛車」と呼んだりするように、とても車を大事にする文化があり、貸し手も借りてもなかなか広がらないという現状があるように思います。

現在の仕組みからすると貸し手側に比較的リスクがあるサービスですが、借り手の市場(貸出料金が安すぎる!じゃないと誰も借りてくれない・・・:独り言)となっているあたりもしばらくはメルカリのフリマのような爆発的な広がりは難しいんじゃないかと想像するのでした。

「「dカーシェア」で無断売却トラブル 外国車3台が大阪市で被害に 捜査で全て発見、現在はオーナーに返還済み」だそうです

「dカーシェア」で無断売却トラブル 外国車3台が大阪市で被害に 捜査で全て発見、現在はオーナーに返還済み」だそうです。

Yahoo!コメントでは、リスクを考えないで貸す方がおかしい、愛車を貸して小金を稼ごうなんてセコイなど、貸し手側に問題があるというコメントが多いですね。それはそうなんですけど、無断売却したほうが悪いですよね、当然。行き過ぎた自己責任論はいかがなものかと。

対面で借りなければいけない個人間カーシェアで借りた車を売却するなど、足が付きやすい方法で行うのはプロではない気がします。そもそも売却するのも書類を偽造したり大変でしょうし。

何が言いたいかというと、皆さんが思うほどは個人間カーシェアはリスク高くないですよ、ということ。とはいえ、自分でも保険上限300万円をこえる車を貸そうとは思いませんけどね。

今回ニュースで思った事は、売却ではなくコンテナに詰めて海外にもっていかれたら戻ってこないだろうなということ。盗み手としては、他に簡単に盗める車があるのであえて対面で顔を晒してという方法はとらないと思いますが、狙われたら面倒なことになるのは間違いなさそう。

ridenowにGO2GO、個人間カーシェア界隈が賑やか

2019年4月からサービス開始とアナウンスしていたGO2GOが9月にやっとサービス開始となりました。加えて、「シェアのり」はridenowと名前を変えて再出発です。シェアのりにも2台登録していましたが、2017年4月から2年半で1度も利用がありませんでした。確か、2017年の年末にリクエストがありましたが、他で貸し出しの予定であった為キャンセルしただけでしたね。今度はアプリ化して、利用料も無料とまだまだやる気です。アプリのデザインはしっかりしているので、どこからか資金を調達したのでしょうか?

どちらのサービスへも車両の登録を行い、1週間ほどになりますが、今のところ大変穏やかです。というか、1件も問い合わせありません。dカーシェアも同じですけどね。サービス内容も機能も知名度も相当先を行くAnycaに一矢報いることはできるんでしょうか。

個人的には、ridenowに頑張ってもらいたいです。最近、Anycaの人気ランキングを見ていると、料金をとても安く見せて実は距離による従量制っていう料金を独自に設けているユーザーが結構いるんですよね。昔はAnycaのルールから逸脱するような記載は削除されたり添削されたりしたのですが、最近は黙認みたいで嫌なんです。距離による従量制、支払いも現金手渡しって、どうみてもおかしいと思うんですけど。

2か月ぶりにCrewサービスでドライバーしてみました。システムが安定していることに感謝

E83 X3のクランク角センサー、DISAバルブを交換した試走を兼ねて、2か月ぶりにCrewでドライバーしてみました。

8月9日(金)の24:00位から27:00位までの3時間で、3名のライダーを乗せました。

結果、 500円+200円+2500円(過去最高)の謝礼をいただきました。ありがとうございます。

金曜夜ということで 、一番不安だったシステムの安定性については、うれしい事にとても安定していてとてもスムーズにリクエストを受けることができ、目的地まで到着できました。

合計80㎞程のドライブとなりましたが、車の方も問題なさそうで良かったです。インテークマニホールドを脱着したので不安だったのですが・・・。これで次回の4日間という長期での貸し出しも問題なさそうです。

