スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ履き替えました。3月末には履き替えようと思いつつ、なかなか体が動かず4月も中旬に。スタッドレスタイヤで4千kmほど走行しましたが、5分山以上あり、残り溝的にはまだまだ使えそう。
ノーマルタイヤは19インチということもあり、走りはシャープになりますが、乗り心地は低下。もうオジサンなので、スタッドレスタイヤタイヤの方が乗り心地だけなら好みです。昔なら考えられなかった。。
もう1年以上前、スタッドレスタイヤへのタイヤ交換の時にロアアームボールジョイント部分のブーツにひび割れが起きているのに気づきました。破れているわけではないので、治すことなく時々見ながら現在に至っていました。
交換方法を調べてみると、どうもこの部分のブーツひび割れはマツダ車に頻発しているようです。そして、ディーラーではブーツのみの交換はできず、ロアアーム毎交換になるとの情報が。
ブッシュが痛んでいればそれでも良いのですが、ブッシュは問題なさそうなのでDIYでブーツ交換をすることにします。
YoutubeやSNSに色々と情報がありますので下調べをして交換に臨みます。
後は、基本的なソケットレンチ、潤滑スプレー、ジャッキアップして整備するのに基本的なセンタージャッキ、ウマなどです。
難関はボールジョイントを抜くところだとわかりました。
まずはジャッキアップ。タイヤを外して、ロアアームを止めているナットを外します(確か14㎜)。そしてボルトを抜こうとしますがこれが動きません。潤滑剤を吹いて、ナットの頭を右、左と回してから大きめのハンマーで叩くと少し動いてくれます。後は小さめのラチェットのコマなどを使用して叩いて抜きました。

次はボールジョイントです。ネットの情報では簡単にゴムハンマーで叩いて抜いている方もいらっしゃいましたが、自分のCX-8はびくともしませんでした。もう30年以上前に、AE86のタイロッドを抜く際に購入したタイロッドエンド工具があるはずなのですが見当たりません。新たに購入して、後から発見されるのが嫌なので、今回はちょっと大きめのゴムハンマーを購入して再作業に臨みます。
かなり力を込めてゴムハンマーを振ると、少し動いたようです。後は潤滑剤と、ブレーキディスクをパンタグラフ式ジャッキで受けて力が逃げないようにし、ひたすら叩いて抜きました。抜けるとブレーキディスクがガシャッと動くので注意が必要です。


次はスクレーバーやマイナスドライバーを駆使して古いダストカバーブーツを取り除き、古いグリスを拭いて新しいグリスを塗布。新しいダストカバーブーツを乗せて、塩ビパイプを乗せクランプで斜めにならないように押し込んでいきます。運転席側の場合、右にハンドルを大きく切って作業すると高さスペースが取れて作業性が上がります。


問題なく圧入完了。ボールジョイントを戻すのは、ブレーキディスク側(ナックル?)の穴にボールジョイントの先を入れ、斜めにならないようにしたからジャッキアップして挿入しました。何となくハンマーで叩くのがためらわれたので。挿入が完了したら、抜け防止の14mmボルト・ナットを締めて完了。


