一条工務店で家を建てる(設計士との打ち合わせ3回目)

2021年4月7日、川崎住宅公園で設計士を交えた打ち合わせを行いました。この日は13時から終わったのは17時過ぎ、少しモデルハウスを見学していたらあっという間にお迎えの時間。本当に家の打ち合わせをしていると時間があっという間に過ぎていきます。

打ち合わせた内容は、3階建+ルーフバルコニーに決め、いただいた参考の間取りに対して要望を取り入れて詰めていくというものです。

1階からルーフバルコニーまで、計4階分、それぞれの階は他の階へ影響があるので簡単にいきません。事前に聞いてはいましたが、3階建ては設計が難しいということがよくわかりました。

今回の打ち合わせで決めた主な項目

  • 玄関ドアがくぼんだ所に位置していたのを外壁と同じ面に来るよう前面に移動
  • それに伴い、玄関のひさしがなくなってしまうので、パラペットを設置
  • これらに関しては、もともと玄関ドア外のポーチも建築枠内であったため、玄関内が広くなっても費用が掛かる坪数は変わらず。パラペットもグランセゾンでは追加費用なしとのことで費用変わらずでした。
  • 玄関が広くなった分で1階をかなり間取りを変えました(トイレ、寝室、納戸、水回りすべて微修正)
  • 3階の間取り変更に伴い2坪ほど増加
  • それにともないルーフバルコニーも3階に合わせてバルコニーを増加
  • エアコンの設置場所決め

今度の打ち合わせまでに考えてきてくださいという項目は、窓の仕様でFIX窓名なのか、サイズは、引き違いか、ガラスは曇りガラスか、などです。

打ち合わせの結果わかったグランセゾンの仕様は、ルーフバルコニーは屋上屋根全面に作らないと、柵の仕様としてガラスが選べないとのこと。さすがにルーフバルコニーを全面すると+数百万はかかってしまいそうで二の足です。海のそばで風が強いこともあり、ガラスはお勧めしませんとの設計士さんのお話もありましたが、未練ありです。

https://www.ichijo.co.jp/philosophy/img/section_img03.png

ガラスだと外から見た雰囲気が全然違うんじゃないかと。モデルハウスは大体バルコニーの柵はガラスですからね。

打ち合わせの後、作成してもらった1階と敷地の設計図面

E83 LCI X3ブローバイヒーターのOリングからの吸い込みでアイドル不調:145,830km

ブローバイヒーターを交換した際に、Oリングが正しくはめられておらず、千切れていました(そうとしか思えません・・)。

一目でOリングがはみ出しているのがわかります
ヒーターを取り外すとOリングはちぎれていました

インテークマニホールドはDISAバルブを交換で1度やっていることなので、抵抗なく着手しましたがなかなかに大変です。特にジャンクションボックスの取り外しとブローバイホースの切り離しにはてこずりました。

インテークマニホールドを取り外した状態

結果からすると、ここからエアを吸い込み、エンジン始動時の振動とギクシャクした走行になっていたようです。

ブローバイヒーターは2年ほど前にリコールでBMWディーラーへ入庫して交換した部品なんですけどね。

ホームセンター(Olympic)へ行くと、運よくぴったし合うOリングを発見しました。

内径が約25㎜だったのでぴったりです

Oリング交換は特に難しい作業ではありません。

交換後、取り外した逆に組付けて完成(インテークマニホールドは取り外し以上に組付けに時間かかりました。配線、配管は事前に写真を撮っておきましょう!)。

作業後、エンジン始動。無事にエンジン始動時の振動は消えた、と言いたかったのですが、少しはましになった程度でやはり冷間時、エンジン始動直後に振動が気になります・・・。やはり原因はVANOS Intakeのエラーが原因か・・・。しかし、BMWディーラー・・・不信感しかない。

一条工務店で家を建てる(外構打ち合わせ1回目)

