CX-8のレーンキープ・アシスト・システム(LAS)&車線逸脱警報システム(LDWS)について

普段気にせずに乗っていると、たまにステアリングのアシストが入るときがある。がしかし、車線をトレースしてくれるような感覚ではなく、車線を逸脱しそうになった時に、アシストしてくれるような感じ。それが毎回必ずではなく、たまに、なので、どのような制御なのか改めて確認してみた。

マツダのウェブサイトによると「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」、「車線逸脱警報システム(LDWS)」とう名称でステアリングにアシストが入る安全機能があるようで、CX-8のプロアクティブにはどちらも装着されている。

LASには2つ機能がり、どちらかを選択することのようだ。「逸脱回避支援(遅い)」、または、車線の中央やカーブに沿って走るようアシストする「ライントレース(早い)」の機能を選ぶことができるとある。

LDWSは作動するとステアリングが振動したり、ビープ音が出るとのことでたまに感じるステアリングをアシストされるのとは関係が無さそう。

普段感じる動作は、恐らくLASで、 「逸脱回避支援(遅い)」 が働いているためだろう。毎回必ず効いてほしいところだが、動作条件を満たさないときがあるのはしょうがないか。しかし、効いた時も動作が穏やかすぎて正直安全だと感じたことは稀で、あれ、何か効いたかな?という程度。味付けといえばそれまでなのだけど、これってついている意味あるの?という感じがしないでもない。機能で 「ライントレース(早い)」 を選んでみて違いを確認したいと思う。

CX-8のオンライン取り扱い説明書( https://www2.mazda.co.jp/carlife/owner/manual/cx-8/kg/ekse/contents/07010201.html )からのキャプチャ

マツダコネクトの設定について確認をしてみた。おおむね予想通り。設定を「ハンドル操作のアシストを行うタイミング」を「早い」へ、「アシスト感度」を「標準」もしくは「強い」へ変更してみることにしよう。

3DA-KG2P CX-8のオートロック解除ボタン

最近ふと思ったのですが、CX-8にはロックしている全ドアを一度にロックできる専用のボタンは無いのです。もちろん、運転席のドアロックボタンというか、レバーをロック解除にすれば全ドアのロックも解除できるのですが、とても扱いずらい場所にあるので、例えば駅まで送った人を下すシーンなどで、オートロックで施錠された助手席のドアのロックを解除しようとすると、やりずらいのです。

E83 BMW X3では、センターのハザードスイッチのそばにドアロック解除のボタンがあります。ノアZRR80Gではドアのパワーウィンドウスイッチのあたりにあるので、そんなときは簡単に解除可能です。

ZRR80Gノアのロックドア解除ボタン。

では、なぜCX-8ではその便利なボタンが無いのでしょう。理由は安全性からです。CX-8では、パーキングに入れれば解除するようにデフォルトでは設定されています。パーキングにレバーをセレクトしていないのに、ドアを開けるのはよく考えると危険です。そんな考えから(きっと)パーキングに入れると自動的に解除となっているのでしょう。

マツダコネクトの画面で設定可能ですが、ロック解除はセレクトレバーか、電源ポジションしかないので、使い勝手からセレクトレバーでの解除となるのでしょう。慣れと、理由がわかれば別に不便を感じることもないのでした。

ZRR80Gノアを手放すことにしました

CX-8購入後もCX-8の積載性、乳幼児を乗せた場合の利便性等が不明であった為、保険的意味でしばらく保有していたZRR80Gノアを手放すことにしました。

維持費くらいはAnycaでの貸し出しで補填することができるのですが、いかんせん貸し出し・返却の手間がかかりもう無理って感じです。

都心部に近くもっと貸し出し地が良ければいいのでしょうけど、最寄り駅のみの受け渡しだけにしているとほとんど反応が無いので、半径8㎞まではフリーデリバリーとしています。洗車や車内清掃、荷物を降ろしたりしていると貸し出しだけで1時間はかかってしまいます。引き取りも1時間で1回の貸し出しで2時間。結構な負担です。1台ならやっていけそうなのですが、2台あるので折角の週末なのに全くやりたいことができずにストレスが溜まるという本末転倒な感じになっています。

