一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム契約後7?回目-

2022年1月9日

新年最初の打ち合わせ。前回に引き続き、設計士さんとの打ち合わせで、前回決めた窓の設計図への反映を確認することと、新たな要望、ほかいくつか仕様の決定を行いました。

仕様

  • ブレーカの場所決め
  • 情報ボックスの位置決め
  • 外構の水栓位置決め(水栓は標準で2か所つけられるとのこと)
  • TVアンテナの必要有無と地デジ、地方局、BSの必要性確認
  • 手洗い場脇のタオル掛けの仕様を確認(妻が話していたけどよく内容分からず)

新たな要望(変更点)

天井高さ

今まで天井高さ240㎜でしたが、1階のみ⁺20㎜し260㎜としました。価格上昇分としては1階の坪当たり⁺2万円ほど。少しでも眺望が稼げることと、リビングはほとんど廊下などにドアがないので天井を上げて解放感を出します。

ポーチと深基礎位置

この日、午前中の外構業者との打ち合わせで階段からポーチまでの位置を決めたので、それに合わせて窓を掃き出し窓からFIXの3連、腰高窓へ変更しました。しかし、掃き出し窓が1階に一つもなくなってしまい、冷蔵庫の搬入に問題が生じることに。うちの冷蔵庫は678㎜幅で、玄関からキッチンへの通路の幅は660㎜ほどしかありません。そこで、腰高窓を再度掃き出し窓にするか、通路を広げるために間取りに少し手を加える必要が出てきました。掃き出し窓を採用で考えましたが一度持ち帰り。

キッチン吊戸棚

キッチンはグラフテクト製で、吊戸棚がオーダーが止まっているので自在棚としましたが、着工まで吊戸棚にできないか待つことにしました。そのため、窓は申請時に決定している必要があるため、吊戸棚とした場合に干渉する窓は無しにしました。

エアコンと室外機位置

リビングの室外機を設置する場所に植栽を行いたいため、室外機を外壁と基礎の付近をぐるっと正面から西側まで回して設置することにしました。うちは一応全室エアコンをつける予定で、4LDKのため全部で5台。そしてエコキュート、ヒートポンプ式床暖房の室外機で東西の境界がほぼ埋められてしまいました。エアコンと室外機の設置場所については、ウィザースホームではかなり自由にできました。一条工務店では基本先行配管となり、かつ外壁を横移動して配管することはできないといわれ、色々制約が多かったと記憶しています。

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