E83 LCI X3ブローバイヒーターのOリングからの吸い込みでアイドル不調:145,830km

ブローバイヒーターを交換した際に、Oリングが正しくはめられておらず、千切れていました(そうとしか思えません・・)。

一目でOリングがはみ出しているのがわかります
ヒーターを取り外すとOリングはちぎれていました

インテークマニホールドはDISAバルブを交換で1度やっていることなので、抵抗なく着手しましたがなかなかに大変です。特にジャンクションボックスの取り外しとブローバイホースの切り離しにはてこずりました。

インテークマニホールドを取り外した状態

結果からすると、ここからエアを吸い込み、エンジン始動時の振動とギクシャクした走行になっていたようです。

ブローバイヒーターは2年ほど前にリコールでBMWディーラーへ入庫して交換した部品なんですけどね。

ホームセンター(Olympic)へ行くと、運よくぴったし合うOリングを発見しました。

内径が約25㎜だったのでぴったりです

Oリング交換は特に難しい作業ではありません。

交換後、取り外した逆に組付けて完成(インテークマニホールドは取り外し以上に組付けに時間かかりました。配線、配管は事前に写真を撮っておきましょう!)。

作業後、エンジン始動。無事にエンジン始動時の振動は消えた、と言いたかったのですが、少しはましになった程度でやはり冷間時、エンジン始動直後に振動が気になります・・・。やはり原因はVANOS Intakeのエラーが原因か・・・。しかし、BMWディーラー・・・不信感しかない。

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