Amazonセラー出品申請で使用した証跡と顛末

出品許可申請のページをキャプチャしました。

商品の購入に対して、メーカーまたは販売業者が発行した納品書または領収書1通以上
書類は以下の要件を満たす必要があります。

  • 2025/06/01日付以降(180日以内)
  • 出品用アカウントの情報と一致する名前と住所を入力すること
  • メーカーまたは販売業者の名前と住所が含まれていること
  • 合計10点以上の商品の購入を明記すること
  • 価格情報は省略可
  • 申請時の書類に記載された商品の取引業者に連絡して、提出された書類を検証する場合があります。
  • Amazonの請求書または注文確認書を提出する場合、50ユニット以上まとめて履行された購入であることを記載してください。

この条件を満たしていても却下される場合があります。例えば、「納品書又は領収書」と書いているのに、却下には次のような一文が書かれていたりします。以前は納品書は受け付けず、請求書でなければ受け付けられなかった申請が、一部ブランドで残っているのかもしれません。

メーカー、ディストリビューター、またはサプライヤーから請求書を提出してください。

Amazonへ出品しようにも出品規制がかかって出品出来ない商品が、2025年8月から大きく増えてしまいました。既に出品している商品についても規制がかかったりしています。かなり面倒です。

ただ、不思議なことに使用しているスキャンツール、アマサーチだと新品出品不可となってもSeller centralアプリで直接出品しようとすると出来たりで規制がどのようにかかっているのか分かりません。ブランドとして許可されなくても、一部商品は許可なく出品できるような状態です。

いくつかは実際に購入したレシート、領収書などで解除できたので解除した手法を残したいと思います。

■出品規制解除(許可)

SCALPD(スカルプD):AENAのオンラインで10点購入した領収書で許可

O/NE aminoRESQ:AENAのオンラインで10点購入した領収書で許可。ただ一部商品はさらにTransparency出品情報アプリケーションとなっていて実際には出品出来ない状態。

フレアフレグランス:廃盤情報をもとハミングフレア リッチフローラルをカインズで仕入れ、仕入れ時の登録では規制なし。FBA出品しようとしたところ規制がかかる。カインズで10点以上購入したレシート(領収書)で許可された。他の申請ではカインズ領収書は却下されているので必ず通るというわけでは無いらしい。因みに、カインズのレシートはJANコードが記載されていない。

Bifesta(ビフェスタ):AENAのオンラインで10点購入した領収書で許可

Nexxus:仕入れ時は規制が無かったが、出品時に規制にかかる。楽天即配マートで商品を10点購入し領収書で許可。

やのまん(Yanoman):ヤマダウェブコムで複数商品をまとめて10点購入した領収書はダメ。ヨドバシドットコムでやのまんのカードフォルダーを10点購入し、領収書で許可。

NANOX one:部屋干しが廃盤になるとのことで集めようとしたところ、出品規制。なぜか詰め替えスパウトパウチだけ出品できる状態。本体も規制解除しようとしたがドン・キホーテの領収書(レシート)はダメ、ハミングフレアで使用できたカインズのレシート(領収書)でだめ。
ASKULで購入した領収書は「–購買依頼者情報が出品用アカウントと一致しないため、提供された書類は受け付けられません。企業名と住所を記載した請求書を提出してください。」との理由により却下。ASKULの領収書、納品書ともなぜかASKULの住所、正式社名が記載されていないという点が許可されない理由だったように思います。結局、楽天のビックカメラで購入し、領収書で許可。

パナソニック(Panasonic):今まで多くの商品を販売してきたのですが、突然出品中の商品が出品停止になり規制対象に。ヨドバシ・ドット・コムで10点商品を購入し、領収書で許可。

プリマヴィスタ:2025年1月頃に仕入れ、寝かせていた商品が11月に出品停止に。My Kao Mallの購入履歴をPDF印刷したものと、お届け明細を写真撮影したもので許可。ちなみに、My Kao Mallでは納品書がなくインボイス対応は購入履歴で行うとのこと。

CandyDoll(キャンディドール):販売したことはあったが、新たに販売しようとしたところ規制対象に。Celuleオンラインで購入し、PDFの領収書にテキスト追加で店名と住所、名前を宛名に書き込み提出。秒で許可。恐らく内容は何も見ていない。

