一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(4)-桧家住宅①-

2021年9月3日
ウィザースホームの打ち合わせまで少し時間が空いたので、桧家住宅のガレージを見てみる。すると営業さんが現れ、20分くらいしかないがとの条件でもその場で屋上、キッチン小屋裏収納などを案内してもらった。営業さん若くて学生かと思いました。。ポロシャツだし。

価格が魅力的なことから、いただいた営業の方の名刺記載メールアドレスに、その後いくつか質問をしてみた。

回答と共に、良かったらまた時間を取ってお話でもという事で、聞きに伺うことにしました。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(2)-ヤマト住建②-

2021年9月3日
戸塚の住宅展示場にて間取りと価格の提示。

間取りは工夫が見られず、ただ部屋と必要な機能を配置しただけで、面白味無し。

価格は断熱性能で3つ提示してもらうがどれも価格に大差なし。

コストパフォーマンス的(外壁:サイディング、床暖房:電熱式をリビングのみ…)にも装備を考えると一条工務店に対して割高な感じ。

広い屋上が安く作れる、ということぐらいしかメリットを感じませんでした。営業さんはとても気が付いて、合いそうな気がするのに残念。。。

2021年9月7日までの契約については、値引きはできないがトリプル樹脂サッシ、カーテン、リビングへのエアコンを1台無償提供とのことでしたが、心が動くことはないと思います。

翌日、昨日の打ち合わせでこちらが問い合わせてた間取りについて、反映した図面をわざわざ訪問して届けてもらいました。郵送で構いませんと伝えたのですけど。。

3階建て断念

2021年8月29日近隣の方々と打ち合わせ。海の眺望を絶対条件として進めていた家づくり。近隣の方々からの要望もあり、断念することにしました。

2階建てでストレスのない生活動線で、少しは海が見える感じで建てるという大きな方針転換。ま、3階屋上から海がちょっと見える、ということにこだわらなくても良いとなったら、それはそれでメリットもありそうで良かったと思います。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム①-

一条工務店のi-smartで採用している2×6を得意としているハウスメーカーの様子。完全自由設計なので変な制限がないのが良いという印象。

2021年8月14日
川崎展示場にて1回目の見学、打ち合わせ

2021年8月27日
千葉県君津市にあるウィザースホームの住宅展示場を見学。この日までに購入した土地を前提にヒヤリングした内容で間取りプラント見積もりを提示いただけるとのことだったが、「間に合いませんでした」とのこと。。そして10分ほど遅刻。。。

モデルハウス自体はかなり気に入りました。KULALA+というモデルハウスは生活動線が良い感じで、妻が気にいりました。次回は間取りと見積もりお願いしますよ、営業さん!

ウィザースホーム間取り案-20210902

ポイント

君津のモデルハウスに屋上をつけてそのまま配置してもらった案

懸念点

西側に縦列で駐車場を作ると、利便性もさることながら、家の高さは道路から80cmほど高くなっているため掘り下げる面積が増え、残土処理が高くなる。

配置図
1F
2F
屋上

DBA-453042 スマート フォーフォー リアブレーキの確認と塗装:35,340km

こんな感じでさびさびだったので塗装します
ジャッキアップポイントは色々考えましたが、パネルの合わせ(通称ミミ?)のぽっちに合わせてみました。が、ミミが曲がりました。。。お勧めできません。
ジャッキの面が食い込んでいます(涙)
反対側はサスペンションメンバーにかけました。
取り外し前。たしかトルクスT40(確証無し)のネジで止まっているのでそれを取ると簡単にドラムブレーキが取り外せました。
金属ブラシで磨きます
シリコンリムーバーで汚れを落とし、シルバーの耐熱スプレーで塗装
取り付けて完了。きれいになりました。
3,500㎞走行したリアブレーキシューはこんな感じでした。まだまだ交換しなくて問題なさそう。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(1)

一条工務店は擁壁から1700㎜離さなければならないと言っていますが、それが本当なのかを他のハウスメーカーへ聞いてみることにします。

候補は、3階建て+屋上で木造での建築に不安があることから、鉄骨メーカーであるパナソニックホームズ、ヘーベルハウス、トヨタホーム。他、木造で屋上を売りにしているヤマト住建、ウィザースホームです。

7月31日
パナソニックホームズとヘーベルハウスを見学。どちらも擁壁からの距離はそこまで取る必要がないのではないかとの見解。費用は36坪だと建物だけで4500万から5000万円くらいとのこと。完全に予算オーバーだが、間取りを含めて一度提案させてほしいということなのでお願いした。

8月6日
トヨタホーム見学。トヨタホームの担当者は恐らくトヨタホームでも擁壁からは同様に距離を取らなければならないとの見解。軸組ではパナソニックホームズやヘーベルハウスど同様の費用感。ただ、ユニット工法を取れば36坪で3600万円くらいでいけるとのこと。ただ、屋上が作れないという制限があり。距離を取らなければいけないこともあり次回約束はせず。

