ZRR80Gタイヤホイールセット交換(約69,000km)

冬場はスタッドレスタイヤを履いているので、恐らく走行距離は5.5万kmほどです。 まだ3分山ほど残っていいましたが、7月にフェリーで北海道旅行に行くこともあり早めの交換です。

タイヤを購入して履き替えか、アルミも変えるかで悩みました。純正装着ホイールはおとなし過ぎて、変えてみたいと思っていたのです。ただ、インチアップはこの車には必要ないと感じていました。デザインも少し今風でスポークの側面などにブラック塗装しているものがいいかなと。

ヤフオクを徘徊していたところ、エスクァイアの純正装着タイヤがほぼ未走行で出品されており、この値段で落札できればと適当に入札(36,000円)していたら、その金額で落札してしまいました。後からよく調べると、センタキャップがなかったり、製造年が2015年だったりそれほどお買い得とは言えないものでしたが、後の祭りです。はい、ヤフオクではよくあることです。

サイズはインセットを含め純正なのでぴったしです。ナットもトヨタ車のものが使えるので安心なのがいいですね。

ホイール毎交換でイメージチェンジ
3年半で恐らく5.5万kmほど走行(冬場はスタッドレスに履き替えのため)したタイヤ。まだ3分山くらいありそうですが、北海道旅行前に安全を見て交換です。最近乗り心地が悪くなったりノイズが大きくなったっと感じたことも理由の一つ。

装着していたタイヤホイールセットはヤフオクで処分しました。1万くらいなるかなと思いきや、3千円ほどで落札。100円スタートにしてしまったのですが、時間をかけて10,000円くらいで出品すればよかったと後悔です。新品タイヤ購入した送料くらいにはなりましたけど。

36,000円で新品タイヤホイールセットへ履き替えが完了なのでお買い得だったと納得させます。1本6,000円で、組み換え工賃を入れたらそれくらいになりそうですからね。ホイールがタダで交換できたのではないでしょうか。

放電用アルミテープの効果は・・

ちょっと前に多くの自動車系のニュースサイトに書かれていた、トヨタの車に貼ってある放電用アルミテープ。フロントバンパーを脱着した際に見つけたのですが、ZRR80Gにも貼ってあるんですね。見つけたのはフロントバンパー裏側のコーナーです。

フロントバンパーを取り外したところ。取り外した理由は、以前貸し出し中にぶつけられた際、取り付けがずれてしまい取り付け部品を交換するためです。バンパー裏側のコーナーにアルミテープがありました。
本当に貼ってあります。配線がしてあるわけではなく、本当に貼ってあるだけなんですね。

トヨタがコストをかけて行っていることなので、相当な効果のあるものなのでしょう。はじめから貼ってあるのでどれほどのものかはわかりません。市販で売っているものなので、ちょっと古い車で試してみるのも面白いかも。

