Wiggleで久々のバウチャー

円安になる前は、毎週のようにバウチャーが出ていたWiggle。なんだかんだと、ウェアから、タイヤ、小さなパーツまでかなりお世話になりました。

円安になり始めた昨年からバウチャーはほとんど出ていなかったと思いますが、今日久々に出ています。

http://www.wiggle.jp/

ウェア、シューズを17,650円以上買うと2,640円オフ
ウェア、シューズを35,285円以上買うと7,050円オフ

用途が、ウェアとシューズに限定なところが使いずらいかもしれませんが、冬物セールと合わせて使うのはアリだと思います。

先日プラチナメンバーを維持するのは、あと3万ちょっとですというDMが来ました。これを機にプラチナ維持してしまおうか考え中です。

 

ルノー カングーにマニュアル(MT)モデルが追加

自転車そのものから少し離れて車のことを。
気になる車の一つ、ルノーのカングーにマニュアルモデルが追加されました。価格は2,098,000円。今まで、次はNV200バネットだなと思っていたのですが、断然気になる存在です。価格もNV200は1,845,900円ですが、エアバッグやリアシートなどのオプションを加えると価格差は20万弱。やはり高めです・・・。

MTの設定が無い車が多いこの時代、ミニバンのMTを探しています。少数派が好きなんです。

荷室を比較してみます。

KANGOOカングー

NV200

リアシートを畳んだ荷室長さ 1,803mm 1,900mm
荷室高さ 1,155mm 1,325mm
リアシートを畳んでいない荷室長さ 611mm 1,125mm

 

ついでに、車両の寸法も

KANGOOカングー

NV200

全高 1,810mm 1,850mm
全長 4.280mm 4,400mm
全幅 1,830mm 1,695mm
ホイールベース 2,700mm 2,725mm

どちらもリアシートを畳めば、ホイールとサドルを外さなくても搭載できそうです。NV200は5ナンバー枠に収まる全幅なのが、カングーでは企画にとらわれないワイドサイズ。全長自体は短いので、車庫入れはカングーの方が楽そうです。

最後の決め手に欠くのは、この時代にエンジンは古来からの何の変哲もないインジェクション。ハイブリッドはいりませんが、せめて直噴にして欲しいんですよね。

KANGOOカングー NV200
価格
全長 4.280mm 4,400mm
全幅 1,830mm 1,695mm
ホイールベース 2,700mm 2,725mm

 

ハブダイナモで安全運転その2

以下の必要部品を揃えます。今回はフロントホイールのみの手組となるため、テンションメータは不要かもしれません。リアホイールを組む予定があるのであれば、この機会に揃えてしまいましょう。

  • ハブダイナモ
    シマノをメインに捜してみました。選んだのはDH-3N80というものです。というか、LXやXTなどのMTB系パーツでもあるようですが、これらの製品はすべて品切れということでこれしか選択肢がありませんでした。

    • スポーク
      今回はホイールをオール国産にしようと思い、ホシスポークにしてみました。ステンレススポーク、15番、プレーン、しんちゅうニップル、290㎜。スポークの長さは、オンラインで計算できます。計算するうえで、まずは計算方法を理解するうえで、こちらのサイクルベースあさひのサイトを確認するとよいと思います。
      サイクルショップ タキザワでは、スポークがバラで変えます。一本しか組む予定がない場合はとても助かります。

    • リム
      こちらも国産でARAYAにしました。RC-540のシルバーです。

    • 振れ取り台
      プロ仕様のものはちょっと手が出ないので、ミノウラのものにしました。「ロードバイクの科学」の中でもミノウラを使っているので必要にして十分というところだと思います。

    • スポークレンチ
      ミノウラの振れ取り台FT-1にスポークレンチもついてくるので、特に別途購入する必要はありません。しかし、付属のレンチは少し操作感にかけるので、PARKTOOLあたりのを購入するといいかもしれません。

    • テンションメーター
      PARKTOOLのTM-1を使用しました。テンションメータがあると、安心してニップルを閉めこんでいけます。

  • リムテープ
    忘れがちなリムテープも一緒に揃えましょう。過去にリムテープが破損することで何度もチューブが避けたことがあるので、ここも安心の日本メーカ、パナレーサー Poly-Lite使用することにします。

ダイナモハブで安全運転その1

ダイナモハブを使って、ホイールを手組してみました。
通勤自転車に、以前はCATEYEの高輝度LEDライトを使用していたのですが、毎日使用していると電気を自分で作りたくなりました(笑)

用意するもの

  • ダイナモハブ
  • スポーク
  • リム
  • 振れ取り台
  • スポークレンチ
  • テンションメーター
  • 教本

手組ホイールは以前、中国からカーボンリムを個人輸入し、ドイツのサイトで購入したSAPIMスポークで組んだことや、Power Tapを使ったリヤホイールを組んだことがあり、大体の要領はつかんでいます。その時に参考にした本はこちらです。
ロードバイクの科学