BANDAI:今まで多くの商品を販売してきたのですが、突然出品中の商品が出品停止になり規制対象に。ヨドバシ・ドット・コムで廃盤と思われるウルトラ怪獣のソフビ10点商品を購入した領収書でダメ。なぜやのまん、パナソニックで通用したのにダメなのか。。。理由は教えてくれないのでわかりません。
因みに、ヨドバシ・ドット・コムの領収書はJANコード記載ありです。
その後、カワダオンラインで10点以上仕入れ、注文からダウンロードしたPDFの納品書兼請求書を送付するも偽造の疑いとのことで不許可(「– 当社の確認プロセスにおいて書類の改ざんの可能性があることが判明したため、ご提供いただいた書類は受理できません。商品の正当性を確認するために、正本であり、改ざんされていない書類を送信してください。」)。
いい加減にしてほしい。ダメもとで、ダウンロードした納品書兼請求書を紙に印刷して提出。12日後に許可された。理由は不明。。

INTO U:AENAのオンラインで10点購入した領収書で許可

Dashing Diva:AENAのオンラインで10点購入した領収書で許可

N organic Vie:AENAのオンラインで10点購入した領収書で許可

Maruman:AENAのオンラインで10点購入した領収書で許可

KOSE COSMEPORT:Maison KOSEでの注文履歴キャプチャと納品書で許可

Emery Emily:AENAのオンラインで10点購入した領収書で却下。AENAオンラインで初の却下。理由は「–提出された請求書はすでに以前の申請で使用されていたため、 提出された書類は受理できません。商品の正当性を検証するには、 出品者から以下の情報を含む請求書の原本を提出してください :名前、電話番号、住所、Eメール、ウェブサイト。」
Laur Mercierと同じ領収書を使用して申請したため「提出された請求書はすでに以前の申請で使用されていたため」となったと思われます。いい加減というか、自動化するにしてもこれだけテキトーに判断されると考えて仕入れしているのが馬鹿らしくなります。PDFファイルに赤線でEmery Emeilyに印をつけ、1つの領収書で2つのブランド申請をしたためではないかと返信すると無事に許可されました。

Laura Mercier:AENAのオンラインで10点購入した領収書で却下。理由はEmery Emeilyと同様で、同じタイミングで同じ領収書を使用して申請したためだと思われたため、再申請して無事許可されました。同一の領収書を使用する場合、それぞれで下線を引くなどしてファイルを分け、ファイルのハッシュ値を同じにしないことがシステム的な拒否を回避する方法かもしれません。

Shark:Yahoo!ショッピングのShark公式ストアでフィルター10個購入して領収書を提出した結果、「–提供された文書は受け付けられません。オンライン注文確認書、納品書、販売注文、見積請求書、または販売見積書は受け付けていません。メーカー、ディストリビューター、またはサプライヤーから請求書を提出してください。」との理由で却下。
ブランド申請のページには「商品の購入に対して、メーカーまたは販売業者が発行した納品書または領収書1通以上」と記載されていて、条件は満たしているのではと返信。
すると「–購買依頼者情報が出品用アカウントと一致しないため、提供された書類は受け付けられません。企業名と住所を記載した請求書を提出してください。」とのことで却下。セラー名、住所、氏名は記載されておりちゃんと見てくれと返信し現在3週間以上放置プレイ。
初回申請から1か月、やっと許可されました。

CNP Laboratory:2025年6月頃に仕入れ、寝かせていたところ11月に出品停止となり規制対象に。ドン・キホーテで利益商品を見つけたので10点購入し、ドン・キホーテの領収書にショップ名、住所、電話番号、氏名の入ったゴム印を押して提出したがダメ。不許可の返信内容は請求書が必要となっている。いつものパターンで、受付は領収書となっているのに不許可理由が請求書が必要という理不尽さ。
期間を置き、AENAのオンラインで購入した領収書を提出。結果「ご提供いただいた請求書に記載されている仕入先の情報を確認できませんでした。」との回答で却下。領収書には当然法人名、住所、連絡先等が記載されているので再確認依頼。
またもや同じ回答で「ご提供いただいた請求書に記載されている仕入先の情報を確認できませんでした。」とのことで却下。「仕入先の仕入元から入手した必要な書類と情報」とあるので、AENAの仕入れ先を聞いているともとれるが、ダメもとでAENAの住所等を赤枠で記して再提出。
2週間ほどして出品が許可された。許可されたは良いが、理由は不明。