2015年式ノア(ZRR80G)所有の記録

ZRR80G所有の記録をまとめたいと思います。

整備・部品取り付け記録

日付走行距離内容部品
2015年11月18日DIY:ETC取付CY-ET925KD
2015年11月24日DIY:カーナビ取付AVIC-RW99
2016年1月4日DIY:スタッドレスタイヤホイールセットへ履き替えヤフオク
2016年3月13日4,354kmDIY:エンジンオイル、エレメント交換 シグマ0w-20
2016年3月某日DIY:標準タイヤホイールセットへ履き替え
2016年6月24日9,663kmDIY:エンジンオイル、エレメント交換シグマ0w-20
2016年12月某日 DIY:スタッドレスタイヤホイールセットへ履き替え
2017年3月某日 DIY:標準タイヤホイールセットへ履き替え
2017年12月某日 DIY:スタッドレスタイヤホイールセットへ履き替え
2018年3月某日 DIY:標準タイヤホイールセットへ履き替え
2018年3月13日45,040km オートバックス:エンジンオイル、エレメント交換 オートバックスオリジナル
2018年6月18日ボディリペアヨコハマ:エンジンフードをデントリペアで補修
2018年10月18日59,324km オートバックス:エンジンオイル、エレメント交換 オートバックスオリジナル
2018年10月18日DIY:持ち込み車検
2018年10月24日トヨタディーラー:リアバンパー、左バンパーアッパーカバ交換トヨタディーラー
2018年11月19日60,465kmDIY:特に摩耗は見られなかったが補器類ベルト交換モノタロウでMITSUBOSHI製(純正と同じ)購入
2018年12月某日 DIY:スタッドレスタイヤホイールセットへ履き替え
2019年1月14日63,441kmDIY:フロントワイパーゴム(両側)、エアクリーナーエレメント交換。3列目シートベルトホルダー交換モノタロウで汎用品、純正品を購入
2019年2月1日DIY:フロントバンパー補修ソフト99缶スプレー他
2019年3月某日 DIY:標準タイヤホイールセットへ履き替え
2019年4月23日68,017kmDIY:パッドの摩耗にて、フロント左右ブレーキパッド交換モノタロウで日立製パッドを購入
2019年6月16日DIY:フロントバンパー、左取付パーツ交換モノタロウで純正品を購入
2019年6月16日 DIY:未使用エスクァイア用新車装着タイヤホイールセットへ履き替えヤフオク
2019年7月27日73,016kmオートバックス:エンジンオイル、エレメント交換オートバックスオリジナル
2019年7月某日73,300㎞DIY:フロント運転席側ワイパーゴム交換モノタロウでNWB製を購入
2019年7月31日73,450kmDIY:左リアブレーキシュー交換モノタロウで汎用パーツを購入

維持費

必須でかかる税金保険については、この車の場合特に免税や軽減の対象ではないのが残念ですね。クリーンディーゼルだと自動車税は75%も軽減されますが通常の1.5~2.0Lまでのクラスの税金がかかります。

購入額 x,xxx,xxx円
 取得税 xx,xxx円
 重量税 xx,xxx円(3年目まで)
 自賠責保険 xx,xxx円(3年目まで )
自動車税 39,500円(毎年)

個人間カーシェア

個人間カーシェアによる維持費の補填です。これらにより税金、保険代くらいは賄えています。

Anyca x,xxx,xxx円(2016年2月~)
dカーシェア xx,xxx円(2017年11月~)

ZRR80Gリアブレーキシュー交換(73,450km)

ドラムブレーキはリーディング&トレーリング方式。そう、シューはリーディング側とトレーリング側で違います。当然1輪分として売られているものと思いきや、リーディング側、トレーリング側のみが2枚として売られているんですね。これを知らずにトレーリング側2枚を2セット注文し、失敗しました。結果、使わないトレーリング側シューが2本残りました。 減りもリーディング側が多いようなので、使うことはないでしょう。 ブレーキシュー交換をしたい方、差し上げます(涙)。

はじめ、トレーリング側を2箱(4本)購入してしまい、あとからリーディング側1箱購入、計3箱となりました。

交換

はじめに申し上げますが、ノアのブレーキシュー交換は7万㎞位の走行では全く交換の必要はありませんでした、私の場合。走行の7割はAnycaでの貸し出しなので、比較的高速道路の割合が高いこともあるかと思いますが、フロントブレーキは6.8万㎞で交換時期となったことから、ブレーキを使わない走りをしていた訳ではありません。ドラムブレーキ、そしてリアということで減りが少ないということなのでしょう。

今回は交換する必要がないかもしれないけど、ドラムブレーキを分解して摩耗チェックする時に、どうせならシューの値段は安いから交換してしまおうと思ったのが発端です。で、交換しようと思ったらトレーリング側を2セット買ってしまったことを分解した時に気づきました。そして、交換の必要がない程度の摩耗しかしてしていないということも確認したのですが、一度交換しようと思ったのでリーディング側のブレーキシューを購入し、再作業で交換しました。

購入

シューは安いですね、1台分で3,000円しません。今回もいつもお世話になっているモノタロウです。

ブレーキシューの交換は、実は初めてでした。だからやりたかったということもあります。しかし、これほど交換が難しいものとは思いませんでした。取り付けが、コイルバネやクリップで行われているので、よく覚えておかないと取り付けの時に悩みます。写真をたくさん撮っておかないと後悔しますね。左右、上下、裏表、いったいどうやって付いていたのか悩みながら交換完了です。この日、真夏日で炎天下の作業だったこともあり、左後輪を交換したのみで作業は終えました。まだ交換が不要であったことと、作業を経験し、満足したので良しとしました。

