E83 LCI X3ブローバイヒーターのOリングからの吸い込みでアイドル不調:145,830km

ブローバイヒーターを交換した際に、Oリングが正しくはめられておらず、千切れていました(そうとしか思えません・・)。

一目でOリングがはみ出しているのがわかります
ヒーターを取り外すとOリングはちぎれていました

インテークマニホールドはDISAバルブを交換で1度やっていることなので、抵抗なく着手しましたがなかなかに大変です。特にジャンクションボックスの取り外しとブローバイホースの切り離しにはてこずりました。

インテークマニホールドを取り外した状態

結果からすると、ここからエアを吸い込み、エンジン始動時の振動とギクシャクした走行になっていたようです。

ブローバイヒーターは2年ほど前にリコールでBMWディーラーへ入庫して交換した部品なんですけどね。

ホームセンター(Olympic)へ行くと、運よくぴったし合うOリングを発見しました。

内径が約25㎜だったのでぴったりです

Oリング交換は特に難しい作業ではありません。

交換後、取り外した逆に組付けて完成(インテークマニホールドは取り外し以上に組付けに時間かかりました。配線、配管は事前に写真を撮っておきましょう!)。

作業後、エンジン始動。無事にエンジン始動時の振動は消えたのでした。よかった良かった。しかし、BMWディーラー・・・不信感しかない。

E83 LCI X3エンジンオイル交換(購入後7回目):145,820km

前回は130,578km走行時に行ったので、15,242km走行したことになります。メーターに組み込まれているInspectionの距離は後10,050㎞と表示されていたので、初期値25,000kmから14,950km減ったことになります。実走行とこのInspectionの距離表示は完全には一致していないのですね。何かで、エンジンオイルの状態をセンサーで読み取りInspectionは表示していると読んだことがありますが本当なのでしょうか。

さて、今回も株主優待券利用でオートバックスさんへ依頼しました。オイルは前回同様AQ AVANTE 5W-30の4L缶2つ利用です。前回利用して特に悪く感じなかったので今回も同じ銘柄を使用しました。

が、後になって気づいたのは、伝票の表示が2缶で「AQ AVANTE SP 5W-30 4L」と「AQ AVANTE SN 5W30 ストラーダ 4L」と異なっていました。あれ、同じところから取ったつもりだったのですがどういうことなのでしょう?

AVANTE SPとSNと異なる表示

受付で特に言われなかったので気にしなくて良いレベルなのかもしれませんが、気になります。

1時間弱でオイル交換は終了。オイルは6.5L使用とのことで残りは持ち帰りです。因みに、前回はこの残りを1万km走行くらいで使い切りました。オイル消費量1万km/1.5Lくらい。ずっとこんな感じなのでもう変に悩むのは止めます!

翌日、Inspectionのリセットを自分で行い交換完了です。

交換費用

AQ AVANTE SN 5W30 4L 単価2858円 数量2
ボッシュオイルフィルター OF-BMW-12 単価1648円 数量1
交換工賃 オイル会員のため0円
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合計 7,364円

オイル代に相当な利益が乗っているのだと思いますが、自分でやろうと思うと廃油処理が大変なので良しとしましょう。

Inspectionのリセット方法

  • メーター内、左側のボタンを押しながらキーを1段回す(いわゆるACCポジション)
  • デジタル表示がrESEtとなったら一度左ボタンを離します
rESEtはRESETのことだとわかるのですが、51Aはなんのことなのでしょう?
  • 再度左ボタンを長押しし、Endと表示が変わり、25000㎞ INSPECTIONとなればリセット完了
初期値は25000㎞

3DA-KG2P(CX-8)12か月点検のために入庫:19,516㎞

半年点検(登録後1年半)を20年8月に9,743㎞で行ったので、約5か月で1万㎞走行したことになります。このコロナ禍でそんなに色々出かけるわけもなくそのほとんどがAnyca貸し出し。冬場に入りスタッドレスタイヤ+4WDという需要がとてもおおいのか順調に経費削減できています。感謝感謝。

