箱根往復

自宅から横浜の友達の家まで車で行き、そこから自転車で134号を使って湯河原へ。椿ラインで大観山。芦ノ湖から1号経由で往復。合計 自転車160㎞。

補給はスポーツドリンク1.2L、グレープフルーツジュース500ML、レモンジュース1L、ドリンクゼリー2本、カロリーメイト風バー1箱、コロッケパン1個、麦とろ定食、メロンパン1個。

夕食にファミレスでハンバーグ250g、チキンステーキ、パン2人分。

燃費わりーなぁ。

初ロードレース→パンク

みなかみで行われた群馬CSCグランプリ2012の102㎞のクラスに出場した。

試走をするため11時スタートなのに7時に会場へ行ったのに、スケジュールが変更された模様で試走は7時までですでに終了して走れず。

どんよりと雲が立ち込めているが、しばらく持ちそうな天気。ただ気温は6度くらいしかなくとても寒い。周りにはところどころ雪も残っている。

試走できずに本番を迎えると思っていたところ、10時30分から1週だけ試走が許された。

11時2分にスタート。

初のロードバイクレースで様子をうかがいながら、と思っていたのだが周りの速さに流され相当にオーバーペース。48㎞の部も、団体3時間耐久のクラスも同じに走っているので、ペースを乱される。ここのコース、6㎞の周回コースで平坦なところが全くない、アップダウンが続くコース。下りは漕がなくても余裕で40㎞/hを超える。同じようなレベルの人の団体について行こうと相手を探すのだが、お互いにペースが一定せずなかなかグループが組めずにレースが進む。まだ20㎞程しか走っていないのに、相当に足に来ている感じ。心拍も常時170位。12時を回ると、霧雨のような弱い雨が降ってくる。徐々に強まる感じ。そんな中、はじめは30㎞/h弱だったペースが28㎞/hほどに落ちてくる。そして3時間ほどしたところで、なんとリアタイヤがパンクする。場所がたまたまピット前だったので、とりあえずピットに戻る。しかし、スペアホイールは車の中。その車は臨時駐車場にあって、距離的に1㎞歩かなくては取りにいけない。まだ1時間あるので、歩くことを決める。会場横の駐車場に空きがあるので帰りは車で上る。ホイールを交換して再スタート。20分程ロスした模様。平均時速が23㎞になっている。これだと4時間までのコースクローズまでに102㎞の走行は無理。結局最後までペースを上げられず、残り1周を残すところで14時55分となりタイムアウト。

パンクしたタイヤは昨日交換した新品で、距離でいうとまだ100㎞走っていない。それもチューブレスなのに。不運だな。

WH7900C24TL購入

 

ホイールを購入。チューブレスを試してみたかったのと、日本のシマノとでWH7900C24TLで決定。購入はウェブで探して一番安かったこちらのネットデバイシクルで30%引きの69,667円。カセットも一緒にCS7900の12-27選択。1ランクローギヤにしてみた。タイヤはHUTCHINSON Fusion3。何が良いか分からなかったので、履いているのをよく見かけるのにしてみた。Wiggleで2本8,398円。

チューブレスタイヤをホイールにはめるのにとても苦労する。ロードバイクメンテナンス本を参考にするがはまらない。ほんとにレバーなしではまるのか?と疑心暗鬼になりかけたところで、石鹸を塗るという戦法に出てみる。石鹸を水で泡立て、ホイールに塗っていく。まずは片側のビードを入れ、あとはタオルを使ってタイヤを引っ張ってみるとはまった。1度わかると2本目はすぐにはめることが出来た。空気も普通の空気入れで漏れることなく入れることが出来た。

そして、車体に装着して重量を測ってみると7.8kg。ホイールでずいぶん軽量化され、8kgを割った模様。

試走してみると、まずは軽さが分かる。チューブレスだからという違いはよくわからないが、パンクしにくいというだけで十分効果があると思う。

初のデュラエース、しっかり違いを体感できて大満足。

明日の群馬CSCでの102kmでさっそく使ってみようと思う。

エアナビAVIC-T77の地図更新

エアナビAVIC-T77の地図データを更新する。

 

通信契約をしていないので、マイクロSDメモリ経由になる。

まずはナビスタジオという更新データのダウンロードソフトをインストールする。ダウンロードはここから。

http://pioneer.jp/car/navistudio/

ダウンロードしたプログラムをインストール。

インストール後、SDメモリをパソコンに挿入する。

手持ちの2GBメモリ使ってみる。するとこんなメッセージが。

 

