レオパレスのアパートが火事になって、実家が延焼した話

2017年1月末の風の強い日の夜、実家の隣のアパートが火事になっていると知人から連絡を受けました。横浜から車を飛ばし、埼玉の実家に駆け付けたところ、幸いにして火災はほぼ鎮火したところでした。強風で日があおられ、実家も外壁の一部と雨どいが延焼。サッシが割れ、宅内に煙が充満するのどの被害を受けましたが、幸いにして修復のできる範囲での延焼でした。火元のレオパレスは、木造の2階建てで、見た感じ全焼です。(火事の後、家主は建築メーカーに土地を売却したようで、新築分譲として売り出されました。)

火災保険は空き家にしている間に切らしてしまい、保険は使えませんでした。火事は、基本的にもらい火であっても火元を訴えることは難しく、自費で修復する必要があるとその時に知りました。隣のアパートの家主からは一度電話で連絡があったものの、その後は保険屋を通じ、一切賠償は出来ないと連絡を受け、結局は自費で70万ほどかけて外壁塗装などの修復を行いました。痛い出費でした。

そんな火事から1年以上下2018年5月にテレビを見ていて思わず画面にくぎ付けに。
レオパレスの界壁問題です。
ひょっとして、家の隣のレオパレスも界壁が無かったのでは?界壁が無いために火の周りが早く、実家に延焼したのでは?などと思った次第です。界壁が有ったら実家は延焼しなかったのかもしれないと思うと悔しくてなりません。

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