ハンマーで体力と時間を使ったので助手席側は別日に。
問題なく完了しました。ふぅ。久しぶりに達成感のある作業でした。
日を改め、助手席側のブーツも交換します。手順は同じですが、位置的にボールジョイントを抜くためにハンマーを振る手が左手になります。少し動きましたが、力が入らずなかなか抜けてくれません。最終的には、木の棒を縦にロアアームの先端近くに当て、その木の棒をハンマーで叩くという方法をとり何とか抜けました。
ゴムブーツの交換を終え、組付け完了となった後に、ボールジョイント部に挟むシムのような備品をつけ忘れていることに気づきます。別になくても問題ないかと頭によぎりますが、ここでつけないと部品を無くすかもしれないし、もう2度とつけることはないだろうとの思いで、再作業。幸運なことに、一度抜いて錆がさらわれたボルト、ボールジョイントは3、4回の打撃ですんなり抜けてくれます。シムを入れて作業完了となりました。
翌日、ハンマーを振りすぎた後遺症で親指がまるで腱鞘炎になったように痛いです。ちゃんと工具を揃えて作業されることをお勧めします。興和精機 ボールジョイントリムーバーという製品がいいらしいですが、ネットだと新品がみつから無いですね。形状が似たものだとこういった、支点の高さが変えられ、受けとなる部分が平らなものが良さげです。
平塚の湘南自動車検査登録事務所へユーザー車検で持ち込みます。前回の記録を検索してみると記録が漏れていたようでした。写真をたどったところ、5年目は2024年1月25日、61,945㎞で受けていましたね。2年で2万㎞ちょい乗ったことになります。Anycaの貸し出しが無くなりましたが、地方へ引っ越したことからどこへ行くのも車になってしまうので距離は延びてしまいます。ここ最近は仕入れで海老名くらいは良く行くようになったのも原因です。
特に車検に際して交換が必要な部品は無かったのですが、ブレーキパッドを交換したときにフロントロアアームのブーツひび割れを見てしまい、交換を決意。試しに運転席側だけ交換しました。片側だけ交換しただけで体力消耗につき、助手席側は後日。
特にテスター屋さんで事前検査することなく2ラウンドへ並びます。問題なくすべて合格となりました。
ディーゼルはサイドスリップの試験の前に排ガス検査があるんですね。確か前回も一番初めに排ガス検査をして、その後の光軸検査の次にあるガソリン車向けの排ガス検査でもプローブを入れてしまい注意されたことを思い出しました。今回は光軸が終わり、特に指示は出ていませんでしたが検査記録紙を差し込み下回り検査へ進めます。
下回り検査も問題なく終了し、検査員へ記録紙を提出して押印して完了。窓口2番へ提出し即発行でした。
検査費用 2,300円
自賠責保険 17,650円
重量税 32,800円
合計 52,750円
エンジンも快調で、燃費も平均して14km/l前後と悪くないです。ただ、マツダの車全般に言えることだと思いますが、積載性が悪い。。。古屋を購入したこともあり、DIYでコンパネを積んだりしそうなので、やはりミニバン的な車に乗り換えようかと考えたりしています。
フロントのみセンターでジャッキアップし、ウマを掛けて作業開始。
リアブレーキは2年半ほど前に54,600kmで交換していますが、フロントブレーキパッドは初めての交換です。8万㎞以上持つのは運転がおとなしくなった証かもしれません。昔は少々無茶な運転もしていたので、こんなに持つというのは驚きでした。
キャリパーを止めているピンを外し、キャリパーを移動させます。ディスクの減りもまだまだ許容範囲に思えますが、相変わらず錆がすごいです。性能的な劣化は無いと思いますのでディスクは交換せずそのままにしています。


ディスクの厚さを新品と比べてみます。残り2分といったところでしょうか。取り外したところ、残量センサーの爪が取り付けられているので、危険レベルまで減ればブレーキ鳴きで知らせてくれそうです。
新しいブレーキパッドは日立のHZ003。純正品よりもかなり安かったのと、昔AE86時代によく日立フェロードの格安パッドを使用していたのを思い出して決めました。

このパッドには新しいシムは付属していなかったので、シムは使いまわします。ディスクパッド用のグリスを塗り装着。ブレーキピストンの戻しは今回もプライヤーで、と思ったところプライヤーの開口が足りません。パッドをキャリパーに仮組して、隙間にドライバーとかエクステンションバーを差し込むという方法で戻しました。体力の低下が今後否めないので、作業後に初めてキャリパー戻しツール買いました。無駄に体力を消耗せず、道具に頼ることにします。
左右交換すると、ピストンを戻したことでブレーキフリュードがこぼれそうです。MAX以下になるように注射器でフリュードを吸い取って作業終了。
エア抜きはしていませんが、ブレーキペダルの踏力は踏みごたえ十分で問題なさそう。そういえば、購入して7年ですが1度もブレーキフリュード交換していないかも。リザーブタンク見てキレイなんで交換せずに現在に至っています。今度ロアアームのカバーを交換するときに変えますか。
2021年1月に購入したスタッドレスタイヤなので、今年で5年目(シーズン)となりますが溝はまだまだ8分山はあるのではないでしょうか。この分だとゴムの劣化の方で寿命を迎えてしまいそうです。