処分方法は過去の経験からヤフオクを予定しています。恐らく100万を越えるので多少の不安はありますが、買取よりも恐らく10万は良い値が付くものと期待しています。

見栄えをよくするために、ずっとやりたかったけど時間が取れずにできなかったガラスコーティングをやりました。今回は細目と鏡面仕上げ用、2種類のコンパウンドを使用で仕上がりは以前行った2台(X3CX-8)よりもうまくいきました。駐車場をお借りしましたドン・キホーテさんありがとう。

ドン・キホーテさん駐車場の屋上で、ポリッシャーとコーティング剤塗布をやらせていただきました。感謝です。

さ、良い値で売れればいいんですけど。

トヨタレビン(AE86)前期型GTアペックス・3ドア

兄から譲り受けたAE86です。思い起こすと社会人なりたての20歳くらいから、ワーホリで日本を後にする29歳くらいまで結構乗ったようです。

良く手洗いで洗車しました

使い方は、買い物から旅行、サーキット走行まで全部これ1台でこなしていました。エアコンは最後まで外さなかったので、それなりに快適でした。ただ、TRDの機械式LSDを入れていたせいだと思いますが、しばらくしてデフからの音がとても大きく、高速道路で乗るのは苦痛だったのを覚えています。ショップに修理に出しましたが、こんなもんですといわれた記憶が・・。

外観はほぼノーマル

今なら、 ショックだけはカートリッジ式ではないので交換必須でしょうが、どこもいじらずにノーマルで乗ると思います。きれいに乗っていれば今でも値が付くのかな?

内装はすべてはがし、遮音材も灯油できれいに洗いな出しています。当時の定番、ドリンクホルダーが笑えるな

お金が無くて、バケットシートは入れていません。でもこのノーマルシート、ダイヤル調整が効いて、閉めるとウエストのサポートが効いたのでサーキット走行も何とかこなしていました。

確か富士山の須走で撮影したと記憶。もっぱらサーキット走行がメインだったため、こんなことはめったにやりません

この車のおかげで、アクセルターンもサイドブレーキターンも、ある程度のドリフトコントロールもできるようになりました。このサイズのFR車で、タイヤやブレーキなどの消耗品が手ごろな価格で入手でき、実用面でみても大人4人は乗れるというのが今思うと一番の魅力です。

ロードスターはコンパクトFRでオープンエアが魅力ですが、2シーターで実用面は辛いですからね。

今新車で買える車に例えると、やはりトヨタ86になるのかな。トヨタ86は水平対向エンジンである事と、リアの居住性が個人的にはダメですけど。LSDの設定が無いらしいですけどBMW 3シリーズセダン、もしくは1、2シリーズのMTかなぁ。もう一度FR車に乗って、スライドさせて走る楽しさを味わいたいです。

アイドリングストップでどれくらい燃料が節約できているか

みなさんに嫌われているらしいアイドリングストップ。メーカーも嫌われているのは承知の上で付けているのでしょうからそれなりな理由があるはずです。それは当然実際に燃料の節約ができるからでしょう。

では、アイドリングストップを効かせるとどの程度燃料の節約が行えるのか試してみました。

試した条件

この車は個人間カーシェアで貸し出すことが多いので、結構距離を走ります。使い方は日帰り、もしくは1泊で高速道路を使った小旅行というのが一般的。通勤や買い物といった短距離走行はしていません。 他、試した条件は次の通りです。貸し出し中の状態もこの通りだと信じます。

  • 車は2015年式のトヨタノア(ZRR80G)、2.0Lのガソリン車、走行距離約7.5万キロでバッテリー交換は新車時からしていません。
  • 常にアイドリングストップをオンで走行
  • エアコンは基本常にオートでオン。リアエアコンは搭乗者がいればオン、いなければオフ(のはず)
  • 節約できた燃料は車載コンピュータの表示を信じる

測定

■2019年8月31日(オドメータ 74,815km)

記録開始。車載表示をリセットし、「節約燃料」をゼロにします。

■2019年9月1日 116km走行(オドメータ 74,931km)

アイドリングストップ時間 34分
節約燃料 0.402L

■2019年9月8日 346km走行(オドメータ75,161km)