交換前です
交換後
交換後
分解前のトレーリング側のサイドブレーキのワイヤーが取り付けられている部分。部品はC型のクリップで取り付けられているので、ペンチ等でクリップを開いて取り外し、締め付けて取り付けです。本当は再利用不可部品だろうけど、ブレーキシューに付属していなかったので再利用しました。
分解前のトレーリング側ブレーキシュー。プレートの向きとか部品の方向を覚えておかないと。逆でもその場では取り付けられてしまったりするから始末が悪い。
左が7.3万km走行したもの、右が新品のリーディング側ブレーキシュー。摩耗は3割くらいかと。ということは20万kmくらい持ってしまう?
リーディング側のシューに取り付けられている部品を新しいシューへ移植。こちら側はC型クリップはなく、バネのみ使用。しかしこんなとるけでいいの?という感じで組み上げます。設計はもう少しどうにかならないものでしょうか。
分解前に、構造を保存する意味で撮影。シューの下部。バネが2本使われています。
分解前の構造確認で撮影。シュー上部にあるピストンがシューを外側へ押し出しブレーキがかかる。上部は1本のバネが使用されている。ピストンからの液漏れは無いので何もしていない。

ZRR80Gワイパーゴム交換(73,300km)

運転席側のワイパーが何本も吹き残しの線が残るようになってしまったので交換しました。運転席側だけです(笑)。ちょっとした節約。

前回、2019年1月に交換しているので、半年ほどでだめになってしまった計算です。距離的には1万㎞走行しているので、普通といえなくもないのでしょうが、半年でだめになると「早いなぁ」と感じますね。この春はとても雨が多かったからなのでしょうかね。

購入はモノタロウ、前回と同じNWBのゴムだけのもの。以外とするんですよね。

交換方法は、とても簡単で、ゴムを引っ張って取り外し、金属のばねを取り外し、新しいワイパーゴムに取り付け、スライドさせるようにワイパーにゴムとばねを取り付けるだけです。5分もあればできるかと。

クリアな視界は運転していて快適ですね!

ZRR80Gオイル交換(73,016KM)

前回から13,692km走行でのオイル交換です。メーカー指定1.5万kmですから少し早いタイミング。今回こそはちゃんと1.5万kmまで待つぞ!と思っていたのですが、交換のタイミングを1千kmほどかんちがいしてしまったようです。この記録を書きながら気づきました。なんで車好きはこう問題のないものを変えたがるんですかね、我ながら不思議です。

さて、今回のオイル交換もオートバックスです。前回同様量り売りオイルで、エレメントも一緒に換えました。

MR.AQスクープ SN 0W-20 2,000cc:1,942円
オイルフィルターT-28:1,080円
交換工賃:0円
———————————————–
合計 3,022円

T-28のオイルフィルター値段が上がったみたいですね、前回は862円でした。ちなみにオイルは上抜きで、4Lです。支払いは3,000円分株主優待を使用したので現金は22円でした。工賃はオイル交換会員なので無料です。

平日だったので、当日朝にお昼の時間帯で予約を入れ、実際に30分ほどで終了です。

ノンターボの自然吸気(NA)エンジンで、一般的な0w-20のオイルが使えて、量も4Lほどだととっても経済的ですね。年一回で、3,000円です。CX-8のようなクリーンディーゼルは燃料代は安いですが、オイル交換費用で帳消しな気がします。ディーラーじゃないと不安だし、オイル高いし、1万㎞サイクルだし。。

この翌日、E83 X3 CLIのオイルを初めて自分で交換したのですが、やはりオイル交換はお店に任せた方がいいですね。オイルの処理にも苦労しますし、オイル会員だと工賃もかかりませんから。さ、次回は8.8万kmです。さすがにそこまで乗っているとは思えないなぁ。

ZRR80G ノア フロントブレーキパッド交換(68,017㎞)

前々から交換時期だと感じており、部品は用意していたブレーキパッド交換です。スタッドレスタイヤから履き替えるときに交換しようと思っていたのですが、履き替えを夜間行ったため、暗いところでのブレーキパッド交換はちょっと嫌だなと思い、控えました。

