エンジンバルブカバーを交換し、約5千㎞走行しました。VVTモーターガスケット周りはエンジンバルブカバー交換後400㎞程で液状ガスケットによる漏れ止めを行ったところ、その後顕著な漏れはなくなりました。しかし、はじめは漏れていなかった、カムシャフト角センサーのシール(11127559699)部からオイルが漏れ、こちらもエンジンバルブカバーの窪みにオイルが溜まり、一部はシリンダーヘッド、エキゾーストへ垂れてしまっていました。
このシールについても液状ガスケットで漏れ止めをしてみました。
このような感じでオイルが滲んでいます。バルブカバーの窪みにはわずかですがオイルが溜まっています。
漏れたオイルはこのあたりの窪みにたまるんですよね。なので、ここ最近はエンジンの化粧カバーは取り外したままにしています。エンジン音も特に気になりません。
わずかではありますが、エキゾーストに漏れたオイルが垂れています
純正のシールはとてもきつく、後からシールだけを取り外すようなことは出来ませんが、このバルブカバー付属のシールはセンサーのコネクタを抜いて、マイナスドライバーで軽く抉ると簡単に取れます。緩いんですね。
取り外したシール
シール、バルブカバーともパーツクリーナーで油を落とし、シリコンオフで仕上げました
ガスケットを使用する際は、べっとりと、塗ったことがわかるようにする、流儀です。
これで3日放置。滲みが止まってくれることを祈ります。