2018年9月乗用車ブランド通称別名順位

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さて、次の車は何にしよう?

現在、80系のノア、Gグレード(ガソリン7人乗り)に乗っています。
2018年11月が車検で、車検は取るつもりなのですが、消費税が10%になる2019年10月前、そして次期型ノアが21年1月に出る(?)という噂なので、型遅れになる前に乗り換えたいと思っています。これ以上乗り続けると、タイヤやブレーキパッドなんかの交換が必要になりそうで維持費も高くなりそう。
幸いにして、2015年式のノアGグレードは中古車販売価格が210万円くらいなので、少々走行距離が多いですが180万の下取りは期待できそうです。購入時に275万プラス後付ナビ約10万だったので、3年で100万弱の値落ちはまずまず良い方だと思います。

条件

我が家の車における条件は次の通りです。

  • 乳幼児を含む子供2人が楽に乗れる(妻曰くスライドドア)
  • 5、もしくは3ナンバー(商用車はダメ)
  • 今度こそアダプティブ・クルーズ・コントロール付(出来れば全車速)
  • 衝突被害軽減ブレーキ付(出来れば歩行者でも動作)
  • 下取りが良い事
  • 大人が乗れる3列シート
  • それなりに低燃費
  • キャンプ用具を積載して4名乗車が可能
  • できれば4WD
  • できればそれなりに良い燃費(1km10円で走れたらいい)
  • 駐車場を平置きにしたのでサイズ制限は無しだけど、駐車に困るような車はダメ
  • 価格は400万くらいまで

自分でも驚くくらい条件が多いですね。
他にも、Skyactiv-Xとか、ハイブリッドとか、マニュアルとか、コンバーチブルとか興味があるものは限りなのですがなかなかそうは言っていられません。

普通に考えれば、セレナかステップワゴンなんでしょうけど、セレナ(日産)は元従業員という事で却下。ステップワゴンは、どうしてもホンダのデザインが好きになれずに却下です。

いいなぁーと思っているトヨタハイラックスは乗用車登録が出来ないのでダメ。これはAnycaでの副収入を考えているからです。加えて、Anycaでは3列シートや4WDでかなりな差別化になることを経験的に知っているのでこれも出来れば外したくない。
後の候補は、CX-8、アルファード、JEEPラングラー(新型)、シャラン、プラド、Vクラスなどです。

CX-8


本命。気になるのは積載です。ミニバンに慣れてしまった今となっては、荷室の床が高くて、高さ方向の余裕が無さそう。決めた際にはキャンプ用具の見直しは必須です。また、スライドドアじゃない事に妻が首を縦に振ってくれることを祈るしかありません。

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アルファード

アルファードはあのいかつい顔で妻からダメだしです。ACC、衝突安全ともに機能的には完璧なので、私もあのデザインは好きになれませんが一般的には好きな人が多いようなので妥協範囲かな思っていましたが消えました。

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JEEPラングラー

新型で2Lターボがあり、税制面で維持が楽、そして燃費も向上していそう。デザインはキープコンセプトなので、人気車となり下取りも期待できそうです。
ポイントは一般道での乗り心地がどれほどまでよくなっているかですが、パネルを取ればコンバーチブルになるという作りが変わっていないので劇的な進歩は無いでしょう。その点で妻に却下となりそうです。

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シャラン

実は2017年3月、一度決めたんです。
たまたま見つけた中古車で、オープン記念とかでハイラインのデモカーが300万だったのです。しかし、お店が関西で、「サービスでも入庫して頂ける方に限らせてもらいました」とのことで購入なりませんでした。営業の方いわく、相当な申し込みがあったらしく、断ることが大変だったとか。
シャランは新車が高く、寝落ちが激しいようなので、狙いは中古です。3年落ちで300万くらいからあります。一通り条件を高いレベルで満たしてはいるんですけど、デザイン的に魅力が今一つ。そして発表が2010年とモデル自体がかなり古いのが気になります。