タイヤを外したついでに前回亀裂が見つかったロアアームブーツを見てみます。前回から進行している様子は無いですが、いつ破れてもおかしくない感じ。
そして、フロントのブレーキパッドは交換時期でした。8万キロ以上持つなんて、車重があるのに不思議です。これは車検が近々あるのでその時に交換しようと思います。
ついでにワイパーゴムも交換。まだ1年経ってないんですけど、ゴムが裂けてしまいました。

今年の猛暑でやられてしまったのでしょうか。前回のNWBは避け、イエローハットオリジナルにしてみました。といっても別に評判がいいとか、性能がいいとか調べたわけではなく、廃バッテリーを引き取ってもらうきっかけとして購入しただけです。

廃バッテリーは無料で引き取ってもらえましたが、このワイパーゴムは1本1180円もしたのでした。ネットなら半額かなぁ。有償でバッテリー引き取ってもらった方が安かったかもしれません。忘れていたイエローハットのポイントが使えたので良しとしましょう。
CX-8のゴム交換は工具いらずでいたって簡単ですね。
前回は2025年3月24日、73,200㎞で交換しているようなので、約8か月、8150㎞走行での交換です。
前回同様マツダ純正SKYACTIV-D 0W-30と純正エレメントへの交換です。

ジャッキアップせずにドレーンは外したのですが、若干駐車場に勾配があるのと、レンチの角度が合わなかったので、助手席側を少しだけフロアジャッキで上げて水平にしました。これだと少し余裕ができて作業性が上がります。

オイル量はぴったり5L。交換後にレベルを確認すると、Lowよりも下になってしまったので200mlほど継ぎ足しました。またオイルレベル警告が点かないと良いのですが。
20Lあったオイルも残り2Lほどで、次回の交換には足りません。さて、DIYを続けるか、カー用品店で行うか考えます。
ひと月くらい前から「バッテリーマネージメントシステム点検」の警告が表示がされるようになりました。充電すれば治るかな?との思いで何度か充電しましたが、一度警告が消えるもすぐに点灯。その後、何度充電しても消えることはありません。冷間時のエンジン始動が、セルが回るまで前よりも気持ち遅いような気がします。この冬を乗り越えられそうにないのに、出先でバッテリー上がりなんてならないよう、交換することにしました。

前回は、格安の再生バッテリーへ交換しています。値段は廃バッテリーの返送を含んで7,180円でした。格安でしたが、やはり新品と比べると寿命は短いようで、今回は約2年半、2.7万㎞で交換となりました。今までの車では、アイドリングストップがある無しに関わらず5年持たなかったことが無いので、バッテリーが長寿命な方ではなかったのだと思います。

ほしい車はたくさんあるのですが、諸事情によりもうしばらくはCX-8を乗りそうなので、今回は新品バッテリーにしました。「ATLAS アトラス バッテリーEFB SE S-95L D26L」というものです。値段はヤフーショッピングで13,900円。アイドリングストップ対応品としては安いのではないかと思います。

届いたのち、念のため充電を行い交換作業を実施。充電は残量90%くらいだったようですが、フル充電にするのにずいぶん時間がかかったようです。夕方からやって日が暮れるまでに終わらなかったので翌朝確認したため、正確な時間はわかりませんけど。