SDカードの読み込みに失敗しました…。普通にエクスプローラーからは見えているのでパソコンは認識している。メッセージをググってみると、まずはエアナビにSDメモリを挿入してからじゃないと使えるようにはならないらしい。

SDメモリを挿すと、「地図更新用に使えるようにしますか?」的なメッセージが出る。ここではいを選択したあとにSDメモリを取り出す。

そのSDメモリをパソコンに挿すと、今度はエラーが出ずに使えるようになった様子。なのだが、ここでまた警告が出て、メモリは16GB以上のものが必要との事。勝手に分割されてうまくいくのでは?と淡い期待の元続行したらエラーで終了した。

SDメモリは家電量販店に比べ、秋葉原が圧倒的に安い。会社帰りにあきばおーにより、32GBのメモリを1,700円ほどで購入。

エアナビにSDメモリを挿入。何のメッセージも出ない。パソコンでは認識している。ナビスタジオを立ち上げても、SDメモリが見つからないらしく何もできない。

エアナビでSDメモリを認識できていないためと判断。

後日、今度はノーブランドではなく、安全を見てSanDiskの16GBメモリを購入。浜田電気で848円。

またもやエアナビで何も反応なし。さすがに変だと思い、設定メニューを見ると、SDカードを初回挿入したときにメニューを表示するしないという項目があり、OFFになっている。

これが原因か。ONにしたらメッセージが出て、ナビスタジオ用に何かしらが書き込まれた模様。パソコンでナビスタジオを立ち上げるとすんなり更新データのダウンロードが始まる。

更新には、Pioneerのサイトでユーザー登録をして、更新データダウンロードには都度、更新用パスワードの取得が必要な様子。

更新データをダウンロードし、メモリを今度はエアナビへ挿すと「更新しますか?」的なメッセージが出て、再起動後に更新が始まる。更新は90分ほどかかるらしい。クレードルへ装着し、ACCにして更新を待つ。

あとでウェブサイトをよく見ると、すべてマニュアルに細かく書いてあった。初めにななめ読みをしたつもりだったんだけどな。

緑山MTBフェスティバル

自宅で、古いVHSテープを整理していたら昔、緑山スタジオで行われたMTBレースの画像が出てきた。懐かしいなーと思いつつ、今でもやっているのかとググってみると今でも開催されている。そして、その日が締切日になっていた。酔っぱらっていたこともあり、勢いでソロ2時間にエントリーしてしまった。

そして、この写真が当日。

最新のMTBに交じって、1999年式のロッキーマウンテン ハマーレースっていうクロモリバイクで参加。最近のロードバイクでのトレーニングの甲斐あってか特別辛いという感じもなく無事に完走。

結果は20人中11位というもの。

MTBにブロックタイヤを履かせて走ったのは本当に久しぶりだったので満足。しかし、エントリー表を見てみると、自分よりも上位の人に40歳以上の人が結構いることに気付く。体力あるなーと感心。

自転車にマラソン

明日4月1日は緑山スタジオの2時間MTBレース、4月8日は多摩川のハーフマラソンレースPARACUP2012、4月22日は水上の群馬CSCグランプリ2012で102㎞、5月6日もてぎでRUN and BIKEで5時間エンデューロへ参加。

年を取ると自分に挑戦したくなるようです。

まずは明日晴れることを祈ります。

Garmin Edge 500その後

Enterキーがほとんど効かなくなったのと、何度試してもケイデンス、スピード、心拍数の信号を拾わないので交換してもらうために購入先に返品した。返品といってもイギリスまで送付しなければいけない。この製品は充電式の電池が積まれているので日本の法律では送付することが出来ないらしい。どうやって返品したかはナイショ・・・。

返送後、受け取りましたというメールが3日後くらいで届き、すぐに新品と交換して送りますとの内容のメールを受け取る。そして待つこと約10日間。今回も受け取りに、消費税・地方消費税ということで700円かかる。面倒なので素直に払う。

既に自転車には組み込みAnt+センサが取り付けられているので、電源を入れればそのまま使えるはず。USBで充電し、電源を入れ試してみると何の問題もなく、一発で信号を拾ってくれた。前回はやはり本体の不良だったようだ。

そして本日、ためしに55㎞程サイクリング。スピード、ケイデンスは恐らくかなり正確。しかし、心拍数は表示に疑問。反応が遅いし、数字も怪しい気がする。加速、減速を繰り返しても1分以上心拍数が変わらないっていうのは変だ。

走行後、Windows7のパソコンにUSBで接続し、Garmin Connectでアカウントを取得してデータをアップロードしてみる。最近はウェブへ自分のアクティビティを上げて管理するサービスがいくつがあるが、これも似たような感じ。SNS的要素があると楽しい気がするのだが無いのかな。