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プラド

狙いのディーゼルはアイドリングストップがついていないのと、3列シートは3列目に大人が乗るのは厳しいのが問題です。
下取りはものすごく期待できます。

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Vクラス

スライドドアの窓が開かないのと、壊れた時の修理がものすごく高くつきそう。

カングー

妻からの条件である、両側スライドドアを満たすのと、6MTがあること、そしてリセールは実はとても良いらしいということでがぜん注目しています。
マイナス点は、発表年が2007年とすでに10年経過していることと衝突回避ブレーキやACCが無いこと。

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プラリペアを試す

VVTモーターのガスケットを取り付けているタッピングスクリューは、樹脂製のシリンダーヘッドカバーにネジ穴が掘られています。シリンダーヘッドカバーの上にあるリブのくぼみにエンジンオイルが漏れ、溜まるようになったのでVVTモーターガスケットからの漏れと疑い、スクリューを増し締めしたところ、片側のネジ山をだめにしてしまいました。

1サイズ大きなネジにするか、穴に何かを埋めてネジ山を作り直すか考えました。プラスチックのタッピングのネジ穴を、プラリペアというものを使用して再生する方法があるようで試してみます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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楽天で購入

使用方法自体は難しいことはなく、説明書通りに、タッピングスクリューに呉556などの潤滑剤を塗布し、その上からプラリペアをネジ山が見えなくなるくらい盛ります。すぐにタッピングスクリューをネジ山に入れしばらく放置。私は1時間くらいで、ネジを回してみたところ、こんな感じにネジ山を再生してくれました。

ネジ山をプラリペアで再生

1日乾燥させて、翌日トルクをかけてネジを締めこみましたが、何となくねじ切ってしまいそうな感触です。プラスチックの材料によっては全く接合しないようなので、シリンダーヘッドカバーはABS樹脂だと思いますが相性の良くない材料だったのかもしれません。とりあえず、緩んでこなそうな感触(2Nmくらい?)のところまで締め込み、良しとしました。ガスケットとシリンダーヘッドカバーとの接合部には、液状ガスケットを合わせて使用したので、がうまくふさいでくれていることを祈ります。

X3(E83)、N52エンジン 補器類ベルト・サーペンタインベルト(通称ファンベルト)、テンショナー、プーリー交換

JAFに積載して自宅まで搬送してもらったX3。ベルト、テンショナー、プーリーを交換しました。

必要な工具

  • E14トルクス
  • 16㎜ソケット
  • T55(T60?)トルクス

T55トルクスは持ち合わせなかったので、こちらはアマゾンで購入です。

他、エアインテークなど、エンジンルームをいじる際の定番取り外しアイテムをとりはずします。こちらにはT30トルクスが必要です。

購入した部品

購入は最近利用することの多いセントピア。15時までに入金すると在庫分に関しては当日発送してくれます。

  • 商品コード:11287628650、商品名:ファンベルト 6-1990、単価:\3,800
  • 商品コード:11288624196(11287530314か らナンバーリプレイス)、商品名:テンショナー、単価:\7,760
  • 商品コード:11287535860、商品名:アイドラプーリー、
    単価:\3,470

アマゾンでも、3点セットになって販売されています。こちらにも問い合わせましたが、納期が4~5日と言われたのでセントピアにしました。価格的にはアマゾンの方が安かったかな。

テンショナー、プーリーは見た目不具合は見られなかったので、自分の中でのメンテナンスポリシーである「不具合の無い部品は変えない」にはそぐわないのですが、ベルト切れの原因がはっきりしないこともありテンショナー、プーリーの不良だったら嫌だなという思いからです。消耗品なので、変えておいて損はないでしょう。価格的にも躊躇するほどのものではないですし。
ちなみに、作業を終えてからの感想ですが、作業性が良いので、テンショナーは不具合が起きてからの交換でもそれほど面倒では無いなと思いました。

作業

漏れたオイルをきれいにしたいこともあり、作業性を上げるためラジエターファンを取り外します。上部のトルクスネジとプラスチックのリベットを取り、コネクタを抜けば簡単に取れます。