一条工務店さんの紹介による外構打ち合わせ1回目。

2021年3月26日10時から、川崎住宅公園で外構工事の業者さんと打ち合わせです。仕事は1日休み。

業者さんは予想よりもかなり小規模で行っているようなところでした。契約は一条工務店とするのではなくて、直接外構業者と行うようでそれならもう少し大きなところのほうが安心だな(保証の面とか)思いつつ、道路に面する若干掘り下げて駐車場を作る部分と擁壁を作る部分をメインに打ち合わせ。

植栽にもお詳しいようでしたので、植栽のイメージもお伝えして次回提案いただけることとなりました。

隣地との境界について、東側の隣地に対して少し上がっている面はブロックなりで土が落ちて流れていかないようにしたほうが良いとアドバイスを受けます。隣地は何もなしにすでに着工しているので、おそらく、「土地の高いお隣さん、よろしくね」ということと理解しました。

逆に西側の境界は私の土地のほうが低いので、何もせずに塀を作ってくれることを期待しましょう。

駐車場は、前面道路に縦列駐車する形で1台(2.3m幅、長さ約5.5m想定)、道路に前向きに停められるように1台(長さ4.3m想定)で擁壁を作ってもらうことにしました。

令和2年度固定資産税

確定申告をしようと思い、適当にフォルダに突っ込んでいた郵便物を良く見て仕分けしていました。すると、「令和2年度の固定資産税・都市計画税(土地・家屋)納税通知書」なるものが出てきました。それにはこんな一文が。

本年度から減額・減免等の適用がなくなりました。

現在居住中のマンションは築2年の中古で購入。それからはや3年で、5年間半額となっていた固定資産税の減額が終わっていたようです。令和2年度も終わる間際に気付きました。

年額157,800円。こんなに払っていたのね。ローンを払い終わっても全く自分のものになった感じしないです!

一条工務店で家を建てる(設計士との打ち合わせ2回目)

3階建て+ルーフバルコニーにした場合の懸念点ということでいくつか話を聞きました。

・擁壁を作らなければならず、費用が200万ほど上がる可能性あり。

・3階建て+ルーフバルコニーはグランセゾンでのみ対応となり、また、ルーフバルコニーへ水栓はつけられない。

・耐震等級3の家で3階建て+ルーフバルコニーとなると、強度を保つために間取りに影響が出る。特に1階はほとんど窓も開口部も取れない可能性がある。

・関東近郊で、グランセゾン(まだ1年しか発売してから経過していない)で3階建て+ルーフバルコニーの家は無い

・建設予定地のスケジュールを見ると、i-smartであれば11月の着工、グランセゾンだと12月となり22年3月入居は間に合わない可能性。

上記を踏まえ、3階建てにするか、2階建てにするかを持ち帰ることになりました。

一条工務店で家を建てる(ハウスクエア横浜 見学)

2021年1月20日

仕事を14時までで切り上げて、グランセゾンのモデルハウスがあるという横浜市都筑区にあるハウスクエア横浜という住宅展示場へ行ってきました。

グランセゾンのモデルハウスは神奈川はここともう1か所の2か所しかないそうです。混んでいるので予約制で、1組1時間限定とのことです。

1階の240㎝という天井が高かったですね。開き戸も240㎝のものになっているのでその大きなこと。

不勉強な私は、i-smartとグランセゾンの違いもよくわからずに聞いていたのでした。

E83 LCI X3冷間時のエンジン始動でエンジンがギクシャク:144,000kmくらい

冬場になり、エンジン始動時にエンジンがかなり振動する症状が出ています。そのまま暖機が終わらないうちにゆっくりと走り出すと、アクセル操作に対するエンジンの反応が悪く、アクセルを踏んでも加速しない、踏みすぎると一気に加速という状態になります。

OBD2スキャナで確認すると、29E1 Mixture Control 2が出ています。経験からすると吸気系のどこからかエアを吸っているのではないかと想定されます。

29E1 Mixture control 2が出ています。2A82、2F71はもうずっと前からなので今回の現象とは関係ないと想定

自作のエア吸い込み確認ツールで確認です!

