一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(2)-ヤマト住建-

戸塚の住宅展示場にある建物は、居抜きで、ヤマト住建の建物ではないとのこと(そんなのあり?)で、入居前の家を見学させてもらうことにしました。

2021年8月15日
大和市にある引渡し入居前の家を拝見しました。屋上はありますが、いたって普通で特別感がなくちょっと残念。オプションを500万円ほどかけているとのことでしたが、屋上に200万で、あとは太陽光発電が載っていましたが500万円かけているようには見えず・・・。今まで感じませんでしたが注文住宅であるからには、建売とはちょっと違う特別な雰囲気が欲しいなというところでした。照明もカーテンもついていなかったのが印象を今一つとした原因かもしれませんけどね。

2021年8月22日
大和市にあるヤマト住建の事務所とモデルハウス(神奈川支店/神奈川住宅展示場)を見学。こちらはさすがにモデルハウスらしく、吹き抜けあり、オープン階段あり、壁一面の書庫、中庭的なスペースと盛りに持った感じです。色々できるんだなと思いましたが、外壁がサイディングで、部分的に雨だれなのかカビなのか黒くなっていることを妻が気にしていました。タイル風のサイディングもぱっと見は悪くないですが、やはり本物のタイルと比べてしまうと見劣りしてしまいます。

断熱に関しては、硬質ウレタンフォームを使用で仕様により厚さや他の断熱材と組み合わせとのことだったような気がする。サッシについては、一条工務店が樹脂サッシを共同開発したパートナーである樹脂サッシ専業メーカーエクセルシャノンのものを使用。床暖房はないけど、一条工務店を意識しているのがうかがえました。

あと、体感もできるダンパーが入ったものと入っていないものの耐震の違いは興味深かったです。ダンパーはビルシュタイン製です!というのもアピールポイントらしい。

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