一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム②-

2021年9月3日
前回の新昭和ハウジングスクェア見学を踏まえ、今回は間取りと金額を提示してもらいます。間取りに関しては前回は「間に合いませんでした!」で、今回もそうなるのが嫌だったのモデルハウスにある家で気に入ったこちらを元に作成してもらいました。

このモデルハウスの間取りに、10帖ほどの屋上を作り、床暖房とアルミ樹脂ではなく、樹脂の複合サッシなど諸々変更してもらって、建築本体工事費は31,653,000円(税込み)となりました。延床は140.76m2/42.56坪です。この建物のボリュームでこの金額はここまでのところかなりな買い得感です。また、値引きまたはオプション品のサービスなどはある程度期待できそう。

妻が計算した感じでは、一条工務店グランセゾンで同じボリュームにすると+200万くらいになるのではとのこと。一条工務店で同じ間取りがとれるかは不明ですが、装備との比較でいうとこんな感じです。

■ウィザースホーム
〇屋上の防水は金属防水
△外壁が普通のタイル
〇屋上を広く取ってもそれほど高くならない
△床暖房はLDのみ

■一条工務店
×屋上に水栓無し
×屋上の防水がFRP
×屋上は坪単価の1/2(?)で計算のため広くなると割高
〇全館床暖房
〇外壁が光触媒タイル
〇トリプル樹脂サッシ
〇ハニカムシェードでカーテン不要

値引きが100万(?)とすると価格差は300万円。装備と価格のバランスでいうと、コストパフォーマンスという点では一条工務店に軍配、ただ、屋上を作ろうとすると、そもそも一条工務店では水栓が作れないことや防水がFRPとなることが大きなマイナスポイント。一条工務店は屋上を作ることはあまり考えていないようなので、初めから屋上を作りたい場合は候補にあげない方がよいハウスメーカーだったようです。

外壁タイルについては、光触媒の表面がツルツルした感じが好きではないので重厚感のあるタイルが選べるウィザースホームでも全く問題を感じません。

あとは、一条工務店の場合は北側を隣地から1370mm離さなければならないということが大きなマイナスポイント。

ウィザースホームはかなり気に入ったのですが、営業さんがなんか頼りない感じで今一つ。前回図面と価格が出てこなかったこと、遅刻、今回の打ち合わせでテーブルに前のお客さんのものと思われる紙パックがそのまま、連絡が遅い、などなど。大丈夫かなぁ。

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