家を買ったら確定申告

株なり、ふるさと納税なり、FXなりをやっているのでここ数年は確定申告をしている。
今年は家も買ったので、住宅ローン控除を受けるために絶対に確定申告しなくてはならない。
購入時には調べたのだが、住宅ローン控除を改めて確認した。
えーと、借り入れが4400万で金利が0.499%の35年(生きていない気がする・・・)!
購入時の支払計算で使わせてもらったこみかローンで計算してみる。

えっと、「住宅ローン控除・減税額」ってとこで、「平成26年度4月~29年度12月(2014年4月~2017年12月)一般住宅」を選ぶと控除額を計算してくれるようだ。

結果は、支払合計47,962,996円。控除合計が3,753,652円。支払合計から控除合計を引いてみると、44,209,344円。なんと、差引借り入れ4400万に対して、35年でたった20万ちょいの利息しか払わなくて良いことになる。少しでも繰り上げ返済すれば借入を割りそうな勢い。低金利ってこういう事なのかと、改めてその重要性に気付いた。
簡単に考えると、金利が0.499%で、控除は年末残高の1%で計算するので、金利が1%を割ると控除の方が大きくなる現象が出るわけね。

これでいいのよね、計算は?

中古マンション購入ポイントメモ

  • マンションで住宅金融公庫の融資が受けられるのは50m2以上となっているので、転売、住み替えを視野に入れた場合は50m2以上のものが最低ライン。
  • 耐震性は1981年に、仙台沖地震を機に建築基準法が改正され、耐震基準が強化されました。そのため、1981年以前のマンションの耐震性は、旧耐震基準で建てられたために一般的に劣るとされています。住宅ローン減税を受けるには、床面積50m2以上に加え、築25年以内。
  • 住み替えを考えた場合、売却もしくは賃貸で貸し出す。やはり駅近が圧倒的に有利。
  • 築年数、広さ、駅からの距離が同じでも安い物件でありがちな点。
    • 1階
    • 日当たりが悪い。窓のない部屋がある。
    • 間取りが変形していて、面積の割に広さを感じない。妙に縦長など。
    • 管理費、修繕積立金が高い。
    • 間取りが3DKなど小さな部屋に分かれていて子どもがいない世帯にとっては使い勝手が悪い。逆に1LDKで二人以上だとプライベートがない場合。
  • 中古マンションの場合、オーナーが売り出している物件は、個人売買に不動産屋が仲介する形なので、消費税はかからない