PROCTER & GAMBLE(いわゆるP&G):アリエールの商品を購入したら、一部にブランド登録がP&Gとなっているものがあったために申請を試みました。
カインズのオンライン販売で、支払いを請求書として仕入れ。請求書とウェブからダウンロードしたお買い上げ明細を提出。
すると、「–入力された請求書には0ユニットしか記載されていないため、受け付けられません。PROCTER & GAMBLEの最低商品数単位10点以上の商品が記載された請求書を提出してください。」との謎の返信が。当然数量は10個で購入しています。
その点を指摘して返信すると今度は、「–ご提出いただいた請求書には、申し込みの商品PROCTER & GAMBLEが含まれていないため、受け付けられません。これらの特定の商品を記載し、そのモデル番号、商品名、またはUPCを記載した請求書を提出してください。」だそうです。自動化されたシステムが判断しているのか分かりませんが、前回の指摘への返信で、ASINもJANも記載して数量10であることを記載しているのにこの意味不明の返信です。
ASIN「B0BJ93TCCP」はPROCTER & GAMBLEで登録されていると返信。
20日ほどして、出品が許可された。
このケースでは、同じ仕入れ(カインズオンラインで請求書払い)で3回、日数にして20日以上でやっと許可される。

AGF:ディスカウントストアでコヒーの利益商品を見つけたため、出品規制が解除できることを前提に仕入れ。楽天24でAGFの商品を10点購入し、領収書を添付したところ、「–提供された文書は受け付けられません。オンライン注文確認書、納品書、販売注文、見積請求書、または販売見積書は受け付けていません。メーカー、ディストリビューター、またはサプライヤーから請求書を提出してください。」との理由で却下。またもや領収書でOKと言っておきながら、請求書が必要と要求が変わる。ダメもとで、ブランド申請のページには「商品の購入に対して、メーカーまたは販売業者が発行した納品書または領収書1通以上」と記載されていて、条件は満たしているのではと返信。
今度は「ご提供いただいた請求書に記載されている仕入先の情報を確認できませんでした」「仕入先の仕入元から入手した必要な書類と情報」とダメなパターンかと思ったが、領収書の楽天24に関する情報について赤枠で記して再提出。
すると、10日ほどして許可された。AGFは公式ブランドサイトから購入の場合はAmazon、楽天24、LOHACOへリンクが張られており、楽天24で購入したのが良かったのかもしれない。

one stone two birds:AENAオンラインで購入した領収書を提出したところ、住所の記載がないとのことで却下。同じ領収書で住所記載欄を赤枠で示して再提出し許可される。

アサヒ:アサヒグループ食品の健康食品はよく利益取れそうなものを見かけるが、出品規制のため仕入れることができなかった。AENAオンラインでトントンくらいの商品を見かけたので仕入れ、領収書を提出したところ問題なく許可。

suisai(スイサイ):廃盤となったことをmy kao mallで知り、まだ在庫があったので10点購入。購入履歴画面のキャプチャと配達された商品に同梱されていたお届け明細書を写真に撮り提出し許可。

Visee AVANT(ヴィセ アヴァン):Maison KOSEでの注文履歴キャプチャと納品書で許可。

Professional アリエール:タカハシで利益商品を見つけ、10点以上購入したレシートで申請。即却下。特に理由は明記されておらず、「ご提供いただいた情報を慎重に審査した結果、残念ながら今回の出品申請は見送らせていただくことになりました。」とのこと。
カインズオンラインショップでアリエールジェルボート(4987176284778)購入して領収書を提出。「– 当社の確認プロセスにおいて書類の改ざんの可能性があることが判明したため、ご提供いただいた書類は受理できません。商品の正当性を確認するために、正本であり、改ざんされていない書類を送信してください。」とのことで却下。
改ざんはしていない旨と、注文履歴画面のキャプチャを提出し、注文番号で注文内容と領収書が同一であることを主張したが現在10日以上放置プレイ。
結果、4週間ほどして却下の回答。理由は「申請書類が有効なサプライチェーン関係を証明するための当サイトの確認基準を満たしていないため、この措置を講じております。お客様を保護し、商品の真正性を維持するため、特定の商品およびカテゴリーの出品に際しては、商品の仕入れおよび書類に関する特定の要件を満たす必要があります。本メッセージに記載した条件を満たすよう書類を更新して、提出いただけます。」。改ざんの可能性としておきながら、今度は全く異なる理由で却下してくるとは酷い。サプライチェーン関係を証明するための当サイトの確認基準って、Amazonが認めた仕入れ先しかダメですよということか。
Amazonで一番安い商品を50個購入した方が早いか?といっても500円だとしても25,000円はかかるな。と思っていたところでヨドバシドットコムで挑戦。普通のクレジット払いで10点購入した領収書を提出。初回はいつもの「住所の記載がない」との回答だったが、住所を赤枠で括って再提出したところめでたく許可となりました。長かったなぁ。