アイドリングストップ時間 1時間26分
節約燃料 0.999L

■2019年9月16日 779㎞走行(オドメータ75,594km)

アイドリングストップ時間 1時間44分
節約燃料 1.212L

■2019年9月29日 953㎞走行(オドメータ75,768km)

アイドリングストップ時間 2時間31分
節約燃料 1.754L

■2019年10月10日 1,467㎞走行(オドメータ76,282km)

アイドリングストップ時間 3時間16分
節約燃料 2.272L

結果

1,467㎞の走行で2.272リットル(アイドリングストップ時間 3時間16分)のガソリンが節約できました。夏場でエアコンが常にオンとなっている状態なので、春や秋だともっと多くのガソリンが節約できるものと思います。また、街乗りが増えることでも節約分が増えることが予想されます。

一応損得勘定をしてみる

1km走行あたり、どの程度節約できるというと。

2.272L/1,467km=0.0015487L/km

10万km走行したとして、どれほどのガソリンが節約できるのでしょうか。

0.001547L/km×100,000km=157L

157Lほどになりました。1L、140円だとすると21,980円でした。アイドリングストップ付き車が無しに比べてどれくらい高いのでしょうか?アルファードではオプション扱いで、価格は52,000円でした。とすると、20万km走ればオプション価格の何とか元が取れる、かも、という程度なんですね。あらら。。

バッテリーの交換頻度が増え、システムが複雑になることによる故障率が上がることも考えられるため、経済的な計算だけでは無い方が特となりそう。

じゃ、なんでメーカーは付けるのでしょう?

ガソリン節約コスト以上にコストをかけてでも燃費を向上させないといけないためでしょう。燃費規制で、ある一定以上の燃費が達成できないと罰金が課されるようですからね。

私は燃費の良い車、静かな車にお金を払う方です。アイドリングストップでエンジンが止まると環境負荷を減らせている、CO2を節約できていることで、気分が良くなります。

CX-8で走行中のナビ操作とTV視聴を有効にしてみる(1)

走行中のナビ操作やTV視聴を有効にするには、マツダコネクトの設定を変更する。ただ、設定変更といってもユーザーには変更させないように作られている為、変更は少々面倒。

参考サイト

Mazda AIO tweaks

Mazda All In One tweaks、通称AIOを配布しているサイト。マツダコネクトの設定を変更してUSBスティックからのAIOに含まれるアプリケーションインストールを行い、マツダコネクトへ機能追加が行える。バージョン59までと、それ以降で大きく手順が異なります。バージョン59以降の手順はこちらのページです(私のCX-8もバージョン70の為ややこしい方です)。

私のCX-8のマツダコネクトバージョンは70.00.110の為、USBスティックからの読み込みを有効化するには、マツダコネクトのコンソールへシリアルケーブルを接続する必要がある。マツダコネクタ背面のコネクタと、USBシリアル変換アダプタを挿したPC側を物理的に接続し、PC上でTeraTermやPuttyといったターミナルソフトソフトを使って設定を書き換えれば良い様子。

黒いストアブ改め魂赤CX-3のページ

実際にやっている方も結構いる様子。検索キーワードは「マツコネ シリアル」です!「シリアル」が重要です。

必要なもの

必要なものは大きく分けて次の3つのようです。

  • USBシリアル変換アダプタ
  • マツダコネクト本体(CMU)のコネクタの空へ接続する接続ピン
  • CMUとPCを接続するケーブル

それぞれAmazonで手に入ります。シリアル変換アダプタはCP2102というデバイスを使用しているもので、コマンドを実行していることが分かるLED付のものが良いようです。接続ピンはF060-TSというもの、ケーブルは作業上、60㎝くらいあるものが良いとのことです。後は、もしかしたら戻らないかもしれない作業を行うちょっとした勇気でしょうか。

必要なものをそろえてチャレンジしてみます!

