CX-8で走行中のナビ操作とTV視聴を有効にしてみる(1)

走行中のナビ操作やTV視聴を有効にするには、マツダコネクトの設定を変更する。ただ、設定変更といってもユーザーには変更させないように作られている為、変更は少々面倒。

参考サイト

Mazda AIO tweaks

Mazda All In One tweaks、通称AIOを配布しているサイト。マツダコネクトの設定を変更してUSBスティックからのAIOに含まれるアプリケーションインストールを行い、マツダコネクトへ機能追加が行える。バージョン59までと、それ以降で大きく手順が異なります。バージョン59以降の手順はこちらのページです(私のCX-8もバージョン70の為ややこしい方です)。

私のCX-8のマツダコネクトバージョンは70.00.110の為、USBスティックからの読み込みを有効化するには、マツダコネクトのコンソールへシリアルケーブルを接続する必要がある。マツダコネクタ背面のコネクタと、USBシリアル変換アダプタを挿したPC側を物理的に接続し、PC上でTeraTermやPuttyといったターミナルソフトソフトを使って設定を書き換えれば良い様子。

黒いストアブ改め魂赤CX-3のページ

実際にやっている方も結構いる様子。検索キーワードは「マツコネ シリアル」です!「シリアル」が重要です。

必要なもの

必要なものは大きく分けて次の3つのようです。

  • USBシリアル変換アダプタ
  • マツダコネクト本体(CMU)のコネクタの空へ接続する接続ピン
  • CMUとPCを接続するケーブル

それぞれAmazonで手に入ります。シリアル変換アダプタはCP2102というデバイスを使用しているもので、コマンドを実行していることが分かるLED付のものが良いようです。接続ピンはF060-TSというもの、ケーブルは作業上、60㎝くらいあるものが良いとのことです。後は、もしかしたら戻らないかもしれない作業を行うちょっとした勇気でしょうか。

必要なものをそろえてチャレンジしてみます!

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