8月9日
ヤマト住建見学。場所は戸塚の住宅展示場だったのだが、なんとそこのモデルハウスは居ぬきで、ヤマト住建が建てたものではないとのこと。えー、それっとどうなの?
擁壁からの距離については後日確認、費用については一条工務店とほぼ同じくらい。あれ?ローコストを売りにしているのにおかしい。だったら床暖房が着く一条工務店の方が圧倒的にコストパフォーマンスがいいと感じる。
次回は実際の引渡し前の住居見学を約束。

8月14日
ウィザースホーム見学。
一条工務店で検討しており、擁壁からの距離が問題となっていると伝えると、ウィザースホームの特徴説明などは一切省いて間取りの話へ終始するというおかしな展開へ。費用的には一条工務店より安くできます、間取りも自由度出せます、と営業トークなのか良い話ばかり出てくる。
距離の件は確認する、次回は千葉にあるウィザースホームだけの展示場見学の約束をする。

今まで一条工務店としか話していませんでしたが、一度見学していろいろ話を聞くのは必要なことだったなと反省。これから断るのが大変よね。

一条工務店で家を建てる(設計士との打ち合わせ9回目)

21年8月15日 川崎住宅公園 15:00から

前回打ち合わせで話のあった、北側擁壁から距離を離さなければならないという話から。結局、基礎部分40㎝の高さを防護壁とみなして、北側擁壁からの距離は1370㎜になるという話から始まりました。

他、北側隣地へ挨拶へ伺ったところ、後日メールにて3階建ては立ててほしくないと連絡を受けたことを伝えました。次回、たまたま同じ不動産会社が仲介だったので、3社で話をする予定とも伝えました。設計士から「立面図は見せる必要なかったですね・・」と言われたのがかなりカチンと来ましたね。

以前はトラブルとならないように仕様決定前にあいさつへ行った方が良い、と言っておきながらあたかも何も告げずに建ててしまったもん勝ちの方が良かったような言い草です。あいさつ文と簡単な図面を添えて挨拶に行きたいと思うという点は営業さんに伝えて、「良いと思いますよ」との言葉ももらっていいましたので。

距離の件も3階建てへの苦情の件もあり、一条さんで建てる可能性は低いと伝えてしまったのでした。

一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(2)-ヤマト住建①-

2021年7月27日オンラインで8月1日の来店予約、前日に子供がコロナ濃厚接触者となったため念のため見合わせ、8月9日再予約にて戸塚の住宅展示場を訪問。

2021年8月9日
濃厚接触者の件で、私1人で訪問。時刻通りに訪問するが席に案内された後、結構待たされる。
まずはモデルハウスを案内されると思いきや、戸塚の住宅展示場にある建物は、居抜きで、ヤマト住建の建物ではないとのこと(そんなのあり?)で、モデルハウスのある事務所、入居前の家を次回見学させてもらうことにしました。

この時の打ち合わせでは、大体次のようなことを話しました。その場では、擁壁からの距離は問題ないと思うが現地確認を含め、どのような対応となるか確認するとのことでした。

  • 一条工務店では北側擁壁からの距離を取らなければならないといわれている点を伝える
  • 屋上を作る場合の費用と防水仕様
  • ざくっとした広さと仕様(40坪、3階建て+屋上、4LDK)での価格感をその場でメモ書きで作成
  • 「奥様へ」と簡単な打ち合わせ内容をメモで作成(このあたりの心配りはなかなかできる営業さんっぽかった)

2021年8月15日
大和市にある引渡し入居前の家を拝見しました。屋上はありますが、いたって普通で特別感がなくちょっと残念。オプションを500万円ほどかけているとのことでしたが、屋上に200万で、あとは太陽光発電が載っていましたが500万円かけているようには見えず・・・。今まで感じませんでしたが注文住宅であるからには、建売とはちょっと違う特別な雰囲気が欲しいなというところでした。照明もカーテンもついていなかったのが印象を今一つとした原因かもしれませんけどね。

2021年8月22日
大和市にあるヤマト住建の事務所とモデルハウス(神奈川支店/神奈川住宅展示場)を見学。こちらはさすがにモデルハウスらしく、吹き抜けあり、オープン階段あり、壁一面の書庫、中庭的なスペースと盛りに持った感じです。色々できるんだなと思いましたが、外壁がサイディングで、部分的に雨だれなのかカビなのか黒くなっていることを妻が気にしていました。タイル風のサイディングもぱっと見は悪くないですが、やはり本物のタイルと比べてしまうと見劣りしてしまいます。

断熱に関しては、硬質ウレタンフォームを使用で仕様により厚さや他の断熱材と組み合わせとのことだったような気がする。サッシについては、一条工務店が樹脂サッシを共同開発したパートナーである樹脂サッシ専業メーカーエクセルシャノンのものを使用。床暖房はないけど、一条工務店を意識しているのがうかがえました。