CX-8で気になるところ(ウインカーレバーの端の仕上げ)

運転中、何気なしにウインカーレバーを触っていることがありませんか?その時に、レバーの仕上げに成型したときの段差があってとても気になっています。

ウインカーレバー端にあるバリというか段差が、運転をしていてとても気になるのです。

削ってみる

とても気になるので、2000番の耐水ペーパーで削ってみました。

ダイソーで購入した耐水ペーパーセットに入っていた一番目の細かい2000番を使用しました。もう少し荒くても問題なさそうです。

よく見るとワイパーレバーも同じような状態なのでこちらも削ります。

結果

段差がなくなり、触っても良い感触です。マツダがプレミアムブランドを目指すのであれば、機能ではないこの辺の作り込みが足りていないんじゃ無いか、と思い、ZRR80ノアとE83 X3を確認してみたところ、ZRR80Gは綺麗にスベスベしています。X3は思いっきり段差がありました。あら、なんでCX-8は運転していて気になるのでしょうか?

CX-8で気になるところ(ハンドルにあるスイッチの感触)

マツダに限らず、最近の車はACCやオーディオに関する操作スイッチをハンドル周辺に持ってきています。それはそれで腕を動かさずに操作できるので大変便利なのですが、CX-8についているこれらのボタンの操作感が今一つなんですよね。

外側のスイッチはSET+/RES/SET-の3つのポジションがあります。RESが一番使うのに、操作感が今一つ。

ACC関連で車速をセットするSET+/SET-のボタンは上下に加え、直前の設定状態を設定するRESとして中央を押す操作もあるのですが、ボタンがグラグラして操作感があいまいです。

好みの問題といわれればそれまでですが、もう少しカチッとした操作感を伴ったボタンへ変更してくれればと思いながら運転しています。頻繁に使用するボタンなので、毎回感じることを思うと車に対する評価がどうしても下がる方向に行ってしまいます。どうか次期型では改善してくださいね。

E83 LCI X3 11年目のユーザー車検(120,180km)

2008年式なので今年で11年目です。まだ購入金額の負債があるので継続して所有することにしました。クランク角センサーとDISAバルブを替えてからは絶好調で、もうしばらくノートラブルで乗れそうという感触も後押ししました。

車検に向けてやったこと

タイヤ交換

パンクしたこともあり、新品タイヤへ4本とも交換しました。

左ウインカーバルブ交換、ウォッシャー液補充

検査当日、最低限の検査はしておこうとのことで、ライト類、ウインカー、ワイパーを確認。なんと、左側のフェンダーにあるサイドウインカーバルブが切れていました・・・。これは川崎自動車検査場へ向かう途中のオートバックスでバルブを購入し交換。バルブ2つで808円もするとは・・・。

サイドのウインカーは工具不要で前後にスライドさせると取り外せます。
形状T10、ウェッジベース電球というらしい。通販でもオレンジはあまりに書けません。こんなバルブが2個で808円もするとは!株主優待券を使ってお金は払ってませんけどね(笑)

と思ったら、Amazonの方が高かったわ(笑)。というか、出てくるのはLEDばかりで普通のバルブはほとんで無い。LEDは、以前交換したら全ての車内灯がつかなくなったことがあるので使いませんっ!

ウォッシャー液は以前モノタロウで購入したものが残っていたので、1:1で希釈(-15℃まで不凍)で補充です。

後ろからしか見えない、リバース時のライトや後ろウインカーは動画を撮影して確認しました。

下回り確認

オイル漏れ等が無いか、スロープに乗せて下回りを確認です。これはさすがに当日問題を見つけると対処しようがないので、前日に実施です。車体下に取り付けてあるプラスチックと金属のパネルを取り外し、パーツクリーナーやオイルを使って簡単にふき取りです。オイルが漏れた跡がありましたが、恐らく以前派手にオイル漏れをしたときの吹き残しだと思い、特に対処していません。

スロープに乗せて、アンダーパネルを取り外したところ。これはトランスファーかな?なんかギアオイル独特の刺激的な臭いがした気がしますが、かがなかったことにしました(笑)
特に問題は見られませんでした。
せっかく取り外したので、パーツクリーナーとエンジンオイルを含ませたウエスで少しだけきれいにしまいた。