用意するものはこちら。

  • 蚊取り線香
  • 電動空気入れ(シガーソケットから12Vで使用できるものがベスト)
  • ビニール袋
  • テープ

エアクリーナーボックスに蚊取り線香を置き、ビニール袋を適当なサイズに切って電動空気入れとつなげます。そして電動空気入れのスイッチをOnにして、吸気口から空気を圧送します。エンジンは始動しません。

しばらくすると、インテークマニホールドの下から煙が出てきました。あらら、やはりどこかに隙間ができていているようです。

原因は判明したので、時間を見て分解してみたいと思います。

3DA-KG2P(CX-8)スタッドレスタイヤへ履き替え:16,171㎞

日中の時間が取れず、早朝でのスタッドレスタイヤ履き替えとなりました。別にスキーに行くなどというわけではないのですが、Anycaで借りていただいたユーザー様が草津方面へ行くとのことでスタッドレスタイヤのリクエストがあったためです。

今回はタイヤ履き替えでもアルカン3.0ジャッキを持ち出してみました。センターのジャッキアップではなく、四隅のポイントを利用してのジャッキアップです。やはり、車載パンタグラフジャッキに比べ、ジャッキアップは圧倒的に楽です。ただジャッキの重さがねぇ。

このスタッドレスタイヤは中古で2年前に購入したもので、2014年製。今年で6年目なので今年で終了かもしれません。

最後はトルクレンチで120Nmで締めて完了です。

ジャッキも重たいし、タイヤも重たいし、朝からいい運動でした。

エアコン取付DIY。。。業者さんには頭が下がります。

リモートワークが常態化する中で、今までは暑さも寒さも我慢してきたものの、いい加減環境を見直したくなりエアコンを導入することにしました。

リモートワークに使用しているのは、自分のガラクタ(工具類、部品、自転車×2台、タンス・・・)などが散在する部屋なので、冷暖房は迷わずエアコン。じゃないととても場所が取れそうにありません。

エアコンは価格コムで調べて手ごろなものを即決。さて、取り付けはどうしようかと。リモートワークで通勤がなくなって時間的余裕が少し生まれたことで、最近何でも自分でやりたくなってしまうんです、エアコン取付も自分でやってみることにしました。

真空ポンプや配管を締めるためのスパナ型のトルクレンチなど新たに入手しなくてはならない工具類が結構あります。ヤフオクだと一式1000円くらいで貸し出している方が結構いますね。送料入れても4000円くらいです。普通なら当然こういうレンタルを利用するのでしょうが、なんとなく購入してしまいました。集めたがり屋さんです。

  • 真空ポンプ TASCO TA150SW
    真空ポンプなんて使ったことがないので、どれが良いかわかりません。安いのもありましたが、トラブルと嫌なので有名なものにしました。
  • マニホールドキット
    こちらもよくわかりませんが、結構高額です。モノタロウのPB商品に決めました。理由はたまたま15%オフの日だったから。
  • ヘッド交換型トルクレンチ
    配管に特化した専用のトルクレンチもあるようですが、ヘッド交換が交換できると便利かなと思いヘッド交換型に。購入時にお酒を飲みながら、既に持っているソケットを使用するトルクレンチでもクロウフットスパナというものを使うとスパナとしても使用できて、どちらにしようかと悩んでいました。購入したつもりはなかったのですが、モノタロウさんからの荷物にヘッド交換型トルクレンチが入っておりました・・・。酔っぱらってのネットショッピングはいいことありません。ヘッドはモノタロウPBにないので、Pro-Autoというところのスパナヘッドを使用しました。差し込み部が9×12㎜でモノタロウPBのヘッド交換型トルクレンチにピッタリ。手持ちのソケット使用トルクレンチとトルクを比較して問題なく使用できることを確認しました。
  • 水平器
    エアコンを壁に取り付ける際に、水平を見るための水平器です。取り付け後に思うところでは、水平器を使うほど水平に気を使わなくても、定規で天井からの距離を測るだけで良いかなと。

ざっと工具が4万円弱でした。

他に、部材として石膏ボードに取り付けるためのアンカーとか、配管、ドレンホース、VVFケーブル、室内用化粧モール、室外機用の足、ナイログ(青)などを購入。部材は7千円くらい。