車のエンジニアの方が書かれている本で、技術的な内容が多く、ロードバイク好きなエンジニアにはうってつけの本だと思います。この中で、手組ホイールについての解説がかなり細かくあり、こちらを参考にさせていただきました。

消えたジャケット。。。あぁ

転送サービスというものをご存じだろうか?
海外通販で購入したものを、現地にある業者向け住所に発送し、その業者が日本の依頼者へ転送してくれるというもの。
いろいろなサイトで購入したものをまとめて日本へ送付し送料を安く済ませることや、例えばNexsu4のように日本で売っていなかったものを購入し日本へ転送するなど色々便利ではある。

今回、パタゴニアジャケットを購入しようといろいろ見ていると、日本とアメリカの価格差に驚いた。この円安でも海外で購入して日本へ発送したほうが安い。日本への発送自体はどのサイトでも対応しているようだったのだが、その送料が$50とやや高い。そこで、この転送サービスというのを使用した。
使用した業者はここのスピアネットというところ。
2013年12月15日にサイトで購入し、USPSを使用して、12月17日に到着したとトラッキングサイトで確認できた。
そして、スピアネットへ転送依頼をしたがなかなか荷物の確認ができない。
1週間して問い合わせると、受け取っていないとの返答。購入サイトへ、住所が間違いないか確認してくれとのこと。
で、basegear.comへ聞いてみると、間違いなく指定住所へ発送しているとのこと。
再度スピアネットへ問い合わせ。
すると、USPSへ確認してくれとの返答。
USPSへ確認すると、12月17日に発送を完了していて、記録もちゃんとあるとのこと。
再々度スピアネットへ問い合わせ。
すると、うちは受け取っていないの一点張り。若干強く探してもらえないか行ってみると、周辺へ誤達されていないか確認するとのこと。で、一週間後ありませんでしたと回答が来た。

スピアネット曰く、
・USPSは住所へ配達した時点ではなく、倉庫へ荷が届いた時点で配達済みとなる(ほんとか?)
・スピアネットでは、荷物受取時に荷をスキャンしてデータベースへ登録するので、データベースにデータがなければ受け取っていないとなる(スキャン漏れってないの?)
・USPSではよくあること。違う住所へ送られてしまったのではないか(USPSが使用できるのをやめてくれ!)

で、あえなく私のパタゴニアジャケットはブラックホールへ吸い込まれました。送料差$20をケチったために$200以上を失いました。
もー、絶対スピアネット使いません!

リアライト ブラックバーンMARS 3.0

通勤用バイクのBH Deseo用リアライトを紹介。

今まで購入したリアライトはおそらく10個近くあると思います。気に入らずに頻繁に付け替えているわけではなく、時には落下して紛失、転倒やどこかにぶつけてブラケットを破損、雨天走行で水が入り故障などが理由です。

そんなことを踏まえ、購入にあたってのポイントはこちら

・ある程度防水性
・サドルバッグへクリップなどでブラケット無しでも利用可能
・明るさ
・単4または、単3電池が使えてランニングコストが安いこと

悩んだ末、明るさで定評のあるブラックバーンの中から、防水性とクリップがあるものを選択しました。

MARS 3.0

明るさは十分です。単4、2本で動きます。まだどれほどの時間使用できるかは判断できませんが、悪くない感じです。防水性見た感じではそれほど高くないように見えます。モナコ状になっている赤い部分と裏の黒い備品の間にゴムを挟むだけです。スイッチ部分の防水性もある程度なので良しとします。

価格:★★
品質:★★★
機能性:★★★

ジャパンカップ2013

初めてジャパンカップを観戦に行った。ジャパンカップは馬ではなくて当然自転車のほうです。
土曜日のクリテリウム。宇都宮駅の駅前通りを封鎖して行われる。天気は何とかもって雨には降られず。思っていたよりも人手が多くびっくり。聞くと、去年のほうが多かったとか

ちゃんと見ようと思うと、最低1時間前から場所取りをしないとダメみたい。人垣の後ろから見ると、手前側の道路を走っているときはほとんど見えず、遠い側を走るときに見える程度。
この日は宇都宮市街に宿泊し、日曜日は朝から森林公園の会場へ移動。7時過ぎに出発してセブンイレブンで食料を買い出し、公園すぐそばの有料駐車場に車を入れる。500円。駐車場は最後のほうで、駐車後10分もしないで満車となった。

ここから古賀志林道を徒歩でのぼり、頂上付近へ。切通の上から見物することにする。
開始前は降っていなかった雨が、少しずつ降り始める。3週目の山岳賞がかかったところまでここで見物。

その後、少し降りたところの激坂で見物。ものすごい至近距離でパシャリ。だんだんコンディションが悪くなる中、選手たちのすごさを改めて体感。

さらに下って、直線路へ。この時にはかなり強い雨で、風も出てきました。足もぐしょぐしょ。しかし、この雨の中を自転車は爆走します。

雨で寒くて辛いでしたが、かえってロードレースの過酷さを実感でした。