
リアゲートは結構湾曲しています。これだけ湾曲させるとプレスでは難しいのですかね。プラスチックの大きな部品がかぶさって形状を構成しています。
なので、マグネットが付かなくて、Baby on BOARDのサインはナンバー横限定となってしまいます。
話は外れますが、「Child in Car」なる言葉は和製英語なようですよ。
少し前に29CD出たので、ストックしていたイグニッションコイルへ交換。600㎞ほどは調子よく乗れていたが、アイドリング中、走行中問わずエンジンがブルブル振動するようになってしまった。症状は出たりでなかったり。

イグニッションコイルの取り付けが悪かったのかと思い、3番シリンダーと入れ替えた。イグニッションコイルを装着して倒す頭頂部にあるレバーがどうも何かの拍子にばかになってしまい、接触が悪くなってしまっている様子だった。しばらく様子見。3番シリンダーで同様のエラーが出てしまったらイグニッションコイルを交換しようか。
予想通りで笑えたわ。電話予約時に見てもらいたい点を伝えていたにもかかわらず、伝わっていなかったようで受付時に営業担当者から「何か整備への申し送り事項はありますか?」と。
2度手間でしたが営業担当氏に、リアゲートの左と右の隙間が違くて、左側が広いと伝えます。何か調整ができるようならしてほしいと。


で、点検上がり時に説明があると思いきや、普通に点検した内容と頼んでおいた部品の代金支払いだけで終わりそうだったので、「で、どうでした?」と聞いたところきょとんとされ「なんでしたっけ?」と返ってきました。この時点でもう完全にあきらめました。
答えは、当ディーラーでは事例が無いので、メーカへ問い合わせてみるというもの。ギャップの幅を計測したような雰囲気は無し。展示車を見てみましょうかと2人で他車をみると、どれも幅が一定ではありませんが、私の車ほど違いがあるものはありませんでした。
営業担当は意味不明な次のようなことを話しておりました。
ねえねえ、私が言っているのは、左右の隙間幅が違うことであって、スライドドア車のことなんてどうでもいいんです。別にパワーゲートだと隙間が広がっても、左右均一であればいいんですよ。あきれて話を遮りかえりました。換えてくださーい、担当者を!

あと、ラゲッジルーム左側の床下収納のふたのツメが折れてしまっていた件も伝えたのですが、社外ラゲッジマットを取り付けていて、取り外し時に干渉しているせいじゃないかといわれました。これは確かにそうかもしれません。このツメ部分だけ部品としては取れず、ふたとセットになってしまうとのことで頼むのは止めました。瞬間接着剤を試してみようか。位置があっていない状態で力を入れて押さえつけてしまうと、ポッキンと言ってしまうのかもしれません。
資材を調達し、いざ施工です。
作業の全体の流れは次のようになりました。
1日目
シャンプー洗車(30分)、ふき取り(10分)、マスキング(30分)、ポリッシャーを使用して磨きとコンパウンドふき取り(3時間)
2日目
コーティング剤塗布(2時間半)
最初に結果から申し上げますと、なかなかきれいに仕上がりました。コーティング剤を塗ることとは決して難しくありません。塗った後にきちんとマイクロファイバーのクロスで拭き取ることです。クロスは2種類用意して、初期ふき取りと、仕上げで分けるといいと思いました。



