オイル交換をしたので、メンテナンス表示のリセットを行いたいと思います。
方法はいたって簡単でした。以下は備忘録です。
- キーON
- ハンドル左のOKボタン上下にあるボタンで、メータ内表示を「メッセージとメンテナンス」へ変更
- ハンドル左のOKボタンをひたすら長押し
- 10秒ほどでメーター内表示点滅、そのまま押し続け30秒ほどでリセット完了
ヤナセで車検をやっていたようなので、最低1年に1回はオイル交換をしていたと思われます。今回、車検なしの状態での購入で、メンテナンス警告も90日ほど超過しているという表示も出ていたのでオイルとエレメントを交換しました。
作業は優待券があったのでオートバックス。エレメント在庫がなく取り寄せと入庫の確認で相当に手間取りましたが、交換作業自体は特に問題なく終了です。
久しぶりにずいぶんと高価なオイルにしてしまいました。5W-30くらいの鉱物油で十分だと思ったのですが、適合表によると10W-40ということで、推奨にしておかないとオイル選択ではなく作業に不備があっても「自己責任」ということで片付けれれては嫌だなと思ったのでお奨めに従ってみました(おすすめはカストロールEDGE 5W-40で適合表とは違うのだけど)。

作業後の確認で、一言「ドレーンパッキンは再利用しています」とサラッと言っているのが少し気になりました。ま、自分でもそうするでしょうから気にしないことにしました。あ、3.5L入って、残りにオイルは持ち帰るとしていたのですが、オイル忘れました(車載していると思ったのですがありませんでした…)。オイルが減らなければ別に要らないので引き返すことも、連絡もせず、連絡もなしでした。
カストロールEDGE 5W-40 4L \6,048
その他整備部品(オイルフィルターは明細情報こういう記載) \2,904
工賃 \0
オイルは通販に比べて圧倒的に高いですね。フィルターもネットの値段と比べてちょっと高めの約3000円。フィルターで3000円とはね。。。1000円程度のものだと思うのですが。工賃を含めて考えれば、合計は妥当ですけどなぜ工賃0円と表記するのでしょう。
オイル処理が面倒ですが、次回はDIY決定な感じです。
距離によるメンテナンスの警告が出るたびに3000㎞くらいずつ延ばしていて、気づいたら前回のオイル交換から約9,000km走行となりました。ここのところ年2万kmのペースなので、4年で6万㎞程の走行距離になりそうです。Anycaさまさまなのか、Anycaのせいなのかはわかりませんが4年で手放そうと思っているので距離が延びて償却が進んでいるといい方向に考えます。
さて、今回も新車購入時のサポートパックの範囲での入庫となりました。次回は3年で車検なので別途料金発生です。なので、恐らくディーラーさんとのお付き合いも今回が最後。
最後まで快い対応をいただけなかったのは非常に残念です。
SMSでの連絡は好きじゃないと伝えているのに相変わらず営業からはSMSで連絡来るし、DMが来て電話で予約したときには特に車の症状もなにも聞かれないし、予約時間前に車預けますといったのに営業からはSMSで5分前までに来店くださいとかわけわからないし、使用上の注意点とか、整備で気づいた点とか、次回は車検ですとか引取時にまったく会話無いし。
気になってはいたものの、そこまで黄ばんでいるわけではないので手を付けなかったヘッドライトの磨き。モノタロウで買い物をしているときに、送料無料の3500円まで足りなかったので、「いつかやるかな」とポチってしまったウレタンスプレー。
日が延びたこともあり、早朝の時間を使ってトライしてみました。
手順としては、まず耐水ペーパーの800番、1000番、2000番で磨きます。塗装するのでコンパウンドまではいらないのかなと思いつつ、失敗したら嫌なのでコンパウンドの粗目、中目、細目(鏡面仕上げ)と3種類で磨きました。ボディのガラスコーティングをしたときにポリッシャー買ってよかったぁ、と実感。
次に、油分を落とすために中性洗剤で洗います。
そしてウレタンスプレーで塗装。今回はこのライトだけなので4、5回に分けてかなり厚く塗りました。それでもまだ半分くらい残っていたので、1台だけの施工ではもったいないですね。時間があればテールレンズとかアルミホイールなんかも一緒に施工したらよいかもしれません。
ウレタンスプレーは乾燥が遅いらしいので、1日寝かせて翌朝また耐水ペーパー2000番で磨いた後、コンパウンドで仕上げました。ウレタンスプレーの塗装面はブツブツが目立つようだったので、塗装後の磨きはやったほうが良いと思います。手を抜くならなしでもOKかと。
仕上がりには満足でしたが、ヘッドライト磨きだけのためにすべて工具から用品をそろえると結構な金額になりますね