あと、体感もできるダンパーが入ったものと入っていないものの耐震の違いは興味深かったです。ダンパーはビルシュタイン製です!というのもアピールポイントらしい。

DBA-453042 スマート フォーフォー フロントブレーキディスク、ブレーキパッド交換:34,800km

ブレーキディスクの摩耗していない外周部分とパッドが当たる部分の段差がかなりあるように感じ、ディスクが摩耗しているのではないかと感じたことと、カックンブレーキがどうにかならないものかと考えてディスクとパッドをセットで交換しました。

工具

必要な工具はざっとこんな感じ

  • T40トルクスレンチ(ハブにディスクを固定しているボルト取り外し用)
  • 7㎜六角レンチ(キャリパーのスライドピン取り外し用)
  • 多分19㎜(キャリパー取り付けブラケット取り外し用)
  • プラスティックハンマー(ディスクがハブに固着している場合に叩き落します)
  • 17㎜レンチ(ホイールナット用)
  • プライヤー(パッド脱落防止の針金外し)
  • キャリパー戻しツール(自分の場合はウォーターポンププライヤーで代用)
  • フロアジャッキ
  • 鳴き防止グリス(今回使用したディクセルのパッドには付属していました)
  • キャリパーをきれいにする金属ブラシ
  • パーツクリーナー

購入したパーツ

パーツはすべてYahoo!ショッピングを利用しました。ダストが気になるわけではないので、初期制動が緩やかなものを探したのですがネットでは見つけられず、過去にNBロードスターに取り付けて感触が良かったディクセル製にしたかったのですが、欠品にてbreniというメーカーのものになりました。パッドとメーカーがそろいませんでしたが、ま大丈夫でしょう。

フロントブレーキディスク

ブレーキパッド(ディクセルPremium)

ルノールーテシア4と共通のようです

交換作業

作業自体はこんな感じです。

ジャッキアップ

フロントのジャッキアップポイントは、外板とフロアを接合しているいわゆる「ミミ」ではなく、車体のプラスティックがない、画像でいうと丸く穴が開いているあたりにしました。
3tジャッキ登場。車重1tですから楽勝です。

キャリパー取り外し

  1. パッドの脱落を防止している(?)針金を取ります。プライヤーで簡単に取れます。取り付け間違いがないように、取り外し時に写真を撮っておくことをお勧めします。
  2. キャリパー裏側にある黒いプラスチックの蓋を取り外し、7㎜の六角レンチでスライドピンを2か所抜き取ります
  3. キャリパーを固定しているブラケットを取り外します。このボルトはねじ止め材が塗布されているのか、とても抜きずらかったです。
  4. T40トルクス取り外し、ディスク取り外し
ブレーキキャリパーの状態とディスクとハブを固定しているT40トルクスボルト。キャリパーを取り外し、T40を取るとディスクは抜けます。結構固着していたので556をスプレーしてプラスティックハンマーでたたいて取りました。
キャリパーは裏側から2か所、7㎜の六角ボルトのスライドピンで止まっています。
キャリパーをハブと固定しいるブラケット。ハブ側は確か19㎜のボルトだったと思います(間違っていたらごめんなさい)

キャリパー取り付け

基本的には取り外しの逆の作業です。キャリパーの洗浄とパッド取り付け時の鳴き止めグリスを塗布するところくらいでしょうか、違うところは。

  1. 新品ディスク取り付け、T40トルクス締め
  2. ブラケット取り付け
  3. キャリパーをピストンをウォーターポンププライヤーで戻す。この時、ピストンブーツを破かないように注意することと、戻したときにブレーキフルードがリザーブタンクから漏れないように量を確認すること
  4. 新品パッド取り付け
  5. キャリパー取り付け
  6. 針金取り付け

摩耗状態

交換後、ディスクの厚さを測定したところ、摩耗していない部分の厚さは約22㎜、摩耗しているところは約20mmでした。10%摩耗したら交換した方が良いということを聞いた記憶があるので、交換のタイミングとしては間違っていなかったようです。

前オーナーは恐らく街乗りメインだったのでしょうが、それにしても3.5万kmでこれだけディスクもパッドも減るとは正直驚きました。日本車じゃ考えられませんね。

取り外したディスクと新品のディスク。取り外したディスクは摩耗していましたが、表面はレコード盤状にはなっておらずきれいでした。
左2つが取り外したパッド。右が新品。残量からしても交換した方が良いレベルですね、というか方べりが激しい。
パッドの脱落を防ぐためなのかよくわからない針金のばね。取り付けは思ったよりも迷わず完了。この奥に見えているウマ、キャリパーを一時的に置くのに使用したのですが、取り忘れ、そのままジャッキをおろしてしまったのは内緒(何とも当たらなくて事なきを得ました)

交換した感想

ひどかったカックンブレーキはずいぶんましになりました。心配したブレーキ鳴きも今のところなし。