フロントのパッドは、キャリパーを取り外すのにキャリパー裏側の8㎜六角ボルトを取り外す必要があります。後は普通のパッド交換と同じかと。



フロントは交換した方がいいかなぁ、というレベル。リアは交換しなくても、というレベルでしたが前後とも一緒に交換です。パッドは楽天市場でDELPHI(デルファイ)製を買いました。
ディスクは次の車検までは持ちそうなのでそのままに。
家の前の道路での作業でした。リアはオートパーキング有なのでモーターを取り合外して位置を押し戻してという作業が加わります。ねじがトルクスなので事前にそろえておかないと後日作業となりますのでご注意を。



パッド交換に必要な工具も変なサイズが使われているので事前の確認が重要です。
後は、普通のキャリパー戻し工具(私はウォーターポンププライヤーですけど。。)、パーツクリーナー、ブレーキグリスなどです。構造が分かってしまえば難しくは無いです。
前回の2011年式F25 X3 xDrive28iに続き、今度は同じxDrive28iでも2L直4ターボのWX20です。前回同様、今回もカーオークション.jpにて購入しました。色々中古車屋さんを回る時間も無いですし、中古車屋で買ってもE83の時のようにゴミに100万円も出すことになることもあるので、カーオークション代行は私にとってはとっても理にかなったサービスです。

今回のF25は大当たりだったようです!
機関良好、内外装キレイ、恐らくディーラー整備(記録簿あり)です。車検も1年半あります。どうして落札価格が上がらなかったのでしょうね。サンルーフが無いから?
年式でいうとWY30と1年の違いですが、パーキングオートホールドが付いているのがいいなと。もう少し新しいと今度はACCが付くようですが、それはまた次の車かなと(笑)。
整備記録によると、エンジンオイルは毎年点検時に交換されているようでした。ディーラーで整備されていた車は整備記録も残っていて安心です。
ターボ車ですし、良いオイルを、とも考えましたが諸事情によりモノタロウSM/CF 10W-30となりました。今までE83、WX30へ使って問題なかったので大丈夫だろうと。

エンジンオイルエレメントも交換です。BOSCHの適合表によるとWX20(N20 B20Aエンジン)はプラスティックハウジングか、アルミハウジングかでエレメントが異なるようです。見た目、WX30と同じに見えたのでOF-BMW-12を購入。問題ありませんでした。
オイルは下抜きです。ジャッキアップしなくても何とかなりそうな車高でしたが、ブレーキパッド交換と合わせての作業だったため、ちゃんとウマをかけての作業です。ウマをかけないと潜るのは怖いですしね。

ちょっと記録をつけそびれてしまったのですが、4.8Lだったようです。
交換後にエンジンオイルレベルを確認、メンテナンスをリセットして作業終了。
この車、直噴なのか分かりませんがアイドリング時のカラカラ音が結構気になるんですよね。もしかしてオイルを替えたら直るかも?と思いましたが、特に変化なしでした。


前回オイル交換後、まだ2千キロ少々しか走行していませんが、「エンジンオイル 液量レベル高」が出てしまいました。補充したオイルがもともと多く、少しの軽油の溶け込みで表示が出てしまったのかもしれません。さすがに全交換はもったいないので、ドレーンから500mlほど抜いてレベルを適正量の上限あたりまで下げて乗ることにしました。
前回の交換から約9,000㎞、1年ほど経過しての交換です。
少し前から「エンジンオイル 液量レベル高 取扱説明書を参照してください」との警告が表示されるようになりました。燃料がエンジンオイルに溶け込んでエンジンオイルの量が増えているのが原因のようです。オイル量を確認すると、「X」表示くらいまで増えています。エンジオイル交換は1万㎞未満で実施しないと駄目なようですね。
一時的にドレーンから300mlほどオイルを抜いて応急対処です。その間にエンジンオイルとエレメントを調達します。エンジンオイルは初めてDIYで交換したときに購入したSKYACTIV-D 0W-30 20Lが4回目で少し足りなそうです。Amazon で購入しようと思ったところ、念のためメルカリも調べてみようと見たところ、ドラム缶のものを20Lペール缶へ分けて出品されている方を発見。値段もかなり安かったのでこちらでポチっとします。後から考えてみると、ちゃんと純正品なのかを確認するすべもないのでちょっと怖いですね。普通の方はやめた方が良いと思います。小分けされていたペール缶も注ぎ口が無いもので、ジャグに注ぐのに苦労しましたし。。


