目のあれ

11月くらいから、ずっと目の周りの肌が荒れていて、ひどいときには肌が固くなってとても醜かったのだが一昨日、昨日と久しぶりにまともに寝られたらかなり良くなった。

日本でもよく荒れるときが有って、医者に行ったらただの酒の飲み過ぎだといわれた。自分では疲れが溜まると出てくるような気がする。

理由は分からないのだが、11月くらいからまともに寝られなくなってしまった。寝られないから昼には頭が痛くなったり、とても眠くなったりする。といって、ベッドに入っても寝られない。場所が目の周りでとても目立ち、周りに人にも心配をかけてしまったようで大変恐縮している。寝られない理由が何だったかはよくわからない。はじめはアンチマラリア薬として服用していたメフロキンかと思ったが、試しに止めてみてもほとんど症状は変わらなかった。

ちゃんと寝られるようになれば、もう少し活動もがんばれるかな。

年末年始

年末年始は旅行三昧になる予定。

12月23日~27日 アフリカ第2の高さ5,199mを誇るケニア山登山

12月29日~1月1日 ラム島

1月2日~5日 ナクル、マサイマラサファリ観光

ケニアに来て1年だがちゃんとした観光はワタムに行ったくらい。今回初めてのサファリを含め思いっきりお金と時間を使って遊んでしまおうと思います。

ただ、気がかりなのは1月6日からデジタル画像の加工に関するちょっとした講師をしなくてはならず、その資料の〆が1月4日。実質12月22日なわけで、22日は移動日となるため後2日しかない。いい加減やらないと本格的にまずくなってきた。

コーヒー入れ器

日本では家庭に1つは絶対にある、コーヒーを入れるためのプラスティックで逆三角形のこの容器(何て呼んだらいいのでしょう?)。こちらケニアでは見かけたことがありません。先日行われていた、協力隊任地視察の旅でケニアに来た隊員の親御さんにお願いして持ってきてもらいました。コーヒーメーカーはあるのですが、なんとなく1杯だけ入れるときはこちらのほうがおいしい気がします。ゆっくりコーヒーを入れたい時もあるし。

これからケニアに来られる方、ぜひ持ってこられることをお勧めします。

ビタ上陸

週末はスバ(Suba)県ビタ(Mbita)へ行って来ました。ここにはJICAボランティアが入っているのと、長崎大学のプロジェクトが入っていて知り合いが居ます。

今回は彼らが住んでいるICIPEという研究施設内のゲストハウスへ泊まりました。対岸のルワンダ・オティエノからボートかフェリーで行きました。マタツのように忙しなくないのでいいですね、船は。特に計画無く行ったのですが、ちょっと田舎の感じのタウンをぶらつくだけでも中々楽しかったですね。

ただ、ベッドにダニでも居たのか全身がかゆい・・・。

ワールドカップモード

 

もうすぐワールドカップです。開催の地である南アフリカと同じアフリカ大陸ケニアにいるわけですが、テレビが無いこともありどの程度盛り上がっているはわかりません。

ただ、ケニアは早々に予選で敗退してしまっているので熱狂的に盛り上がっていないことだけは確かです。

そんな中、せっかくアフリカ大陸にいるのだからちょっと気分を盛り上げてみようと似非サッカーファンを気取るため、侍ジャパン買って見ました。

隊員総会でナイロビに来たので、タウンへ両替と友達の買い物についていくがてら、思わず衝動買いです。価格は1,200Ksh、日本円で約1,500円。サッカー好きの友達いわく、日本で正規に買うと大体8000円くらいするらしい。インドやアフリカ途上国では同じ品質のものがこれくらいの値段で売られているそうな。その差額を考えると輸入して、ヤフオクで、、、と考えたくなりますが、同じ考えをする方々が当然いるようで、日本でも結構安く手に入るそうです。

