2011年式F25 X3 xDrive28i ブレーキフルード&フロントブレーキディスク交換:73,426㎞

ブレーキフルードのリザーブタンクを外から見るとすごく黒く見えます。しばらく交換していなかったのかなと思ったのですが、中のブレーキフルードはそれほど汚れいているわけではありませんでした。リザーブタンク自体が黒く見えるような素材なのかもしれません。

ただ、不安なのでナンバー取得した契機に交換します。合わせて、フロントブレーキディスクもかなり削れているようなので交換することにします。ブレーキディスクの寿命が10万kmだとすると保有中に少なくとも1度は交換しなければならないレベルだったので、早めに交換という判断です。

購入したもの

  • フロントブレーキディスク
    BMW部品番号 34106787490 
    Y!ショッピングで購入です。
  • ブレーキフルード
    手持ちの残りが200㏄ほどしかなかったためモノタロウで1Lを購入

他、必要なもの

リアのブレーキパッドを取り外すには、15㎜と13㎜のスパナが必要でした。
ブレーキフルードのブリーダープラグは11㎜と普段あまり使用しないサイズのボルト、ナットが使用されています。

フロントブレーキキャリパーのブラケットは16㎜ボルト、六角ボルトは8㎜、ブレーキディスクをハブに固定しているのは六角の6㎜ボルトとこの辺を取り外す工具は必要です。

他は、パーツクリーナー、ブレーキフルード交換用ワンウェイバルブ付のホース、好みは分かれるようですがブレーキグリスなどでしょうか。

作業

特に悩むことなく作業完了。ブレーキパッドの残量センサーとか、キャリパーを取り付けている六角8㎜ボルトのキャップを取付忘れたりとか、ブレーキディスクを止めている板バネも忘れたりとか予期しないホイールの脱着が何度か発生しましたがそのあたりが無ければ全部で6時間ほどの作業でしょうか。

フロントブレーキディスクはやや固着していたので、ハブ付近に浸透潤滑剤を吹き、プラスチックハンマーと大きめの鉄ハンマーを併用してディスク裏からガンガンたたいて外しました。音がうるさいので住宅地では早朝、夜間の作業は避けた方が良いでしょう。

リアブレーキキャリパーを取り外した写真
リアキャリパーを取り付けているボルト。サイズは13㎜(だったよな・・・)。
リアキャリパーを取り付けているボルトが13㎜で、受けのナットが15㎜なので13mm、15㎜のスパナがあるとベスト。
ブレーキフルードのリザーブタンク。外から見るとすごく汚れていそうな黒い色。
中を見るとそこまで汚れいているわけではない(汚れてはいるけど普通レベル)
フロントブレーキをこれから分解。ブレーキディスクの外周部を見ると、削れっぷりがわかります。
フロントのブレーキキャリパーを取り付けるブラケット。サイズは16㎜。かなり固く締め付けられているので差込角1/2 12.7㎜の16㎜が無いときついかも。それにしてもブレーキダストの汚れが酷いです。パッド脱着確認を車検でやると思うのですが、洗浄まではしないんですかね。鼻の穴の中までダストが付着した不快感でした。
E83でもそうでしたが、バンプラバーは10年もするとこのようにボロボロです。替えるつもりはありませんが・・・。
ノギスで厚さを測定したところ、厚さ25.5mmmと出ました。新品は28㎜なので、2.5㎜減っています。1割減未満なのでまだ使えるけど、4年は無理という判断で間違いないようです。
購入したディスクはFREYというメーカーのもの
こんな感じで取り付けです。パッド固定のバネを忘れていますけど・・・

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