問題なくドレーンからオイルを抜き、エレメントを交換。5.2Lほど補充して作業終了。
マツコネからメンテナンス時期のリセット、パネルライトコントロールスイッチを使用してオイルメモリのリセットをして作業終了。心なしかエンジン音も静かになったような気がします。
平成28年(2016年)登録なので7年目の車検です。今回もユーザー車検で平塚の陸運局へ持ち込んで取得します。
ライト回り、ウォッシャー液、ホイールナット、下回りのオイル漏れなど簡単な確認だけして臨みました。ちょっと前にエンジンオイルとエレメント、サーペンタインベルトの交換はしています。今回が今までのユーザー車検で一番準備していないかもしれません。
さて、平塚の陸運局は2番レーンが工事中とのことでとても混んでいます。2日前の予約では午後の4ラウンドしか開いていませんでした。
14:15からの受付後に即レーンへ並びます。15時20分くらいから検査開始だったので1時間ほど並んだことになります。検査はライトが下向き、上向きと「×」。ライトのレベライザーが2になっていたので0でもう一度ということでまた下向き、上向きとやって、片側のライトを計4回(実際は2度目で×となるので8回!)やりましたがダメで再検査となりました。
近くのテスター屋さんで光軸だけ調整してもらうことに。料金は一般は3,300円とやや高めですがその場で即調整してくれるのですから助かります。結局交換していたLEDバルブではだめとのことで、念のため持参していた購入当初付いていたハロゲンバルブへ交換して調整OKとなりました。
再審査のためにレーンに並んだのが15時50分くらい。再審査でライトだけ行って終わったのが16時30分くらい。車検証とステッカーはすぐにもらえ、陸運局を出たのが16時35分くらいでした。検査は16時までですが、再審査でレーンに並んでいれば時間を過ぎても見てもらえるようです。
この日予定していた子供のスイミングへの送迎に間に合わず・・。
自賠責保険24か月分
重量税 24,600円
検査費用 2,200円
テスター費用 3,300円
今は3台持ちなので、2年に3回は陸運局へ行くことになりますが、毎回戸惑うので平塚の場合の審査の手順を備忘録とて記録します。
平塚の場合、コースの見学は自由に行えます。初めてでなくても時間があれば一度見学すると安心できますね。ちなみに平塚の場合、スピードメーター検査はパッシングではなくスイッチです。また、排ガス検査の時は所定の位置に立たないと検査が開始されない様でした。スタッフの方はとても親切でしたねー、お勧めです。
2023年5月に、1年くらい前に買い置きしていたサーペンタインベルト(通称ファンベルト)を交換しました。
ベルトは1年以上前にAliexpressで購入していました。汎用的なベルトで、型番は7PK1377ですが、国内のネット通販では嫌いなパルカでしか見つからなかったんですよね。トゥインゴとも共通なのでそれなりな需要があるとは思うのですけど。
交換は簡単でした。ジャッキアップして、運転席側後輪を外し、ベルトを覆っているカバーを取り外します。テンショナーにあるボルトにソケットレンチをかけてベルトを緩め、外します。取り付けはその反対。特にベアリングからの異音もガタもなさそうでしたので、テンショナーの交換はしませんでした。
ちょっと気を付けた方が良い点は、テンショナーを緩める最、それなりなトルクが必要なので長めのハンドルのラチェットレンチまたはメガネレンチが必要です。ソケットは何番だか忘れてしまいました。。この作業の写真もスマホとともにデータ消失です。残念。
スマホで写真も撮ったのですが、スマホを壊してしまいバックアップの取っていなかったのであえなく消失しました。この投稿も2023年6月ですが、作業は5月にやったように思います。このところ仕事が変わったのと、Amazonセラーをやっていてなかなか手が回りません。。
購入後2年、購入直後にオートバックスでエレメントを含むエンジンオイル交換をしましたが、自分では初めての挑戦です。前回エレメント交換しようとしたところエレメントが間違っていたため、オイル交換だけして終えています。
用意するのは、これくらい
エンジンオイルは使いかけの残りがあったのでそれを入れることにします。モノタロウの5w-30と10w-30です。エレメントは買い置きしておいたマンフィルターのW79、ガスケットはスバル車用がフィットします。この辺りは前回の作業で経験しているので特に新たに購入するものはありませんでした。
オイルの残りは合計で3.2Lほどしかなく、オイルゲージで測ると若干Lレベルの下に油面があります。しばらくは大丈夫だろうとそのまま乗り、今度のモノタロウ全品15%オフの時にオイルを買って継ぎ足そうと思います。