3DA-KG2P(CX-8)12か月点検のために入庫:19,516㎞

半年点検(登録後1年半)を20年8月に9,743㎞で行ったので、約5か月で1万㎞走行したことになります。このコロナ禍でそんなに色々出かけるわけもなくそのほとんどがAnyca貸し出し。冬場に入りスタッドレスタイヤ+4WDという需要がとてもおおいのか順調に経費削減できています。感謝感謝。

今回の点検ではエンジンオイル、エレメント交換以外は部品交換などは発生せずに終了です。帰宅時に、妙にモニターが明るい事に気付きます。ヘッドライトが点いているのに夜間モードになっていません。

なぜ?マツコネの設定は、昼夜モードの切り替えは自動、モニターの明るさも標準です。ググると、メーターのディーマーが最も明るくなっているとモニター照度が自動とならず昼モードになるとのこと。

電子取扱説明書によると「電源ポジションがONで車幅灯が点灯しているときにパネルライトは減光されます。ただし、昼間にライトを点けたときなど、ライトセンサーが車両の周辺が明るいと感知した場合、パネルライトは減光されません。」らしい。

メーターについているダイヤルを少し左へ回すと直りました。ディーラーさん、点検でいじったら元に戻しておいてくださいね!

3DA-KG2P(CX-8)スタッドレスタイヤへ履き替え:16,171㎞

日中の時間が取れず、早朝でのスタッドレスタイヤ履き替えとなりました。別にスキーに行くなどというわけではないのですが、Anycaで借りていただいたユーザー様が草津方面へ行くとのことでスタッドレスタイヤのリクエストがあったためです。

今回はタイヤ履き替えでもアルカン3.0ジャッキを持ち出してみました。センターのジャッキアップではなく、四隅のポイントを利用してのジャッキアップです。やはり、車載パンタグラフジャッキに比べ、ジャッキアップは圧倒的に楽です。ただジャッキの重さがねぇ。

このスタッドレスタイヤは中古で2年前に購入したもので、2014年製。今年で6年目なので今年で終了かもしれません。

最後はトルクレンチで120Nmで締めて完了です。

ジャッキも重たいし、タイヤも重たいし、朝からいい運動でした。

3DA-KG2P CX-8:FALCON軽油用凍結防止剤投入

軽油は凍ります。Anyca貸し出しを行うこともあり、転ばぬ先の杖として凍結防止剤を投入しました。日帰りだったらそこまで燃料系が冷えて凍結することもないと思うのですが、2泊3日のスキー旅行なんかだと寒波によっては凍結することもあり得るかなとの推測です。

500ml入りで500Lに使えるとのことなので、満タンの際に50~70ml入れればいい感じでしょうか(CX-8 XD 4WDの燃料タンクは74L)。

軽油用凍結防止剤

灯油を入れれば凍らないそうですが、保証のことを考えると踏み切れず。寒冷地に行った際に寒冷地用の3号軽油を入れるのが常套手段でしょうが、早朝だとスタンド開いていなかったり、最近スタンドの数が減ったので探すのに苦労したり、首都圏に比べると高かったりと、悩むのなら事前に入れてしまえと。冬場はこれをサブトランクに忍ばせておくと安心できそうです。

計量はキッチンにある計量カップで測った水を入れ、50mlと100mlのところにマジックで線を引いたペットボトル。

3DA-KG2P CX-8:TPMS(Tire Pressure Monitoring System)装着

前回空気圧を測定したら、2.5kgf/cm2と思いのほか低い空気圧であり空気圧に対する不安からTPMSを装着してみました。ただどんなものか使ってみたかったのもありますけどね。

購入はAliExpressです。EMSだったので通常2週間くらいかかることが多いですが、1週間ほどで届きました。

モニター部分に太陽電池を搭載して配線いらずとなっている製品もありましたが、あまり目立つところに設置したくなかったのと、太陽電池は今一つ信頼性に欠けるような気がして、通常通り12V電源を必要とするものにしました。

自動車メーカーごとに製品が分かれていて、オプション用のスイッチを塞いでいる隠しパネルと入れ替えで装着できるようになっているようです。

ただ、このCX-8はリアの電動ゲートのせいで、空きスイッチがありません。

なので、装着はどこかハンドルのコラム周りにでもつけようと考えました。

配線です。配線は助手席足元のヒューズボックスから取り出します。

この商品は、電源コードが接続されたヒューズが同梱されており、電源を取るのはとても簡単でした。ヒューズも低背でぴったし。ただ15Aはいらないんじゃないかと思いますけどね。

センターコンソールわきの化粧パネルはクリップ止めなので、引っ張れば取り外せます。足元左は、1か所ねじ止めされていました。

運転席側まで配線を伸ばし、センターコンソールを外してハンドルコラム左側まで取り回しました。アースもいい場所にボルトがあります。

もともとアース用のボルトに共締め
ハンドルコラム左下に本体を取り付けです(本当は一番最後にやったので、すでにエア圧を取得しています)
助手席から見るとこんな感じ。ちょっと目立ちますね。これはゆくゆく対策したいと思います。

