FUURIにライト装着 HL-EL130

なんだかんだとライトはたくさん買ってます。
普段通勤に使用しているBH Deseoにはハブダイナモを使用しているためハブダイナモ用のライトを使っていたり、普段ライト使用の必要がないけど、使いたくなるときにはある程度の明るさが必要になるGIANT TCR Advanced3にはCATEYEのHL-EL530など。普段使いのGIANT R3にはCATEYEのHL-EL130を使っています。
FUURIにもHL-EL130をつけました。

理由はそのコンパクトさもあるのですが、ブラケット(H-34N)の装着性の良さです。

かなり幅広い径にゴム(ブッシュ)を取り換えることなく使うことができます。固定性もかなりいいですね。工具なしで取り外し、取り付けができるのもバイクを変えて取り付けできるのでとても便利です。
ただ、光量はスポーツ走行には足りないのであくまでもポジションライト的な位置づけです。
HL-EL130

価格:★★★
品質:★★
機能性:★★

FUURIステム交換

FUURIのポジションをいくつか試してみたく思い、ヤフオクでステムを購入。

コラムサイズ:28.6mm(1-1/8インチ オーバーサイズ)
ハンドルクランプ:26mm
突き出し量:100mm

FUURIのステムは、クランプ径25.4mmなので適合しませんが、組めないわけではないので良しとしちゃいました。問題が出たら戻そうと思います。

FUURIステムは、75mmなので、プラス25mm突き出しが追加されたことになります。

RITCHEY100mm

最大限下げているのでちょっとカッコ悪いですが、黒なので違和感ないかな。さすがにこの突き出しはカッコ悪いです。FUURIのコラムには実は途中で折れる

FUURIコラム

のに加え、わずかですが上下調節機能が付いています。FUURIコラム長さ調節

分かりにくいかもしれませんが、赤丸の部分を緩めると2cmくらいの幅で上下可能。後は、コラムを折るレバーの下にスペーサーらしきものが挟まっているのでこれを取ることでさらに下げることができるかも。機会があればいじってみたいと思います。

問題のポジションですが、ずいぶん楽になりました。が、やはり自分(身長172cm)にはフレームが小さいようで、ポタリングなら問題ないですが、ちょっと飛ばそうと思うと物足りなさを感じます。ミニベロなので、車に積んで出先で快適に乗ることを目的にしているので良しとします。

灯台下暗し?Dahonはやはりすごかった

ミニベロに興味が出てどれくらい経つのか?多分半年くらい?
ミニベロなら絶対に折り畳みが出来ないと意味が無いという思いと、とはいっても走行性能は確保したいという矛盾。折り畳み方式が、メインフレームの真ん中で折れて、固定は簡単なクイックリリースと同じような方法というのは剛性、耐久面でとても不安。見た目、剛性も耐久性も確保したようなリンク構造となっているバイクはどれも高価。Tyrell FXやBikefridayなどなど。ドロップハンドルもほしいしなぁ、と要望ばかり膨れ上がって全く決まらない。
ヤフオクで探してもTyrell FXなど、17万位まで行ってしまう。うむー。
もういっそのことまずは折り畳みということで安いDahonにするか、と、Dahonのサイトを見ていると、定番的なDahonを今まで見ていなかったのだが、願いにかなったバイクがあるではないか!X20、Dash P18、Dash P8。どれもフレームは共通なのだろうか、かなり剛性がありそう。折り畳みにアーレンキーが必要なようだがそんなことは大した問題では無い。20インチで、ドロップハンドル化もできて、値段も新車でもX20が17万ほどで購入できそう。こりゃ決まりだな。