コネクタ2か所とハーネスのクランプ1か所、トルクスネジ、プラスチックリベットを外すと上から引き抜ける

取り外した際に、エンジンルームのATフルードのクーラー付近に使い方のわからないクランプ(リンク先10番の部品)が落ちていたのが気になりましたが、RealOEM.comにて構造を確認する限りラジエターファンの取り付けには使用しないようです。ラジエターのリザーブタンク取り付けに使用しているようなのですが、そこにはちゃんとクランプが着いているのです。とりあえず忘れないようにしておきます。

後日、ATフルードクーラーとラジエターコアを接続しているクランプだと判明。クーラントのサブタンクに水を入れてみると、下から駄々洩れの状態でした。再びラジエターファンを取り外すと、ATフルードクーラーのコアがラジエターコアから抜けた状態。このクランプで抜けないように止めているのでした。どうやらラジエターコアを引き上げるとき何かに引っ掛かり抜けてしまったようです。引き上げると簡単に外れてしまう構造、どうにかなりませんか?

ラジエターファンを取り外すとラジエターとエンジンとの間に作業空間が出来てとても作業がしやすいです。

ベルトが切れると、切れたファンが暴れ、ファンに損傷がある場合があるそうですが、幸いにして無事です。ファンの回転軸に切れたベルトが絡まっていて、ファンは回らなくなっていましたが、ベルトを取り除いたところ問題ないようです。

まずはテンショナーを取り外します。センターのボルトはトルクスE14です。

赤丸のE14トルクスを緩める。オイルまみれなのは、オイルフィルターハウジングからのオイル漏れのため。

プーリーは16㎜六角です。16㎜のソケットは日本で売っているソケットセットには含まれていない場合が多いです。私も持っていませんでした。今回はプラグソケットを使いました。ただ全長が長いので、ラジエターリザーブタンクに工具が干渉したので、ユニバーサルジョイントで避けて取り外しです。

プーリーはカバーを取り外し、中心の16㎜で取り外し。
取り外したテンショナー。オイルまみれだが、機能的には問題なさそう。
新品のテンショナー。INAというOEM製。ピンは装着時には取らずに、最後にベルトにテンションをかけるときに引き抜く。再利用不可のセンターボルト付き。
新品のプーリー。同じくINA製。

取り付けについてはちょっと注意が必要。テンショナーの取り付けボルトは再利用不可で、規程トルクで締め付けた後、指定角度回転させます。25Nmで締め付け後、90°回すの必要があります。

プーリーの締め付けトルクは40Nmのようです。こちらは角度指定は無しです。

簡単にエンジン、エアコンコンプレッサー、オルタネーター、パワステポンプあたりをきれいにしてベルトを取り付けます。
取り回しはRealOEM.comの画像をよく見て行いました。

ベルトはContinental製でした。

ベルト1本としていることもあり、グネグネと色々なプーリーにかかりますので慎重に行います。この状態ではまだベルトにテンションはかかっていません。テンショナーの偏心した位置にあるテンションを緩めるトルクス穴を使って、テンショナーを縮め、新品テンショナーに取り付けてあったピンを抜くことでテンションがかかります。トルクスはT55と説明しているサイトが多いです。私もT55で行いましたがかなりがたつきます。T60なのかもしれません。

完成の写真を撮るのを忘れました。。ピンを抜いて完了で、問題なくエンジン始動、バッテリーの警告灯も消えてくれました。

 

2018年7月乗用車ブランド通称別名順位

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「輸入車はブレーキパッドの交換2回に1回はディスクローター交換」ってホント?