反省点は、
コンパウンドは 高硬度塗膜対応仕上げ用超微粒子液状コンパウンド をはじめに使用したところ、

かなりきれいになったので、それ以上細かい 高硬度塗膜対応つや出し鏡面仕上げ剤(ウレタン塗膜・フッソクリヤー塗膜艶出し剤) では行いませんでした。これが失敗で、コーティング剤を塗布した後、日差しのあたる場所で少し離れてみると磨き傷が結構目立ちます。やはり仕上げまで行うべきでした。すると、磨きで6時間はかかることになりますね、、、。大変です。あと、バフは途中で1回新しいものに交換してもよいかもしれません。バフ交換しなかったので、バフについたごみで、磨きで必要以上に傷を付けてしまったのかもしれません。
反省点ではなく注意点として、コーティング剤の塗り方は難しくないです。ただ、ふき取りに使用したマイクロファイバークロスを持った手でボディーを触ってしまうと、コーティング剤のシミができてしまいます。拭き取った後は安易にボディーを触らないようにしましょう。
後は、シャンプー洗車後、よく乾燥させないとボディーの合わせ目付近などコーティング時に水が残っているので、半日程度開けて作業するのが良さそうです。プロはエアブローで飛ばしてしまうのでしょうけど、無いので自然乾燥しました。できれば屋根付きが良いですね。私は、近くのドン・キホーテの屋内駐車場で一晩置きました。
分かったことは、
100Vの電源が無いためにポリッシャーの選定時に充電式も検討しましたが、作業途中に充電が必要となるのが嫌だったので、車の12Vから電源が取れるように、DC12V-AC100Vのコンバーターを購入。これでポリッシャーが使用できるか不安でしたが、問題なく使用できました。バッテリー上がりが心配だったので、使用中はエンジンをかけるようにしました。1時間くらい使用したと思いますが、特にバッテリーが放電気味になった様子もなく、ポリッシャーの使用も全く問題なく行えました。
磨いた後に、洗車してコンパウンドをきれいに落とそうかと思いましたが、コンパウンドはウエスで拭き取れますので、また新たに洗車する必要はないなと思いました。洗うとまた乾かすのが大変ですし。
説明書には、完全に硬化するのに1か月ほどかかると書かれています。 フラッシュリーδ用メンテナンスクリーナーα(硬化促進剤) も購入したので、コーティング剤塗布後に塗ろうと思ったのですが、時間が無くそのままとなりました。硬化するまでは水滴は拭き取る必要があるように書かれています。塗布後、2週間で数回雨に降られ、特に拭き取ることなく放置してしまいましたが、シミになるようなことはありませんでした。硬化は結構早いのではと思いました。
塗布後、1か月ほどしての評価です。
このコーティング剤は、水滴をよくはじいてくれ、ワックスをかけた後のような状態が続くようです。簡単な水洗いできれいになってくれます。
ボディー色が黒色の為もあり、艶も出て気に入っております。
問題はやはり下地の磨きから行うと2日仕事となってしまうことでしょうか。
エキスパンションタンクとの接続からLLCが漏れています。ラジエター周りの接続は、安い部品は使わないほうが良いのかもしれません。この部品はパルカというところで販売している一応ドイツ製のマイレ(MEYLE)です。交換して20日ほどで漏れに気づきました。交換するのもLLCを抜いて、タンクを取り外してと面倒なので、液状ガスケットでごまかしていましたが、やはり漏れは完全に止まりません。
追加の暫定措置でラジエター液もれ防止剤を使ってみます。レビューを見てみると、結構な確率で止まるようなので期待します。欧州車には使ってはダメとなっていますが、恐らく根拠はなく、問題が出た時の逃げの口実と理解し使ってみます。
漏れ防止剤はモノタロウで購入したダイゾーニチモリのNR-04ラジエター漏れ止です。ワコーズの製品が有名なようですが、そんな違わないでしょ、きっと。安いに越したことはありません。


3,000km走行で100㏄程漏れているようです。
漏れ止めを注入するために少しLLCを抜きました。LLCは人体に大変有害な成分が含まれているので、ポイせず、漏れた時の補充用として子供の手の届かないところで保管します。