今回の点検ではエンジンオイル、エレメント交換以外は部品交換などは発生せずに終了です。帰宅時に、妙にモニターが明るい事に気付きます。ヘッドライトが点いているのに夜間モードになっていません。

なぜ?マツコネの設定は、昼夜モードの切り替えは自動、モニターの明るさも標準です。ググると、メーターのディーマーが最も明るくなっているとモニター照度が自動とならず昼モードになるとのこと。

電子取扱説明書によると「電源ポジションがONで車幅灯が点灯しているときにパネルライトは減光されます。ただし、昼間にライトを点けたときなど、ライトセンサーが車両の周辺が明るいと感知した場合、パネルライトは減光されません。」らしい。

メーターについているダイヤルを少し左へ回すと直りました。ディーラーさん、点検でいじったら元に戻しておいてくださいね!

E83 LCI X3冷間時のエンジン始動でエンジンがギクシャク:144,000kmくらい

冬場になり、エンジン始動時にエンジンがかなり振動する症状が出ています。そのまま暖機が終わらないうちにゆっくりと走り出すと、アクセル操作に対するエンジンの反応が悪く、アクセルを踏んでも加速しない、踏みすぎると一気に加速という状態になります。

OBD2スキャナで確認すると、29E1 Mixture Control 2が出ています。経験からすると吸気系のどこからかエアを吸っているのではないかと想定されます。

29E1 Mixture control 2が出ています。2A82、2F71はもうずっと前からなので今回の現象とは関係ないと想定

自作のエア吸い込み確認ツールで確認です!

用意するものはこちら。

  • 蚊取り線香
  • 電動空気入れ(シガーソケットから12Vで使用できるものがベスト)
  • ビニール袋
  • テープ

エアクリーナーボックスに蚊取り線香を置き、ビニール袋を適当なサイズに切って電動空気入れとつなげます。そして電動空気入れのスイッチをOnにして、吸気口から空気を圧送します。エンジンは始動しません。

しばらくすると、インテークマニホールドの下から煙が出てきました。あらら、やはりどこかに隙間ができていているようです。

原因は判明したので、時間を見て分解してみたいと思います。

3DA-KG2P(CX-8)スタッドレスタイヤへ履き替え:16,171㎞

日中の時間が取れず、早朝でのスタッドレスタイヤ履き替えとなりました。別にスキーに行くなどというわけではないのですが、Anycaで借りていただいたユーザー様が草津方面へ行くとのことでスタッドレスタイヤのリクエストがあったためです。

今回はタイヤ履き替えでもアルカン3.0ジャッキを持ち出してみました。センターのジャッキアップではなく、四隅のポイントを利用してのジャッキアップです。やはり、車載パンタグラフジャッキに比べ、ジャッキアップは圧倒的に楽です。ただジャッキの重さがねぇ。

このスタッドレスタイヤは中古で2年前に購入したもので、2014年製。今年で6年目なので今年で終了かもしれません。

最後はトルクレンチで120Nmで締めて完了です。

ジャッキも重たいし、タイヤも重たいし、朝からいい運動でした。

3DA-KG2P CX-8:FALCON軽油用凍結防止剤投入

軽油は凍ります。Anyca貸し出しを行うこともあり、転ばぬ先の杖として凍結防止剤を投入しました。日帰りだったらそこまで燃料系が冷えて凍結することもないと思うのですが、2泊3日のスキー旅行なんかだと寒波によっては凍結することもあり得るかなとの推測です。

500ml入りで500Lに使えるとのことなので、満タンの際に50~70ml入れればいい感じでしょうか(CX-8 XD 4WDの燃料タンクは74L)。

軽油用凍結防止剤

灯油を入れれば凍らないそうですが、保証のことを考えると踏み切れず。寒冷地に行った際に寒冷地用の3号軽油を入れるのが常套手段でしょうが、早朝だとスタンド開いていなかったり、最近スタンドの数が減ったので探すのに苦労したり、首都圏に比べると高かったりと、悩むのなら事前に入れてしまえと。冬場はこれをサブトランクに忍ばせておくと安心できそうです。

