E83 LCI X3アイドリング不調 その10

2017年4月18日(火曜) 仮説を立証するために早起きし早朝作業。朝から強風と雨のなか、作業開始です。

まず、VANOSソレノイドのコネクタを抜き差し。スキャナ―リーダーでエラーを確認。エラーは何も出ていません。よって、「2A82 VANOS intake」はVANOSソレノイドの脱着によって出たものではないようです。
部品を購入する前に、切り分けのためインテーク側とエキゾースト側のソレノイドを入れ替えてみます。部品は部品番号から共通の部品であることを確認しています。。

暖気をしてアイドリングを確認すると、症状発生しません。前回は翌日に再発したので、確実なことは言えないですが、ソレノイドが関係していることはほぼ間違いない様子。このVANOSソレノイドは、インテーク側がたくさん仕事をして、エキゾースト側はあんまり動いていないということなのかもしれません。振動無くきれいにアイドリングするようになり、ひとまずは安心できました。

帰宅して部品をAmazonで購入することにします。異様に安いOEM品(恐らく中国製のコピー品)を見つけます。前回、ウィンドウォッシャーポンプの交換で同じようは製造元の部品を使い、問題なかったので大丈夫だろうと。

20代半ばに、大型キャブレターが装着されたDR250で、アイドリング中エンジンが停止してしまうという症状に悩まされたのを思い出す。さすがに止まりはしないが、折角のシルキーシックスなのにこの振動は何とかしたい。

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