交換は土曜日の早朝実施です。
トヨタのブレーキパッドはAE86で散々交換したのでお手の物。ZRR80GもAE86と同じようにキャリパー下側のスライドピンを外し、キャリパーを跳ね上げて交換のようです。今回は、なぜか新品のパッドがうまくはまらなかったので、キャリパーとマウントを脱着しました。といっても、14㎜と17㎜のボルト2本ずつなので作業的には大したことはありません。

キャリパーのピストンはウォーターポンププライヤーで戻してしまいました。専用工具を使ったほうが良いのは承知ですが、そんなに使用頻度が高くないのでついつい。ウォーターポンププライヤーだとピストンやキャリパーに噛んだ時の傷がつきます。また、ピストンのシールに傷を付けてしまう可能性があるので、専用工具を購入したほうが良いでしょう。調べるとそんな高いものではないので、次回は購入しようと思いました。

ZRR80Gノアはちゃんとパッドセンサーが付いていて、パッドが減ると音で知らせてくれるようです。パッドセンサーもシムと合わせて新しいパッドに移植します。

今回、新品パッドはモノタロウで購入。モノタロウは純正部品の型番が検索できてとても良いですね。ものはAE86で散々使用したHITACHIフェロードの思い出から日立です(笑)。値段は左右2セットで3,068円でしたよー、お値ごろです。

HITACHI BRAKE PADS

純正番号 04465-02220

新旧パッド比較。
まだパッドセンサーは反応していませんでしたが、危険レベルでした。7万㎞走ってまだ変えていない方は要注意です。
無事に交換完了

トヨタのディスクブレーキは30年進化していない?の巻でした。

平日朝からこんなことしているのって、アホですか?

日が延びて、午前5時から明るいですね。今週は、早朝の車いじりが日課となってしまいました。大体5時前後から6時半くらいに作業をしています。小さな子がいるので出勤直前まで出来ないので進みません。今週こんな感じでした。疲れるわけね。

月曜日

日曜Anycaからの車(E83 X3)返却時、補器類ベルトが切れていた事について、症状確認。プーリーの固着もなく原因不明でしたが、補器類ベルトとテンショナーをY!ショッピングで発注。

火曜日

早朝、車(3DA-KG2P CX-8 )のノーマルタイヤをバルコニーから移動し、スタッドレスタイヤと履き替え。

水曜日

早朝、昨日補器類ベルトとテンショナーが届いたため、取付作業。夜はAnyca(ZRR80G ノア)貸し出し時に傷つけられた車の借り手の方と修理について交渉し、その後火曜に交換したスタッドレスタイヤを車に積んだままにしていたのをマンション玄関前まで移動。

木曜日

玄関前からバルコニーへスタッドレスタイヤを移動し、その後、昨日交換した補器類ベルトの確認。うわっ、エアコンコンプレッサーのプーリー部分でベルトが一段前側にずれて嵌められているではありませんか!修正。きっと1万キロ未満で切れた原因もずれていたのではないかと思います。。。

E83 X3のラゲッジに工具類を積んだままなのですが、とりあえず安心して乗れるようになったので、金曜日は休みにします。

X3 E83 LCIにガラスコーティング(フラッシュリーδ:デルタ)を使用してみました(資材調達編)

E83 X3のボディーがいい加減疲れてきて、洗車傷が目立つようになってきました。やはり黒は手入れが大変です。そこで、前から欲しかった電動ポリッシャーを購入し、ポリッシャーで一皮むき、ついでにDIYでガラスコーティングをしてみようと思います。

電動ポリッシャー

線傷やちょっとした塗装剥がれは、ソフト99のコンパウンド3点セットを使用し、手で磨いてきれいにしていましたが、さすがにこの作業をボディー全体にやる気がしません。おそらく数日かかってしまいそうです。

前から気になっていた電動ポリッシャーを購入することにしました。自宅敷地外の駐車場の為、電源がありまん。かといって、充電式のポリッシャーはパワーや連続使用の面でとても不便そうです。

電力量を調べると、ポリッシャーはそんなに高いものではありませんでした。購入したリョービ(RYOBI) サンダポリシャ RSE-1250 は300wです。車載バッテリーにDC-ACインバーターから電源をとっても十分使えそうです。自分の持っているインバーターは本当かわかりませんが定格1000wです。