今回、謝礼はまずまずといったところでしょうか。今までの最高となる2,500円いただいた方ですが、目黒から川崎市宮前区とちょっとした長距離ドライブ。搭乗時に無言で、乗ってから登録した目的地から少し離れているのだけど大丈夫?と聞かれ、住所を知られたくないのかなと思いOKと伝えたところ、目的地に着いてから「まだ真っすぐ」「まだ真っすぐ」と繰り返し、3キロも離れた場所で下車となりました。かなりお酒も入っていたようで、態度も横柄で途中不安になり「住所を入れさせてくれ」とお願いし、住所をナビに入れました。

0円でもいいやと思っていたところの2,500円。人の行動はわからないものです。スミマセン、★1つ付けてしまいました。。。

Crewサービスの問題点と要望

たった7日間、22名のライダーを乗せただけですが、何となく感じた問題点とCrewサービスへの要望を書いてみたいと思います。

問題点

その1 システムが不安定です。これは論外ですので早急に対策を打ってもらいたいですね。このような不安定なシステムであるにもかかわらず、実態を公表しないのはさらに問題です。トラブルが起きたのであれば公表し、再発防止策についても公表すべきです。

その2 ライダーとパートナーの評価システムがライダー、パートナー双方のメリットになっていません。Crewにはマッチングサービスで定番の評価制度があります。ただ、この評価制度、有効に使われていないのではないでしょうか。というのも、利用者側からはほとんどパートナーを選べないので、よほど悪い評価でない限り敬遠することはできない(やらない)でしょう。また、パートナーから見ても、マッチングの通知が来たわずか数十秒の間に判断しなければならないので中身を見る余裕はありません。

その3 ライダーを乗せる方向が選べないです。ちょっとだけパートナーとしてドライブする場合、ライダーの方の目的地をあらかじめ限定できると相当に便利です。じゃないと、永遠とマッチングをキャンセルすることになります。

要望

その1(システムが不安定) これはもうシステムに対策を打ってもらうしかないですね。透明性についても考え方を変えてもらうしかないです。この辺をマネジメントしている方、ちゃんと利用者の声を聴いてますか?

その2(評価システム) 評価システムを有効に機能させるためにも、「お気に入り」が使えるようにして、ライダーがパートナーを指名して乗車希望を出すことはできないものでしょうか。これができればライダーとパートナー双方にとってモチベーションが沸いて良い方向に行くと思うのですけどね。0円ライダーの方の対策にもなると思うのです。
パートナーがライダーを評価するのは決済が終わる前なので、謝礼を含めた評価ができません。あえてそうしているのでしょうけど、謝礼のレベルはライダーにとっても優良ライダーであるのに認知されないという問題が生じています。今の評価とは別に、謝礼レベルが機械的にわかるような表示はできないものでしょうか。

その3(目的地の限定) システム的な実装が難しいのか、要望も多いと思うのですけどね。これができれば、ちょっと遠くでもライダーはパートナーを捕まえやすくなりお互いにメリットなのだと思うのですけどね。

Crewパートナー(ドライバー)体験記その3 ~ガソリン代~

ガソリン代は使用する車により設定が異なるようです。CX-8のXDプロアクティブ4WDの場合、20円/㎞くらい、E83 X3 2.5siの場合は40円/㎞くらいな感じでした。”くらい”としたのは、アプリで確認できる距離とガソリン代から計算しても一定の数字じゃないんですよね。恐らく、目的地までの移動の部分がアプリに反映されていないのではと思うのですが、詳細は不明です。

X3は都内をタクシーのように走ると7㎞/l位なので、ハイオク1L 160円くらいとすると、 ガソリン代はドライバーにとっては損をすることの無い設定のようです。

車種によってガソリン代が変化するというのは、ドライバーとしてはうれしいですが、ライダーとしては燃費の悪い車だとその分支払いが生じるということになります。このあたりの透明性は説明されているのでしょか?

また、プリウスなんかでやったらガソリン代だけでも儲かるんじゃないの?と思っていた部分もあるのですが、車種ごとにガソリン代が設定されるのでそうはいかないようですね。