漏れ止めを注入します。白色の少しドロッとした液体です。空気に触れると固まるようですが、容器に空気も含まれているようでした。どのようにして反応するのでしょうかね。エキスパンションタンクはすりきりでLLCが入っているわけではなく、空気もあるのでタンク内では固まらないのでしょうか。
さ、止まるのでしょうか?
2020年2月21日追記
結局漏れは止まらず、あきらめてアッパーホースをまた改めて購入し、交換しました。
E83 X3のボディーがいい加減疲れてきて、洗車傷が目立つようになってきました。やはり黒は手入れが大変です。そこで、前から欲しかった電動ポリッシャーを購入し、ポリッシャーで一皮むき、ついでにDIYでガラスコーティングをしてみようと思います。
線傷やちょっとした塗装剥がれは、ソフト99のコンパウンド3点セットを使用し、手で磨いてきれいにしていましたが、さすがにこの作業をボディー全体にやる気がしません。おそらく数日かかってしまいそうです。
前から気になっていた電動ポリッシャーを購入することにしました。自宅敷地外の駐車場の為、電源がありまん。かといって、充電式のポリッシャーはパワーや連続使用の面でとても不便そうです。
電力量を調べると、ポリッシャーはそんなに高いものではありませんでした。購入したリョービ(RYOBI) サンダポリシャ RSE-1250 は300wです。車載バッテリーにDC-ACインバーターから電源をとっても十分使えそうです。自分の持っているインバーターは本当かわかりませんが定格1000wです。
ポリッシャーは速度調整ができることと、有名メーカーであることを条件にRYOBIにしました。
小傷用のコンパウンドはありますが、ボディー全体となると大きなサイズを購入したほうが良さそうです。手持ちのソフト99のコンパウンドセットは3000、7500、9000番相当で順番に使うと鏡面仕上げまでできて大変満足しています。しかし、ポリッシャーを使用するような場合は2種類くらいで仕上げることが多いようです。
定番は、3M(スリーエム)のハード1とハード2、そして仕上げのウルトラフィーナのようです。使ったことはありませんがネットでレビューを読んでるとそんな感じでした。
で、実際に購入したのはこれに類するPBブランドを持っているモノタロウです。
荒いもので磨いてしまうと、修正に手間取り後悔しそうなので、ハード1に対応すると思われる「高硬度塗膜対応肌調整用極細液状コンパウンド モノタロウ No1200-1500」は使用せずに、ハード2と 仕上げのウルトラフィーナ に対応するものを用意してみます。
ハード1に相当すると思われる高硬度塗膜対応肌調整用極細液状コンパウンド。これは購入しませんでした
まずはハード2に対応する仕上げ前のものですが、「3000番以上のペーパーマークが素早く除去」この商品が該当するようです。 700ml、1990円(税抜き)と、劇的な安さではないですが、モノは信頼できそうです。モノタロウの場合は、セールがあるのでセールを利用すると安く購入できます。
仕上げ用の ウルトラフィーナ 相当品はこちらなのかなと。 1Lで1590円(税抜き) 。
高硬度塗膜対応つや出し鏡面仕上げ剤(ウレタン塗膜・フッソクリヤー塗膜艶出し剤)
ポリッシャーを使うこと自体初めてなので、どれが良いか全くわかりません。鏡面仕上げの場合は、スポンジが良いとのことなので、ついでにモノタロウでこちらを購入しました。下地作りと仕上げ用で2つ用意します。
スポンジバフ(細目)
作業後に判明しましたが、バフはポリッシャーに1つ同封されていますので、コンパウンド2種類のみだったら1個で十分です。ただ、バフはきれいにするのが面倒なので、いくつかあるには作業がはかどるのは間違いないですね。ピンキリのようですが、それなりな質のモノは1個500円くらいしそうですね。
さて、肝心のガラスコーティング剤です。カーショップでもたくさん種類がありますね。商品のレビューを見ると参考になります。他に、ピカピカレインに限った記載ですが、ここのサイトの解説がためになりました。
このピカピカレインというのがDIY施工する場合の定番みたいです。価格も結構ね、しますね。はい、私は大好きなモノタロウです。
フラッシュリーδ(本格プロフェッショナルタイプ)
以前フラッシュリーのβ(ベータ)というスプレー式で手軽に使える(でも寿命は短い)コーティング剤を試したところ、なかなか良かったので、「フラッシュリー」に惹かれました。レビューも良いようですし、なんと、10台分(!)使えるようです。5台くらいにして半額のほうが個人はうれしいですが、業者さんはこれくらい必要なんでしょうね。
フラッシュリーδ(デルタ)は強力で、失敗したときの修正剤も併せて購入です。
フラッシュリーδ用メンテナンスクリーナーα(硬化促進剤)
結果から言うと、このメンテナンスクリーナーαは無くても良いと思います。これは、ただの液体ワックスと思われ、ガラスコーティングを修正する能力は無い様子。雨に濡れてシミになるのを防ぐため?