計量はキッチンにある計量カップで測った水を入れ、50mlと100mlのところにマジックで線を引いたペットボトル。

3DA-KG2P CX-8:TPMS(Tire Pressure Monitoring System)装着

前回空気圧を測定したら、2.5kgf/cm2と思いのほか低い空気圧であり空気圧に対する不安からTPMSを装着してみました。ただどんなものか使ってみたかったのもありますけどね。

購入はAliExpressです。EMSだったので通常2週間くらいかかることが多いですが、1週間ほどで届きました。

モニター部分に太陽電池を搭載して配線いらずとなっている製品もありましたが、あまり目立つところに設置したくなかったのと、太陽電池は今一つ信頼性に欠けるような気がして、通常通り12V電源を必要とするものにしました。

自動車メーカーごとに製品が分かれていて、オプション用のスイッチを塞いでいる隠しパネルと入れ替えで装着できるようになっているようです。

ただ、このCX-8はリアの電動ゲートのせいで、空きスイッチがありません。

なので、装着はどこかハンドルのコラム周りにでもつけようと考えました。

配線です。配線は助手席足元のヒューズボックスから取り出します。

この商品は、電源コードが接続されたヒューズが同梱されており、電源を取るのはとても簡単でした。ヒューズも低背でぴったし。ただ15Aはいらないんじゃないかと思いますけどね。

センターコンソールわきの化粧パネルはクリップ止めなので、引っ張れば取り外せます。足元左は、1か所ねじ止めされていました。

運転席側まで配線を伸ばし、センターコンソールを外してハンドルコラム左側まで取り回しました。アースもいい場所にボルトがあります。

もともとアース用のボルトに共締め
ハンドルコラム左下に本体を取り付けです(本当は一番最後にやったので、すでにエア圧を取得しています)
助手席から見るとこんな感じ。ちょっと目立ちますね。これはゆくゆく対策したいと思います。

ホイールへのセンサーの取り付けです。まずはバルブからプラスティックのふたを取り外します。

製品付属のナットをねじ込みます。

センサーはこのような形です。取り付けると、バルブの虫を押し下げ、空気圧を測定できるようです。

センサーとナットを締めこみ、固定します。

取り付けるとこんな感じです。。。。少し大きいなぁ。

取り付けはいたって簡単。1時間もあれば十分でしょうか。一番初めにモニターにエア圧を表示するまでに少し時間がかかりましたが、一度拾ってしまえばあとはほぼ正確な数値を表示していました。

温度も読み取れるので、走行中にどれくらいエア圧が上がるのか、温度が上がるのかをリアルタイムで見ることができます。なかなか便利なアイテムです。

ただ、センサーが大きいのでバルブの内側に内蔵されるタイプだとデザイン的にはきれいですね。それだと電池交換はタイヤを交換した場合にしか行えないのが難点な気がしますが。。

しばらくは楽しめそうなアイテムでした。

CX-8に改良型だそうです。購入後早くも2回目。。。

昨年2019年の改良については、こちらにつぶやいていました。2019年に比べると、今回のほうがグリルやホイールの意匠が変更、マツコネが待望のバージョンアップと変更点が多いですね。https://response.jp/article/2020/12/03/340924.html

グリルは変更後のデザインのほうが好みです。

ワイヤレス充電は日本では流行っていないのでなくても良い、リアゲートのハンズフリー化も誤作動でイライラしそうなのでボタンで十分だなと思っています。

羨ましいのは、やはりマツダコネクトのバージョンアップとディーゼルエンジンの出力向上です。

最近、マツダコネクトの起動の遅さにイラっとするときがあり、速くなってくれたらいいのにと思います。エンジンはパワー不足を感じたことは無いのですが、数値で出力向上と聞くとやはり羨ましい。個人的には、低速時の扱いやすさが改善してくれたらうれしいのですがその辺りも磨きがかかっているのでしょうか。