ちなみに、一緒にいった友達は、アルゼンチン、インテル・ミラン、デンマーク代表ユニフォーム買ってました。金額は一律1,200Ksh。

日本カメルーン戦はこのユニフォームを着てスポーツバーに繰り出そう。

MacでZain

Mac OS 10.6.2にて、Zainモデムが使えたので書いてみる。Zainモデムの箱にはMac OS 10.4 or 10.5に対応となっている。Windowsにインストールしたときと同様に、USBモデムを挿すとインストーラが起動して、ウィザードに沿って問題なくインストール完了。インターネットへも一発で繋がった。速度も変わらず遅い…。ただ、Statisticsとして現在のデータ転送量がグラフ化される機能とメニュー形式で現在の残高などが確認できる機能が接続ソフトから無くなっているようだ。チャージやサービスの申し込みはSMS経由で行えるようなので大きな問題ではないだろう。

任地訪問4日目

4日目は帰るだけ。

朝8時のEasy Coachで帰路に着く。乗客は1/3くらい。

後から自動車隊員に聞いた話だが、このバス、エンジンが前にあったらしい。普通バスはRR。もともとバスとして作られたものではなく、トラックを架装しているのではないかとのこと。内装がボロボロだったのはそのためか。

ナイロビまで行きと同じく7時間以上かかる。次回は飛行機ほぼ決定か。

ナイロビに着いてからが最悪だった。

客待ちをしているタクシーに乗った。最初はKsh400と言っていたが、乗るときにはKsh500になった。まあいいかと思っていたが、道中雨が降ってくると、「帰りが渋滞するからKsh600にしろ」と言い出す。いつも渋滞しているのにな。

運に集中してくれればいいものを、やたらと突っかかったような質問をしてくる。日産の車は最悪だとか、嘘をつくやつは許せないとか(聞き間違いかもしれないが)。

運転も荒い。クラクションを鳴らしていないと気が済まないらしい。車もボロボロのサニー(B12。80年代後半?)。トランクに入れた荷物が取りだす時には水浸しになっている。

行き先もわかっていると言いながらわかっていない。最悪。

ただ普通に送ってくれれば、チップをあげたかったが、頭にきたのでKsh500でサヨウナラ。

業務日誌~CF-W5起動しない

Let’s note CF-W5。

電源コードを足に引っ掛け、PCを落下させたら起動しなくなってしまったとのこと。

電源を入れると、

「Windowsエラー回復処理
Windowsを開始できませんでした。最新のハードウェアまたはソフトウエアの変更が原因の可能性があります。
Windowsファイルが壊れているか、正しく構成されていない場合、スタートアップ修復は問題の診断と修復に役立ちます。スタートアップ中に電源中断が起こった場合は、通常起動を選択してください。」

とのメッセージが出て、

「スタートアップ修復の起動(推奨)」

を選択すると、修復できずに再起動してしまう。

「Windowsを通常起動する」

を選択すると、起動画面の途中でブルースクリーン。

何かおかしい。HDDか、何か他のハードウェアトラブルか。

起動しないので、まずはデータの救出を試みる。

USBメモリにSystemRescueCdを入れて、USBから起動する事にする。

1.SystemRescueCdをUSBから起動

起動USBメモリの作り方は詳しくこちらのページに書かれている。その通りにやったら問題なく起動した。
http://www.sysresccd.org/Main_Page

2.Windowsのパーティションをマウント
D2Dリカバリが搭載されているのか、Windowsは/dev/sda2だった。

ntfs-3g /dev/sda2 /mnt/windows

3.データ退避用のUSBポータブルディスクをマウント

USB接続のポータブルHDDを使いデータを退避させることにする。

デバイス名の確認
cat /proc/bus/usb/devices
cat /proc/scsi/scsi
dmesg

ポータブルHDDのマウント

mkdir /mnt/usb
mount -t vfat /dev/sdc1 /mnt/usb

4.データのコピー

とりあえず、ユーザホーム(/Users/hoge)を丸ごとコピーする。

cp -r /mnt/windows/Users/hoge /mnt/usb/

が、「failed Invalid argument」となって、ファイルのコピーに失敗する。また、ファイル名に日本語を使用しているのだが、ことごとく文字化け。

rsyncも試したが駄目。日本語を通すために、sambaでファイル共有をして、他のPCからコピーすることにした。

/etc/samba/smb.confの[public]の書き換えと、useradd、smbpasswd -aでユーザを作成し、

/etc/init.d/samba start

で開始。

当然eth0にはIPを降る。

他のPCからファイルは見えたが、やはりファイルが壊れているのかコピー中にエラーとなる。一括でコピー出来ないので、1ファイルずつコピーした。とりあえずDocumentsの中のデータは一部ファイルを除いて救出出来た。