両方合わせると1万近くになりますが、プライベートブランドだけあって、3Mを買うよりも随分安く上がります。ただ、どれも1L近くあるので、1台に施工するだけだともったいない気もしますけどね。
マイクロファイバーのクロスはコーティング剤に1つついていますが、ふき取りは何枚かに分けたほうが良いので、必須です。
※施工してからの感想ですが、マイクロファイバークロスは厚いものを選択してください。薄いものでは十分ふき取りができませんでした。
電源の延長ケーブルもあったほうが良いですね。バッテリーから電源を取ろうと思うと延長ケーブルが無いと届きません。
自動車シャンプー、スポンジ、手袋なんかでしょうか、あとは。
初めてのマツダの新車購入。マツダディーラー(うちの最寄りは関東マツダ)はあまりよろしくない噂を聞いていましたが、納車から1か月、ディーラの対応には全く満足しておりません。
私、マツダの株を所有し、マツダ車を過去3代、NBロードスター、RX-8、マツダスピードアクセラと乗り継いだそれなりなファンなんですけどね。本当にがっかりさせてくれます。
前にも書きましたが、納車日になって、車体に取り付けられていないETC車載器のセットアップ「コンプライアンス上」行うことができないといわれました。
ねえ、それって私が法律へ違反するようなことを要求しているってことですか!?
12月の契約時に、納車は1月か2月になるといわれました。月末登録が嫌なので、2月納車でお願いしました。その後、納車に関する案内は2月1日まで一切なし。こちらは余裕を見て2月と言った気でいたので、2月上旬を見込んでいました。2月9~11日は3連休です。納車となれば当然どこかに出かけたくなりますが、そんな計画も立てられませんでした。実は私、20年以上前になりますが日産ディーラーで働いていたおりました。20年前ですら、登録日や配送日は1か月以上前からわかるのに、納車状況を知らせないのは営業担当の怠慢としか思えません。
納車の連絡がSMSでした。内容は○日と○日どちらが良いですか?というもの。納車は、購入者からすると、残金支払や保険手続き、旅行や外出の計画と色々考える要素があるのに、登録日も教えられずにいきなり「納車日はいつがいいですか」と来ました。しかもSMSです。事前に何日くらいにできそうですと言った予告なしです。
どう思いますか?
SMSは文字数制限があったり、予期せぬエラーとなることがあり嫌だったのでメールでの連絡をお願いしたが、無視されてその後もSMSで連絡がきます。
私の希望する案内はこんな感じ。おかしいでしょうか?
「車が○日に登録となります。登録後車検証はすぐにメールでお送りできますので、保険手続きをお願いします。その後、車が○日に営業所に配送されるので、○日以降でしたら納車できるものと思います。何日を希望されますか?」
新車1か月点検のはがきが来ました。今時、入庫予約は電話のみです。ウェブでの予約やメールなど対応していません。電話すると日時と本人確認だけ済ませて早々に電話を切られそうになりました。気になる点は?車の調子は?などの問いは一切なしです。
気になっていた、リアゲートとボディーとの隙間が左右で違う点を伝えると、心配されることも無く、「整備の者に伝えておきます」。以上、でした。
もしかしたら、当日車を預けると、何も問題ないですか?と聞かれる落ちが付いてくるんじゃないかと今から不安でなりませんよ!
契約の後に頼んでいたモデルカーとタッチアップペイント。はじめは納車時にお渡しできますとのことでしたが、実際は2月15日納車時にはモデルカーは色が欠品と言われ、別色で改めて注文しました。欠品の確認だけで2か月近くかかったことになります。
納品連絡がまたもやSMSです。納車の時の雑さが頭にきたので、「メールで連絡をください」とお願いしていたにもかかわらず、馬鹿にされた感じです。1か月点検の予約が完了したので、点検時に受け取りますと営業にメール連絡を入れたところ、当日返事は来たものの、いったいいくらなのかもわかりません・・・。
エキスパンションタンクが割れてタンクとホース、ATFクーラーのサーモスタットを交換したときにタンクとホースの接続からLLCが漏れた件ですが、その後液状ガスケットを使用して再はめ込みを行い、収まったかのように見えました。
ただ、エンジンが温まるとエンジンルームからLLC独特の甘い香りがするのが気になっておりました。タンクが割れた時の拭き残しが熱で揮発しているのかなと思っておりましたが、いつまでたっても消えてくれません。1か月ぶりに接続部を除くと、想像通りというか、最悪なことにというか漏れが再発しています。何度も書きますが、この部品はパルカというYahoo!ショッピングの部品やさんから購入していますが、ここはDIYだと不良品でも交換してくれません。絶対に避けたほうが良いでよ。