ポリッシャーは速度調整ができることと、有名メーカーであることを条件にRYOBIにしました。

コンパウンド

小傷用のコンパウンドはありますが、ボディー全体となると大きなサイズを購入したほうが良さそうです。手持ちのソフト99のコンパウンドセットは3000、7500、9000番相当で順番に使うと鏡面仕上げまでできて大変満足しています。しかし、ポリッシャーを使用するような場合は2種類くらいで仕上げることが多いようです。

定番は、3M(スリーエム)のハード1とハード2、そして仕上げのウルトラフィーナのようです。使ったことはありませんがネットでレビューを読んでるとそんな感じでした。

で、実際に購入したのはこれに類するPBブランドを持っているモノタロウです。

荒いもので磨いてしまうと、修正に手間取り後悔しそうなので、ハード1に対応すると思われる「高硬度塗膜対応肌調整用極細液状コンパウンド モノタロウ No1200-1500」は使用せずに、ハード2と 仕上げのウルトラフィーナ に対応するものを用意してみます。

ハード1に相当すると思われる高硬度塗膜対応肌調整用極細液状コンパウンド。これは購入しませんでした

まずはハード2に対応する仕上げ前のものですが、「3000番以上のペーパーマークが素早く除去」この商品が該当するようです。 700ml、1990円(税抜き)と、劇的な安さではないですが、モノは信頼できそうです。モノタロウの場合は、セールがあるのでセールを利用すると安く購入できます。

高硬度塗膜対応仕上げ用超微粒子液状コンパウンド

仕上げ用の ウルトラフィーナ 相当品はこちらなのかなと。 1Lで1590円(税抜き) 。

高硬度塗膜対応つや出し鏡面仕上げ剤(ウレタン塗膜・フッソクリヤー塗膜艶出し剤)

バフ

ポリッシャーを使うこと自体初めてなので、どれが良いか全くわかりません。鏡面仕上げの場合は、スポンジが良いとのことなので、ついでにモノタロウでこちらを購入しました。下地作りと仕上げ用で2つ用意します。

スポンジバフ(細目)

作業後に判明しましたが、バフはポリッシャーに1つ同封されていますので、コンパウンド2種類のみだったら1個で十分です。ただ、バフはきれいにするのが面倒なので、いくつかあるには作業がはかどるのは間違いないですね。ピンキリのようですが、それなりな質のモノは1個500円くらいしそうですね。

ガラスコーティング剤

さて、肝心のガラスコーティング剤です。カーショップでもたくさん種類がありますね。商品のレビューを見ると参考になります。他に、ピカピカレインに限った記載ですが、ここのサイトの解説がためになりました

DIYでガラスコーティングをやる人は一度見たらいいと思います

このピカピカレインというのがDIY施工する場合の定番みたいです。価格も結構ね、しますね。はい、私は大好きなモノタロウです。

フラッシュリーδ(本格プロフェッショナルタイプ)

以前フラッシュリーのβ(ベータ)というスプレー式で手軽に使える(でも寿命は短い)コーティング剤を試したところ、なかなか良かったので、「フラッシュリー」に惹かれました。レビューも良いようですし、なんと、10台分(!)使えるようです。5台くらいにして半額のほうが個人はうれしいですが、業者さんはこれくらい必要なんでしょうね。

フラッシュリーδ(デルタ)は強力で、失敗したときの修正剤も併せて購入です。

フラッシュリーδ用メンテナンスクリーナーα(硬化促進剤)

結果から言うと、このメンテナンスクリーナーαは無くても良いと思います。これは、ただの液体ワックスと思われ、ガラスコーティングを修正する能力は無い様子。雨に濡れてシミになるのを防ぐため?

両方合わせると1万近くになりますが、プライベートブランドだけあって、3Mを買うよりも随分安く上がります。ただ、どれも1L近くあるので、1台に施工するだけだともったいない気もしますけどね。

他に色々

マイクロファイバーのクロスはコーティング剤に1つついていますが、ふき取りは何枚かに分けたほうが良いので、必須です。

※施工してからの感想ですが、マイクロファイバークロスは厚いものを選択してください。薄いものでは十分ふき取りができませんでした。

電源の延長ケーブルもあったほうが良いですね。バッテリーから電源を取ろうと思うと延長ケーブルが無いと届きません。

自動車シャンプー、スポンジ、手袋なんかでしょうか、あとは。

ZRR80GフロントバンパーDIY補修してみました

気付いたら傷ついていたフロントバンパー。左下が凹み、こすった跡が何か所かあります。これ、ほとんどがAnyca(エニカ)貸し出しでできたものなのですが、どのタイミングか不明なため持ち出しでの修理です。リアバンパーでも交換で5万ほどした

