DBA-453042スマートフォーフォー エンジンオイル交換:40,100km

そろそろ1年になるのでエンジンオイルとエレメント交換をしてみました。

必要なもの

  • エンジンオイル 3.5L
  • オイルジョッキ
  • オイル受け
  • 8㎜四角いレンチ
  • 輪留め
  • フロアジャッキとスタンド

実は今回エレメント交換をする予定でしたが、用意していたエレメントが合わなかったため行いませんでした。この車(スマートフォーフォー(453型)のパッション ツイナミック、1L3気筒NA)には、MANN-FILTER W79またはHENGST H221W、BOSCH F026407022、メルセデスベンツ純正部品番号2811800310が合致するようです。フィルターレンチはKTC B76で、内径76㎜の凹みが12個という初めて見るタイプでした。これらも次回交換に備えて購入しておきたいと思います。

作業

エレメント交換も行うので、ジャッキアップしスタンドに乗せることにします。この車はRRなのでサイドブレーキが後です。後ろをジャッキアップするので念のためフロントタイヤに輪留めをかけました。ちなみにこの輪留め、AE86の車載工具として積んであったもの。いまだに使っています。

エンジンオイルは1L自然吸気で高回転型でも特別高性能でもないので何でもよい気がします。

RRのため、フロントタイヤに輪留め

そして毎回悩み、ボディーを曲げてしまっているジャッキアップポイントですが、ちゃんと解説しているサイトを発見。ボディーにある下三角のマーク(▽)、赤丸で示した直下のエッジ(ミミ?)にかけるようです。しかし、、下は作業後の写真ですが、曲がりました・・・。木片などを使用して、エッジだけではなくサイドシルの部分にも荷重が載るようにする工夫が必要なのかもしれません。

毎回悩むジャッキアップポイント、後輪は赤丸にある▽マークの直下ということが判明です。

ドレーンボルトはジャッキアップしなくても緩めることが可能です。レンチは8㎜の四角という変わったもの。今回オイル交換用に購入しました。

ドレーンボルトはジャッキアップしなくても緩めることができます(この写真は作業後に撮影です。ガスケット交換済)

オイルエレメントは場所でいうと運転席側のエンジン前方に位置しています。ジャッキアップして下から覗き込んだのがこちら。27㎜のプラスティックのカバーを使用した中身だけ交換するタイプを想定していましたが違いました。中身だけ交換するのはターボモデル?

オイルエレメントはMANN-FILTER W79であることが判明し、交換できませんでした。

ドレーンを緩めてオイルの抜きます。ガスケットは事前調査で内径が16㎜、スバル車用がフィットすると聞いていたので、事前に購入です。純正は銅製、スバル車は鉄っぽいですが問題ない?

取り外したガスケット(銅)と新しいガスケット。ドレーンは8㎜の四角い凸型の工具を使用です。

モノタロウで購入したSMグレード5W-30のオイルを使用します。特に理由はないです。手ごろで一番無難そうな粘度かというのがその理由。

今回使用したオイルはモノタロウの5W-30、3.4L位にしておきました。

フィラーキャップを取り外しエンジンオイルを注ぎます。3.5Lでちょうどレベルゲージの中間くらいでした。

オイル注入口は周りにトレーがあり安心な設計です。

オイル交換後に、メンテナンスリセットを行い作業完了。リセット後、「次のメンテナンスまであと20000kmです」となりました。次回も1年または1.5万㎞までには交換しようと思います。

リセット前はあと14800㎞
やり方はハンドル左にあるボタンをひたすら長押し(多分30秒くらい)です。
リセット後は20000㎞

エンジンルームを開けるたびに気になるのが錆です。この車、以前は金沢ナンバーだったようで降雪地域がで使用されていたためかエンジンルームとアーム類などに錆が見られます。何かしらの対処が必要なようです。

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