ARIEL:Professionalアリエールの許可に使用したヨドバシドットコムの領収書を使用して申請。同じファイルだとハッシュ値で機械的にはじかれるかもと思ったので、商品を赤枠で括り保存したものを使用。問題なく許可されました。

unicharm:シルコットだけどブランド登録がunicharmとなっている商品の為に申請。ネットでとある申請方法を見つけ、試しにやってみたら許可されました。

レバンテこのLITSの商品を出品しようとAENAで10点購入。領収書を提出するが、「ご提供いただいた請求書に記載されている仕入先の情報を確認できませんでした。」とのことで却下。今まで何度か受け取っている内容。もちろん領収書なので、仕入れ先の法人名、住所などは記載されているので意味不明と思っていた。ダメもとで赤枠で記載ヶ所を囲い、再提出するも即同じ理由で却下。
よく目を通すと、こうとも書いてある「仕入先の仕入元から入手した必要な書類と情報」。そういうことか、AENAが仕入れている仕入れ元の情報を提出せよということと理解。
楽天の直営店で商品を10点購入し、領収書で再申請。数日して、まだ「審査中」のステータスだが、出品できるようになった。
後日、申請も問題なく許可。

SALA:花王の生産終了情報から、1年半くらい前にMy kao Mallから購入。待ちに待ってやっと利益が出るくらいまで値段が上がってきたと思ったところに出品規制が入る。FBAでカタログ登録していて、自己発送に変えたら数週間は出品できていたがとうとう自己発送でも出品が停止される。もう売ってないし領収書を入手するのは無理。あぁ、メルカリかと思っていたのだが、ダメもとでと2024年にMy kao Mallで購入した購入履歴のPDF印刷を提出。なんと許可となりました。Celuleでもまだ仕入れられそうなので本当に助かった。

ラクトステップ:アエナのネットで仕入れて、いつものように領収書を提出すると以下の回答。
「–入力された請求書には12ユニットしか記載されていないため、受け付けられません。ラクトステップの最低商品数単位10点以上の商品が記載された請求書を提出してください。」
確かに12点仕入れの領収書だったのですが、10点以上の請求書を提出せよとは意味不明です。この回答は初めて。意味が分かりませんと返信したら無事に許可されました。

Nature Conc:AENAのネット仕入れ領収書を提出して許可。

SurLuster(シュアラスター):シュアラスター公式オンラインショップにて10点購入した領収書で許可。

BodyNiQLE:AENAのネット仕入れ領収書を提出して許可。3点購入だったけど指摘無し。

セグレタ:とある方法にて許可

フォレンコス(Forencos):AENAのネット仕入れ領収書を提出して許可。

TYPE No:AENAのネット仕入れ領収書を提出して許可。

irop:AENAのネット仕入れ領収書を提出して許可。

Kumon:イオンの閉店セールで見つけ、ダメもとで仕入れたもの。とある方法にて許可。

トイローヤル(Toyroyal):とある方法にて許可。

Red Bull:AENAのネット仕入れ領収書を提出して許可。

My Boostars:とある方法にて許可。

ビオレu:過去に仕入れたものの、規制がかかり出品停止状態に。ヨドバシドットコムで10点購入した領収書で許可。

Yunth:AENAのネット仕入れ領収書を提出したところ、返信無しでステータスが不許可。再提出したところ改ざんと判定される。もちろん改ざんはしていない。改めて購入履歴のスクリーンショットを加えて提出したところ許可。