輸入車はブレーキパッドの交換2回に1回はディスクローターも変えなきゃいけないというのをよく見かけます。

ハチロク(AE86)で筑波サーキットを走っていた時は、30分のファミリー走行3、4回でパッドが終わってしまい、そんなことを何十回としていましたがローターは1回しか変えたことありませんでした。なので、本当に?という印象なんですよね。
車検証と同梱されているマニュアルにはそんな記載はないし、ググっても輸入車はローターも減る前提で設計しているとか、ある意味”通説”しか見つからなかったので、整備マニュアルを探していたのです。
すると、こんなサイトがありました。

https://tis.bmwcats.com/

言語がロシア語なのでとっつきにくいですが、それなりな情報量があります。Google翻訳をして見るのがよろしいかと思います。
X3(E83)のサービスデータもあるようなので、徘徊してやっとデータを見つけました。このサイトの情報がメーカー公式サービスマニュアルを参照していることを前提に話します。

X3(E83)では、フロント23.4㎜(新品時25.0㎜)、リア20.4㎜(新品時22.0㎜)が使用限界という事のようです。

フロントブレーキ

  • ブレーキディスクの厚さの許容差 最大 0.01mm
  • ブレーキディスクの外径 X3 3.0:325mm X3 2.5:325mm
  • ブレーキライニングの摩耗警報は、ライニングの残存厚さ 3.0mm
  • ブレーキディスクの最小厚さ(ディスクの端に刻印があります) X3 3.0:23.4mm X3 2.5:23.4mm
    (元々の厚さは25.0㎜)
  • ブレーキディスクの1つの作業面から研削するときに削ることができる金属の厚さ(モデルMでは研削してはいけない) 0.8mm

リアブレーキ

  • ブレーキディスクの厚さの許容差 最大 0.01mm
  • ブレーキディスクの外径 X3 3.0:320mm X3 2.5:320mm
  • ブレーキライニングの摩耗警報は、ライニングの残存厚さ 3.0mm
  • ブレーキディスクの最小厚さ(ディスクの端に刻印があります) X3 3.0:20.4mm X3 2.5:20.4mm
    (元々の厚さは22.0mm)
  • ブレーキディスクの1つの作業面から研削するときに削ることができる金属の厚さ(モデルMでは研削してはいけない) 0.8mm

6万キロで4輪とも交換したブレーキパッド、距離は10万キロを超えましたがまだまだ5分山以上あります。今度ホイールを交換した機会にでもノギスで測定しようと思います。

研削についても、諸説ありますが、サービスマニュアルに研削(研磨)についての数値が記載されているという事は、一般的なメンテナンスなのだろうと想像します。費用対効果としては今一つでしょうけどね。

anyca貸し出しで新たな傷が増えました

前、後ろどちらともからぶつかっているルーフアンテナ
見事に擦って塗装が剥げている

全高が高いこともあり、ルーフはたまにしか洗車しないのですが、本日ルーフを洗っていたら新たな傷を発見。

前進してこすった傷と、後退時にぶつけた傷です。後退時のが結構ダメージ大きくて、ルーフアンテナ前部の取り付け部分のルーフが凹んで、水が溜まるようになってしまっています。

当然、借り手からの申告は無く、いつついたものか不明です。直したらいくら掛かるんでしょう?ルーフだから直せないかも?

あなたはこれでもanycaで車を貸しますか?

モデルチェンジ前後での価格差

現行80系ノアの発売は2014年からです。
2013年までは70系が販売されていました。年がちょうどうまくわかれているので、モデルチェンジ前後での価格差を調べてみました。
やり方はこちらのAPIを使った検索で、すこしパラメータを変更して行います。
80系Gというのは恐らく、70系X Gエディションに該当すると思われます。

2014年式 2.0 Gグレード
平均価格 1,974,409円
平均距離 3.42
台数 22

2013年 2.0 X Gエディショングレード
平均価格 1,410,917円
平均距離 5.83
台数 12

その差56万円です。
80系での年次の違いは20万くらいなので、やはりフルモデルチェンジとなるとかなり価格差が出ることが分かります。新しくなると販売価格が上がることも影響していそうですが、それ以上の値落ちではないでしょうか。
80系を売るタイミングは、次期型90系が発売される前の方が良さそうです。輸出へ回される車が多く、5年や7年といった輸入規制内であると高いという理由もありそうです。
さて、90系はいつ発売されるのでしょうか?2020年ころといわれているみたいですね。

中古車価格をウォッチする

カーセンサーのAPIを使用してデータを取得する方法を書きました。
もうちょっと進化させて、平均価格、売られている台数を計算し、メールで送信するようなスクリプトを作ってみました。
スクリプトはシェルとPython。私は、プログラム経験はHello worldレベルで、ググってスクリプトを切った張ったして動作した、レベルです!