中古で購入後、エアクリーナーエレメントを見たらとても汚れていたので交換します。社内の臭いがきになるのでエアコンのエアフィルターも交換しました。
特に急ぐ必要ものなかったので、AliExpressで購入。なぜか、エアクリーナー、エアコンのエレメントとオイルフィルター(しかもNA用とターボ用?)が4点セットでUSD20程(送料込み)で売られていたのでそれにしました。
工具なしで交換、とはいかず、トルクスT20の2本のネジを取り外す必要があります。


3.5万kmほどでこんなに汚れるのかって程汚れています。RRだからとは関係ないと思います。なんででしょうね?



エアコンフィルターは運転席足元のハーネスが邪魔になって、脱着時に大きくフィルターを変形させないと駄目な構造です。思い切りが必要でした。


カーオークション.jpにて購入。車検切れの一時抹消であったために仮ナンバーを取得して、検査と名義変更をした記録

カーオークション.jp着手金(事務手数料) 1,000円
車両落札価格(税込み) 665,500円
会場落札料 18,700円
リサイクル預託金 13,800円
落札代行手数料 43,780円
陸送費(USS東京会場→横浜市) 29,700円
—————————————————————————
合計 771,480円
仮ナンバーは鶴見区役所で当日朝にもらいに行きました。受付の方が親切で朝から良い気分です

自動車損害賠償責任保険25か月 20,610円
車庫証明 500円+2100円
ナンバー用ねじ M6*15mmステンレスねじ5本 308円
仮ナンバー1日利用 750円
重量税(1t以上1.5t未満) 24,600円
検査登録印紙 1,100円
審査証紙 1,600円
ナンバー(取付用ステンレスねじ4本つき) 1,450円
自動車税9か月分 22,100円
性能割 0円
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合計 75,118円
総支払額 846,598円
他、
車検証FAX 50円

https://news.anyca.net/article/carshareprotect
Anycaアプリがネットワークエラーで使えなかったので、色々ググっていたらたまたまこのニュースを発見しました。なんか通知来ていた気がしますが読み流していたようです。