ByUR:AENAのネット仕入れ領収書を提出。なぜか1週間待たされましたが問題なく許可。

Acorelle(アコレル):とある方法にて許可。

iroha:とある方法では不許可

アロインス化粧品:とある方法では不許可

オルビス(ORBIS):とある方法では不許可

Purunt.:とある方法では不許可

■出品規制解除(却下)

DISM(ディズム):AENAのネット仕入れ領収書を提出したが、数日中に特に回答なくステータスが不許可に。該当商品を赤線でマークして再提出するも、またもや回答無しにただステータスが不許可となる。これは初のケース。
2026年5月28日現在、売値1610円で出品者が7名とAENAに流れたブランド品としてはとても少なく感じる。みんな解除に成功していないのか?このブランド、スカルプDで有名なアンファー。スカルプDも良く購入無しの偽造品の疑いを掛けられるので、出品に何らか別のハードルがあるのか?
とりあえず1週間ほど待って、別のケースとして申請してみようと思う。その時はもうAENAになくなっていそうだけど。。。

ライオン歯科材:なぜか2個セットが高いたまたま見つけた商品。もう半年近く30セットは販売していると思うのだが、FBA納品を作成しようとしたところ突然申請が必要となっていた。すでに仕入れ使用したY!ショッピングの領収書を提出するも「-提供された文書は受け付けられません。オンライン注文確認書、納品書、販売注文、見積請求書、または販売見積書は受け付けていません。メーカー、ディストリビューター、またはサプライヤーから請求書を提出してください。」とのことで却下。

■出品規制解除(却下、審査中だけどなぜか出品できるように)

Pocky:ドンキの領収書を提出したが却下。理由は「–提供された文書は受け付けられません。オンライン注文確認書、納品書、販売注文、見積請求書、または販売見積書は受け付けていません。メーカー、ディストリビューター、またはサプライヤーから請求書を提出してください。」
ヨドバシドットコムで10点購入して申請したところ「ご申請いただいたPocky商品の出品審査結果についてご案内いたします。ご提供いただいた情報を慎重に審査した結果、残念ながら今回の出品申請は見送らせていただくことになりました。出品者様と購入者様双方に今後もご満足いただけるよう、このような判断となりました。」との回答で却下。しかし、なぜか数日すると規制が解除された状態になっていた。

Unilever:年始にセット販売されていたLUX商品の一つがUnileverでブランド登録されていたため解除を試みる。ビックラメラ.comで購入した商品の領収書を提出したところ、「–提供された文書は受け付けられません。オンライン注文確認書、納品書、販売注文、見積請求書、または販売見積書は受け付けていません。メーカー、ディストリビューター、またはサプライヤーから請求書を提出してください。」とのことで却下。Sharkと同じパターン。ならばとSharkと同様に、ブランド申請では領収書も受け付けていると記載されており、条件は満たしているのではと返信してみる。
しかし、オウム返しのように同じ文書で却下の返信。返信が来ないで放置されるよりはましだが、やはり請求書でないと駄目だということらしい。
カインズのオンラインで、支払いを請求書として購入し、再申請しようとしたところ再申請のページが開きません。試しに商品登録してみると、規制が外れたようで何事もなく出品ができました。どこで許可となったかは不明です。

■分析

化粧品関連はAENAのオンラインショップでの領収書で許可される可能性が高い(今のところ却下されたのはレバンテだけ)

楽天やYahoo!ショッピングでメーカーの公式出品がある場合は、そのショップから購入する

意味不明な却下理由の場合は再申請

「仕入れ先の仕入れ元」の情報と言われた場合、ダメもとで購入先の情報を記して再申請してみる

初めての商品すり替えでの返品

セラーが被害を被る事例として知られている商品をすり替えての返品に初めてあいました。

商品はロジクールキーボードK380S。販売価格4800円ほどの商品です。

返品された商品箱に封入されていたのは、見た目が似ているBuffaloのBSKBB340というキーボード。家電量販店で3000円ちょっとで販売されている商品でした。見た目はキーボードにごみやほこりが付いている使用したもの。箱を開けた瞬間、「あら?ロジクールのキーボードってこんなに作りが安っぽかったかな?」と思い、よく見ると商品にはBuffaloの文字が!