取付業者さんだと安いところだと1万円ちょっとなので、ずいぶん割高です。酔狂ですね。。

取付を終了し、動作は問題ありませんでしたが、時間としては買い出しを除いて6時間くらいかかったかもしれません。配管もフレア処理された4mのものを使用したので室外機周に余ってしまいきれいじゃありません。逆にVVFケーブルも4mにしたらこちら、こちらは配管に比べて短くてこれもまたきれいじゃありません。エアコン本体側での取り付け位置が、配管とVVFケーブルで違うので、同じ長さにしてしまうとVVFケーブルが短くなってしまうんですね、左から配管を出す場合。

室内の化粧モールも曲がってしまったし。

まずは壁に穴をあけて石膏ボード用のアンカーを取り付けます。計7か所。1か所関係ないところを穴あけしてしまいました。
エアコン取付パネルの取り付け。水平器はいらないかなぁ。
壁に取り付ける前に、VVFケーブルを本体に差し込みます。2㎜径のケーブルにしたため、とても固く、てこずりました。こんなに長く外皮むいちゃダメですね。
配管はフレア加工済の4mのものを使用。ドレンホース、VVFケーブルがセットになったものも売られていますね。
化粧パネルがつけられるように配管を曲げるのが大変大変。エアコン背面にうまく収めるのも大変です。
配管後、真空ポンプで真空引き。特に悩みませんでしたが、あとからこのマニホールドキットのレビューで、ムシをうまく押せない場合があるとのことで、自分の場合はうまくできていたのか不安に。暖気が出ているから大丈夫?
無事に取付完了。動作も問題なし。ただ、化粧モールが曲がっていますね。直す気力がありませんでした。壁紙も傷つけてしまいそうです。

配管だけでも部材が4千円はするので、これを1万円でとりつけるとは、工賃は6千円くらい。エアコン取付は随分割に合わない商売だなということがよくわかりました。電気工事士免許を学生時代に取ったので、脱サラでエアコン取付?なんてのも考えてみたのですが、止めておきます。

マンション住まいで家に雲梯(うんてい)を作る

参考にしたサイト

https://3brothersfather.site/aerial-ladder/

購入した材料

  • 2×4材 10f 4本
  • 2×4材 8f 6本
  • 直径25㎜ステンレスパイプ 1820㎜のものを4本
  • 木工用ボアビットセット(25㎜が含まれるもの)
  • M38 ×30㎜木ネジ100本
  • L字金具 20個くらい
  • I字金具 4個
  • シンプソン金具 6個

ほか、既に保有している為に購入しませんでしたが必要な材料・工具

  • インパクトドライバー
  • パイプカッター
  • 丸ノコ
  • L字定規
  • 巻き尺

インパクトドライバーが無いと、ボアビットでの穴あけもできませんし、木ネジの下穴、木ネジの締め込みもできないので必須です。丸ノコは手引きののこぎりで代用できるものと思います。

材料はネットとホームセンターで購入し、費用にしてざっと2万円くらいでした。

所要時間

約6時間くらい

ほぼ1日仕事です。私の場合は2時間を3回に分けて完成しました。

作り方

これはいたって簡単です。2×4材とステンレスパイプでまずは梯子を造ります。それを2×4材を使用した柱で支えるだけです。家を傷めないように、雲梯と家とは木ネジ等では固定せず、ドア枠の間に挟み込むようにしています。雲梯とドア枠の間に段ボールを挟み、雲梯を固定です。

ボアビットでステンレスパイプを挿入する穴を掘ります。雲梯のパイプは全部で8本としました。

ステンレスパイプはパイプカッターで簡単に切断できます。
ホームセンターで購入したステンレスパイプ。オールステンレスでないと少し安いですが、強度を考えてオールステンレスにしました。

完成!

子供が遊ぶには十分すぎるほどの雲梯ができたと思います。

設置場所は、ご覧の通り玄関前の廊下です。

長さは約240㎝、幅は廊下いっぱいの約85㎝。φ25㎜のステンレスパイプで、体重63㎏の大人がぶら下がっても若干しなりますが不安のない強度でした。