BMW E83 LCI X3 ATF交換(2):143,086㎞

さて、作業開始です。雨だったこともあり、秘密の立体駐車場での作業となりました。

4輪ジャッキアップします。
ATFパンを覆っているカバーを取り外します
取り外したATFパン部分のカバー。べっとりとオイル漏れの跡が。エンジンオイルのようです。エンジンオイルの減りが早いのは気づいていたのですが、結構漏れているのね。これも何とかしなければ。
初めに、フィラーボルトを緩めてみて、回ることの確認をします。これが回らないのに抜いてしまうと、おしまい。17mmボルト。
ドレーンボルトは5㎜の六角。硬いので、長いものが良い。

この辺りまでが交換の事前準備。ここから交換に入るが、次のようか手順で行おうと計画した。

  • 現在入っているATFをドレーンから抜く
  • ATFパンは取り外さず、そのまま新しいATFを注ぎ、何回かAT内部を洗浄
  • 数回ATFの交換を繰り返したのち、ATFパンを取り外し、ATFパンを洗浄し、オイルシールとストレーナーは交換せずに取り付けてATFを注入
  • 最後に、再びATFパンを取り外し、ストレーナー交換、オイルシール(ガスケット)交換
  • ATFを規定レベルまで注入

YouTube動画やブログなどで調べると、色々な手順で洗浄をしています。自分のやった手順はあまり見かけません。初めにATFパンを取り外して洗浄したほうが良かったかもしれません。

ドレーンから流れ出るATF
右から、最初に抜いたATF、交換1回目のATF、交換2回目のATF、一番左はATFパンを取り外して洗浄後に注入したATF(ストレーナーは未交換)です。少しづつきれいになっていますが、新品に比べるとかなり汚れています
ATFの注入はこのようなサクションガンで行いました。

ATF注入に使用したサクションガンは1Lのもの。ATFパンを取り外さない場合は約2L注入するとこぼれてきます。注入口の角度が取れないので、画像のようなゴム製の先端を付け、先をまげて差し込みギリギリという感じでした。

ATFパンを取り外したAT内部。ソレノイド、電気配線などが丸見えです。
2回交換をしたのち、ATFパンを取り外してみました。ご覧の通り鉄粉がたまっているようなこともなく、きれいです。磁石には少し鉄粉が付着しています。きっと、2回交換したので流れ出てしまったのでしょうか。

14万㎞走行したAT内部がどんなものかも期待したのですが、ATFは黒く汚れいたものの、ATFパンには特に沈殿物もなくきれいな状態でした。

右が取り外したストレーナー、左が新品。これは違いが一目瞭然。ストレーナー表面に鉄粉らしき物質がべっとりと付着しています。
取り外したストレーナーを触ってみたら、こんな感じに指の跡が付く感じでした。
取り外したストレーナーの反対側。右の取り外したものは、AT側に取り付けのOリングを残してしまったようです。

AT側に取り残されてしまったストレーナーのOリング。何度かピッキングツールで引っ張り出そうと試みましたが、どうもうまくいかないので、そのまま再利用することに。ややストレーナーのがたつきがありましたが

最後は、エンジンを始動したままサクションガンでATFを注入します。エンジンを始動することでATFパンからATFを吸い上げるようで、追加で3L近く入ります。計5Lほど注入したところで漏れてきたので、フィラーボルトを締めて作業終了。

ATF温度が30℃から50℃で注入せよとラベルがあります

ATF注入はOBD2スキャナーでATF温度を見ながら行いました。エンジン始動後に3回もサクションガンでの吸い上げ、注入があったので、35℃くらいから始めて終わったらちょうど50℃くらいになっていました。

Oil temperature, gearboxがATF温度だと思う

交換については、全身がATFまみれになること以外は特に問題なく進められていたのですが、ATFパンを取り、洗浄して取り付け後にATFを注入、エンジンを始動したらABSや4×4、エンジンチェックランプなどが点灯し、タイヤが空転しなくなりました。何度かタイヤを空転させてしまったので、リンプモードに入ってしまったようです。

