DBA-ZRR80G納車

車名を言うとその他大多数のユーザーと同じにされてしまいそうなので、型式で呼んでみる。

人生初の新車がDBA-ZRR80Gである。色はダークシェリーマイカメタリック。本革巻きステアリングが捨てきれず、ベーシックグレードのXで良いのに、Gにした。スライドドアも電動なんかいらないけど、奥さんの機嫌を損ねそうなので電動にした。後は、安全性を考えてサイドエアバッグを付けた。今後あたり前になりそうな安全ブレーキがほしかったが、今だと全くない。恐らく、マイナーあたりで自動ブレーキが標準、もしくはかなり安いオプションになるんだろう。年明け早々になったら少し後悔だな。納車まで2カ月も待って、たった2ヶ月で型落ちなんてね。

Gグレードのガソリン車。ハイブリッドは購入時は差額分の元が取れないと思いガソリンにしたが、乗ったことが無いのでハイブリッドでも良かったかもしれない。今後ガソリン価格の行方は分からなし、アイドリングストップなんかよりも格段に街乗りじゃ静かだろうし、下取り時の値落ちもガソリンよりも少ないかもしれない。まいいか、これからPHEVも燃料電池もロータリーも(笑)出てくるだろうし!

CVTはあまり良いイメージが無かったが、ちょこっと乗った感じではそれなりなダイレクト感があって、普通に走る分には気になることは無さそう。今まではBK3Pを乗っていたので、ハンドルとアクセルの操作系の軽快感がなかなかの好印象。車重は1,580kgと軽くないのにこの軽快感は、どこから来るのか不思議なものだ。ただ、乗り心地は良いように感じるも、ふわふわしていて落ち着きがない。そのくせなんとなく突き上げを感じる。乗車姿勢が、足をだらんと下へ垂らしたようになっているからかもしれない。

と、書いていて思ったが、両側パワースライドドア、サイドエアバッグを付けたから1,500kgを越えた訳じゃないよね?

全く好みではないが、売れている車種、カテゴリーだけあって考えられていると感じつね。特にセカンドシートの動きと、サードシートの格納はいい感じ。

さて、オーディオレス車なのでナビ、ETC、リアビューカメラを付けますよ。

なぜ外車にはスライドドア車が(非常にすく)無いのか

子どもが生まれ、妻から車へのリクエスト。

  • ウォークスルー
  • スライドドア
  • 3列シート

日本のファミリー層では当たり前と思えるこの条件なのだが、外車でこれを満たすのはフォルクスワーゲンのシャラン、ルノーカングーとメルセデスのVクラスくらいしかない模様。なぜなのか?

自分で思いつく理由はこれくらい。

  • コストが高い
  • ドアが重いので運動性能に影響
  • 外国の人は体力があるので、開口部が狭くても子どもをチャイルドシートに乗せるのを苦に感じない

等と妄想しましたが、同じようなことを疑問に思う人はいるみたいです。

なるほど、狭い駐車場での乗り降りを考えるとってことですか。これ、北米には当てはまるけど欧州には当てはまらないですよね。後は、そもそも背の高いワンボックスの需要が異様に高いということになるのでしょう、日本。ハイエースのドアが通常の引き扉なんて考えられないですからね。家が狭いから、せめて車くらいは広いのを望むんですかね。

スライドドア、便利なのは認めますが背の高い車は運動性能的に問題ありそうで、本来であれば選択肢からは外したいのですが、そうもいきません。で、ノアに落ち着いたわけです。

納車を前に、CX-9の発表があり、国内仕様が気になるなぁ