ので、フロントバンパーはもっとするのでしょう。
交換するほどでもないので、DIYで補修してみることにしました。

■情報収集

ソフト99が提供しているこちらのサイトを参考にしました。

■補修部品

補修に用いたペイント類もほぼすべてソフト99で揃えました。ボディーカラーはカタログに無いので、ソフト99オンラインショップにてMyボデーペンで特注色として注文しました。1本2160円です。

他にも塗装となるとした工程も含めて多くの部品が必要です。

  • 耐水ペーパー
  • コンパウンド
  • シリコンオフ
  • バンパーパテ(ねんど)
  • バンパーパテ(チューブ)
  • バンパープライマー
  • プラサフ
  • ボディーペン
  • クリア

これだけ揃えて、仕上がりは今一つとなっては、バンパー交換したほうが良かったとなってしまうでしょう。なので、みなさんDIYでやろうと思っても結局は修理工場へ預けるのでしょうね。

■修理作業

基本的にはソフト99で紹介されている作業を踏襲です。

違う手順を取ったのは、使用する耐水ペーパーやコンパウンドの番数を1段か2段細かいものを使用したことです。ボディーカラーが濃い色の場合、線傷がめだつので、誤って線傷をつけてしまうと消すのに苦労するためです。過去に、1000番の耐水ペーパーでタッチアップした部分を研磨したところ、研磨傷を消すのにとても苦労しました。

また、重ね塗りの場合の乾燥時間は15分とか10分と解説されていますが、日没までに終わら無そうだったこともあり、5分程度乾燥させて行っています。乾燥時間が短いことによる垂れなどのトラブルは特にありませんでした。

塗装に際しては、マスキングや塗装時の作業性を考えてバンパーを取り外しています。取り外しは慣れてしまえば、クリップと10㎜のボルトで止まっているだけなのでとても簡単です。

バンパーを取り外し、下地の為にプラサフを軽く1回吹いたところ
ボディーペンで3回ほど重ね塗りをしたあたり。元の塗装とどこを境にしてごまかすかというのが難しい。全部塗るのはもったいないし、逆に見た目が悪くなりそう。

■感想

ほぼ思った通りに補修できました。

この手の補修作業は、かけた時間分だけ仕上がりが違ってくるように思います。時間のある時に落ち着いて作業すると仕上がりも違ってくるでしょう。とはいえ、子供がいるとなかなか時間を作るのは難しいですね。塗装部品を購入したのは2018年8月でした。購入してから5か月ほど寝かせてしまったことになります。今回、ボディー色は4度、クリアーは3度重ね塗りを行いましたが、深みを出すのであればあと1、2回は重ね塗りをするとよかった気がします。

作業自体は難しいものではありません。プラモデルとか、木工とかでスプレーペイントをしたことがある人であれば戸惑うことは少ないでしょう。ただ、仕上げは新車塗装と同じとは到底いきません。この辺りは割り切りが必要で、目立ちにくい箇所であったり、年式が古く修理工場へ任せてまで塗装してきれいにしなくてもよいといったりした場合にやってみるのが良いと思います。その結果次第で、他の箇所も挑戦してみたらよいかと。経験積むとうまくなりますし、いきなり目立つ場所を治すのはやめたほうが良いでしょう。

一番気を付ける必要があるのは、元のボディー塗装と補修塗装との境界をどこに持っていくかです。うまい具合にプレスや形状が折れているような箇所があればいいのですが、無いからといって全部塗るわけにはいきません。今回はバンパー下部で目立たないのでバンパー下部10㎝程だけ塗って、元からの塗装とはボディーペンを軽くふいてごまかしました。が、それなりに違いは判ります。

作業はとても時間がかかります。乾燥時間を考えると1日では無理です。特に、ねんどパテは乾燥に1日を要します。

塗装後のコンパウンドによる磨きで印象が変わってくるかもしれません。完全に乾燥させるには1週間ほど置いたほうが良いとのことなので、また時間を見つけて行ってみたいと思います。