漏れた跡から察して、量は大したこと無さそうです。タンクの水位もほとんど変わっていません。3,000kmほど走行していますので、3,000㎞走って100㏄位でしょうか。液状ガスケットを使う前は300㎞で300㏄ほど漏れていたので、量は圧倒的に減りましたが止まっていません。お金をかけて治すレベルではないかなと。だめもとでラジエター漏れ防止剤を試そうと思います。
中古で購入して早2年、購入当初は現在地がわかればいいやと思っていたナビゲーションでしたが、やはり地図が古くなってきて、ルート検索にも問題が出てくるようになると新しいものが欲しくなります。既に11年目に突入で、走行距離も10.8万㎞ですが、最新のナビを取り付けることにしました。


取付は、ユピテル YPL522の取付時に自作したステーをそのまま利用します。ステーのねじ穴を利用したいので、ゴリラをカメラねじを使って取付できるようにするアダプター、REC-MOUNTS ナビマウントヘッドパーツ[HED-A-CN] を購入しました。



調べた限り、ゴリラをねじ穴で固定する場合は、この方法しかありませんでした。
取り付け角度の調整ができないので、L字ステーの取り付け部分を垂直に起こします。

アダプターはカメラ台のねじを使用します。100均一でプラスチックのカメラ台を購入し、ねじ部分だけ使ってみました。ねじだけでは接続が弱いので、自動車用の強力両面テープを併用します。

7インチということで、重さが気になりましたが、踏切を渡ってみても特にぐらつくことが無かったので大丈夫そうです。このエアコン吹き出し口、挿入して固定してあるだけですが、結構しっかりしている様子。
タッチパネルの操作で、若干本体が動く感じがしますが、大きく揺れることは無いので良しとしました。
電源は、付属のシガーソケットを利用する電源アダプターを使います。ヒューズボックスから引いた12V電源とアースの配線を電源アダプターへ接続します。電源アダプターはグローブボックス裏にタイラップで縛り付け固定します。これで配線はすっきり。

Aピラーカバーはドライブレコーダーの取り付けの時に外しているので、外し方は問題ありませんでした。ピラー上部のAIRBAGと書いてあるプラスチックのカバーを取り外すと、中にトルクスねじが見えます。フロントウィンドウが近いのでユニバーサルジョイントを使用してドライバーとトルクスビットでねじを緩めます。

停車通以外にもナビの操作をしたいので、パーキングブレーキの信号入力を短絡させました。専用のプラグも販売されているようですが、要は短絡させればよいので、1㎜のはんだを4つ折りにしてねじ込み、問題なく走行中でもナビの操作ができるようになりました。TVも見られるようになりますが、TVは見ないのであまり関係ないかな。
後日追記
走行中に、ナビが走行中と認識したようで、突然ナビ操作ができなくなりました。導電体をパーキングブレーキのプラグ穴に入れるという方法は今一つかもしれません。確実に、こういったプラグを購入するのが良さそうです。
車内で作業をしていたら、荷物を持ち上げた拍子にオーバーヘッドコンソールのプラスチックカバーに腕が当たってしまい、パリンとかけてしまいました。

この部品は購入当初から、固定部分が割れ、両面テープやホットボンドなど、いろいろ手を尽くしてやっと固定できた部品です。メッシュ部分が割れただけなので目立たないように裏にスポンジのテープを張り付け良しとしました。あまりこだわっては居られません。
7インチで見やすいし、やはりナビはそれなりに良いモノじゃないと、運転していてストレスが溜まります。動作も早いし、ルートまずまず。交換してよかったです。

まず、コストをかけないために付属のスタンドを加工して取り付けられないか考えます。
付属のスタンドをばらしてみます。ここの上下に移動させる可動部のロックピンを抜くと分解することができました。
ボールジョイントの反対側は、このような車体に対して横軸にボルト等で固定するようになっています。この向きでは、車体に対して縦軸に出ている車両側のステーのねじ穴とは直接接続できません。つなげるのであれば、90°曲げるか向きを変えるような形状にする必要があります。L字アングルなどを組み合わせればできなくは無さそうですが、追加で色々必要になり、かつ加工も結構発生しそうなので止めました。
各社から販売されているゴリラで付属以外のステーを使えるようにするアタッチメントを探します。ねじ止めができるようするには、このアタッチメントしかないようです。
これで、カメラ取付のねじが使えるようで、車体側ステーのねじ穴と一緒に締めこめば取付できるのではないかと考えました。
早速Amazonでポチりました。この手の部品は専用設計でありながら販売数は望めないためなのでしょう、結構割高です。仕方ないですね、これを自作するとなると3Dプリンタから揃えないとだめそうですから。
取り付け作業に続く・・・