バッテリーバックアップは行わずにバッテリー交換を完了。交換直後は「バッテリーマネージメントシステム点検」の警告は消えなかったものの、翌朝確認したところ消えていました。そんなものなのでしょうかね。
やはり、アイドリングストップしてくれると静かだし、気持ち的にもエコな気分になれて少しうれしいです。
しばらく前から、助手席側のドアミラーが完全に閉まりきらない時があるようになりました。そうなったときは、開いても完全に開き切りません。完全に開かないので、駐車時の360度モニターが左側がずれるようになります。
開き切らなかった時も、何回か開閉を繰り返すと開くのでだましだまし使用しています。原因は何なのかなと思い、ググるとそれっぽいサービスキャンペーンを発見。洗車機はほとんど使用したことないですが、原因はこれですね。摺動部らなかった時も、何回か開閉を繰り返すと開くのでだましだまし使用しています。原因は何なのかなと思い、ググるとそれっぽいサービスキャンペーンを発見。洗車機はほとんど使用したことないですが、原因はこれですね。摺動部の摺動不良くらいなら開けてグリスアップすれば改善するかもしれません。
時間を見つけてドアミラーを一度分解してみました。分解方法は色々なサイトで紹介されているので難しくはなかったです。写真の通り、トルクスねじがあるので、トルクスレンチが必要なくらいでしょうか。
問題のアクチュエータを取り外してみましたが、浸水により腐食したような跡はありません。そのまま元に戻したら、普通に動くようになりました(笑)。これでしばらくごまかしながら乗ることにしましょう。
なぜか、ドアミラーを分解取り付け後、ドアガラスの上下で、ホールド機能が効かなくなりました。何をするわけでもなく、しばらくするとちゃんとホールドされるように。これ、正常なんでしょうか?

分解から1か月ほど経過しますが、ドアミラーは問題なく開閉しています。本当にどこかが微妙に接触不良だっただけなのでしょうか。ガラスのホールド機能については、リセット動作が必要だったようで特に故障では無かったです。正確には自動開閉機構というらしく次の動作で復帰できます。恥ずかしながら知りませんでした。。。

左前タイヤの内減りがすごく、まだ溝的には全体的に4分くらいはありそうですが、完全にゴムの下の素材が見えてしまっているので、スタッドレスタイヤからの履き替えを機に交換です。
ヤフーショッピングで新品タイヤ4本購入しまし、自宅へ送付してもらいました。
225/55R19 99V トーヨー プロクセス CL1 SUV 4本 59,599円です。特にこだわりなく、アジアンタイヤだと売るときに値下げ要因になりそうだったので、国産にしました。純正サイズで一番安かったのがたまたま純正装ブランドでしたね。
近場でタイヤ持ち込みで交換してくれるところを見つけ、ウェブフォームから問合せ予約。
週末持ち込んで、30分ほどで履き替え完了。
以前一度使用した楽天のタイヤ交換チケットは、19インチだと1本3,850円で4本だと15,400円とかなり高くなります。18インチだと2,530円なので19インチからいきなり高くなるんですね。スタッドレスは17インチで、17インチは乗り心地が良くて気に入っていたので全然17インチで良いんですが、ホイールを買ってまで小さくしなくて良いかという感じで19インチへ。
もう少し安いところ、と思い近くで探すとクラフトショップ タカハシさんというところが、近くて評価も高く、安そうです。
結果、とても作業は早かったのですが、費用はそれほど安くなく4本、バルブ交換、廃タイヤ込みで13,600円となりました。ちゃんとウェブに料金提示されていたのでちゃんと見ていたら、もう少し安いところ探したかもしれません。

空気圧は高めにしてあるので調整してください、と言われたのですが測ってみると4本と2.2~2.3㎏/cm2ほど。規定では2.5kg/cm2なので逆に少し低めでした。車載の電動ポンプで2.5kg/cm2にしてみました。なんで初めから2.5kg/cm2にしてくれなかったかは不明です。。
前回は、2024年8月19日に66,565㎞で交換しているので、7カ月間、6,535kmぶりの交換です。今回もエレメントと一緒にメルカリで購入したマツダ純正SKYACTIV-D 0W-30です。
ジャッキアップせず、段ボールを敷いて仰向けになり、車の下にもぐっての作業です。今回、モノタロウで5Lのオイルジョッキを購入しました。今までは1Lのジョッキで5回+α注いでいたので格段に楽に。もっと早く購入しておけば良かったです。

いつも「エンジンオイル 液量レベル高」が出るので、今回は5L入れてみました。エンジンを5分ほどアイドリング、エンジン停止後1分ほど待ってレベルゲージで見たところ、オイルレベルは下限付近でした。これで様子見したいと思います。
備忘録的に使用した工具を記載しておきます。
交換後は、メーターの照明調整用つまみを押しながらエンジンスイッチをOn(エンジンはかけない)。5秒ほど(?)でメーター何のインジゲーターが点滅してオイルレベルのリセット。
マツダコネクトのメンテナンスをリセットで完了です。