今回、時間的な余裕がなく、ブレーキフルードは未交換。どこかで行いたいと思います。

検査

川崎自動車検査場へ向かいます。

川崎自動車検査場のA棟。ここで受付や車検証の発行を行ってくれる。

ここは、いつも混んでおらずユーザー車検を受ける方にはうってつけだと思います。今回は、検査ラインに入ってから検査場の方が付きっきりで案内をしてくれたので特に戸惑うことなく検査は無事に完了です。

前回もそうだったように思いますが、今回もライトの検査(光軸?)では、ロービームは両側とも下過ぎて×となり、ハイビームで再試験し、〇となりました。今回もテスター屋さんは利用していません。

費用

重量税 32,800円
検査料 1,800円
自賠責保険料 25,830円
合計 60,430円

次の車検は13年目なので少し重量税が上がるんですよね。その時までにある程度負債を減らして手放せるようになっていたいです。

E83 LCI X3 パンクにて4輪タイヤ交換(120,170km)

Anycaで貸し出し中に、パンクしましたと連絡を貰いました。高速を走行中だったとのことでJAFを呼び、最寄りのインターチェンジで下車し、テンパータイヤへ履き替えたとのことです。

パンクしたタイヤ。パンク後に相当な距離を走ったのか、内側のサイドウォールはボロボロです。発火しなくて良かったぁ。

タイヤが製造年から10年になるので、車検を機に履き替えようかどうか悩んでいた矢先の出来事です。パンクとタイヤの製造年との因果関係は定かではありませんが、10年物のタイヤなので経年劣化でパンクしたのではないかと言われてしまうと否定できません。借り手の方、スミマセンでした。あと3カ月でスタッドレスタイヤへ履き替えることから、スタッドレスタイヤから戻すときにタイヤを新しくしようと思っていたのです。

235/55R17タイヤ購入

17インチであまり適合車種の無いタイヤという事もあるのか、有名ブランドのタイヤは結構高いです。。

車も11年目、大きなトラブルが出た場合には直さないでドナドナも考えているので、少しでもコストを抑えようと初のアジアンタイヤにしてみました。購入はAUTOWAY、銘柄は聞いたことのある所のにしようと思い、最安のモノではなくナンカンにしました。ナンカンにも適合サイズでいくつか選択肢があり、そのなかで価格とレビューでの評価バランスが良いNS-20にしました。

ナンカン NS-20

選択時は気にしていなかったのですが、このタイヤはM+Sの表記がありました。そう、スノータイヤとして使えます。もしかしたら手持ちの7年落ちミシェランよりも雪道性能良かったりして・・・。いい誤算でした。

価格は1本7,200円、送料が1本1,080円かかり、4本合計で33,120円となりました。17インチタイヤ4本で!というと安く感じますが、金額としては高いですよね。

タイヤはMay-Dさんへ直接配送。預かり手数料等はかかりませんでした。

タイヤ交換

AUTOWAYは初めての利用でした。何回かお願いしている桜タイヤさんで今回も交換しようと思っていたところ、提携店へ直接タイヤを送付して交換してくれるお店が近くにることがわかり、今回はこちらのMay-Dさんへお願いしました。

テンパータイヤの空気圧を見てくれたり、仕上げにワックスをかけてくれたりととてもサービスが良かったです。ただ、料金は思ったよりも高めで、バルブ交換込みで12,096円でした。あらかじめウェブページ確認して足し算したのは12,800円(バルブ1,000円、廃タイヤ処分3,000円、組み換え8,800円)だったので何かしら安かったのでしょう。タイヤの処分費用って高いですね・・・。ちなみに、桜商会さんでやった時は確か8,000円ほどだったような記憶がありまし。桜商会さんまでちょっと距離があるので、と今回思ったのですがやはり桜商会さんが最強かも。

作業は1時間ほどで問題なく完了。

乗った感じは?

今まで履いていたのが10年物という事もあるのか、静かで大変スムーズでした。M+Sだからなのか(履き替え前のZIEXもよく見たらM+Sだたのですが)ハンドルに対して応答はダル気味ですが、X3という車の性格からするとこれくらいがちょうど良いと感じられるものです。車の寿命を考えるとこのタイヤを履きつぶせるか分からないので、もっと早く変えておけばよかったとちょっと後悔です。