えっと、3500円で貸し出した場合の受取金額は、
3500*0.75=2,625円ですか。。。仮に今まで通り3,250円受け取ろうとした場合の貸し出し金額は、3250/0.75=4,333円。で、保険料が2600円から3000円へとなると、ドライバーが支払う料金は7,333円ですか。もう無理って感じですね。
13年落ちで燃費が悪く、ハイオクの車を7,333円で借りますか?
Anycaがあるので代替ではなく増車としましたが、手放すときが来たようです。残念!
保険はむしろ車両保険を50万程度にするとか、無に出来て保険料が安いプランを望んでいたのですが違う方向に行くようです。
依然として解決しない、2A82 VANOS Intakeです。VANOSソレノイドバルブの交換と、バルブタイミングチェーンテンショナーの交換を行ってみました。
当然一番初めに疑ったVANOSソレノイドバルブですが、Intake側とExhaustを入れ替えてもエラーが継続したためVANOSソレノイドバルブには問題がないと判断していました。
しかし、現状のVANOSソレノイドバルブはというと、1つはおそらく新車からついているもの、もう一つはアイドリング時にエンジンが息つくような症状が出たために交換したもの(OEM品)です。OEM品へ交換して4万㎞近く立つこともあり、もしかしたらIntake、Exhaustどちらもバルブがおかしく、入れ替えてもエラーが出るのではないか、と思ってきました。
なので、VANOSソレノイドバルブ1本を新品で購入し、症状を見ることにしました。
購入はセントピアです。以前のVANOSソレノイドバルブもセントピアで完全に動作したので信頼感があります。
さて、結果はというとIntake側に購入したVANOSソレノイドバルブを装着したもののやはり同じ2A82 VANOS Intakeエラーです。
海外サイトを調べた感じだと2A82エラーの原因として挙げられるのは、次のようです。
オイルエレメントの蓋はバスケット部分があることを確認、VANOSソレノイドバルブは交換したが変わらず、チェックバルブはきれいな状態、となると簡単なののはタイミグチェーンテンショナーです。
AliExpressにてコピー品を購入し交換しました。ただのスプリングが内蔵された大きなボルト、なのでコピー品でも大丈夫なのではと。値段はAmazonでも3000円くらいであったので高いものではないのですが、半額で手に入るとなると2週間待つという結論でした。
部品番号:11317584723
https://ja.aliexpress.com/item/1005001620941851.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.35904c4dIP0sCv
チェーンテンショナーは27㎜のボルトとなっています。始めソケットで回せるかと思いソケットを購入しましたが、ちょうどエアコンのパイプが邪魔をしていてうまく入りません。

結局オフセットされている27㎜/30㎜のメガネレンチを購入しました。
レンチを嵌めるのに、ウインドウウォッシャータンクを取り外す必要がありましたが、あとはエアコンのパイプを少し押す必要がありましたが、問題なく取り外し、装着できました。

さて、結果ですが、50㎞程走行するとまたもやエンジンチェックランプ点灯です。さて、もうあきらめようかしら。
土曜日の午前中、妻のあからさまな不機嫌な表情を背に、例年よりも少し遅れてしまったスタッドレスタイヤから夏タイヤへ交換を行いました。
スマホを自宅に忘れて作業したため写真なしです。
約半年間保存したタイヤですが、空気圧はほとんど変化することなく2.5kg/cm2でした。スタッドレスタイヤへした際に、TPMSは移植していなかったのですが夏タイヤではまた使ってみます。もう少し小さく目立たなくなるといいんですが・・。表示部はハンドルコラムへ貼り付けていましたが、見えないのと邪魔なので、どうせ見えないならとグローブボックス内へ移動してしまいました。
タイヤは溝もあり、ひび割れもまだまだ使えそう。スタッドレスタイヤは今シーズンが最後だったかもしれません。
ブローバイヒーターを交換した際に、Oリングが正しくはめられておらず、千切れていました(そうとしか思えません・・)。


インテークマニホールドはDISAバルブを交換で1度やっていることなので、抵抗なく着手しましたがなかなかに大変です。特にジャンクションボックスの取り外しとブローバイホースの切り離しにはてこずりました。

結果からすると、ここからエアを吸い込み、エンジン始動時の振動とギクシャクした走行になっていたようです。
ブローバイヒーターは2年ほど前にリコールでBMWディーラーへ入庫して交換した部品なんですけどね。
ホームセンター(Olympic)へ行くと、運よくぴったし合うOリングを発見しました。

Oリング交換は特に難しい作業ではありません。
交換後、取り外した逆に組付けて完成(インテークマニホールドは取り外し以上に組付けに時間かかりました。配線、配管は事前に写真を撮っておきましょう!)。
作業後、エンジン始動。無事にエンジン始動時の振動は消えた、と言いたかったのですが、少しはましになった程度でやはり冷間時、エンジン始動直後に振動が気になります・・・。やはり原因はVANOS Intakeのエラーが原因か・・・。しかし、BMWディーラー・・・不信感しかない。