BMW E83 LCI X3 天井内張(ルーフライニング)貼替 その(4)ルーフライング取り付け:136,000km

完成!

取り付けを完了しての自己採点は60点くらい。

新しい内張貼付けでシワや完全に張り付いていない箇所が発生するなどもう一度やりたい部分が結構あります。ただ、取り外しから取り付けまで、大体これくらいかかりました。

  • 取り外し:3時間
  • 古い内張剥がし:6時間
  • 新し内張貼付け:2時間
  • 取り付け:3時間

やりなすことはなさそうです。。

費用的には内張が9,000円、スプレーのりが3,000円、シリコンオフ、ブラシなどで1000円くらいなので、総額は13,000円ほどでした。

良かったのは、それなりにきれいになったことと、かねてからの懸念事項であったオーバーヘッドコンソールの割れをうまく隠せたところですかね。

ルーフライニングをリアゲートからやや斜めにして、しならせながら押し込みます。
ルーフに取り付けるライト、バイザー、アシストグリップなどの取り付け方法は割愛します。取り外しの逆なので、特に悩むところはないと思います。何気に大変だったのは、ウェザーストリップの取り付け。どのドアも長さが余ってしい、きつく取り付けて何とか押し込みました。
助手席側Aピラー部分。御覧のようにシワが残ってしまいました。
一通り取り付けを終えて、ルーフを確認すると、ラゲッジルームの上あたりのくぼんだか所が垂れてしまっています。この状態から押し付けたところ、今のところ張り付いています。スプレーのり塗布後、すでに24時間経過していますが修正が効いたみたいです。
最後に、取り外した部品を入れていた段ボールに、なぞの発泡スチロールが。これ、取付忘れでしょうか?全く心当たりなく・・

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