ノアの販売価格

検索クエリ

JSON形式でダウンロードし、jqにて必要データだけ取り出し、CSVで保存。ヘッダをsedで挿入です。もっと簡単なやり方がありそうですが、私にはこれが限界。APIキーは自分で取得して、XXXXXXXXXXと置き換えてください。

$ cat query_noah.sh
#!/bin/bash
for i in {2014..2017}
do
curl=`cat <<EOS curl http://webservice.recruit.co.jp/carsensor/usedcar/v1 --get --data 'key=XXXXXXXXXX' --data 'brand=TO' --data-urlencode 'model=ノア' --data 'count=100' --data 'format=json' --data 'year_old=${i}' --data 'year_new=${i}' --data-urlencode 'keyword=2.0 G' EOS`
eval ${curl} | jq -r '.results.usedcar[]
| select ( .grade | contains("4WD") | not )
| [.id, .model, .year, .price, .odd, .color, .grade]
| @csv' > noah-${i}-date "+%Y%m%d".csv
sed -i '1s/^/"id","model","year","price","odd","color","grade"\n/' ./noah-${i}-date "+%Y%m%d".csv
done

CSVを整形

上のスクリプトでnoah-“YYMMDD”.csv形式で書きだしたので、これをPythonを使って平均値、台数を計算します。これで、out2.txtというファイルに結果を書き出します。

$ cat ReadCSVnCalc.py
#!/usr/bin/python3.6
import csv
import pandas as pd
from pandas import DataFrame,Series
import datetime
import smtplib
import os.path
if os.path.exists('out2.txt'):
os.remove('out2.txt')
date = datetime.date.today().strftime("%Y%m%d")
for i in range(2014,2018):
filename = "noah-"+ str(i) +"-" + date + ".csv"
print(filename)
df = pd.read_csv(filename,header=0,encoding='utf-8')
#標準出力ではなくファイルに出力する
with open('out2.txt', 'a') as f: print(i,"年", file=f) print("平均価格","{:,.0f}".format(average), file=f) print("台数",len(df), file=f) print("", file=f) print(open('out2.txt').read())

メールで送信

Pythonで書き出したファイルを読み込み、本文としてメールで送信します。

$ cat sendmail-noah2014-17.py
#!/usr/bin/python3.6
import smtplib
from email.mime.text import MIMEText
body = './out2.txt'
with open(body, 'r', encoding='utf-8') as file:
body = file.read()
from_address = 'carsensor@bodaboda.info'
to_address = 'to-my-mail-address@gmail.com'
charset = 'ISO-2022-JP'
msg = MIMEText(body, 'plain', charset)
msg['Subject'] = 'noah 2014-17 prices.'
msg['From'] = from_address
msg['To'] = to_address
s = smtplib.SMTP('localhost')
s.send_message(msg)
s.quit()

定期実行

cronに上の3本のスクリプトを登録すれば、定期的に登録年ごとの結果をメールで確認できるのです。

out2.txtの内容はこんな感じです。2014年と2015年では10万販売価格が変わらないというのが面白いですね。新車価格264.3万なので、4年乗っても販売価格は新車の74.7%、66.8万落ちってことになります。驚きました。

$ cat out2.txt
2014 年
平均価格 1,974,409
台数 22
2015 年
平均価格 2,097,353
台数 17
2016 年
平均価格 2,265,111
台数 9
2017 年
平均価格 2,516,833
台数 6