FUURIへエリート(ELITE) カスタムレース(CUSTOM RACE)ボトルケージ取り付け

何は無くともボトルケージ、ということで定番と言えるエリートのカスタムレースをつけてみました。カスタムレースは色が大変多く取りそろえられているので、自転車にあった色のものが見つかるのが気に入っています。もう少しおしゃれにパステルカラーの入ったものにしようかとも思ったのですが、保守的に白/黒を選んでしまいました。
ELITE CUSTOM RACE

FUURIのコラムはカットできる?

FUURIのコラムが長いので、カットできないものか調べてみました。コラムはこのような構造になっています。

FUURIのコラム

レバーを倒してコラムを折りたたむ部分の下に、シムが2枚入っているのがわかります。シムがあるということは、恐らくコラム長さを調節できるのではと思い、折りたたみ部分を取り外してみます。

FUURIのコラム2

ジョイント部分にあるボルトを外します。他、折りたたみ部分にあるボルトを1本外すと、折りたたむ部分から上をすっぽり取ることができます。

FUURIのコラム3

するとこのような状態にあります。よく見る、ヘッドと同じでした。このコラム付きだしをカットして、シムの厚さを調整すれば、ハンドルを下げることができそうです。最大カットして3cmほどでしょうか。

勢いに乗ってカットしてしまおうか悩んだのですが、今回はやめておきました。なぜなら、これ、彼女用に買ったのでした^^;

この部分の他にも、ステムを取り付けている部分もパイプになっていて、取り外しができるのでこちらで調整することも可能なようです。ただ、こちらをつめてしまうと、せっかくステムの位置で高さを調節できるようになっている幅が縮まってしまいます。

ちなみに、もしカットする場合はこのような工具を使えば、金ノコを使って自分でカットすることも可能です。スーパーオーバーサイズコラムの1-1/4インチ(31.6mm)まで使えるものが無難に思います。

FUURIにライト装着 HL-EL130

なんだかんだとライトはたくさん買ってます。
普段通勤に使用しているBH Deseoにはハブダイナモを使用しているためハブダイナモ用のライトを使っていたり、普段ライト使用の必要がないけど、使いたくなるときにはある程度の明るさが必要になるGIANT TCR Advanced3にはCATEYEのHL-EL530など。普段使いのGIANT R3にはCATEYEのHL-EL130を使っています。
FUURIにもHL-EL130をつけました。

理由はそのコンパクトさもあるのですが、ブラケット(H-34N)の装着性の良さです。

かなり幅広い径にゴム(ブッシュ)を取り換えることなく使うことができます。固定性もかなりいいですね。工具なしで取り外し、取り付けができるのもバイクを変えて取り付けできるのでとても便利です。
ただ、光量はスポーツ走行には足りないのであくまでもポジションライト的な位置づけです。
HL-EL130

価格:★★★
品質:★★
機能性:★★

FUURIステム交換

FUURIのポジションをいくつか試してみたく思い、ヤフオクでステムを購入。

コラムサイズ:28.6mm(1-1/8インチ オーバーサイズ)
ハンドルクランプ:26mm
突き出し量:100mm

FUURIのステムは、クランプ径25.4mmなので適合しませんが、組めないわけではないので良しとしちゃいました。問題が出たら戻そうと思います。

FUURIステムは、75mmなので、プラス25mm突き出しが追加されたことになります。

RITCHEY100mm

最大限下げているのでちょっとカッコ悪いですが、黒なので違和感ないかな。さすがにこの突き出しはカッコ悪いです。FUURIのコラムには実は途中で折れる

FUURIコラム

のに加え、わずかですが上下調節機能が付いています。FUURIコラム長さ調節

分かりにくいかもしれませんが、赤丸の部分を緩めると2cmくらいの幅で上下可能。後は、コラムを折るレバーの下にスペーサーらしきものが挟まっているのでこれを取ることでさらに下げることができるかも。機会があればいじってみたいと思います。

問題のポジションですが、ずいぶん楽になりました。が、やはり自分(身長172cm)にはフレームが小さいようで、ポタリングなら問題ないですが、ちょっと飛ばそうと思うと物足りなさを感じます。ミニベロなので、車に積んで出先で快適に乗ることを目的にしているので良しとします。