E83 LCIラジエター液もれ防止剤を使ってみる(108,800km)

エキスパンションタンクとの接続からLLCが漏れています。ラジエター周りの接続は、安い部品は使わないほうが良いのかもしれません。この部品はパルカというところで販売している一応ドイツ製のマイレ(MEYLE)です。交換して20日ほどで漏れに気づきました。交換するのもLLCを抜いて、タンクを取り外してと面倒なので、液状ガスケットでごまかしていましたが、やはり漏れは完全に止まりません。

追加の暫定措置でラジエター液もれ防止剤を使ってみます。レビューを見てみると、結構な確率で止まるようなので期待します。欧州車には使ってはダメとなっていますが、恐らく根拠はなく、問題が出た時の逃げの口実と理解し使ってみます。

漏れ防止剤はモノタロウで購入したダイゾーニチモリのNR-04ラジエター漏れ止です。ワコーズの製品が有名なようですが、そんな違わないでしょ、きっと。安いに越したことはありません。

すこしLLCを抜かないといけないようだったので、スポイトも一緒に購入
約3,000km走行時の水位です。

3,000km走行で100㏄程漏れているようです。

漏れ止めを注入するために少しLLCを抜きました。LLCは人体に大変有害な成分が含まれているので、ポイせず、漏れた時の補充用として子供の手の届かないところで保管します。

これくらい抜いて、Fullになるよに少し戻しました。

漏れ止めを注入します。白色の少しドロッとした液体です。空気に触れると固まるようですが、容器に空気も含まれているようでした。どのようにして反応するのでしょうかね。エキスパンションタンクはすりきりでLLCが入っているわけではなく、空気もあるのでタンク内では固まらないのでしょうか。

さ、止まるのでしょうか?

2020年2月21日追記
結局漏れは止まらず、あきらめてアッパーホースをまた改めて購入し、交換しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください