2025年11月に契約、年明けの1月5日に決済と引き渡しが完了した築古戸建て。
まずは電気が無いと始まらないという事で、ネットから東京電力エナジーパートナーへ電気使用の申し込みをしました。ところが、開始日に現地に来た工事屋さんから「メータも電線も無いので東京電力に連絡してほしい」との連絡が。
全く意識していませんでしたが、電気を停止していただけではなく電線もメーターも撤去していたらしいのです。古家付きの土地として購入したので売主に文句も言えません。
東京電力エナジーパートナーから平塚住宅電気工事センター経由で紹介してもらったのが丘電機さんというところ。翌日連絡があり、来週半ばにまた改めて連絡しますとのこと。この日が1月の9日。週末は成人式で3連休だったため半ばというと水曜か木曜かと思い待つことに。しかし、2度と丘電機から連絡が来ることはありませんでした。
連絡すら出来ないようなところと取引をすると良いことは無いだろうと思い、自分で探すことに。簡単にネットで工事費用を調べると、10万以上はするみたいです。痛い出費です。。売主はおそらく当初から取り壊しを考えていて、電気を止めるだけではなく機器の撤去までしたのでしょう。契約の場では「電気も申し込めばすぐに使えます」と言っていたのですけどね。
見積もり取得
電気工事は相場がわからないので何社か見積もりを取ることにします。
1つ目はネットのゼヒトモというところから依頼してすぐに返答のあった秦野の業者さん。こちらは依頼した当日夜すぐに連絡があり、翌日現地にて確認、数日後に見積もりをいただけました。総額248,000円。
2つ目は同じくゼヒトモ経由で依頼し、こちらから日程の調整をお願いしたところ連絡があった茅ヶ崎の業者さん。翌日現地にて確認。
3つ目はネットで見つけた「街の出張電気屋さん」というところへ依頼し、即折り返しの電話があり日程を調整し現地にて確認。その場で分電盤を変えると30万、電気の引き込みで25万、合計55万円と口頭で金額が伝えられます。相馬電設さんという埼玉の業者さんでした。「街の出張電気屋さん」はサイトを見ると運営会社の住所は愛知県なので、恐らくウェブで受付、各地の業者へ依頼しているのだと思います。悪い人では無さそうでしたが、金額と細かい見積もりは作成するつもりが無いところで辞めました。
業者さん決定
1つ目と2つ目の業者さんの見積もりはほぼ同じだったのですが、なんとなく信頼できそうな2つ目の業者さんに決定しました。
業者さんへ依頼の連絡をすると、すぐに返事をいただき東電への申請と現場工事の予定を進めていただきます。1月29日に宅内配線と分電盤設置工事を実施。あとは東電パワーグリッドの回答待ち。
2月2日に、東電パワーグリッドから変圧器の工事をしないといけないと連絡があったと業者さん経由で知ります。工事は最短で2月12日だそうです。