ホイールへのセンサーの取り付けです。まずはバルブからプラスティックのふたを取り外します。

製品付属のナットをねじ込みます。

センサーはこのような形です。取り付けると、バルブの虫を押し下げ、空気圧を測定できるようです。

センサーとナットを締めこみ、固定します。

取り付けるとこんな感じです。。。。少し大きいなぁ。

取り付けはいたって簡単。1時間もあれば十分でしょうか。一番初めにモニターにエア圧を表示するまでに少し時間がかかりましたが、一度拾ってしまえばあとはほぼ正確な数値を表示していました。

温度も読み取れるので、走行中にどれくらいエア圧が上がるのか、温度が上がるのかをリアルタイムで見ることができます。なかなか便利なアイテムです。

ただ、センサーが大きいのでバルブの内側に内蔵されるタイプだとデザイン的にはきれいですね。それだと電池交換はタイヤを交換した場合にしか行えないのが難点な気がしますが。。

しばらくは楽しめそうなアイテムでした。

CX-8に改良型だそうです。購入後早くも2回目。。。

昨年2019年の改良については、こちらにつぶやいていました。2019年に比べると、今回のほうがグリルやホイールの意匠が変更、マツコネが待望のバージョンアップと変更点が多いですね。https://response.jp/article/2020/12/03/340924.html

グリルは変更後のデザインのほうが好みです。

ワイヤレス充電は日本では流行っていないのでなくても良い、リアゲートのハンズフリー化も誤作動でイライラしそうなのでボタンで十分だなと思っています。

羨ましいのは、やはりマツダコネクトのバージョンアップとディーゼルエンジンの出力向上です。

最近、マツダコネクトの起動の遅さにイラっとするときがあり、速くなってくれたらいいのにと思います。エンジンはパワー不足を感じたことは無いのですが、数値で出力向上と聞くとやはり羨ましい。個人的には、低速時の扱いやすさが改善してくれたらうれしいのですがその辺りも磨きがかかっているのでしょうか。

3DA-KG2P CX-8:タイヤ空気圧が2.0kgf/cm2なんですが・・・

タイヤ回転方向を修正する際に、E83 LCI X3の方のタイヤ空気圧を確認したところ、1.8kgf/cm2しかなかったため空気を入れました。こちら、指定空気圧は前輪2.0kgf/cm2、後輪2.2kgf/cm2。4月から7か月で約10%低下。

念のためにCX-8も見ておくかと空気圧を測定したところ、2.0kgf/cm2しかありません。

CX-8 XDプロアクティブ4WDの指定空気圧は2.5kgf/cm2

あら?8月末に半年点検で入庫してから測定していないものの、ずいぶん低いぞ。2か月半で20%も下がるもの?経験的にないです、こんなに短期間に下がるのは。4輪すべてなのでCX-8とはそういうもの、なのでしょうか。それとも19インチとはこんなもの?8月の高温を考えても下がりすぎでは。ちなみに、本日の外気温は15℃くらい、8月末は30℃として気温差15℃。うーん、ちょっと不安。

自転車用手押しポンプで、各輪約100回ポンピングして、2.0→2.5kgf/cm2としました。

なんとなくですが、半年点検で2.0kgf/cm2に合わされたんじゃないかという気がしております。4輪で400回ポンピング、良い運動にはなりましたが・・・。今度、入庫直後に測ってみることにします。

空気を入れた後

空気を入れた後、車に乗った感じが随分と変化しました。どちらかというと、運転感覚は良くない方向に、燃費は良い方向にです。

直進時に、まるで風にあおられているようにハンドルが落ち着かなくなりました。これは空気圧が低かった時にはなかった感覚です。低い方がよいのかなぁ。

燃費は片道150㎞、高速7割、一般道3割(かなり流れの良い地方の道路)で、往復300㎞、なんと17.7km/Lとなりました。ルーフにはThule Motion XT(サイズXL)を積んでいましたが今までで最高燃費です。というと、今までずっと空気圧は低めだったのか。。いや、3月にスタッドレスタイヤから履き替えた際に2.5kgf/cm2に合わせたのでそんなことはありません。あたりが出た?

