一条工務店以外のハウスメーカーと話してみる(3)-ウィザースホーム④-

2021/9/26
桧家住宅から強烈な値引き提案がありましたが、ビルトインガレージを押し通す気力もなく、ウィザースホームに決定することにしました。

26日18時から契約のために新・川崎住宅公園へ出向きます。一通りの説明を受け、署名し捺印しようとしたところ実印を忘れていました・・・。その後自宅まで営業さんへお越しいただき捺印しました。手間を取らせてごめんなさい(でも、印鑑証明を添付するわけではないので認印で良いのではとも思いつつ・・)。

ウィザースホームの請負契約の意味合い

  • 営業協力金として記載されているいわゆる値引き額が決定(うちの場合は、各部屋へのエアコン5台、カーテン台として30万円、バルコニーなど一部間取り変更にかかわる費用とのことで、約150万円が営業協力金として値引きされています。が、エアコンをつけなかったとしてもそれが減額されることはないそうです。)
  • 積み上げで算出される家の価格については、その積み上げられる部材や施工費などの価格が固定化。部材の値上がりによっても家の価格が上がることはないそうです。廃盤となった製品や新製品を置き換わっている製品はその時点の価格で置き換えられるとのこと。
  • 契約解除の場合は50万円は費用として請求される
  • 融資が通らなかった場合の契約解除は15万円の費用が請求される

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