購入者にはAmazonから開封済み、購入者都合の返品とのことで半額の返金がされています。

どう考えても儲からない詐欺に思えますが何を狙ったものなのでしょう?返品された商品の中身なんでどうせ確認しないだろう、確認しても同じキーボードが入っていればばれないだろうとでも思ったのでしょうか。

すり替え確認後、サポートへ購入者への返金を取り消すよう連絡しました。さて、どうなることやら。

土曜日朝のお楽しみ「日経プラス1」解けるかな?漢字クイズ

新聞を取るようになって半年。旅行などで不在にするとためてしまうこともあるが、ほとんど簡単には目を通している。昼間ラジオを聴いたり、ネットニュースを見ていたりするので政治、経済ニュースに関しては新聞で知る情報は少ないのが実情。逆に楽しんでいるのがニュースとは離れたコラムやちょっとした話題。毎週土曜日の日経プラス1に載っている漢字クイズもその一つ。娘が漢字をかなりわかるようになってきたので一緒にチャレンジしたりしている。

分からないとGoogleレンズへ頼ってしまったりもしているが、難易度も適当で楽しめる。9月13日の出題が簡単なようで考えても分からず、Googleレンズを使っても答えが分からない。どうやら妻は分かった様子。

すぐ思いつけば上級者、3分以内なら中級者、3分超だと初心者。分からない人は?

「人力車」かなと思ったのだけど、右払いのパーツが無いんですよね。裏表をひっくり返しても良いなら正解なんだけど。

分からないので9月20日を待ちますか。

答えはやはり「人力車」でした。右払いが無いと思いきや、楷書だと上が細く、下が太くなるのですね。上下を勘違いしていました。

『NANOX one(ナノックス ワン)』改良新発売

ライオンのニュースリリースを見ていたら、「『NANOX one(ナノックス ワン)』改良新発売」との記載を発見。内容を見てみると、今までのラインナップであるスタンダード、PRO、ニオイ専用から、洗浄プラス、PRO、ニオイ専用となる様子。PRO、ニオイ専用は成分は改良されても名前は変わらないくて模様。パッケージデザインもほぼ踏襲。

PRO、ニオイ専用が廃盤で値上がりするとは思えない。後継が洗浄プラスと名前の変わるスタンダードはどうなのだろう。大きな値上がりは期待できないが、底値で仕入れれば少しはプラスが出るかもしれない。

今回NANOX oneを調べていて気付いたのが、もう1つの種類である部屋干し。これは数量限定発売らしい。発売が2025年3月19日なのでそろそろ終わりが近いか、と思いヨドバシを見てみるがまだ「在庫あり」となっている。Amazonだと1790gが過去最安値の946円(定期便)となっている。いくつか仕入れてみたいが、洗剤は大きく重いので長期保管の必要が出た場合に部屋のスペースを圧迫するので嫌なのだ。まだファブリーズあるし。

アリエールMiRAiがリニューアルとか

P&G花王ライオンのサイト巡回をルーチン化しようと思います。P&Gへ行ったところ、アリエールMiRAiがリニューアルのニュースがありました。

リニューアル内容は消臭力が上がったことのよう。となると、廃盤の価格が上がることも無さそうか。5.1倍がカインズで1280円で売っています。恐らく2個買うと1180円/個くらいになるはず。現時点でAmazonの売値が単品1619円、2個セット3280円、現時点でFBAなので負けることは無さそうですが、重いし場所取るし、数を仕入れるのは効率悪そう。という事で、カインズに行く用事があって見かけるようないくつか仕入れたいと思いますが、大量購入はやめておきます。

備忘録ですが、2種類ありますが売れているのは緑の消臭をうたっている方です。青は洗浄力を上立っています。これもリニューアル商品で変わらずですね。

生産終了品の見つけ方

P&Gの商品で、人気商品の生産終了品を見つけてみる。

Google検索

「P&G 生産終了品」で検索してみると、B to Bの仕入れサイト(omotenashi.com)が出てきた。このサイトに、レノアの改廃リストなるものがあるのを発見。
廃盤で、サイズが大きいものを見ていくと「レノアクエン酸in超消臭クリアフローラルの香りつめかえ用超特大サイズ 1,080ml」が該当。丁寧にJANコードも併記されている( 4987176149749)。本当に廃盤かJANコードでGoogleで検索する。