CX-8で走行中のナビ操作とTV視聴を有効にしてみる(6)~最近のバージョンでは~

本ブログ記事へのコメントで2020年モデルのCX-8では、v70.00.351となっていて、このバージョンではシリアル接続を行ってもCMUへログインできないとの報告をいただきました。断片的な情報しかありませんでしたが、どうやらv70.00.335以上ではCMUへのログインが行えないようです。

しかも、v70.00.110から351へアップデートすると機能が殺されてしまうので、そのままAIO Tweaksを使いたければ、シリアル接続でログインしたままアップデートするとか・・・。海外のディーラーではこんなことに対応してくれるのでしょうか?不思議です。

3DA-KG2P CX-8 1年半点検で入庫:9,743km

8月末に、納車後1年半の点検でマツダディーラーへ入庫です。

不具合箇所は特になく、点検とオイル+フィルター交換のみで終了。やっと距離も1万㎞弱となりました。フィルター交換も含むメンテナンスパックに入っているので料金はかかりませんでした。ついでにタイヤのローテーションをお願いしましたが、こちらも快く受け入れていただき追加料金はなしでした。

また、前回の1年点検ではマツダコネクトのハック(走行中のナビ操作など)が戻されてしまっていましたが、今回はそのまま帰ってきました。今回は半年点検なのでマツコネ周りは何もしなかったのでしょう。

Anyca貸し出しのため、前回の1年点検時の走行距離4,631kmからすると9,743-4,631=5,112km走行でシビアコンディションでの点検となっていました。

3DA-KG2P CX-8ワイパーゴム交換:11,000km

購入して1年と7か月が経過しました。洗車後にワイパーを動かしたところ、ワイパーがビビっていたのでゴムを交換します。

ブレードはそのまま利用し、ゴムだけの交換です。ゴムはモノタロウで純正品を購入(品番TK48-67-333 )。こんなゴムだけなのに、運転席がだけで1155円もします。マツダのワイパーゴムは、板バネを使わないタイプで、適合がよくわからなかったので、まずは純正品を購入しましたが、おそらく次回は安い社外品を購入すると思います。ちなみに、このゴムだけ一緒に購入したものとは納期の関係で別送できましたが、ゴム一本が大きな段ボールに入っていました・・・。バネがないので曲げても問題ない商品に思いますが、曲げて送らないのはさすが日本、というか自分は曲げて送ってくれても何も思いません。非効率、コストかけすぎなんじゃないかと。

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ブレードの取り外しは、ボタン状になった個所を押し下げて引き抜くだけで工具不要です。

ブレード両端のストッパーとなっている部分が取れると思ったのですが、無理にやると割れそうなので、ゴムだけ引き延ばして引き抜くこととしました。

引き抜いたゴムの比較です。左が古いもの、右が新品です。なんとなく硬化している感じです。

無理に引き延ばして抜き取ったので、装着が難しいかと思いきや、簡単に装着できました。これが正しい交換方法のようです。

さて、この交換ゴムですが、ガラコとPIAAからCX-8適合品が発売されていました。

運転席側600㎜、助手席側450㎜で、幅は5.6㎜というものです。AliExpressに幅は異なるものの使えそうなものがあったので、試しに発注してみました。こちらは送料合わせても200円くらいと驚異的な安さです。装着結果については届いてから報告したいと思います。

キーボックスが開かなくなってしまい焦る

先日のAnyca貸し出しで、返却時間の時間が合わなかったためにコインパーキングへ無人での返却をお願いすることにしました。キーは、ダイヤル式のキーボックスへ入れ、ドアノブへ取り付けてもらうようにお願いしました。

使用したキーボックスは、スマートキーに対応した、電波が飛ばないようにアルミの袋付きのものです。

深夜のコインパーキングへ引き取りに向かい、キーを確認したところ、ちゃんとお願いした通りドアノブにかけてくれています。感謝です。そして、キーを取り出そうとダイヤルを合わせてつまみを開錠へ回したところ、空回りしている感覚が・・・。つまみに同調してキーボックスの中で回るはずの部分が中に入れたスマートキーに干渉して回ってくれていないようです。つまみ部分だけ空回り。あらら。。

深夜のコインパーキングでドアのあたりで怪しい作業を繰り返すのもリスク有と判断して一度帰宅してスペアキーをとり、スペアキーにて自宅へ車を移動させました。ドアノブにキーボックスをぶら下げたままです。

翌朝、さて、どうしたものかと取り合えず鉄ヤスリ、金ノコ、ペンチあたりをもって駐車場へ。初めはダイヤルを破壊して開けようと思いましたが、ダイヤルは手ごわそう。

当然金属部分は焼き入りのかたーい鉄だろうから、ヤスリとか金ノコは相手にならないだろうな、と思いましたがダメ元でヤスリで削ってみます。すると、グイグイ削れていきます。ものの5分で切断完了。切断出来て一安心だったのですが、随分やわな作りで不安になりました。

キーボックスも片側がプラスチックで随分やわな作りです。万力で固定して、扉部分にくぎ抜きをグイっと打ち込んで、てこの原理でこじ開けたら簡単に開きましたとさ。

鉄ヤスリで簡単に切断完了。
万力で挟み、簡単にこじ開けられました

サーフィンなんかでこの手のキーボックスはよく使われるようですが、安物ではなくそれなりな価格の作りのしっかりしたものを購入されることをお勧めします。

これ、作りがわかってしまうと、本当に5分もかからずに開けられます。そもそもU字部分を切断する必要するすらなく、車体へ傷がついても良いのなら、バールのようなものでこじ開けられたら一発です。