全体として、ワイヤレスなので装着が楽でよい。本体のセットアップも表示は英語だがウィザードに沿ってセットアップすれば迷うことは無い。使用中の画面表示も最大8つの数字を表示でき、自由にカスタマイズが行える。8表示にすると、走行しながらは見にくかったので、3つくらいにして3つあるページを切り替えて使うのがよさそう。心拍以外はリアルなデータが出てしまうようなので、自分の弱さがばれてしまうのよね。

調べたところ、返品にかかった送料はクレジットカード経由でちゃんと返金されていた。素晴らしい。ってこれが普通だよね。海外イコールケニア的な考えだったのでどうせ返金しないだろうと思っていたのだがこれは間違いだった。

スピード、ケイデンスセンサ

この自転車(GIANT TCR Advanced3)を購入する決め手になった一つに、RIDE SENSEというスピード、ケイデンスのセンサがフレームにビルトインされていて、ANT+の無線でサイクルコンピュータへ繋げることが出来ることがある。センサはこんな形で取り付けられている。ビルトインといっても六角ボルト1本で簡単に取り外しが行え、CR2032の電池交換ができるようになっている。

スポークに取り付けるマグネットも付属している。

ケイデンスセンサはフレームの内部に挿入するようになっている棒部分。ケイデンス用のマグネットはクランクに取り付ける。ここはタイラップで取り付けなければならないのであまりきれいに収まるものではない。

センサのメーカ名は不明。ひょっとしたらこんな部品もGIANTが作っているのだろうか?取り付け説明書には1740-GGR2011-01と書かれているがこれが部品番号だろうか。

初乗り

初のロードバイクを買い、初乗りで湘南海岸をサイクリング。
横浜の友達の家から、湘南平までを往復。海岸のフラットな道は初乗りには最適だった。湘南平ののぼりではロードで初めて上る坂を体感。一番軽いギヤにしてもマウンテンに比べると格段に重い。帰りの事を心配して全開で登りたくは無かったが、かなりフラフラで頂上に着く。足を着かなかっただけでも自分をほめたい。しかし、ロードのスピードの乗り方は想像以上。ちょっとした追い風になると足を回しているだけでどんどん加速する。この日の最高速度はGPSによると52km/h。全開にすれば自分でも60㎞/hは超えそう。マウンテンやクロスバイクでは無い世界。
そして乗り心地。フルカーボンは振動吸収性が高いと言われているがこちらも想像以上。GIANT ESCAPE R3と比べてもポジションはキツイが乗り心地はこちらのGIANT TCR Advanced 3の方が上。往復60kmほどのサイクリングだった。今後が楽しみ。
後ろの自転車は付き合ってくれた友達のもの。

ポタリングならぬ”ボダ”リング

6月1日はマダラカデーという独立を祝う日で祭日。

久しぶりに朝から自転車で出かけました。Asat Beachというビクトリア湖畔の村。漁船はどれもエンジンが付いておらず、手漕ぎか、帆船。対岸に見えるのはンデレアイランドという、国立公園に指定されている島。

湖畔ではオメナという小さな淡水魚を干していたり、漁師さんが網の手入れをしていたり、子供たちが手造りのボールでサッカーをしていたり、鳥がメスの争奪でか争いをしていたりとてもほのぼの。ぼぉーと湖畔を眺めていると、何を話しかけるわけではなく周りに子供たちが集まり同じようにぼぉーと湖畔を眺めている。きわめて平和雰囲気。暑い中漕いできたかいがありました。

気に入ったのでこんなことを妄想。

【アフリカ最大の湖、ビクトリア湖をダウ船で遊覧、一夫多妻ルオの伝統的家屋訪問、奇怪な巨岩キトゥミカイを巡る自転車ツアー】

集合:キスムタウン

日程:タウンから25㎞ほど離れたキトゥミカイ付近のハイウェイまで車で移動。

ここからMTBに乗り換え、巨大な岩が積み重なったキトゥミカイを訪問。岩の上からキスム一帯を眺望。

MTBで一夫多妻の伝統的ルオ家屋へ訪問。

湖畔をめざしAsatビーチへ。ここから伝統的帆船、ダウ船へ乗り換えてビクトリア湖を遊覧。国立公園のンデレアイランドでビクトリア湖で捕れた魚料理で昼食。

Asatビーチへ戻りハイウェイまで戻り、車でキスムタウンへ。

MTB距離30㎞、所要時間6時間。

素敵な日本人ガイド他、すべて付いて3,000シリング。

さて、こんなツアーを企画したらうけないかな。