カインズ・・・販売終了
ASKUL・・・在庫なし
Amazon・・・1599円在庫有。1439円で定期購入が設定されている。

ビックカメラ検索

ビックカメラで後継品が無いか確認。ビックカメラ.comで「レノア クエン酸」で販売終了商品を含めるにチェックを入れて検索。

「クリアフローラルの香り」の後継は「SPORTSリフレッシュリリーの香り」となっている。他の香り「さわやかシトラスの香り 微香」「フレッシュグリーンの香り」については、そのまま1080mlから1110mlの後継品とされているので、クリアフローラルの香り1080mlはサイズが変更されるだけでなく、廃盤となると判断。

仕入れ

Amazonで7月16日現在過去1カ月で8000点販売となっているので、人気は問題なし。ネットでは商品がなくなりつつあるので、Amazonの在庫が切れれば価格は上がっていくものと思われる。さて、店頭で見つけられるか。目標は1000円以下。とりあえず、Amazonが在庫切れ前によくやるセールを想定して、1000円以下でKeepaでトラッキングを掛けた。

DBA-453042:ユーザー車検:56,999km

初年度登録が平成28年3月なので、西暦だと2016年の9年落ち。購入が2021年6月で、気づけばはや4年乗ったことになります。距離は4年で2万㎞ちょいなので年間5,000kmほど。小回りが利いて、運転も楽なので近場の買い物、送迎、ちょっとした買い物に重宝しています。オイル漏れも直したので、もうしばらく乗ろうと思い、自身この車3回目のユーザー車検に行ってきました。

やったのは、フロントヘッドライトのバルブ交換。前回、LEDバルブのまま検査を受けたら落ちてしまって、テスター屋さんへ行ったところこのバルブだと通らないと言われ、急遽ノーマルバルブへ交換したのであらかじめ交換しておきます。後は、ウインドウウォッシャー液の補充、タイヤ空気圧確認、ライト類の確認くらいです。

前回は気づかなかったのですが、ここの湘南陸運事務所の検査受付は、車検証にあるQRコードを読み取らせて、申請書(検査、重量税)をプリントアウトしてくれるコーナーが用意されています。今まではただの転記が結構面倒だったので、これは便利です。

自賠責に入り、受付を済ませ、コースに入ります。残念、今回もライトで落ちてしまいました。右側です。現金が無かったので、郵便局で降ろしたついでに、初めてのテスター屋さんへ寄って直してもらいます。料金は若干高めの税込み3,850円。輸入車はプラス500円でした。知っていれば、前回と同じところにお願いしたのにな。やってもらわないと仕方ないのでお願いします。整備の方の印象はかなり悪いものでした。。。

バルブの取り付けがずれているので、調整ができないとのこと。バルブ再取付もやってくれると思いきや、なんか面倒くさそうな雰囲気です。すぐにできるかなと思い、自分でやりますといったところが、これがなかなか外れない。そうこうしているうちに、作業を無言で変わってくれてきちんと取り付け直してくれました。光軸もすぐに調整が完了し作業完了。終始ほぼ無言です。作業的には満足なんですが、なんかとても感じが悪かったです。

再検査は無事に合格で、10年目に突入です。

2012年式F25 X3 xDrive28i(WX20)フロントタイヤ交換他:63,970km

車検前に交換してしまいたかったのですが、車検切れまで日が無く、車検後に交換です。車検といってもユーザー車検なのでタイヤ交換は関係ありませんでしたけど。車検通すだけなら、スリップサインが出ていなければ、製造年とか、ひび割れとか、ショルダー部の片べりとかもひどいものでなければ交換不要です。

購入

条件としては、完成車メーカーが装着しているメーカーで一番安いもの、という事で選択しました。結果、ハンコックの245/45R19 102Y XL HANKOOK Ventus S1 evo3 K127となりました。

ハンコックは韓国メーカーに限らず、欧州や日本のメーカーにも採用されているので安心かと。購入はヤフーショッピング。ポイント含めるとおそらく最安値。

個人宅への送付が追加料金とのことだったので、西濃運輸の営業所止めを選択したのですが、なぜか佐川さんが自宅まで届けてくれるという不思議な配送。おかげで楽になりましたけど。