持ち主にはとりあえずこれでしのいでもらうことに。

profileなど、他にもデータがありそうだったが、ファイル単位のコピーではらちが明かないと思い、ddでパーティションをイメージ化してみようと思う。HDDが怪しかったので、dd_rescueを使用。

5.dd_rescue

ファイルとしてイメージを保存したいので、保存先をマウント

mkdir /mnt/usb

mount -t vfat /dev/sdc1 /mnt/hdd

dd_rescue /dev/sda2 /mnt/hdd/sda2.img -l rescue-img2.log

途中でエラーが出まくり、速度がとても遅くなる。が、約6時間ほどかけて4GBほどバックアップ完了。この辺りから画面に「faile too large」となってしまう。ポータブルディスクがFAT32でフォーマットしてあるため、4GB以上のファイルが作れないらしい。Windows端末でNTFSへ変換して再挑戦。

ntfs-3g /dev/sdc1 /mnt/hdd

dd_rescue /dev/sda2 /mnt/hdd/sda2-2.img -l rescue-img2-2.log

ディスクが大きく損傷しているのか、4GBを超えたあたりからバックアップがとても遅くなる。土曜日の朝から初めて、日曜の夜まで連続で動かしたが、5.2GBであきらめる。

Ctrl+Cで強制終了した。

一応どこまでバックアップがとれたか確認してみる。

mkdir /mnt/sda2

mount -o loop -t ntfs /mnt/hdd/sda2-2.img /mnt/sda2

ls -l /mnt/sda2

ファイル構造は大体取得できている様子。ポータブルディスクにファイルとしてコピーしてみる。

ntfs-3g /dev/sdc2 /mnt/hdd2

cp -r /mnt/sda2 /mnt/hdd2/

ファイルとしては壊れたままなのか、エラーが出まくる。

ポータブルディスクを正常なWindowsマシンへ接続して確認するも、ファイルはほとんどバックアップ出来ていない。

ここであきらめた。

PCを返し、必要なデータがあれば、また抜き出す旨を告げる。

自分のPCで起きたら怖いな。しかし、なかなか時間をとってバックアップするというのは難しい・・・。

業務日誌~CF-W2ワイヤレス設定

隊員のレッツノート CF-W2。

レッツは高いけど、軽量でタフ、バッテリーの持ちもいいということで持っている隊員も多い。仕事でT2を使っていたときがあるが、丸いマウスパットも慣れると使いやすい。ただ、2回HDD交換をした記憶があるので、タフというイメージは残念ながら無い。

さて、このCF-W2、Windows XPが入っていてSP3になっているのだが無線でWEPしか使えない。確かSP2でWPAに対応したはずと思っていたがただSP2にしただけでは使えない場合もあるようだ。

「CF-W2、WPA」で検索し、パナソニックのサイトからintelの最新ドライバをダウンロード&インストール。これでいけると思ったら、プルダウンにはまだWEPしか無い。無線が繋がるPCにICS(インターネット接続共有)を設定して有線でネットに接続し、ドライバの更新をしてみる。ここで再起動を要求され、再起動をしたらWPAが現れた。ひょっとしたら初回のインストール後に再起動をしていれば既に使えていたかも。

ケニアはパソコンの普及がまだまだだが、それが幸いしてかネットは基本的に無線で接続する事が多い。便利だが、無線は問題が起こると原因をつかむのが難しい。

ホテル、ドミトリー共にDHCPだと繋がらない場合があり、固定で割り当てると接続出来たりする。電波は届いているのに全く接続できない場合もある。

時間が解決してしまうのだが、論理的に問題を解明したいな。