ガスケット、ストレーナー交換後、ウマから降ろし、走行しようとしてもアクセル操作に対して車がほとんど進んでくれません。かなり冷や汗。

何度かエンジンをON/OFF、バッテリー端子取り外し、OBD2でのCBSリセットなど何度か試してらエラーが消えて、通常走行できるようになりました。

試走

これほど変わるとは思いませんでした!冷機時のギクシャク感、走行中の意図しないシフトダウンなどほとんど気にならなくなりました。燃費も上がっていそう。

こんなことならもっと早く交換しておけばよかったと後悔です。購入時の6万㎞走行時ですでにATがかなりフィーリングが悪化していたのだと思います。明らかに購入時よりもスムーズです。

これで、リバース切り替え時のエンストも解消すると良いなと思います。

BMW E83 LCI X3 ATF交換(1):143,086㎞

エンジンを始動した直後に、アクセルを踏むと車体の動きがギクシャクする。アクセルは一定でもちょっと飛び出し気味になる感じ。約6万kmで購入時からそのような感じだったので、気になってはいたけどそんなものだと思っていた。

たまにAnycaなどの個人間カーシェアで貸した方から、ドライブからリバースへ切り替えたときにエンストした、ということを何回か聞くことがあった。

ただ、OBD2では特にそれと関係しそうなAT関連のエラーは出ていない。

何となくATFを交換したら改善するかなぁ、と数年前から漠然と思っていた。もう、余命がそれほど長いとは思えないが、一度交換したらどんな風になるのか見てみたかったという極めて興味本位から交換してみることにした。ただ、それなりにコストはかかるのよねぇ。

ATFは何にするか?

調べてみると、「AT型番:GA6L45R GM製」ということがわかる。そして、ATFはDexron VI指定となっている。普通に売られているのはDexron IIIで、おそらくこれは1グレード下のモノ。VIと明示しているのはBMW純正と他いくつかくらいしか見当たらない。1000円/1Lくらいする。最低、交換で5L、何回か洗浄もしたいので10Lは必要。と思うとATFだけで5万は無いな。ということで調べた限り、一番安いバルボリンのマックスライフ 20L缶にしてみた。

準備するもの

  • ガスケットとストレーナー

ガスケット品番:24117572618
ストレーナー品番:24117593565

AliExpressにてコピー品を購入し、3,000円位。Y!ショッピングでも9千円くらい。部品はただのゴムとフィルターと考えるとかなり高い。

  • ドレーンプラグ

5㎜ヘックスレンチ

  • フィラーボルト

17mmボルト。ストレートまたはオフセットされたレンチで十分回せるスペースあり

  • ATF

Dexron VI バルボリンマックスライフが20Lで2万ちょい

  • ウマ4個

モノタロウで3tのウマを4個購入。以前所有していたが、引っ越しを機に手放してしまったので、再調達。

  • ジャッキ

コストコでアルミ製の軽量ARCAN製3tonジャッキを購入。年会費を入れてもネット通販より安い。鉄製のものは重くて、とても使用の都度マンションから運ぶ気にはなれないので重量を考慮してアルミとのハイブリッドのものにした。

  • 廃油受け

小さなものでは受けきれないので、10Lは入るものを改めてモノタロウで購入。

  • OBD2スキャナ(ATF温度の測定に必要)

手持ちのC110を利用

  • オイルサクションガン

ATFを注入するためのオイルサクションガン。最終的には5L位入るので、1Lくらいの容量を持つものがいい。

ほかに、ATFパンは多くのボルトで止まっているので電動工具があると便利。マキタのドリルにアダプター装着し、1/4角の10mmソケットを使えるようにした。抜いたATFを捨てるための廃油入れ、ストレーナーを固定しているガスケットを抜くためのピッキングツール、ATFパンを洗うためのパーツクリーナー、オイルまみれが嫌なのでニトリルゴムの手袋、フロアに敷くシート、車体下から照らすライトなどを用意。

ATFパンのガスケットはゴムで、はがすことには工具なしで問題なし。トルクレンチは使用せず、手ルクレンチにしちゃいました。