タイヤ交換

輸入車で装着してあるのがランフラットタイヤという事で交換可能かウェブから問合せ。残念ながら、前回CX-8でお世話になったクラフトショップ タカハシさんは輸入車NGとのこと。昨年WX30を手放す前にタイヤ交換をお願いした、シー・エス・ケー・ガレージさんへお願いすることに。輸入車にも強いようですし、レビュー見ているとランフラットタイヤも対応しているようなのでウェブから予約しました。

交換当日、あいにくの雨模様でしたがきれいな控室で待つこと40分ほどで交換完了。カード決済にも対応で助かります。ついてから財布を忘れたことに気づいたので。。

料金はタイヤ廃棄、バルブ交換すべて含めて6,690円となりました。明細ほしかったなぁ。ウェブの料金表だと6,380円なので、310円はバルブ代金のようですね。クラフトショップ タカハシでは4本で13,600円だったので値段はほぼ同じでした。

整備いろいろ

車検取ってしまいましたが、2年に一度なので気づいたところを見てみます。

  • ウインドウウォッシャー液補充:3L近く入った
  • エアコンフィルター(外気用):とても汚れているので交換。部品発注
  • エアコンフィルター(内気用):綿埃が付着している程度なので交換しない。軽く掃除機で吸っておしまい。
  • エアフィルター(エンジン用):特に汚れ無し。軽くはたいておしまい。強くはたいたら危うく割れてしまうところでした。
  • ブレーキフルード:液量問題なし
  • ブレーキパッド:目視にて前後残量7分以上
  • バッテリー充電:パルス充電器があるので念のため充電
  • 車内清掃:掃除機かけて、マットを雑巾で拭きます

あとは、給油のタイミングでガソリンスタンドでタイヤエア圧を調整して完了予定。

交換後、給油のタイミングでエア圧チェック。かなり抜きました。

エア圧は規程2.0barのところ、約2.8barとかなり高めに設定されていました。

2012年式F25 X3 xDrive28i(WX20)車検:63,800km

平塚の車検場に持ち込んでのユーザー車検です。フロントタイヤの外側がやや片べりしているのですが、スリップサインは出ていないので交換せずにのぞみます。時間が無く、エンジンオイルも変えていません。やったのはライト類が切れていないかの確認と、ウォッシャー液の補充、クーラントの補充くらい。エンジンオイル漏れ無し。

クーラントは漏れているようで、1年4カ月前にMax付近まで補充したものの今回Lowを下回るレベルになっていました。エンジンルームもLLCのあの甘い香りが漂いますが、どこから漏れているか目視ではわからず。ホース類の交換せずです。

かかった費用

自賠責保険24か月 17,650円
重量税 45,600円
検査費用 2,300円(検査登録印紙500円、審査証紙1,800円)

合計 65,550円

タイヤは問題なし。光軸検査もOKだったのでテスター代もかかりませんでした。ただ、重量税は13年経過で上がってしまったようですね。

以前は、ユーザー車検の場合、ステッカーに「法定点検未実施(車検時)」といった文字がプリントされていましたが、無くなったようです。

2012年式F25 X3 xDrive28i(WX20)エンジンオイル、エレメント交換:63,872km

前回の交換から約1年4カ月、17,676km走行してのオイル交換です。これだけ期間も距離も長くなったのは初めてかもしれません。

エンジンオイルはモノタロウの5W-30、フィルターはボッシュのOF-BMW-12です。

フロントをジャッキアップして、下からオイルを抜いて、4.8L補充。

1万㎞以上交換しなかったのは人生で初めてかもしれません。やはりオイルはかなり汚れています。

メーターのメンテナンスをリセットし、暖気の上オイルレベルチェック。maxレベルであることを確認して作業終了。

直6のN52エンジンでは、常にオイル漏れを起こしている感じだったので、1.7万㎞、1年以上オイル補充せずに走行できたのは驚きというか、BMWでも普通はオイル減らないんだねという事がわかりましたよ。

燃費も街乗りで9km/Lくらい行くし、高速だと15㎞/Lくらいまで伸びるときあるし、パワーも十分、とてもスムーズで4気筒で十分という感想です。ただ、ターボエンジンはやはりアクセルとパワーがリニアに反応しないところが気になるくらいかと。あえて直6にこだわらなくてもと思う今日この頃です。